all the best ! アルバム/PAUL McCARTNEY



87年リリース、ポール・マッカートニーの、
The Wings時代から86年までの、ベスト・アルバムです。

収録曲は、
01 JET
02 BAND ON THE RUN
03 COMING UP
04 EBONY AND IVORY
05 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID
06 NO MORE LONELY NIGHT
07 SILLY LOVE SONGS
08 LET 'EM IN
09 C. MOON
10 PIPES OF PEACE
11 LIVE AND LET DIE
12 ANOTHER DAY
13 ONCE UPON A LONG AGO
14 SAY SAY SAY
15 MY LOVE
16 WE ALL STAND TOGETHER
17 MULL OF KINTYRE
です。

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ロン・ハワード監督による映画
「ザ・ビートルズ-EIGHT DAYS A WEEK~The Touring years」が、
絶賛公開中ですね。

よく知られた曲ばかりで、
語る必要のないものばかりです。
なので、私事として語るならば、ポール・マッカートニーのことを
知ったのは、ザ・ビートルズではなくて、ザ・ウィングスの方でした。

で、80年の来日の、あの出来事が・・・。
それがきっかけなのかは、知りませんが、ザ・ウィングスが解散
状態になってということで、ながらく来日も叶わず、
スネイクマン・ショーのネタになったり・・。

近年は、来日公演を行えるようになってますが、
何かと騒がせることも、あるようで、次はどんな話題を
提供してくれるのでしょうか。

お気に入り曲は、
「ノー・モア・ロンリー・ナイト」
「シリー・ラブ・ソングス」
「パイプス・オブ・ピース」
「リヴ・アンド・レット・ダイ」
「モル・オブ・キンタイア」
です。

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かくしごと 2巻



久米田康治・作。講談社コミックスデラックス・講談社。

『隠し事は何ですか?
   隠し事は、描く仕事でした。』

パパ・後藤可久士(ごとう・かくし)は、娘・後藤姫(ごとう・ひめ)に
対して、自分の仕事が漫画家であることを、ひた隠しにしています。

主な登場人物は、
チーフアシスタント・志治 仰(しじ・あおぐ)。
新人アシスタント・芥子 駆(けし・かける)。
アシスタント・筧 亜美(かけい・あみ)。
アシスタント・墨田 羅砂(すみた・らすな)。
担当編集・十丸院 五月(とまるいん・さつき)。
担任・六條一子(ろくじょう・いちこ)。
他です。

「さよなら絶望先生」で知られる久米田康治氏の、
新作です。

今巻は、パパ・可久士と漫画家・可久士とのキャラぶれに
悩むお話や、娘・姫の変化など・・姫、大好き過ぎるパパ・
可久士の迷走ぶりが、一段と激しくなりそうで、新たに
家事代行サービスのナディラさんの登場で、
担当編集の十丸院まで悩ましいことに。

巻頭、巻尾のカラーページの話に対して、本編部分は、
振り返ったお話という構成になっています。


妙なところで敏感で、大事なところで鈍い、
可笑しくも、温かいお話です。

次巻は、来春頃かな?

表紙は、右・姫、真ん中・可久士、右・バス停・・ん?


忘れたころに日記らしく

寒いですね。
街路樹の葉も、色づき始め、
駅前では、イルミネーションの準備が進みます。

ちらほら、ごほごほせき込む方や、
ぐすぐすっ鼻をムズムズしている方が多くなりました。
私も、鼻が弱く、すぐ決壊してしまいます。
涙目です。

POMジュースを、ごくごく飲んでいます。
ビタミン補充になっていますでしょうか。
リンゴの入ったカンパーニュが美味い。

リンゴといえば、PPAP?

今年は、音楽に出会えていないかな。
春くらいまでは順調でしたが、夏は読書の夏でした。

今週末は楽しみですね。
もうフィギュアスケートのシーズンです。
グランプリシリーズ、カナダ大会に羽生結弦選手登場です。

日本シリーズも、決着の頃。
戦前の予想通りに、接戦の熱戦ですね。
両チームのファンは、いいお酒を吞めているのでは?
私も、ご相伴に与りたいところです。

U-19日本代表の快進撃は、続いて決勝です。
その決勝の相手は、U-19サウジアラビア代表です。
その準決勝が、U-19イラン代表戦で、6-5のスコアで
勝ち上がってきました。
近年、両国は政治的にも、緊張状態にありますから、
おそらく意地の張り合いみたいな試合だったのでしょう。

このタイミングで日本とサウジの対戦て、
なにかのイタズラみたいですね。
来月には、フル代表の方で、W杯予選の大事な試合、
日本とサウジの対戦があります。
どうなりますやら。

さて、どうやって身体をあたためましょうか・・・・・・

zunko taberu

東北ずん子です。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

が、少しだけ「食欲の秋」を匂わせています。

DAYS 19巻



安田剛士・作。講談社コミックス・講談社。

デイズという漫画は、柄本つくしが、高校に進学するときに出会った
風間というサッカーの才能にあふれる少年と友達になることで、
初めてサッカーの楽しさ・面白さを知り、高校でサッカー部に入る
ことを決めるものの、聖蹟高校サッカー部の強豪校としてのレベル
の違いに戸惑いつつも、愚直に向き合っていく、というお話です。

高校サッカー選手権大会、二回戦。聖蹟の相手は、
十傑のひとり、相庭未蘭(あいば・みらん)擁する
長崎県代表・一星学園高・・・。
十傑のいるチーム同士の、二回戦屈指の好カード。

前半を2-1で、折り返した聖蹟だったが、
疲労により動きの落ちたつくしを交代した直後に、
一星に同点にされる。
その後、水樹の機転で勝ち越し点を挙げた聖蹟は、
一星の反撃に防戦一方になっていたのが、
前巻までのお話でした。

今巻は、ディフェンスの臼井が、そのままドリブルで
駆け上がり、聖蹟ディフェンス陣によるカウンターで、
4点目、一星を突き放し、聖蹟が勝利を飾るが・・。

なにやら、つくしの様子がおかしいことに気づく、
生方だったが、聞く耳をもたないつくしなのでした・・・。

一方で、次の聖蹟の対戦相手は、前年優勝校にして
碇屋良介、加藤一彦、高木マルコと十傑のうち、
三選手を擁する梁山高校と決まる。


うーん、見せ場的なものが早くも、訪れるのでしょうか。
そこでの、つくしの果たす役割は?
またすぐ試合というよりは、その前にひと悶着ありそうかな。

気になる次巻は、来年1月17日発売予定とのことです。

玉依姫(たまよりひめ)



阿部智里・著。文藝春秋。

八咫烏シリーズの五作目です。

山神さまによって開かれた世界、山内。
八咫烏の住まう世界を統べるのは、宗家と東西南北の四家。
「金烏」と呼ばれる族長は、世界が乱れるとき、災いが起こるとき
生まれてくるもの。平時には、「金烏代」となって治める山内にいま、
真の金烏として認められた奈月彦(日嗣の皇子)は、
宮廷内の権力争いの渦中にあった・・。

都内に住む女子高生・葛野志帆(かどの・しほ)は、祖母と二人暮らし
だったが、折り合いが悪く、伯父の住む山内村(さんだいむら)に、
家出同然に、出掛けた。
ちょうど村では、お祭りの最中らしく、見知らぬ村人たちにまで、
志帆は、歓迎されるのだった・・。
なんとはなしに違和感をおぼえる志帆は、寝覚めの悪さもあって、
水をもらいに起きたところで、伯父と伯母の会話を耳にして、
「ゴクさんを用意するのに、一苦労する・・。」
「生け贄に出してしまえば、こっちのもんだ・・。」
そこで、慌てて逃げ出すも、すぐに捕まってしまうのでした・・・。


前巻までの話は何だったのだろう?
思うくらいに、全く別の切り口からのお話です。
山神さまのお話になっています。
時間軸的には、きちんと前巻の続きになっています。
なかなか、読み進められませんでした。
拒絶反応みたいな・・・何を読んでいるのだろう?
別作品を読んでいるかのような。
それでいて、その心理的にも、不快な部分もあって、
サクサクと読みたくなる感じではなかったかな。

一見、キレイに終わったかのようなのだが、
どこか、小骨が引っかかっているような納得できないものが
残ってしまいました。
う~ん、この話、必要だったのかな?

次巻『第一部完結編』が、17年夏に発売予定とのことです。
そして、猿と八咫烏との最終決戦に。
夏か・・・遠いな。


U-19アジア選手権2016inバーレーン 続報

サッカーです。

決勝トーナメント一回戦。

U-19日本代表 4-0 U-19タジキスタン代表

と勝利し、5大会ぶりの、来年韓国開催のU-20W杯の
出場権を獲得しました。
祝♪

グループ・リーグの結果は、
U-19日本代表 3-0 U-19イエメン代表
U-19日本代表 0-0 U-19イラン代表
U-19日本代表 3-0 U-19カタール代表
でした。

なんと無失点の試合が続いています。
試合を見ていないので、何とも言い難いところですが、
攻守のバランスに優れたチームになっているようですね。

次の準決勝の対戦相手は、U-19ベトナム代表です。

実は、この世代でまだアジア・チャンピオンになれていない
日本なので、この勢いで初優勝まで駆け上って欲しいものです。
ちなみに、最高位は、準優勝で5回(訂正 6回でした) もしています。


漆黒のめたん

漆黒のめたんです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

ましろのおと 16巻



羅川真里茂・作。講談社コミックス・講談社。

三味線の師匠でもあった松吾郎爺さんが亡くなって、
青森から、東京に出てきた澤村雪(せつ)は、
三味線を弾くことが出来ないでいた。
いろいろな人に巡り合って、三味線にも自分自身にも
向き合うようになるお話です。

新章突入です。
津軽三味線全国大会のあと、
梅子は、雪の兄・若菜を拉致(!)して、7年間、黙って
プロデュースさせろと。
その三味線の才能をビジネスとして成功させるという。

一方、雪の方にも、「竹の華」の常連の金城さんが、
CDデビューしないかと。事務所に所属して活動しないかと
誘うものの一度は、断られてしまう。だが、諦めきれない
金城さんは、あの手この手でからめ手で、雪を口説く・・。


先行きが想像できない方向に、話がスタートしました。
ふつうならば、サクセス・ストーリー的になりそうですが、
澤村若菜・雪の兄弟は、どちらもそれを望んでいないなか、
はたしてその騒動?が、彼らになにをもたらすのでしょうか。

気になる次巻は、来年3月発売予定とのことです。

表紙は、若かりし澤村松吾郎です。

絡新婦の理  3巻



原作小説・京極夏彦・著。講談社ノベルス、文庫・講談社。
漫画・志水アキ。角川単行本コミックス・KADOKAWA。

京極堂シリーズ(一般には百鬼夜行シリーズ)の5作目です。
時代は戦後間もない、昭和20年代くらいの東京近郊・・。
うだつのあがらない小説家、関口巽の目線で、
物語は基本的には、進みます。
「絡新婦の理」では、必ずしも違います。
関口先生の友人で、京極堂という古書店を営む傍ら、
清明神社の神主にして、
憑き物落しの祈祷師でもある、中禅寺秋彦と、
彼らの先輩にして元華族、真の探偵、榎木津礼二郎が、
謎を紐解いていく、というものです。

お嬢様学校の聖ベルナール女学院には、ある噂があった・・・。
『黒い聖母像』に願い事・・とくに人を呪うようなことをすると、
その願いが叶うというものだった。
その聖ベルナール女学院で、絞殺、目つぶしによる教師ほかの
殺人事件がつづく・・。

『通り魔殺人事件』を追っていた警視庁捜査一課の刑事、
木場修太郎は、旧友が絡むこの事件で、織作家に事情聴取で
訪れる・・。婦人運動という共通項にたどり着くも、目の前で
被害者を出してしまい、犯人もまた逃亡してしまう。
一方、聖ベルナール女学院では、柴田前理事長が、かつての
事件の縁もあって、探偵・榎木津礼二郎に依頼をしていた・・。
そこで、呉美由紀はことのあらましを訴えるのだが、探偵以外は、
その話を受け入れようとしなかったところで、親友の渡辺小夜子が
黒い聖母に殺されてしまう・・・。


いよいよ京極堂の出番も、近いようです。
それぞれの事件には、全くの無関係でありそうで、それでいて、
どこか似たものが感じられるものがあって、解決しそうでいて、
連鎖が止められない、気持ち悪さがあるようです。

そのような舞台を設定した者の気配は、分かっていても、
いざ、それに関わってしまうと、ただの駒の役割を演じさせられて
いるような展開です。

次巻は、来年3月発売予定とのことです。

表紙は、木場修太郎です。

LUNA SEA Singles アルバム




97年リリース、ルナ・シーのシングルス・アルバムです。

メンバーは、
RYUICHI、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
SUGIZO、、、、、、、、、、、ギター。
INORAN、、、、、、、、、、、ギター。
J、、、、、、、、、、、、、、、ベース。
真矢、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
DISK 1
01  BELIEVE
02  IN MY DREAM
03  ROSIER
04  TRUE BLUE
05  MOTHER
06  DESIRE
07  END OF SORROW
08  IN SILENCE

DISK 2
01  Claustrophobia
02  SLAVE
03  FALLOUT
04  LUV U
05  TWICE
07  RAY
です。

92年にメジャー・デビューしたルナ・シー。
96年までにリリースされたシングル曲と、
カップリング曲を集めたベスト・アルバムです。
バンドとして一区切りをつけた位置づけでしょうか。
メンバーそれぞれのソロ・活動を中心としながらも、
バンドも、2000年までは継続し、晴れて解散。

12年に再結成的にアルバムを出したり、今も
活躍中?なのかな。シングルもリリースしているようです。

どこか哀愁というか、影のあるような、そんな楽曲が
似合う印象でした。
思いつめたような・・・。
河村隆一の声質が、そう思わせるのかな。
サウンド面も、演奏力が高く、とくにカップリング曲の方は、
野心に満ちた楽曲になっていると思います。

お気に入りは、
「ROSIER」、「MOTHER」
「DESIRE」、「IN SILENCE」
「LUV U」
です。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア 6巻



大森藤ノ・原作。矢樹貴・漫画。
はいむらきよたか、ヤスダスズヒト・キャラクター原案。
ガンガンコミックスJOKER・スクウェアエニックス。

人気ラノベをコミックス化したものです。

「ダンまち」の外伝で、剣姫アイズ・ヴァレンシュタインを
主人公にしたお話です。
アイズが所属するロキ・ファミリアは、
オラリオ屈指の冒険者集団です。
主なメンバーは、
団長のフィン・ティナム、魔導士リヴェルア・リヨス・アールヴ、
ガレス・ランドロック、ティオネ・ヒュリテ、ティオナ・ヒュリテ、
ベート・ローガ、
アイズに憧れるレフィーヤ・ウィリディスたちです。
そして、女神ロキ・・眷族(こどもたち)を大事にする地上に降りた
神々の一人。

24階層で大量にモンスターが誕生していて、
冒険者に被害が出ていることについて、その最奥にある
食糧庫(パントリー)への調査に、
ヘルメス・ファミリアの面々とともに、24階層のクエストに
向かうアイズたち・・・。

そこには、あの食人花のモンスターが現れ、
アイズとアスフィたちとが分断されてしまい、
アイズの前には、再び赤髪の調教師(テイマー)が・・・。
そして、食糧庫最深部到達したアスフィたちの前には、
不気味な調教師と謎の教団が・・・・・・。

外伝というわりには、思いのほか、話が長くなりそうな
気配ですね。
それでいて、アイズの過去や素性に触れつつ、
肝心なことは、謎のままで・・・。
ずるいですね。
そして、窮地に颯爽と現れるのは!!

気になる次巻は、来年3月発売予定とのことです。

表紙は、上手前が、ベート・ローガ、
下奥行きが、アイズ・ヴァレンシュタインです。


BRING ON THE NIGHT アルバム/STING



86年リリース、スティングのライブ・アルバム、
「ブリング・オン・ザ・ナイト」アルバムです。

当時のメンバーは、
スティング、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
ブランフォード・マルサリス、、、サックス他。
ケニー・カークランド、、、、、、、キーボード。
オマー・ハキム、、、、、、、、、、ドラムス。
ダリル・ジョーンズ、、、、、、、、ベース。
サポート・メンバー、
ジャニス・ベンダーヴィス、、、、コーラス他。
ドレット・マクドナルド、、、、、、、、ギター他。
です。

収録曲は、
DISK 1
01  BRING ON THE NIGHT/
    WHEN THE WORLD IS RUNNING DOWN
    YOU MAKE THE BEST OF WHAT'S STILL AROUND
02  CONSIDER ME GONE
03  LOW LIFE
04  WE WORK THE BLACK SEAM
05  DRIVEN TO TEARS
06  THE DREAM OF THE BLUE TURTLES/
     DEMOLITION MAN

DISK 2
01  ONE WORLD (NOT THREE)/
     LOVE IS THE SEVENTH WAVE
02   MOON OVER BOURBON STREET
03  I BURN FOR YOU
04  ANOTHER DAY
05  CHILDREN'S CRUSADE
06  DOWN SO LONG
07  TEA IN THE SAHARA
です。

当時の若手ジャズメンたちを起用してスタートした
スティングのソロ活動は、前の年にアルバム
「ブルー・タートルの夢」をリリースし、その後の
ツアーの演奏から収録したライブ・アルバムです。

冒頭いきなりクライマックスみたいな、
ザ・ポリス時代の曲のメドレーで、
ケニー・カークランドのインプロヴィゼーションなのかな?
キーボード演奏が聴き応えありです。

ここでしか聴けない「アイ・バーン・フォア・ユー」や、
「ロウ・ライフ」など、いわゆるシングルヒット曲を含めない
選曲は、なかなか曲者です。

ポリス時代の曲も、あの人たちの個性的な演奏ではないので、
改めて、楽曲の素性みたいなものが、見えます。

欲を言えば、シングル曲も入れて欲しかったかな。
「セット・ゼム・フリー」「ラシアンズ」
「フォートレス・アラウンド・ユア・ハート」とか。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7巻



大森藤ノ・原作。九二枝・漫画。ヤスダスズヒト・キャラ原案。
ヤングガンガンコミックス・スクウェアエニックス。

人気ラノベのコミックス化したものです。

迷宮都市オラリオ・・・ダンジョンと呼ばれるモンスターが生まれる
地下迷宮がある街。駆け出しの冒険者、ベル・クラネルと、
眷族(ファミリア)に恵まれない神、ヘスティアの二人だけの
ヘスティア・ファミリアは、貧困に喘いでいた。

この世界は、天界に退屈した神々が地上に降りてきて、
自らの眷族となる人間に、『神の恩恵・ファルナ』を与えることが
できる。それは、神によっても、人によっても、発現する能力や
特技は、異なるが、多くは冒険者となって、ダンジョンに潜り、
モンスターを倒すと得られる魔石やアイテムを、ギルドなどで
換金したりして、生計を立てています。

リリルカ・アーベをサポーターに連れたベルくんは、本来、
その階層に存在しないはずのミノタウロスに遭遇し、
これを倒して、最速でレベル2にまで昇格したのでした・・・。

晴れて二つ名「リトルルーキー」をいただいたベルくんは、
噂の的になっていたところ、そろそろパーティー・メンバーを
見つけないと、この先の階層へは進めなくなるという
アドバイスを受けて、ヴェルフ・クロッゾに出会う・・・。

ますますベルくんに関心を寄せる神々が、増えそうな気配。
トラブルが、難題が、ベルくんたちを待ち受けている?

次巻は、春くらいかな?

表紙は、手前からベルくん、リリ、ヴェルフです。

海賊と女王の航宙記 パピヨン・ルージュと嵐の星  海賊王と開かずの≪門≫



茅田砂胡・著。C. NOVELS・中央公論社。

共和宇宙の最大財閥クーア・グループの総帥、
ジャスミン・クーアと、
その筋では知らぬ者のないキング・オブ・パイレーツ、
ケリー・クーアの、
怪獣夫婦w によるお話です。

ブラケリマのブッカラ人にとっては、なくてはならないもの、
それは、狭い峡谷を飛び抜ける低空競走(レース)で、
かつて、「パピヨン・ルージュ」の名で記憶に残るレースを
したジャスミンに、新規のコース設計と新機種の開発の
協力依頼が来て、赴くと、
とある事件が発生し、ジャスミン、ケリーらの活躍で、
あっさり解決するも、かつての英雄パイロットの秘蔵の
ペンダントが、きっかけになったことを知った二人は、
ペンダントを取り返すために、ひと働きするのでした・・・。


「スカーレット・ウィザード」シリーズから、連綿とつづく、
怪獣夫婦のお話です。
「暁の天使たち」シリーズ、
「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ、
「トゥールークの海賊」シリーズ、
と、
「デルフィニア戦記」からの金銀天使たちのお話も含み、
長く続くキャラたちの物語は、今、
「天使たちの課外活動」シリーズと、
この「海賊と女王の航宙記」シリーズと、一応、分かれて
続いています。

買ってはいたものの、長らく読んでいなかったので、
最近、久しぶりに茅田砂胡の本を読みました。
著者自身も年を重ね、読者の私たちも年を重ね、
変わらぬものの安堵感と、ともに歩んできた戦友?
いや、占有かな? なにか築きあげてきた感が、
他にはないものでしょうか。

薦めるとすれば、やはり最初の「デルフィニア戦記」と
「スカーレット・ウィザード」の両シリーズかな。
ただ、今のニーズに合うかどうかは疑問ですが、
同じようにキュンキュンしたり、
あつくなって血がたぎったり、できれば、幸いです。
逆に、他のシリーズは、続いている、お話なので、
敷居がかなり高いものと思います。
そうでなくっても、好き嫌い分かれそうですが。

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あとがきによれば、著者自身の熱意は冷めていないので、
次巻の発売は、いつかありそうです。
次は、金銀天使たちのお話・・
「天使たちの課外活動」になるかも、とのことでした。

セ・リーグCS終幕

プロ野球です。

ジャイアンツをファーストステージで退けたベイスターズは、
セの覇者・広島カープとファイナルステージを戦いました。

結果は、
第一戦 ○ カープ 5-0 ベイスターズ ●
第二戦 ○ カープ 3-0 ベイスターズ ●
第三戦 ● カープ 0-3 ベイスターズ ○
第四戦 ○ カープ 8-7 ベイスターズ ●
優勝チーム=カープの1勝アドバンテージがあり、
カープの4勝で、日本シリーズ進出となりました。

リーグ戦のカープ×ベイスターズの対戦成績は、
13勝×12勝と、わずかに一つの貯金の差でしたが、
順位としてのゲーム差は、19・5ゲームも離されており、
順当な結果だったといえます。

カープは、投打に、走攻守に隙が無く、ぶっちぎりの
優勝もうなづける内容でした。
きっかけは、交流戦だったように思います。
大きく勝ち越せたことで、自信になったのではないでしょうか。

一方、パ・リーグは最後まで優勝を争ったファイターズと
ホークスが、ファイナルステージも、接戦を演じています。

ちなみに、もう参考になりませんが、カープは交流戦で
対ファイターズに2勝1敗、
対ホークスに1勝1分け1敗です。

どちらが来ても、日本シリーズはいい勝負になりそうですね。


中国うさぎ

中国うさぎです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

U-19アジア選手権2016inバーレーン 開幕

サッカーです。

来年、韓国で開催されるU-20W杯の出場権を賭けた大会です。
アジア枠は、開催国の韓国代表ほかに、4か国出場できます。
先のU-16アジア選手権同様に、韓国代表がベスト4まで、
進出しますと、5位決定戦が行われます。

ちなみに、U-16アジア選手権では、インド代表が同様な立場
でしたが、グループ・リーグ敗退により、ベスト4のチームが、
来年、インドで開催されるU-17W杯の出場権を獲得しました。
そして、久保選手擁するU-16日本代表は、U-16UAE代表を
破り、出場権を獲得しました。
のちの準決勝では、U-16イラク代表に敗れてしまいましたが、
そのU-16 イラク代表が優勝しました。
〔イラク、イラン、北朝鮮、日本、そして開催国インドが出場します〕

U-19アジア選手権に話を戻しますと、
グループ・リーグは、以下のように組み分けされています。
グループA
バーレーン、タイ、韓国、サウジアラビア
グループB
北朝鮮、UAE、イラク、ベトナム
グループC
カタール、日本、イエメン、イラン
グループD
ウズベキスタン、中国、オーストラリア、タジキスタン
です。

実は、日本代表は、この年代で4大会連続で、U-20W杯に
出場できていません。
このあたりの停滞感が、そのまま、その上の五輪代表や
フル代表の低迷に少なからず影響しているのでは?
なんとしても、U-16代表に続いて出場権を獲得して欲しいものです。
とはいえ、容易ならざるを得ないミッションですが。

初戦の結果は、
U-19日本代表 3-0 U-19イエメン代表
と、好スタートを切りました。

関西しのび

関西しのびです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

文豪ストレイドッグス 11



朝霧カフカ・原作。春河35・漫画。
角川コミックスエース・KADOKAWA。

文豪の名を持つ、異能者たちのお話です。
中島敦は、マフィアに懸賞金を懸けられる虎の異能者だが、
本人に自覚のないところを、武装探偵社の太宰治によって、
異能者として自分の居場所をみつける・・・。

三社決戦は終結したものの、
『本』をめぐる抗争は、すでに始まっているようです。
しかし、その立場や関係性は、大きく変わるようで・・・。

ドストエフスキーの「鼠」と称されるグループ。
オルコットとフィッツジェラルドの新生組合≪ギルド≫。
スタインベックの旧組合≪ギルド≫の残党。
そこに、ポート・マフィアや探偵社が巻き込まれていく
展開になりそうです。

と、その前に、泉鏡花の過去話・・その異能の謂れなどの
エピソードと、何気に敦と鏡花とモンゴメリーの三角的な
関係は・・・発展しそうにないですかな。

まだ、新たに登場するようなキャラが、いや文豪がいるのか
いないのか、しばらく、お話は続きそうです。

表紙は、左上からモンゴメリー、泉鏡花、
中島敦、その背後にドストエフスキーです。

BOOM BOOM SATELLITES ~ APPLESEED

BOOM BOOM SATELLITESのヴォーカル、
川島道行が永眠されました。

先にリリースされたシングル
『LAY YOUR HANDS ON ME』が、最後の作品となると、
公表されたなか、氏は家族との時間を大切に過ごして
いると、メンバーの談話も付されていたことから、
かなり病状は悪そうに思われましたが、
それでも、突然で早すぎる旅立ちに、驚いています。

ブンブン・サテライツとの出会いは、「アップル・シード」でした。

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士郎正宗・原作コミックスのアニメ映画化で、
サントラ盤に主題曲「DIVE TO YOU」ほか4曲
楽曲提供しています。

カッコいいです。
インパクトありでした。

ご冥福をお祈りいたします。


ロシアW杯アジア最終予選 B組 第四節

サッカーです。

結果は、
オーストラリア代表 1-1 日本代表
でした。

スターティングメンバーは、
FW          本田
     原口            小林(悠)
MF          香川
        山口      長谷部
DF 槙野      森重  吉田      酒井(高)
GK          西川
でした。

前半5分、縦へのパスが通り本田選手が反転、スルー・パス。
抜け出た原口選手が、GKとの一対一の局面で、
冷静にゴール。日本が先制しました。

あまりに早い時間帯の先制点・・試合運びや選手交代が
難しくなることが懸念されました。

前半は、日本はディフェンスに高い集中力を見せて、
そのまま前半終了。

後半は、
鳥が邪魔!
と、集中力を欠いていたのは、見ている私でした。

後半は、オーストラリアの攻めに対して、日本の
ディフェンスが少しずつ遅れだして、押し込まれる時間帯に
原口選手がPKを献上・・後半8分のことでした。
PKを決められて、同点に。

その後も、あまりカウンターもできず、押し込まれる展開に
変化なし。先に選手交代で仕掛けてくるオーストラリアに
後手後手のまま・・・。

最初の日本の選手交代は、後半36分、小林(悠)選手を
負傷による交代で、清武選手を投入。
続いて後半37分、本田選手を浅野選手に、
後半45分に原口選手を丸山選手に交代。

終了間際の相手コーナー・キックをクリアして試合終了。

うーーん。
先発メンバーは、漠然とですが狙いが見えるものの、
選手交代は、遅いうえに、謎な起用方法(丸山選手)・・。
中盤のディフェンス力を上げたかったのかな?

どうだろう?
手倉森監督になる日も、ありうるかな。

次節は、来月15日、ホームでサウジアラビア代表戦です。
サウジアラビアは、中東の中ではアフリカに近いプレーの
チームです。独特なテンポ感と足元のテクニックが高く、
ドリブルが巧みです。ディフェンス力が、伝統的に堅い
チームでもあります。



北海道めろん

北海道めろんです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

空棺の烏(くうかんのからす)



阿部智里・著。文藝春秋。

八咫烏シリーズの四作目です。

山神さまによって開かれた世界、山内。
八咫烏の住まう世界を統べるのは、宗家と東西南北の四家。
「金烏」と呼ばれる族長は、世界が乱れるとき、災いが起こるとき
生まれてくるもの。平時には、「金烏代」となって治める山内にいま、
真の金烏として認められた奈月彦(次の金烏=日嗣の皇子)は、
宮廷内の権力争いの渦中にあった・・。

勁草院は、宗家を守護する武官を育成する機関である。
朝廷内の権力争いに引きずられるように、
綱紀が乱れているようで、先の日嗣の皇子暗殺未遂にも、
山内衆(勁草院出身の武官)の者が含まれていた。

そして新たに入峰(にゅうぶ=入学)してくる者たちの中に
化け物みたいな新人が入ってくると、
噂になっていた。

北領平民の茂丸(しげまる)、西家大貴族の明留(あける)、
南家下人の千早(ちはや)、北家貴族の雪哉(ゆきや)たちは、
峰入りするのでした・・・。


文庫化が待ちきれずに、単行本を手にしていました。
それぞれの「抱えるもの」を描きながら、
山内の貴族や平民の在り様と、慣習、因習みたいなものを
あぶりだすようなお話でした。
そして、『金烏』にまつわる、新たな謎・・。
山内の世界と、その外、猿たちのいる世界との関係性らしき
ものも、ちらりと触れて、次巻につづく・・・感じでした。

帯に書かれていることは、そのままこのお話の印象通りです。
次巻「玉依姫(たまよりひめ)」も、楽しみです。


CS開幕

プロ野球です。

セ・リーグのCSファースト・ステージは、
読売ジャイアンツ × 横浜DeNAベイスターズ
です。

三試合のうち、二勝したチームがセ・リーグ覇者、
広島東洋カープに挑めることになります。

その第一戦の両チームの開幕オーダーは、

ジャイアンツ       ベイスターズ
〔遊〕坂本         〔中〕桑原
〔右〕亀井         〔右〕梶谷
〔三〕村田         〔一〕ロペス
〔一〕阿部         〔左〕筒香
〔中〕長野         〔三〕宮崎
〔左〕ギャレット      〔二〕エリアン
〔二〕寺内         〔遊〕倉本
〔捕〕小林誠        〔捕〕戸柱
〔投〕マイコラス      〔投〕井納

でした。

スコアは、
DB 001 002 002|5
G. 100 010 001|3
でした。

一回裏、長野選手のライト前ヒットで、先制。

三回表、梶谷選手の同点ソロ・ホームラン。

五回裏、阿部選手のセンター前ヒットで、再び勝ち越し。

六回表、筒香選手の逆転2ラン・ホーロランで逆転。

九回表、ロペス選手のソロ・ホームランと戸柱選手の犠飛で
追加点。

九回裏、坂本選手のソロ・ホームランも反撃及ばず。

この試合のポイントだったのではと私が思うところ・・
八回裏の巨人の攻撃、無死一塁の場面で、巨人のベンチは、
長野選手にバントの指示でした。
先制打を打っている長野選手的には、この場面、納得しての
バントだったのでしょうか?

結果は、バント失敗で続く打者ギャレット選手も三振と、
二死後、代打で相川選手を起用するも、二ゴロと
試合の流れは、ベイスターズに傾き、九回の追加点に
繋がったものとみています。

巨人は、前任の原監督時代に、よく短期決戦では、主軸の
バッターにバントをさせることも、ありました。
この策は、両刃の剣的なリスクがあると思います。
選手の気持ちを考えると、私が監督なら、採用しないかな。
日頃から、バントの練習をしているような選手なら、
問題はないですが、監督と選手間の信頼関係は、成功しても
失敗しても、失うような気がします。
就任一年目の由伸監督がとっていい策だったかどうか?

一方、ラミレス監督は、持ち前の明るさと、データに裏付けられた
選手起用をしているようです。
それゆえに、奇策はなく、決まりきった戦い方になりがちです。
とかく、リリーフ陣の起用法は、型にはめたやり方です。
別の見方をすれば、試合の状況次第で判断している訳ではない
ので、その交代によって試合を失うことも、シーズン中、
よくありました。

とはいえ、選手サイドからみれば、どうでしょう。
その仕事をきっちり、分かりやすく任されている・・結果は、
どうあれ、選手は期待に応えようと頑張りますよね。

この試合は、この違いが鮮明に表れた試合と結果だった
ように思います。

とはいえ、(二度目w)このままベイスターズが勝ち切ると
言い切れないのが、ベイスターズなのです。
チーム状態はいいけれど、それが必ず結果に繋がるとは
限らないのです。
とはいえ、(三度目・・大事なことだから)
始まってみないことには分からないのが、
ベイスターズの今の魅力でしょうか。

大江戸ちゃんこ

大江戸ちゃんこです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

背すじをピンと!~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 07



横田卓馬・作。ジャンプコミックス・集英社。

鹿鳴館高校に入学した土屋雅春(つちや・まさはる)は、
小学生の頃のプチ・トラウマで、女の子と話すのが苦手だったので、
高校生では克服したいと、ぼんやりと悩んでいた。
部活の新人勧誘で、「競技ダンス部」の演技を見て、
魅かれるものはあったが、そこまで真剣に考えていなかった・・。

自分に自信をつけたいとの思いで、「競技ダンス部」に入部を
考えていた亘理英里(わたり・えり)は、体験入部で一緒だった
土屋くんと、ペアを組むことになった・・。
そんな二人が、競技ダンスに出会って成長して行くお話です。

全国大会の二次予選がスタートです。
まずは、かねてから様子のおかしかった(?)綾辻副部長が、
ライバルたちとの、後輩たちとの試合の中で、心境の変化を
綴っています。
各ペアを丁寧に描いているので、試合が続くなかでも、
物語性はあったのではないでしょうか。
テレビ番組の企画として参加していた花園・御木ペアの
奮闘とか、そして、鹿高の一年生も、それぞれキラリと
光るものがあったのでは。

次は、準決勝・・・実力者が揃うなか・・はたして。

次巻は年末かな? 年越しかな?

表紙は、学生チャンピオンの
咲本譲治・永島沙羅ペアです。

ロシアW杯アジア最終予選 B組 第三節

サッカーです。

日本代表 X イラク代表

日本のスターティングメンバーは、

FW          岡崎
     原口           本田
MF          清武
        柏木     長谷部
DF 酒井(高)    森重  吉田   酒井(宏)
GK          西川
でした。

前半の立ち上がりは、イラクのペースでした。
前からのプレッシングと、高いDFラインのコントロールで
日本のパス・ワークを寸断・・。
そして、最初のチャンスもイラクで、コーナー・キックから
ヘディングシュート・・・ポストをかすめてはずれました。

日本は、イラクのDFの背後をしつこく狙うなどの
攻撃の工夫をするなか、
イラクのボールを奪った原口選手のパスを受けた
清武選手が、ドリブルで中央突破。
清武選手からのパスを受けた本田選手が、右サイドで
ボールをキープ、その外側をまわった清武選手に
ボールがわたり、ゴール前ニアサイドに低いクロスボール
を、原口選手がGKより先に触れて、ゴールに流し込み
ました。前半26分、日本の先制点です。

実に美しいカウンターでした。
無駄の動きのない4人(!)が絡んだ得点でした。
岡崎選手のフリー・ランで、原口選手が飛び込むスペース
をつくりました。

お互いに、これといってチャンスもなく、前半終了。

後半は、立ち上がりはまた、イラクのペース。
で、また、バタバタするところ、セット・プレーから、
ヘッドで同点弾を許すことに・・・。

後半20分、柏木選手⇒山口(蛍)選手に交代。
今までだったら、追加点を取るために、攻撃の選手の
交代を先にしていたところ、まずはディフェンスを安定させる
ところからの選手交代は、妙手だったと思います。
しかも、のちに・・・。

一進一退の攻防は変わらず、
後半28分、岡崎選手⇒浅野選手。
後半35分、本田選手⇒小林(悠)選手。
と攻撃の選手を交代、てこ入れするも、イラクのディフェンス
をなかなか突破できず、アディショナルタイムへ・・・。

このまま引き分けか、私が諦めかけていたところ、
コーナーキックをクリアされたところ、そこにいたのは、
山口(蛍)選手でした。
低く抑えられたシュートは、イラクのゴールに突き刺さりました。
勝ち越し点!
そして、試合終了。大事な勝ち点3を手にしました。

次は、11日、アウェイで対オーストラリア代表戦です。
日本代表が伝統的に、苦手としている力押しのサッカー
を得意としている相手です。
勝ち点、欲しいですね。

九州そら

九州そらです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

OVERLORD 11 山小人の工匠



丸山くがね・著。KADOKAWA。

DMMO-RPG『ユグドラシル』は、サイバー技術と
ナノテクノロジーの粋を集めた仮想世界を
リアルに体験できるゲーム。そのなかでの、
ナザリック地下大墳墓は、41人のプレイヤーによって、
設定され、創られてきたギルドである。

終了するはずだった『ユグドラシル』だったが、
しゃべるはずのないNPCが、まるで意思を持つかのように、
振る舞いだし、ナザリック地下大墳墓の統治者であり、
唯一残ったプレイヤーであるモモンガ(のちにアインズ)は、
なにが起こっているのか守護者たち(NPC)を遣いながら、
調査を始めた・・・。

バハルス帝国が、思いがけず魔導国の属国になることに
逆に悩まされることになったアインズ魔導王は、
しばらくナザリック大墳墓を留守にする口実のために、
ルーン文字の技術に関りがありそうな、
ドワーフの国との国交を友好的に結ぶべく、
アゼルリシア山脈の洞窟内を進む・・。

未知の土地ゆえに、プレイヤー(ユグドラシルの)に遭遇しない
とも限らないので、アインズは、アウラとシャルティアを伴って
の道行きだったが、ドワーフの都市と思われる場所は、
もぬけの殻で、だいぶ前から生活感のない所となっていた。

調査に出していたハンゾウから、とある坑道内に物音が
聞こえるということで、接触の相手としてアウラを先頭に、
ドワーフがいると思われる坑道内に入って行くのでした・・。

今巻は、あまり変化のないお話だったかな。
あまり新情報もありませんし、これまでと変わらぬパターンで
進んでいく感じでした。
ただ、着々とアインズ・ウール・ゴウン魔導国は、多彩な民族の
寄り集まった国力を増強しつつ、あるようです。

とはいえ、ちらっとだけ、気になる動きも・・。
私がずっと気になっているスレイン法国や、新たに「幕間」として
ひとつ前フラれています。

むしろ巻末に来て、デミウルゴスの仕掛けによるイベントやらとか
面白くなりそうなところで、今巻は締められています。

次巻は「聖王国の聖騎士(仮)」で、17年発売予定とのことです。

この美術部には問題がある! 7巻



いみぎむる・作。電撃コミックスNEXT・KADOKAWA。

中学二年生の美術部員・宇佐美みずきは、同じく二年生の
内巻すばるに片思い中・・・。
しかし、その美術部員たちは、ちょっと問題があるのでした。
部長は、いつもぐうたら寝てばかり・・。
コレットさんは、たまに来ても遊んでばかり・・。
内巻は、理想の二次元の嫁を描くことに夢中・・。
新キャラも、少しずつ増えて賑やかになっていく美術部なのでした。
ゆる~くかわいい部活コメディです。

相合い傘のことで、内巻くんにお礼がしたい宇佐美さん。
どんなものがいいのか迷う宇佐美さんに、
ののか先輩が、美味しくアドバイス?

ほかに、すば子の登場や、海での課題など、
今までと少し違うことも・・・。

相変わらずなのでした。

Dimension W 11巻



岩原裕二・作。
ヤングガンガンコミックスSUPER・スクウェアエニックス。

コイルという新しいエネルギー・システムが確立した世界・・。
「回収屋」という不正コイルを回収する稼業を営む
マブチ・キョーマと、コイルの第一人者、百合崎博士が最後に
残したアンドロイド・ミラの二人が織りなす、お話です。

ルーザーをパパと慕いコンビを組んでいた
エリザベス・グリーンハウ=スミスは、墓標を前に、
強く生きることを誓い、不正コイルの回収屋として
活躍するために、マブチ・キョーマのもとに、借りを返しに
訪れた。
本人不在だったが、用件は済ませ立ち去ろうとしたところ、
ミラが何者かに攫われてしまう・・。
キョーマに逆に貸しをつくるチャンスとばかりに、
単独でミラ救出に向かうのだった・・・・・。


新章突入ということで、いきなり強烈なキャラたちの
登場・・。
そして、ミラの正体?可能性?をめぐるいざこざへと、
発展していきそうです。
百合崎博士は、いったい何をミラに託したのか?

次巻は、いつ頃かな?

表紙は、エリーです。

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