町田くんの世界 4巻



安藤ゆき・作。マーガレット・コミックス・集英社。

町田一(まちだ・はじめ)くん16才は、ニコ、ミツオ、しおり、
けーご、赤ちゃんの六郎の、お兄ちゃんである。

メガネで物静かな町田くんは、見た目に反して、勉強は
中の下くらい、そして、運動神経は、見た目通りにいまひとつ。
自分では、自分の事を、なにも取り得もないと思っているが、
町田くんと関わった周囲の人たちは、
町田くんの事を、違う目で見ているようです・・。

新感覚コメディというのでしょうか。
なんか、ほっこりする日常の機微を、描いています。

町田くんは、猪原さんと一緒に下校途中、
電車の車内で見せた写真をきっかけに猪原さんが、
突然ポロポロと泣き始めてしまった。
その後、学校を休む猪原さんに対して、傷つけてしまった
どうしたらいいものか、悩んでいたところ、
久しぶりに帰ってきた父さんに、相談するのでした・・・。


猪原さんの過去話と、その涙の訳がありのの、
町田くんに、なんらかの兆しが、ありそうで、
なさそうで・・・な、4巻でした。

気になる次巻は、来春頃発売でしょうか。


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とある科学の超電磁砲 12巻



鎌池和馬・原作。冬川基・作画。はいむらきよたか・キャラデザイン。
電撃コミックス・KADOKAWA。

『とある魔術の禁書目録』で、しばしば登場する常盤台中学のエース、
御坂美琴(みさか・みこと)をメインにした、外伝です。

11巻からスタートした、「天賦夢路・ドリームランカー」編です。
インディアン・ポーカー・・。
他人の夢をカードに封入して、別の人がその夢をカードを通して、
体験できる(夢で見る)というもので、それがいま、能力を簡単に
習得できるものもあり、学園都市の学生たちのあいだで流行っている、
状況下で、大小さまざまなエピソードが、起こっているお話です。

今巻は、佐天さんが手にしたカードは、「スクール」のメンバーが、
回収しようとしている能力である可能性があって、拉致された
ところを、フレンダは、「一食の恩」を返すために、
救出に動くのでした・・・。

暗部組織「スクール」と、インディアン・ポーカーの作成者、
操歯涼子と、
食蜂&御坂のコンビと、
フレンダたちと、いい感じに絡み合う展開に
なっていきそうです。
それぞれは、どうするのでしょうね。

気になる次巻は、来年初夏頃でしょうか?

表紙は、左・佐天涙子、右・フレンダ=セイヴェルン、
背後にたたずむのは、弓箭猟虎(ゆみや・らっこ)です。

NHK杯 男子フリー

フィギュアスケートです。

グランプリシリーズのひとつ、NHK杯での結果で、
グランプリファイナルへの出場者が、確定します。

結果は、
金   羽生結弦          301.47
銀   ネイサン・チェン        268.91
銅   田中刑事          248.44
でした。

羽生結弦選手のGPファイナル出場が、決まりました。

img157.jpg


ショートプログラムは、故プリンスの曲で、
冒頭のジャンプ、4回転ループは転倒したもの、
103.89の高いスコアを出していたので、
今日のフリーへの期待も高まりました。

そしてフリーは、冒頭の4回転ループは、
着氷を何とか堪えたものの、4回転サルコウからの
コンビネーションで、バランスを崩し、
コンビネーションジャンプにできずに、
若干のプログラムの変更を加えながら、フィニッシュ・・。

このプログラムの演技は、素人目にも難度の高さが
分かるようなものなので、完璧に演じられることは、
一度でもできれば、とても素晴らしいことです。
凄過ぎる演技になるのは、間違いないので、
そんな演技を、目にできることを、期待して。
次回、GPファイナル大会が、楽しみです。


とある魔術の禁書目録 18巻



鎌池和馬・原作。近木野中哉・作画。
はいむらきよたか・キャラ原案。
ガンガン・コミックス・スクウェアエニックス。

原作小説「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の
コミックス化したものです。

科学の街・学園都市の上条当麻と、イギリス清教のインデックスの
二人が、科学の街・学園都市に敵対するローマ正教の魔術師たち
とのいざこざに、巻き込まれていくお話です。

ローマ正教から学園都市に侵入してきた者、「前方のヴェント」。
それに対抗するために、「アレイスター」がとった手段は、
木原数多(きはらあまた)率いる猟犬部隊(ハウンドドッグ)を
使い「打ち止め(ラストオーダー)」を回収し、虚数学区・五行機関
ヒューズ・カザキリの発動だった・・・。

その抗争に抗うのは、当麻と一方通行(アクセラレータ)だった。
それぞれの立場から、それぞれの守るべき者のために。


なかなかヴィジュアル的に、衝撃的だったお話の、
クライマックス一歩手前なところまでが、今巻の話でした。
この辺りはまだ、テレビアニメ化されていた範囲なのですが、
コミックスでは、どこら辺まで描いてくれるのかな?

気になる次巻は、来年初夏頃でしょうか?

表紙は、左上から、
木原数多、一方通行、打ち止め、です。


Jリーグ・チャンピオンシップ準決勝

サッカーです。

来シーズンから再び1シーズン制に戻すことに
決定しているために、最後のCSとなります。

年間2位の川崎フロンターレと、
1stステージ優勝にして
年間3位の鹿島アントラーズの試合が、
川崎のホームで開催されました。

両チームのスターティングメンバーは、
アントラーズ(4-4-2)
GK           曽ヶ端
DF  西    黄       昌子     山本
MF        小笠原   永木
      遠藤          ファブリシオ
FW            土居
             金崎

フロンターレ(3-4-2-1)
FW           長谷川
MF      三好        大久保
    車屋                エウシーニョ
        エドゥアルドネット  板倉
DF     谷口  エドゥアルド   田坂
GK           鄭
でした。  

前半は、お互いに気持ちの入ったプレーで、
持ち味を発揮しあったゲーム展開でした。

ところが、ゲームプランが崩れたのは、
フロンターレでした。
前半19分、長谷川選手が負傷で、中村(憲)選手に
交代。

FW            大久保

MF    三好     中村(憲)    エウシーニョ
     (登里)    (森本)      (三好)
        エドゥアルドネット   板倉
                  (中村憲)
DF  車屋     谷口   エドゥアルド    田坂
                      (エウシーニョ)
GK             鄭

この変化にアントラーズDF陣も、すぐに対応して、
スコアレスのまま、前半終了。

後半も、前半と変わらずスタートしたかに見えたが、
後半5分、左サイド山本選手のクロスを、
金崎選手がヘッドで合わせて先制点・・。

しばらくフロンターレが攻めて、それをアントラーズが
跳ね返す展開に。
こうなると監督の采配が、ゲームを左右する・・・・・。

後半21分、田坂⇒登里に交代。
登里選手を左サイドに入れて、エウシーニョ選手を、
サイドバックに下げて、DFの改善と左からの攻撃の
活性化を図る。

後半29分、ファブリシオ⇒三竿に交代。
永木選手をフロンターレの左サイド対策に当てて、
三竿選手を永木選手のポジションに入れて、
DFを強化した。

後半31分、板倉⇒森本に交代。
FWを増やして、中村(憲)選手をボランチに下げて、
組み立てながらの攻撃力の強化へ、狙いを変更。

後半41分、遠藤⇒赤崎に交代。
セカンドストライカーの選手をフレッシュにして、
中村(憲)選手へのプレスと、カウンター強化。

フロンターレが、DFエドゥアルド選手を前線に配置し、
その高さを生かしたパワープレーに出ると・・。

後半44分、小笠原⇒植田に交代。
エドゥアルド選手の高さに対応して・・。

試合終了。
結果は、
1-0 でアントラーズが浦和レッズとの決戦の権利を
得ました。

チャンスを作っていたのは、フロンターレでしたが、
決めきれないところで、先制を許し、苦しい試合にして
しまいました。
アントラーズとしては、狙い通りの試合に。

山本・解説委員がしきりに、「スーパープレー」を口に
していましたが、手堅い内容の戦いでした。

川崎フロンターレは、またしてもタイトルに届かず・・。


沖縄あわも

沖縄あわもです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

MIRROR WORLD アルバム/SERIOUS BLACK

sirious black

今年9月にリリースされた、シリアス・ブラックの
2ndアルバム「ミラー・ワールド」アルバムです。

今のメンバーは、
アーバン・ブリード、、、、、、、、、、ヴォーカル。
ボブ・カティオニス、、、、、、、、、、ギター。
ドミニク・セバスチャン、、、、、、、、ギター。
マリオ・ロハート、、、、、、、、、、、ベース。
ヤン・ヴァシック、、、、、、、、、、、キーボード・ヴォーカル。
アレックス・ホルツワース、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  Breaking The Surface
02  As Long As I'm Alive
03  Caster Skies
04  Heartbroken Soul
05  Dying Hearts
06  You're Not Alone
07  Mirror World
08  Emotional Blackmail *
09  The Life That You Want *
10  State Of My Despair
11  The Unborn Never Die
12  This Machine Is Broken *
13  Hello Moon *
14  Goodbye My Angel *
15  Irreverence And Pride *
* Bonus Track for Japan
です。

メロディック・メタル・バンドのシリアス・ブラックですが、
14年デビューで、元HELLOWEENのローランド・グラボウと
元BLIND GUARDIANのトーマス・スタッシュが中心に結成された
シリアス・ブラックではあるが、1stアルバムをリリースしたのちに
健康上の理由で、先の2名が順次、バンドを離脱して、
残されたメンバーで、作られたアルバム「ミラー・ワールド」です。

正直、ジャケ買いです。
これで、”私的に音楽賞2016”の
「お気に入りアルバム・ジャケット賞」の候補が増えました。

今年は、音楽に出会うのに苦心しています。
わずかな接点のグラボウとトーメンは、離脱していますが、
音楽的には、目新しくはないけれども、こういうのが
聴きたかったという、ドラマティックで、情感たっぷりな
演奏と歌いっぷりです。

お気に入り曲は、
「キャスター・スカイーズ」
「ハートブロークン・ソウル」
「ユーアー・ノット・アローン」
「ミラー・ワールド」
「ジ・アンボーン・ネヴァー・ダイ」
「ハロー・ムーン」
です。

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか 5



蝉川夏哉・著。アルファライト文庫・アルファポリス、星雲社。

新人邪神の平乃は、魔王ドラクゥとともに、ドラクゥが大魔王になる
道を歩むことを決めたのだった・・・。
二人主人公の邪神ヒラノと魔王ドラクゥの異世界ファンタジーです。
すでに単行本として発売になっている小説の文庫化です。
神々の世界、その影響下にある魔族などの世界での、戦記風な
お話のようです。

北の覇王・ザーディシュの意向で、ドラクゥ討伐に向かう
グラン・デュ・メーメル将軍と、その愛弟子の一人だったドラクゥとの
盤上を差すような戦が、今巻のメインになりつつも、西の人界と
魔界との境に新設した城市でも、聖堂軍と人・魔族の連合軍との戦が、
始まり、東の冥王領でも、きな臭い動きがありのの、
北の覇王領でも、レニスとザーディシュとの間に確執が生まれ、
神界でも、唯一神とオイレンシュピーゲルとの間にも、なにやら
一筋縄ではいかぬものが、ありそうです。

それぞれの思惑が、邪神ヒラノと大魔王ドラクゥの二人に、
何をもたらすのか。
いよいよ次巻は、最終巻です。
どんな完結ぶりなのか、たのしみです。
次巻は、来月15日発売予定です。

Snakeman Show アルバム



81年にリリースされたスネイクマン・ショーの
2枚のアルバムです。
2枚組のCD化されたもののジャケットです。
それぞれの副題に「急いで口を吸え」(通称?)と
「死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!NO MORE FIGHT」と
付されています。

収録内容は、
DISK 1
01 盗聴エディ P-1
02 磁性紀-開け心-/Y.M.O.
03 盗聴エディ P-2
04 レモンティー/シーナ&ザ・ロケット
05 はい、菊地です(~7人の刑事)
06 盗聴エディ P-3
07 オール・スルー・ザ・ナイト/ザ・ロカッツ
08 STOP THE NEW-WAVE/
   伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち
09 ジミー・マック/サンディー
10 急いで口で吸え
11 黄金のクラップ・ヘッズ/THE CRAPHEADS
12 シンナーに気をつけろ
13 メケ・メケ/Dr.ケスラー
14 正義と真実
15 コールド・ソング/クラウス・ノミ
16 咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツー・スリー
17 これなんですか?
18 ごきげんいかが アゲイン

DISK 2
01 愛の出発
02 愛のチャンピオン号
03 THE ULTIMATE IN FUN/RIP RIG & PANIC
04 愛の野球場
05 I WILL CALL YOU/MELONE
06 愛のホテル(曲、エーゲ海の真珠)
07 BUNGA DAHLIA/SU'UDIAH
08 どんぐりころころ
09 ペルシアン・ラヴ/ホルガー・シューカイ
10 WISHING YOU'RE HERE/THE SPOIL
11 愛の嵐(バラ肉のタンゴ)
12 今日、恋が。
13 愛の匂い(ジムノペディ)
14 HONEY DEW/MELONE
15 愛の戦場(ブダペストの心)
16 GAM BANG
です。

スネイクマン・ショーは、小林克也と伊武雅刀と
桑原茂一が中心の、元々はラジオ番組でした。
それが、先のYMOとのコラボ(増殖アルバム)ののちに、
スネイクマン・ショーのアルバム化されたものです。

ネタパートと音楽パートに分かれています。
1枚目は、
「はい、菊地です・・・」が、例のポールのネタですね。
お気に入りは、
「STOP THE NEW-WAVE」です。
「シンナーに気をつけろ」は、伊武らの演技というか、
つられて笑ってしまいますね。

2枚目は、エロネタ、下ネタですね。
副題に、反戦をうたっていますが、それらしいのは、
「愛の戦場」のみで、しかもちょっと笑えないくらい、
シュールでヘビーな内容です。
ほとんどが、アダルトなネタで、
「愛の野球場」と「愛のホテル」は、可笑しかったです。

当時も、問題作ではあったと思いますが、
今は尚更、あり得ないでしょうね。
ネタになりそうなことは、今の方が多いみたいだけど、
それ故に、笑えなくなっている気もします。

増殖 X∞MULTIPLIES アルバム/YMO



80年リリース、イエローマジックオーケストラの3rdアルバム
「増殖」です。

メンバーは、お馴染みの、
細野晴臣、、、、、、、、、、、ベース・ヴォーカル。
高橋幸宏、、、、、、、、、、、ドラムス・ヴォーカル。
坂本龍一、、、、、、、、、、、キーボード・ヴォーカル。
です。

収録曲は、
オリジナル版
01  JINGLE "Y.M.O"
02  NICE AGE
03  SNAKEMAN SHOW
04  TIGHTEN UP
    (japanese gentleman stand up please)
05  SNAKEMAN SHOW
06  HERE WE GO AGAIN~TIGHTEN UP
07  SNAKEMAN SHOW
08  CITIZENS OF SCIENCE
09  SNAKEMAN SHOW
10  MULTIPLIES
11  SNAKEMAN SHOW
12  THE END OF ASIA

US版・国内盤
01  NICE AGE
02  BEHIND THE MASK
03  RYDEEN
04  DAY TRIPPER
05  TECHNOPOLIS
06  MULTIPLIES
07  CITIZENS OF SCIENCE
08  SOLID STATE SURVIVOR
です。

ラジオ番組「スネイクマン・ショー」とのコラボ的な
ミニ・アルバムが、海外向けに編集されて、
「X∞MULTIPLIES」アルバムとしてリリース。
更に、海外版を国内盤としても、リリースされました。

「スネイクマン・ショー」の中では、
~警察だ ドアを開けろ!
・・・こ、ここは、警察じゃないよう。
を、繰り返すパターンが、可笑しかったです。

お気に入り曲は、全曲ですが、
「ナイス・エイジ」
「シチズンズ・オブ・サイエンス」
「マルティプライズ」
です。


応天の門 6巻



灰原薬・作。バンチ・コミックス・新潮社。

藤原氏が権勢を誇る平安の時代。
歌人・在原業平と、まだ文章生の菅原道真が出会い、
「鬼」の仕業と噂される「連続女官失踪事件」の解決に二人が、
絡む・・・・・。
これを、きっかけに業平と道真は、面倒事に関わることに。

宮中内の権勢を強めんと、藤原良房の養子、
基経(高子の兄)が、島田忠臣(宣来子の父)をつかって、
なにやら画策している様子・・・。

唐人で大柄な女性に、役人が殺された事件で、
犯人らしき人物を、道真と業平たちは、店の女主人、
昭姫に照会してもらおうと連れて行ったところ、
なんと昭姫の、唐国での縁故のある寧(にん)さまだった・・。

そこで、逃亡の手助けとして、道真は一計を案じるの
でした。

道真の許嫁、宜来子とその父、忠臣と、幼少の道真の
過去話。

そして、源融(みなもとのとおる)の庭木に、
いわくつきの桜の木というお話を経て、
藤原良相(ふじわらのよしみ)の画策で、
その娘、多美子の、帝の側室に入内を決めさてしまう・・。
そのことで、宮中内は大騒ぎに・・・・・。

ショートエピソードを挟んで、宮中内の権力争いが、
活発になりそうです。
誰が、どう動くのか、楽しみです。

次巻は、17年初夏頃発売予定とのことです。

表紙は、左が道真、右が昭姫です。


ロシアW杯アジア最終予選 B組 第五節

サッカーです。

日本代表 X サウジアラビア代表

スターティングメンバーは、
FW          大迫
       原口       久保
MF          清武
        山口    長谷部
DF  長友   森重   吉田    酒井(宏)
GK          西川
でした。

数日前の、私の予想とは少し違いましたね。
試合は、お互いに攻守に激しく、厳しく、ミスをした方が
試合を失いそうな、予選らしい戦いでした。

前半は、日本の方にチャンスがいくつかありましたが、
最後のところで、サウジアラビアのディフェンス陣が、
踏ん張る展開が続き、このまま前半終了かと思われた、
前半44分、清武選手のシュートがサウジアラビアのDFに
跳ね返されたところ、ハンドの判定で、PKに・・。
清武選手が、PKを決めて、先制・・そして、前半終了。

後半は、久保選手に代えて、本田選手を起用してスタート。
後半も、前半同様の試合展開で、清武選手がケガで、
後半19分、香川選手に交代。

後半に得点の多いサウジアラビアが、選手交代などで
じわじわと攻め込む時間帯が続き、根気よく、しつこく
跳ね返しながら、カウンターの機会をうかがう日本・・。

後半34分、左サイドから本田選手と長友選手の
コンビネーションで突破し、クロスボールを香川選手が
すらして、原口選手がゴール・・待望の追加点。

残り時間10分ほど、どう試合を終わらせるか。
というところで、後半45+分、何度か防ぐも、
クリアできず、失点・・・。

そして、試合終了。

結果は、
日本代表 2ー1 サウジアラビア代表
でした。

スカッとした勝利ではないですが、
よく戦って、手にした勝ち点3は、希望をつなぐもの
になったのではないでしょうか。
サウジアラビアの選手に、イエローカードが多く出され、
退場者も出て、今後のダメージにもなったのかもしれません。

まだ、半分消化したところです。
一喜一憂する戦いは、来年に続きます。

ずんだもん

ずんだもんです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
ずんだもんは、ずんだアローが妖精化したキャラです。
本記事の内容とは関係ありません。

Somewhere Far Beyondアルバム/Blind Guardian



92年リリース、ブラインド・ガーディアンの4thアルバム、
「サムウェア・ファー・ビヨンド」アルバムです。

メンバーは、
ハンジー・キアシュ、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ベース。
アンドレ・オルブリッチ、、、、、、、、、リードギター・コーラス。
”マグナス” アルミン・シーペン、、、 リズムギター・コーラス。
トーメン ”ジ・オーメン” スタッシュ、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  TIME WHAT IS TIME
02  JOURNEY THROUGH THE DARK
03  BLACK CHAMBER
04  THEATRE OF PAIN
05  THE QUEST FOR TANELORN
06  ASHES TO ASHES
07  THE BARD'S SONG - IN THE FOREST
08  THE BARD'S SONG - THE HOBBIT
09  THE PIPER'S CALLING
10  SOMEWHERE FAR BEYOND
11  SPREAD YOUR WINGS
12  TRIAL BY FIRE
13  THEATRE OF PAIN(Classic Version)
です。

ドイツ出身のブラインド・ガーディアンは、
88年に「バタリアンズ・オブ・フィアー」アルバムでデビュー。
カイ・ハンセン在籍時のHELLOWEENに影響を受けて、
また、スティーヴン・キングやマイケル・ムアコックなどの
ファンタジー小説からの幻想的な世界観のファンなので、
楽曲やアルバム・ジャケットに反映されていたりします。
メロディック・パワー・メタルというバンドになるのかな。

カイ・ハンセンとは、交流もあって、このアルバムにも、
「ザ・クェスト・フォア・タネローン」に、ギターで参加して
います。
ちなみに「スプレッド・ユア・ウィングス」はクィーンの、
「トライアル・バイ・ファイアー」はサタンの、カバー曲です。

私のお気に入り曲は、
「タイム・ホワット・イズ・タイム」
「ジャーニー・スルー・ザ・ダーク」
「シアター・オブ・ペイン」
「アッシィズ・トゥ・アッシィズ」
です。


Clown in the Mirror/アルバム ROYAL HUNT



94年リリース、ロイヤル・ハントの2ndアルバムです。

この時のメンバーは、
アンドレ・アンダーセン、、、、、、、、キーボード・ギター。
ケネス・オールセン、、、、、、、、、、、ドラムス。
ヘンリック・ブロックマン、、、、、、、、、ヴォーカル・コーラス。
スティーン・モーゲンセン、、、、、、、、ベース。
ヤコブ・キエール、、、、、、、、、、、、、ギター。
です。

収録曲は、
01  INTRO~WASTED TIME
02  TEN TO LIFE
03  ON THE RUN
04  CLOWN IN THE MIRROR
05  THIRD STAGE(instrumental)
06  BODYGUARD
07  LEGION OF THE DAMNED
08  HERE TODAY,GONE TOMORROW
09  BAD BLOOD
10  EPILOGUE
です。

92年に「LAND OF BROKEN HEARTS」でデビューした
ロイヤル・ハントは、デンマーク出身のバンドです。
のちにメンバーチェンジを繰り返しますが、
アンドレ・アンダーセンのバンドと言っていいのかな。

このアルバムは、いわゆるネオクラシカルな楽曲を、
中心としたアルバムで、
冒頭の入り方からして、いいですね。

お気に入りは、
「ウェステッド・タイム」
「テン・トゥ・ライフ」
「オン・ザ・ラン」
「クラウン・イン・ザ・ミラー」
「サード・ステージ」
「ヒア・トゥデイ、ゴーン・トゥモロー」
です。

ドラマティックな曲調のものが、好きです。

親善試合 対オマーン代表戦

サッカーです。

16日の対サウジアラビア代表戦に向けた強化試合です。

スターティングメンバーは、
FW            大迫
        齋藤         本田
MF            清武
         山口       永木
DF  酒井(高)    丸山   吉田    酒井(宏)
GK            西川
でした。

オマーン代表は、5バックでディフェンス重視の戦術。
日本代表がボールを支配する展開の試合でした。

新しく試す選手が、多いせいか、攻守に細かなミスが
目につく内容で、なかなかかみ合わないところも、
時間の経過とともに、攻撃でリズムが良くなってきて・・。

前半32分、清武選手の左サイドからのアーリークロスを
頭で合わせた大迫選手が、先制点をあげました。

何度かカウンターで、ヒヤリとする場面も。

前半41分、右サイドから本田選手のパスを、
中央で受けた清武選手は、ゴール前の大迫選手に
スルーパス、冷静に反転してからの大迫選手の
シュートがゴールネットを揺らして2点目です。

後半はメンバー変更なくスタート。

後半15分、大迫選手⇒岡崎選手に、
本田選手⇒浅野選手に交代。
後半19分、浅野選手がPKを獲得。
清武選手が右上に決めて、3点目。
このPKは、レフェリーからのプレゼントでした。

後半22分、永木選手⇒小林(祐)選手に、
後半25分、清武選手⇒久保(裕)選手に、
後半28分、齋藤選手⇒原口選手に、
後半32分、吉田選手⇒森重選手に、続々と交代。

後半45+分、左サイドから原口選手のクロスが
逆サイドまで流れて、小林(祐)選手が利き足でない
右足で振りぬかれたシュートがゴールに突き刺さり、
4点目。
試合終了。
結果は、
日本代表 4-0 オマーン代表
でした。

選手のテストとしては、どの選手もアピールすべく、
持ち味は見せれたと思いますが、チームとして機能する、
しないもまた、見えちゃったかな・・。
収穫半分、不満半分みたいな試合だったのでは。

私が予想するサウジアラビア代表戦の
スターティングメンバーは、
FW            大迫
        原口         本田
MF            清武
          山口    長谷部
DF  酒井(高)    森重  吉田     酒井(宏)
GK            西川
じゃないかな。
さて、どうなりますやら。
とにかく、勝たないと。厳しくなるばかりです。

中部つるぎ

中部つるぎです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

が、少しだけスカッとした試合を望みます。

グリモワールの庭 2巻



はる桜菜・作。マガジンエッジコミックス・講談社。

魔法技師の学校に通うアトリ・グールドと、
レオンハルト・シェーンブルクの二人の少年のお話です。

語り草になっている大事件、ノインサイド事件。
魔法技師の卵であった夕紅琥珀(ゆうべに・こはく)が起こした
多数の死傷者を出した、禁断魔法をめぐる事件。
禁断魔法を手に染めた者がたどる末路に、誰もが忌避する
ところ・・。

禁断魔法の使用に関して、魔法学校の教授、
キース・エングレンに追い詰められたアトリたちは、
魔法書を燃やそうとするが、その魔法書から謎の魔法が
発動して、各ページが散り散りになる・・・・。

というのが前巻までの、お話でした。

今巻は、
禁断魔法を使ったアトリたちを罰するではなく、
むしろ、かばう様に内密に、魔法書の回収を提案するキース。
そんなキースに違和感をおぼえつつも、協力せざるを得ない
アトリたちだったが、学校に魔導警察が調査にやって来た・・・。

アトリの幼少期の話だったり、少しずつ人物の背景を
織り交ぜつつ、お話は進むようです。
その上で、他のキャラたちの思惑も、絡むようですね。

さて、まだいろいろと、ふわっとしているなか、
アトリたちの明日は、どうなりますやら。

気になる3巻は、来春発売予定とのことです。

表紙は、左がレオン、右がアトリです。

Best Of The Beastアルバム/IRON MAIDEN



96年リリース、アイアン・メイデンのベスト・アルバム、
「ベスト・オブ・ザ・ビースト」です。

主なメンバーは、
ブルース・ディッキンソン、、、、、、、ヴォーカル。
スティーヴ・ハリス、、、、、、、、、、、ベース・キーボード。
デイヴ・マーレイ、、、、、、、、、、、、ギター。
ヤニック・ガーズ、、、、、、、、、、、、ギター。
ニコ・マクブレイン、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

80年のデビューから今現在までに、
脱退したり、加入したり、再加入したり、
紆余曲折ありのの、上記のメンバーに
エイドリアン・スミス、、、ギターも加わっています。

収録曲は、
01  THE NUMBER OF THE BEAST
02  CAN I PLAY WITH MADNESS
03  FEAR OF THE DARK (LIVE)
04  RUN TO THE HILLS
05  BRING YOUR DAUGHTER...
   ...TO THE SLAUGHTER
06  THE EVIL THAT MEN DO
07  ACES HIGH
08  BE QUICK OR BE DEAD
09  2 MINUTES TO MIDNIGHT
10  MAN ON THE EDGE
11  VIRUS
12  RUNNING FREE (LIVE)
13  WASTED YEARS
14  THE CLAIRVOYANT
15  THE TROOPER
16  HALLOWED BE THY NAME
です。

「ザ・トルゥーパー」が、聴きたくて手にした
ベストアルバムでしたが、他の曲も、すっかり
気に入りました。
挙げると殆ど全部なんですが、
「ラン・トゥ・ザ・ヒルズ」
「ウェステッド・イヤーズ」
とかとか。

img121.jpg


ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と



櫛木理宇・著。角川ホラー文庫・KADOKAWA。

青春オカルトミステリーです。
雪越大学に一浪して合格した八神森司は、霊的なものを
感じることのできる少年であるが、なるべくそういうものに
関わらないように、見えていないものとしていた。

高校生のときに、1年後輩の灘こよみに忍び寄る黒い影を
遠ざけて以来、こよみに淡い恋心を抱くようになって、
晴れて、同じ大学の同級生となったのだが、
こよみからは、「八神先輩」と呼ばれる、近づけそうで
近づけない間柄のままなのでした。
そんな二人は、こよみが心霊的なものに憑かれやすいことを
理由に、幼馴染みにして先輩でもあるオカルト研究会部長・
黒沼麟太郎に、オカ研にいた方がいいと薦められ、
入会することに。

10冊目です。
こよみちゃんと、福島灘という菜の花畑で知られるところに
デートすることになった森司は、改めて自分自身のことで、
悩んだり悶えたり・・・。
そんなときでも、オカ研には依頼者があとを絶たない。

物語の構成は、
  プロローグ
  第1話 目かくし鬼
  第2話 よけいなもの、ひとつ
  第3話 いちめんの菜の花
  エピローグ
です。

今巻のエピソードでは、森司のお母さんのことが、
新たに心霊的な面で、ある役割を果たすのですが、
今後にも、何らかの形で活躍の場があるのでしょうか?

森司の方は、相も変わらずです。

そういえば映画化したものが、今夏に公開されていた
ようですが、評判のほどはいかがだったのでしょうかね。
なんの音沙汰も聞こえてこないのだけど・・。


ロクでなし魔術講師と禁忌経典 4巻



羊太郎・原作。常深アオサ・漫画。三嶋くろね・キャラ原案。
角川コミックスエース・KADOKAWA。

原作ラノベのコミックス化したものです。

アルザーノ帝国魔術学園の臨時講師に就任した
グレン・レーダスは、落ちこぼれな魔術師だった!?

担当クラスのルミア・ティンジェルのある秘密のために、
「天の智慧研究会」の襲撃を受けた学園だったが、
その一件を解決して晴れて、正規の講師になったグレン先生
と何かと狙われるルミアと、その友、システィーナ・フィーベル
のお話です。

「魔術競技祭」を展覧する女王陛下の命により、
命を狙われる女王陛下の実の娘でもあるルミア・・。
グレン先生が、王室親衛隊に追われるのを回避しながら、
直接、女王に謁見する機会をつくるが、母である
女王陛下の口から語られたものは、グレン先生の
狙いとは異なるものだったが、その語り草に違和感を
覚えたグレン先生は、あることに気付く・・・・・・。

ルミアを狙う「天の智慧研究会」が、
帝国内部、女王身辺まで入り込んできているところで、
ルミアが狙われる理由が、さらりと語られています。
しばらく、その辺りの攻防が続くのでしょうか。

テレビアニメ化、決定とのことです。

気になる次巻は、来春頃でしょうか。

表紙は、手前からセリカ・アルフォネア。
奥のグレン・レーダスの師匠的な保護者?

Sports Graphic Number誌



先日発売になった「スポーツ・グラフィック・ナンバー」誌です。

今号の特集は、プロ野球・日本シリーズです。
カープとファイターズの、あの熱戦を振り返るものです。

そのほかに、ベイスターズの記事も、要注目です。
ラミレス監督の評価とこれからの課題とか。
引退する三浦大輔投手の裏話とか。
退職する池田球団社長のエッセイとか。

すごく久しぶりに手に取りました。
かつては、いろいろと勉強にしていました。
ナンバー誌を語る上では欠かせない
「江夏の21球」という記事が、この雑誌の在り方を
決定づけたのかもしれません。

写真と、ライターによる取材をもとにした記事は、
新聞やテレビのニュースが、結果や主役的な活躍をした
選手中心になるのに対して、別角度や、その周辺にまで
対象にした記事などが、その時だけでなく過去や、
少しばかりの未来への展望だったりして、
そのスポーツや選手の見え方や楽しみ方が、幅広く
なりました。

次号は、サッカーW杯最終予選・前半戦総括の特集です。
ああ、もうすぐサウジアラビア代表との試合ですね。
メンバーも発表になって、さて、どうなりますやら。

The Best Of ROD STEWART



89年リリース、ロッド・スチュワートのベスト・アルバムです。

収録曲は、
01  MAGGIE MAY
02  YOU WEAR IT WELL
03  BABY JANE
04  DA YA THINK I'M SEXY ?
05  I WAS ONLY JOKING
06  THIS OLD HEART OF MINE
     (with Ronald Isley)
07  SAILING
08  I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT
09  YOU'RE IN MY HEART
10  YOUNG TURKS
11  WHAT AM I GONNA DO
     (I'm So In Love With You)
12  THE FIRST CUT IS THE DEEPEST
13  THE KILLING OF GEORGIE
14  TONIGHT'S THE NIGHT
15  EVERY BEAT OF MY HEART
16  DOWNTOWN TRAIN
です。

70年頃から88年までのベスト選曲です。
私のお気に入りは、
「ベイビー・ジェーン」
「ダ・ヤ・シンク・アイム・セクシー?」
「セイリング」
です。

華々しい女性遍歴の話題に、事欠かない印象が、
強いロッド・スチュワート・・・。
音楽に対する姿勢は、今なお健在のようで、
アルバム等を、リリースしていますね。

ロッド・スチュワートの本分的なものは、ブルースロックに
あるのかもしれませんが、異色な楽曲の方が、
私好みだったりして、申し訳ない気がしないでもないです。

ヤングブラックジャック 11巻



手塚治虫・原作。田畑由秋・脚本。大熊ゆうご・漫画。
ヤングチャンピオン・コミックス、秋田書店。

ブラックジャック(間黒男)が医大生の頃、1968年前後の
昭和の時代背景をそのままに、まだ無免許医として活躍する
前のお話です。

お話の内容や展開は、手塚治虫の原作を、きちんとふまえて、
手塚漫画のキャラクターデザインを、引用?して、
ヒョウタンツギなど、手塚漫画のテイストを再現しつつ、
描かれています。

帝都大学病院で大五所先生のオペを、研修に来ていた間黒男
だったが、がん患者のがん告知がタブーとされていた時代に、
その患者に関わってしまったことから、当時の医療の在り方に
そぐわない間黒男としてではなく、「ブラックジャック先生」として
の活躍に傾倒していくお話です。

その前に、冒頭に特別編「間黒男のニャンでもない日」が、
収録されています。これは、セリフのないコマ割りの絵のみで
構成されたコミックです。
記憶違いでなければ、手塚治虫先生も、時折描いていた
無声映画のような手法です。

いや、ほんとすごいですね。
上から目線みたいですが、スタッフ一同、手塚漫画の大ファン
なんだろうなって、よく伝わるほど研究されています。


同じ話を何度もしているかもしれませんが、
天才と言えるのは、手塚治虫だけなんじゃないかと思います。
ファンの間だけに評価される存在ではないはず・・
と思っているのだが。
時とともに、風化していくものなのでしょうか。



炎炎ノ消防隊 05



大久保篤・作。講談社コミックス・講談社。

人類は、原因不明の人体発火現象に怯えていた・・・・。
何の変哲もない人が、突然、発火し「焔ビト」と呼ばれるものに
成り果ててしまう。
そうなると、普通には消火できないので、対「焔ビト」専門の
特殊消火部隊が編成された。そのひとつ、
第8消防隊に配属されてきた森羅 日下部(しんら・くさかべ)の
物語です。

第1消防団の件の後に、ジョーカーから森羅に向けられた
言葉は、意外なものだった。
森羅の弟・ショウが生きているということと、謎の白頭巾の
騎士団団長をしているというものだった。
そのことで、迷っていた森羅だったが、第8消防団は、
焔ビトが出没する第7消防団の担当エリア=浅草を、
調査するべく乗り込むのでした・・・。


今巻は、第8消防団、誕生話や、世界観の一端が垣間見えた
お話でした。
第7消防団の調査も、すんなりとは行かないようです。

次巻は、12月17日発売予定とのことです。

表紙は、第8消防団の中隊長・武久 火縄です。

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