3月のライオン 12巻 特典付き



羽海野チカ・作。ヤングアニマルコミックス・白泉社。

少年プロ棋士・桐山零のお話です。
幼少時に家族を亡くし、独りになった零は、父親の友人であり
プロ棋士の幸田家に、我が子同然に育ててもらっていたが、
将棋については、幸田の実子である香子や歩より優れていた
ために、家庭内にギクシャクしたものを感じていた。
早くプロになって独り立ちしようと、中学生にしてプロに合格し、
幸田家を出て、一人暮らしを始めていた。

一人暮らしを始めた六月町の近く、三月町に住む川本三姉妹
(あかり、ひなた、モモ)に、ぼろぼろになっていたところを
助けられ、それ以来、家族同然な、お付き合いの桐山零・・・

川本姉妹の父親・誠二郎との騒動で、疲弊している川本姉妹を
気分転換を図るために、棋竜戦が行われる鹿児島に、
藤本雷堂(ふじもと・らいどう)からの誘いに乗っかって、
やって来た桐山零たちでした・・・。

前巻までのやや、重たい?お話から一転して、
個々の対局だったり、日常だったり・・・。
そんななかにも、憂さ晴らしのようなお茶目な展開。
とくに、滑川七段と零の対局は、面白かったです。
なんとなく、滑川七段の声が、三木眞一郎になってしまうのは、
無理からぬ、かな?

今巻は、西尾維新とのコラボ作
『月物語-第交話・つばさライオン-』付きの特装版です。

img086.jpg

小説・西尾維新。イラスト・羽海野チカ。

将棋会館前で、いかにも怪しげな出会い方をした
羽川翼と桐山零・・。
なぞの棋譜?について、感想戦!?

アニメが、10月からNHKで放送開始・・。
実写劇場版が、前・後編の2部作で、それぞれ
来年3月18日と、4月22日に公開決定と・・。
どうなりますやら。

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RAISED ON RADIO アルバム/JOURNEY



86年リリース、ジャーニー、9枚目のアルバム、
『レイズド・オン・レイディオ』アルバムです。

この時のメンバーは、
スティーヴ・ペリー、、、、、、、、、リード・ヴォーカル。
ニール・ショーン、、、、、、、、、、ギター。
ジョナサン・ケイン、、、、、、、、、キーボード・ヴォーカル。
です。
ベースのR・ヴァロリーは、脱退して、サポートで
ランディ・ジャクソンが、ベースで参加。
ドラムのS・スミスは、一部の楽曲のレコーディングには
参加したものの、のち脱退。
ラリー・ロンディンが、レコーディングのみドラムで参加。

収録曲は、
01  GIRL CAN'T HELP IT
02  POSITIVE TOUCH
03  SUZANNE
04  BE GOOD TO YOURSELF
05  ONCE YOU LOVE SOMEBODY
06  HAPPY TO GIVE
07  RAISED ON RADIO
08  I'LL BE ALRIGHT WITHOUT YOU
09  IT COULD HAVE BEEN YOU
10  THE EYES OF A WOMAN
11  WHY CAN'T THIS NIGHT GO ON FOREVER
です。

前作「フロンティアーズ」アルバムののち、
ソロ・アルバムをリリースしたり、サントラに楽曲提供したり、
多岐にわたる活動をしたのちに、リリースされたアルバムで、
バンドも脱退するメンバーも出て、なんとか、完成させた
満身創痍のアルバム・・・と言えなくもないですが、
その割には、個々の楽曲のクオリティーは高く、
5曲もの、シングル・ヒットになっています。その5曲は、
「ガール・キャント・ヘルプ・イット」
「スザンヌ」
「ビー・グッド・トゥ・ユアセルフ」
「アイル・ビー・オールライト・ウィズアウト・ユー」
「ホワイ・キャント・ディス・ナイト・ゴー・オン・フォーエバー」
です。

蠟燭の焔が、消える寸前に見せる輝きにも似たアルバム。
私的には、なぜ、この曲がシングルになってないんだろう?
と思う、
「ポジティブ・タッチ」
「ハッピー・トゥ・ギヴ」
「ジ・アイズ・オブ・ア・ウーマン」
も、いい曲です。

ツアーもほどほどに、S・ペリーも離脱して、バンドは解散状態に
なりました。
96年リリースの「トライアル・バイ・ワイヤー」アルバムまで・・。

ひまわりさん 7巻



菅野マナミ・作。コミックス・アライブ、メディアファクトリー。

学校の真ん前にある古ぼけた小さな書店「ひまわり書房」の店主・・。
みな、彼女のことを『ひまわりさん』と呼ぶ。
周囲の人々には、親しみを込めて、そう呼ばれているけれど、
肝心の本人には、そんな自覚もなく、悩んだり励まされたり・・・。
ほんのり心温まる、
不器用な日常を描くコミックスです。

親友あやめと居酒屋で呑んでいたひまわりさん。
そこに偶然、ひまわりさんの兄・薫の担当編集者、
大宮都と話す機会があり、黒井里先生こと兄・薫のことを
あまり知らないことを、実感するひまわりさん・・・。

そんな折に、薫がひまわり書房に来ていたところに、
薫の作家としての師匠でもある夕さんが、ひまわりさんを
訪ねてやって来て、家に来ない?と誘うのでした・・・。


薫と夕さんと、先代ひまわりさんの話や、
思い出話に、ひまわりさんも思うところがあったようです。
さらに、先々代のひまわりさんの頃まで、遡ったエピソード
もあり、連綿と連なるものを感じました。

風祭まつり・風子姉妹の仲も、一定の進展?があった
ようです。ひまわりさんと関わるようになってからの、
それぞれの変化を感じ取ったようです。

なんとなく、姉妹、兄妹のお話だったのかな。

次巻は、来年の夏?くらいかな。

FRONTIRES アルバム/JOURNEY



83年リリース、ジャーニーの8枚目のアルバム、
『フロンティアーズ』アルバムです。

この時も、メンバーは、
スティーヴ・ペリー、、、、、、リード・ヴォーカル。
ニール・ショーン、、、、、、、ギター。
ジョナサン・ケイン、、、、、、キーボード・ギター・ヴォーカル。
ロス・ヴァロリー、、、、、、、ベース・ヴォーカル。
スティーヴ・スミス、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  SEPARATE WAYS (WORLDS APART)
02  SEND HER MY LOVE
03  CHAIN REACTION
04  AFTER THE FALL
05  FAITHFULLY
06  EDGE OF THE BLADE
07  TROUBLED CHILD
08  BACK TALK
09  FRONTIERS
10  RUBICON
です。

前作『エスケイプ』アルバムから踏襲したような
バラード路線もあれば、よりハード・ロック的な楽曲も
増え、一番のヒット・アルバムとなりました。

「セパレイト・ウェイズ」
「センド・ハー・マイ・ラブ」
「フェイスフリー」
「アフター・ザ・フォール」
の4曲が、シングル・カットされ、ヒットしました。

「セパレイト・ウェイズ」は、プロ野球WBCのテーマに
なっていて、今でも、今後も、耳にする機会が多そうですね。

シングル曲以外では、
「チェーン・リアクション」と、「エッジ・オブ・ザ・ブレード」の
2曲は、なかでもロック色が強く、私のお気に入りでも
あります。演奏自体が、もうカッコいいです。

そして、アルバム・タイトル曲の「フロンティアーズ」は、
変化のある楽曲で、アクセントになっているのかな。

マイケル・ジャクソンの『スリラー』アルバムに次ぐ、
ランキングのアルバムと言われれば、なんとなく、
この年代は音楽的に恵まれていた気もします。

レッドドラゴン 2



池野雅博・作。角川コミックスエース・KADOKAWA。

秦の始皇帝に支配される時代。
臣民は、重い徴税に苦しんでいた・・。
のちに、楚漢戦争へと発展していく項羽と劉邦の物語です。

劉邦たちが、沛城を無血開城させていた頃、
その南に位置する会稽では、
単騎、城内に突入する者があった。
名を項籍羽、秦に恨み持つ一騎当千の強者だった・・・。


登場人物も、じわじわと増え始め、
それぞれの立場、それぞれの関係が見えてきた今巻の
お話でした。
虞美人が、どんな風なキャラなのかと思えば、
少し意外な虞姫像でした。

反秦の旗頭として、項羽の叔父・項梁が、いよいよ秦軍と
激突?
気になる次巻は、今冬発売予定とのことです。
年内は、厳しいのかな?

表紙は、蘆綰。裏表紙は、奚涓(けいけん)です。

ESCAPE アルバム/JOURNEY



81年リリース、ジャーニーの7枚目のアルバム、
『エスケイプ』アルバムです。

この時のメンバーは、
スティーヴ・ペリー、、、、、、リード・ヴォーカル。
ニール・ショーン、、、、、、、ギター。
ジョナサン・ケイン、、、、、、キーボード・ギター・ヴォーカル。
ロス・ヴァロリー、、、、、、、ベース・ヴォーカル。
スティーヴ・スミス、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  DON'T STOP BELIEVIN'
02  STONE IN LOVE
03  WHO'S CRYING NOW
04  KEEP ON RUNNIN'
05  STILL THEY RIDE
06  ESCAPE
07  LAY IT DOWN
08  DEAD OR ALIVE
09  MATHER, FATHER
10  OPEN ARMS
です。

このアルバムからは、
「フーズ・クライング・ナウ」
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」
「オープン・アームス」
「スティル・ゼイ・ライド」
が、シングル曲でヒット。

もともとインストゥルメンタル・バンドだったジャーニーが、
4枚目「インフィニティ」アルバムから、S・ペリーを
ヴォーカリストに迎え、大幅に路線変更して、
このアルバムから、J・ケインが加入して、方向性が、
確立したのかな。
商業的に成功した一歩になったアルバムと
言っていいのでは。

アップテンポな曲が、
「キープ・オン・ランニング」
「エスケイプ」
「デッド・オア・アライブ」
の3曲だけで、全体にバラード調な曲が占める中、
似たり寄ったりせず、それぞれの個性が際立ち、
多彩な風味?を味合わせてくれます。

「ドント・ストップ・ビリーヴィン」
「フーズ・クライング・ナウ」
「オープン・アームス」
は、代表曲といえましょう。

全曲が、アルバムの流れすべてが、
私のお気に入りです。


スキップ・ビート 39巻



仲村佳樹・作。花とゆめコミックス・白泉社。

恋愛に、自分が恋することにトラウマを持つ最上京子・・。
その原因であり、アイドル・ロックスターである不破尚への、
黒い思いから、芸能界入りした最上京子だが、敦賀蓮に
出会って芝居そのものに惹かれつつも、敦賀蓮に対する
思いも育ちつつあることに、気づき始める最上京子の
葛藤の物語、と言っていいのかな。

どうやら京子の母、最上冴葉との絡みになっていきそうです。

その母、冴葉と直接話をする機会をつくった、その娘、京子。
冴葉の若かりし頃の話と京子誕生について明かされ、
それを聞いた京子は、諦めることを諦める?・・・。

そして、京子のことを心配していたモー子さん(あれ?名前忘れちゃった)
がオーディションで役を勝ち取った『泥中の蓮』の、くノ一・紅葉の
オーディションに、京子も挑戦することに。
ただ、その役には、いわくがありそうで・・・。

ひとまず、母娘の関係性については、一応の決着がつき、
役絡みのお話に、なっていきそうです。
ここしばらく、個々のキャラとの関係性のお話で推移していたので、
原点回帰的な展開に、なるのでしょうか?

次巻は、来年?でしょうか?


U-16アジア選手権 In インド

サッカーです。

インドで開催されている16歳以下の代表チームの
大会は、グループ・リーグが終わり、いよいよ来年の
U-17W杯Inインドの出場権、アジアからの4枠を賭けた
戦いになります。

ちなみに、来年のW杯開催国でもあるインド代表が、
準決勝まで勝ち上がった際には、準々決勝で敗れた、
4チームによる決定戦が行われる予定でしたが、
インド代表はグループ・リーグで敗退となりましたので、
準決勝進出を決めたチームが、出場権を獲得します。

で、日本代表は、あの久保選手を擁して、高い攻撃力を
発揮し、相手チームを寄せ付けない結果を、残しています。
これは、単にグループに恵まれただけなのか、
本物の強さなのか・・・?

決勝トーナメント1回戦の相手が、
UAE代表です。

また、立ちはだかりますか・・。

UAE代表は、イラン代表とグループ・リーグで、引き分けるなど
実力は、ありそうです。

近年の日本代表の停滞感の一因に、ユース世代の強化が
低迷している部分も、あるのではないかと。
ぜひ、高いレベルを経験して、身に付けてもらいたいものです。

注目の試合は、26日深夜・・かな。



zunko-mahoshojo.png

東北三姉妹の次姉、東北ずん子の別キャラ・ヴァージョンです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」から、お借りしました。
本記事の内容とは、関係ありません。

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか 4



蝉川夏哉・著。アルファライト文庫・アルファポリス、星雲社。

新人邪神の平乃は、魔王ドラクゥとともに、ドラクゥが大魔王になる
道を歩むことを決めたのだった・・・。
二人主人公の邪神ヒラノと魔王ドラクゥの異世界ファンタジーです。
すでに単行本として発売になっている小説の文庫化です。
神々の世界、その影響下にある魔族などの世界での、戦記風な
お話のようです。

キリ・シュシュツの戦いで邪神官エリィナが、邪神ヒラノの雷撃魔法
を駆使したために、邪神ヒラノ自身のカルマが急激に消費され、
邪神として存在できないギリギリのところまで、追い詰められた
ところで、女神ヨシナガたちの連絡が、大魔王ドラクゥのもとに
届いた。消えかかっている邪神ヒラノ・・。
事情を知らないでいた邪神官エリィナは、ショックを隠し切れず、
大魔王ドラクゥもまた、どこか動揺を隠せないでいた・・・。

ヒラノ復活のために、カルマ集めに奔走するヨシナガだが、
そこに、オイレンシュピーゲルの企みが、絡む・・・。

一方、大魔王ドラクゥの方も、魔界の南部地域を盤石のものと
するために、人界との交易の中心となる城市を開設・・。
北への備えを急ぐのだった・・。
その北の覇王ザーディシュは、レニスを次期大魔王にと担ぎ上げ、
偽大魔王ドラクゥ討伐のために、
幽閉していたグラン・デュ・メーメル将軍を招聘し、南へ進軍
させるのであった・・・。



今巻は、邪神ヒラノの復活に向けた動向が、メインのお話になる
のかな。そして、同時に魔界での動きも、活発化しつつ、いくつか
前フリになりそうな、人物や出来事がちらほら・・。
そして、唯一神サイド(オイレンシュピーゲルも絡み)の神界への
進行も、着々と進んでいるようです。
単行本として全6巻で完結している「邪神に~」の文庫化も、
あと2冊です。
年内には、6巻まで発売になるといいな。

追い込まれているのか、追い込んでいるのか、
分からぬヒラノとドラクゥ・・・今後は、いかに。

わが青春のアルカディア



82年夏、劇場公開作品
『わが青春のアルカディア』のDVD化されたものです。

制作           東急エージェンシー、東映。
企画・原作・構成   松本零士。
監督           勝間田具治。

主題歌         「わが青春のアルカディア」
              歌・渋谷哲平
挿入曲         「太陽は死なない」
            「星空のラスト・ソング」
             歌・朝比奈マリア

キャスト
ファントム・F・ハーロックⅡ世
キャプテン・ハーロック         井上真樹夫

大山 敏郎
トチロー                 富山敬

エメラルダス               田島令子

マーヤ                  武藤礼子

ラ・ミーメ                山本百合子

ゾル                   池田秀一

ゼーダ                  石田太郎

スタンレーの魔女            増山江威子

ファントム・F・ハーロック       石原裕次郎(特別出演)

物語は、
イルミダス地球占領軍に、降伏するため、
地球に帰還するハーロック。そこで、見たものは、
すっかりイルミダスに迎合する地球人の姿だった。

そんななか、ラジオ放送で、地球人を励ます
女性パーソナリティ、マーヤ・・・。
牙をむく機会を静かに待ち続けたトチロー・・・。
トカーガ星のゾル・・・。

彼らとの出会いから、ハーロックは宇宙という大海原に
再び、旅立つ。


レンタルで借りたり、たくさん見たはずだったのだが、
改めて、見直すと記憶違い的な感覚に囚われました。
たぶん、999の方と、混ざっていたのかも、です。
あれ?
こんなお話だったかな、みたいな・・・。

ハーロックが、宇宙海賊として生きるきっかけの
物語です。

レッド・マスカラの秋



永井するみ・著。ポプラ文庫ピュアフル・ポプラ社。

前作「カカオ80%の夏」に続く、
高校生の三浦凪(みうら・なぎ)は、どことなく人付き合いに
不器用さのある女の子だったが、かといって表面的に
繕うようなこともなく、側から見れば、カッコよく見える。

雪絵と一緒に、モデルのミリのショーを見に行って、
感動を共有していたところ、楽屋を訪れてみた。
興奮を伝えようとする雪絵たちに反して、
ミリの態度は、予想だにしていないものだった。

ミリのモデル仲間の、安藤一樹から聞いた話によると、
モデルのイリヤに、ミリが薦めたマスカラを使って、
一緒にショーに出るはずだったのに、そのマスカラのせいで、
目の周りが腫れたと、イリヤがショーを欠席したために、
不穏な憶測が漂うのだった・・。


雪絵からは、すっかり「探偵」扱いされる凪ですが、
ミリのために、奔走するのでした。

このお話は、映像的に見てみたいかな。
学園祭のシーンとか、壮観な眺めになるのかどうか。
読み切りという意味では、丁度よいお話でした。

kajagoogoo and limahl



83年「White Feathers」アルバムで、デビューした
カジャ・グー・グーと、そのヴォーカリスト、リマールの
ベスト・アルバム「シングルス・アンド・モア」です。

メンバーは、
リマール、、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
のち、脱退。
ニック・ベッグス、、、、、、、、ベース・のちヴォーカル。
スチュワート・ニール、、、、、ギター。
スティーヴ・アスキュー、、、、キーボード。
ジェズ・ストロード、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  TOO SHY
02  OOH TO BE AH
03  HANG ON NOW
04  BIG APPLE
05  THE LION'S MOUTH
06  TURN YOUR BACK ON ME
07  SHOULDN'T DO THAT
08  ONLY FOR LOVE
09  TOO MUCH TROUBLE
10  NEVER ENDING STORY
11  LOVE IN YOUR EYES
12  INSIDE TO OUTSIDE
13  TOO SHY (midnight mix)
14  HANG ON NOW (extended mix)
15  TURN YOUR BACK ON ME (extended mix)
16  ONLY FOR LOVE (12' mix)
17  NEVER ENDING STORY (12' mix)
です。

デビュー・シングル「君はTOO SHY」がヒット。
が、間もなくリマール脱退?解雇?
音楽性の相違とかいう話だったようですが、結果、
それで良かったのかどうか・・・。

01~03が、リマール在籍カジャ・グー・グー。
04~06が、リマール脱退後カジャ・グー・グー。
07が、カジャ名義の曲。
08~12が、リマールのソロ曲です。

とはいえ、「君はTOO SHY」のインパクトは、ありました。
この当時の、友人Nのことを思い出します。
ポケバイに乗せてもらったり、良くも悪くも、Nのことも、
印象深く覚えています。
そのとき以来、まったく知らないのですが、
バイクと音楽を愛し続けていて欲しいものです。

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Nは、YMOも好きだったんですよ。
その節は、酷いこと言いました。ごめんなさい。


87 CLOCKERS 9巻〔完〕



二ノ宮知子・作。ヤングジャンプコミックス・集英社。

音大生の一ノ瀬奏は、寒空のなか、玄関前にたたずむハナに、
ひと目惚れするも、ハナはオーバークロックの記録保持者・
MIKEのパートナーだった・・・。
ハナをきっかけに、オーバークロックの世界に
ずるずると、のめり込んでいく奏なのでした・・・。

香港でのOC世界大会が終わり、日本に戻って来た奏だったが、
MIKEは、ぼっさん(火切俊光=ハナの婚約者)と組み、
世界記録保持者eek(エーク)に挑戦する・・・と言い出し、
追い出されたハナは、一ノ瀬家に保護されていて当惑のさなか、
ハナの叔母と父親から婚約について実家に連れ戻されそうに
なったところ、なんとハナが妊娠していると奏は、嘘をついてしまい、
その流れに一ノ瀬家の母娘も便乗するのだった・・・。

が、前巻までのお話でした。
今巻は、完結です。
いよいよラスベガスで、MIKEとeekとの対戦。
そして、奏の恋の行方にも、ついに・・・・・・。

実にいい終わり方でした。
やっぱ、そうだよね。そうこなくちゃ、だよね。

表紙は、左は、奏、右は、ハナ、後ろ姿は、MIKEです。
出会ったころの心象風景でしょうか。

血翼王亡命譚 Ⅲ -ガラドの夜明け-〔完〕



新 八角・著。吟・イラスト。電撃文庫・KADOKAWA。

言血(げんけつ)という生命力の源、万物にはその「力」と
「言葉」が刻まれており、循環してる宿している世界観です。

昼山羊の国テテラ・サテラのナサンゴラの謎を解き、
永遠に繰り返される仕掛けを壊した、
ユウファとイルナたちだったが、そこにあった文献や、
記憶を取り戻したジルから、数百年前の伝説、
血翼王の話を知る・・・。
その名を、アルナリス・カイ・ベルヘスという。
アルナとまったく同じ名を持つ血翼王について書かれた
書物を読み漁るユウファ・・。

赤燕の国レポルガと白三日月の国ルーガータとの間で、
アルナリス王女誘拐の件で、戦争になろうとしていた。
ユウファたちは、この戦争を止めたいと思いつつも、
打つ手も見当たらないでいたところ、
深夜、急にクルカという女性と、白梟のロクトルを、
昼山羊の国テテラ・サテラの首都、ピマまでの護衛の仕事を
受けることになった。
無事に、ピマまで二人?を連れてきて、一休みをしていた
ユウファたちのもとに、襲撃者たちが現れた。
負傷したスゥ、
さらわれたイルナ、激怒するユウファなのでした・・。

完結です。
んー、納得できないものが、しこりとして残ってしまいますが、
終わり方としては、良かったのかな。
でも、もうひとひねり、欲しかったかな。
デジャヴ感のある状況が、繰り返されたり、あっさり引くところは
それまでの執拗さとのバランスが、よろしくなくて、
急に、軽くなってしまったところが、もったいない気がします。
とはいえ、ハッピーエンドで、良かったです。

表紙は、ユウファとアルナです。

? 怪現象・・・

なんか、ブログの画面がブレイクしているし、
拍手も、一度エラー画面に至って後の更新みたいだ。
FC2の方か、私のPCか、原因不明につき。


後日追記
もとに戻ったようです。
めでたし、めでたし。9月16日。



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東北三姉妹の末妹、東北きりたんです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」より、お借りしました。
本記事の内容とは、関係ありません。

OUT OF THE BLUE アルバム/ELO



77年リリース、エレクトリック・ライト・オーケストラの
7枚目のアルバム、『アウト・オブ・ザ・ブルー』アルバムです。

この時のメンバーは、
ジェフ・リン、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
ぺヴ・ぺヴァン、、、、、、、、、、ドラムス。
リチャード・タンディ、、、、、、、キーボード・ギター。
ケリー・グロウカット、、、、、、、ベース・コーラス。
メルヴィン・ゲール、、、、、、、、チェロ。
ミック・カミンスキー、、、、、、、ヴァイオリン。
ヒュー・マクドウェル、、、、、、、チェロ。
です。

収録曲は、
01  TURN TO STONE
02  IT'S OVER
03  SWEET TALKIN' WOMAN
04  ACROSS THE BORDER
05  NIGHT IN THE CITY
06  STARLIGHT
07  JUNGLE
08  BELIEVE ME NOW
09  STEPPIN' OUT
-CONCERTO FOR A RAINY DAY-
10  STANDIN' IN THE RAIN
11  BIG WHEELS
12  SUMMER AND LIGHTNING
13  MR. BLUE SKY
14  SWEET IS THE NIGHT
15  THE WHALE
16  BIRMINGHAM BLUES
17  WILD WEST HERO
です。

当時は、LP二枚組のアルバムなので、
01~04、05~09までが、1枚目で、
10~13、14~17までが、2枚目です。

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今どきの、少し肌寒い秋雨の日には、いいかな。
ただ単に、「雨の日のコンチェルト」という組曲風な
コンセプトの楽曲があるからですが・・。

まだストリングス隊?がいて、サウンド的にも、
郷愁を想起させるものがある楽曲もあります。

ボリューム感たっぷりなアルバムですが、
飽きさせない編成になっています。
シングル曲は、
「ターン・トゥ・ストーン」
「ミスター・ブルー・スカイ」
「ワイルド・ウェスト・ヒーロー」
「スウィート・トーキン・ウーマン」
の4曲ですが、他も素晴らしいです。
「アクロス・ザ・ボーダー」とか、
「ナイト・イン・ザ・シティ」とか、
『雨の日のコンチェルト』の4曲はもちろん、
「ザ・ホエール」とかも、お気に入りです。

魔法科高校の劣等生 20 南海騒擾編



佐島勤・著。石田可奈・イラスト。電撃文庫・KADOKAWA。

魔法科大学付属第一高校に入学した司波達也・深雪兄妹。
主席入学の深雪は優等生、達也は劣等生と、魔法科高校には、
魔法の成績による格差があり、達也と深雪には、ある秘密が
あった・・・。そんななかで、仲間を得て、魔法師としてのあり方と
戦い続ける兄妹の物語です。

中条あずさ生徒会長らが、卒業式を迎え、沖縄に卒業旅行に
行くという話題のなか、雫とほのかも、沖縄・久米島にできた
人工島「西果新島」の国家プロジェクトに、雫の父・北山潮も
関わっていることで竣工式典に、深雪と達也を招待するが、
四葉家当主代行として、五年前の沖縄事件の慰霊祭の
打ち合わせに行くとして、時間が空いた時にでも一緒できれば
ということで、決まった・・。

その頃、イギリスの戦略級魔法師、ウィリアム・マクロードは、
オーストラリア軍魔法研究施設を訪れ、近年、魔法軍事力で
抜きんでつつある日本をけん制するために、
日本の国家プロジェクトである「西果新島」に対する、
大東亜連合の脱走兵らのテロ行為に便乗して、
サポートするように要請するのだった・・。


時系列的に遡ったりして、短編集なのかな?と思っていましたが、
そのまま時を進めて、それでいて、にわかに卒業生たちを
活躍させることになったようです。
あとがきにて、著者自らの言葉によれば、当初の予定とだいぶ、
書きながら変わっていったようです。
なんかもう、達也がすご過ぎて、便利すぎて、なんだかね。
どういう方向に、落としていく(終わらせていく)のか・・・もう、
なんでもありなんじゃ・・・。
いよいよ達也たちも、新三年生になり、ラスト・シーズンには、
どんなことになりますのやら、悲しいものは、避けて欲しいかな。

次巻、動乱の序章編は、17年スタートとのことです。
表紙は、
左から、壬生紗耶香、中条あずさ、
小さく、五十里啓、千代田花音、服部刑部少丞範蔵です。

SAO ファントム・バレット 3巻




川原 礫・原作。山田孝太郎・漫画。キャラデザイン・abec
電撃コミックスNEXT・KADOKAWA。

茅場晶彦による≪SAO≫事件から二年・・・。
新しい仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム、
『ガン・ゲイル・オンライン』にて、
死銃、デス・ガンなるプレイヤーによるゲーム内部での
殺人で、リアルのプレイヤーも死亡する事件が、
続けて起こっていた…。
総務省の通称「仮想課」の菊岡誠二郎の依頼で、
キリトこと桐ケ谷和人は、「ガン・ゲイル・オンライン」に
ダイブすることになった。

そこで出会った少女、シノンに「ガン・ゲイル・オンライン」の
レクチャーを受けながら、
一対一のトーナメント戦の『バレット・オブ・バレッツ』に
出場するのだった。

いよいよ『バレット・オブ・バレッツ』の本戦に挑むキリトたち。
戦いの前に、シノンに今大会参加者のなかに、新参者の
名前を確認するキリト・・。そのなかに、デス・ガンがいるのかも
しれない。
シノンがキリトと会話する背後に、キリトに対して、
快く思わない目が、見つめていた・・。

キリトも、シノンも、それぞれの抱えるトラウマに対して、
デス・ガンとの戦いの中で、どう向き合うのか、
克服できるのか・・・。

次巻で、完結まで描くとのことでした。
これまでのペース通りなら、来年9月発売かな?

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黄金の烏(きんのからす)



阿部智里・著。文春文庫・文藝春秋。

八咫烏シリーズの三作目です。

山神さまによって開かれた世界、山内。
八咫烏の住まう世界を統べるのは、宗家と東西南北の四家。
「金烏」と呼ばれる族長は、世界が乱れるとき、災いが起こるとき
生まれてくるもの。平時には、「金烏代」となって治める山内にいま、
真の金烏として認められた奈月彦(次の金烏=日嗣の皇子)は、
宮廷内の権力争いの渦中にあった・・。

一年という約束で、招陽宮を辞去して、垂水郷に帰って来た
雪哉は、近所で梅の刈り取りの手伝いを、雪馬、雪雉の兄弟と
していたところ、様子のおかしい鳥型の烏が、飛んできた。

雪哉は、すぐにその者の側に飛んでいくが、なにを話しかけても
通じず、挙動も不審なものでした。
雪馬の通報に駆けつけた郷吏が、その者を捕らえようとすると、
暴れだし、郷吏もろとも地面に叩きつけられ、郷吏は気を失い、
その者は、羽が折れて飛べないほどの重傷だったが、
近くにいた子供や、その母親が目に入ると、襲うのだった。
その母子を守るために、雪哉は自らに興味を持たせるように、
その者を挑発するのだが、逃げ場を失ったところで、
疾風のごとく飛んできた墨丸(すみまる)と名乗る男に助けられた。

墨丸の話によれば、「仙人蓋」という飲めば、多幸感を得られるが
人型に戻れなくなり、正気も失う薬が、出回っているらしく、
その調査のために、若宮殿下からの命で、垂水郷にやって来た
のだ、という。
そして、雪哉を手伝いに借りたいと、申し出るのでした・・・。


ここから、意外な展開で、山内の世界観と、金烏(きんう)の正体
みたいなものが、明かされていきます。
さらっと、この先の展望みたいなことにも、触れてますね。

いま現在、文庫化はここまでです。
既刊は、「空棺の烏」と「玉依姫」の二作品ですが、
速やかな文庫化が、待ち遠しいです。


烏は主を選ばない



阿部智里・著。文春文庫・文藝春秋。

八咫烏シリーズの二作目です。

山神さまによって開かれた世界、山内。
八咫烏の住まう世界を統べるのは、宗家と東西南北の四家。
「金烏」と呼ばれる族長は、世界が乱れるとき、災いが起こるとき
生まれてくるもの。平時には、「金烏代」となって治める山内にいま、
真の金烏として認められた奈月彦(次の金烏=日嗣の皇子)は、
宮廷内の権力争いの渦中にあった・・。

北家領、垂水郷郷長の雪正には、三人の子息がいた。
長男、雪馬(ゆきま)。
次男、雪哉(ゆきや)。
三男、雪雉(ゆきち)。
雪馬は、郷長の跡取りとして期待される中、
次男の雪哉は、" ぼんくら次男 '' と、呼ばれていた。

北家当主、本邸にて行われた新年会の席での件によって、
若宮殿下の側仕えの候補の一人として、
雪哉は、中央宮廷の招陽宮に、嫌々ながらも赴くことになった。
一年ももたずに戻るようなことになれば、もっと嫌な頸草院
(上級武官候補生の養成所)送りにしてやるぞ、
と父、雪正に脅かされながら・・・・。

前巻「烏に単は似合わない」では、日嗣の皇子への入内をめぐる、
四家による抗争的なお話でしたが、
その裏側での、日嗣の皇子=若宮の行動が
明かされていくことになります。

雪哉は、若宮の境遇やら、言動やらに翻弄されていく
のですが、はたして・・・。

一部、納得のできない部分もありますが、ミステリー小説的な
手法も混在したファンタジーとなっています。

この先が楽しみですね。
早い、文庫化が望まれます。

ロシアW杯アジア最終予選 B組 第二節

サッカーです。

タイで行われたアウェイ戦。
結果は、
タイ代表 0-2 日本代表
でした。

雨が降るタイでの試合は、
ある意味、意外だったかな。

日本代表のスターティングメンバーは、
FW             浅野
        原口            本田
MF             香川
           山口     長谷部
DF   酒井(高)               酒井(宏)
            森重    吉田
GK             西川
でした。

雨のタイは、日本代表にとっても、悪コンディション(高湿度)
でしたが、それ以上に、乾燥したサウジアラビアから
帰国したタイ代表にとって運動量を奪うものだったようです。

そしてまた、中東の笛・・・不可解な判定がまた・・。
でも、その被害は、タイ代表の方に、災いしたかもです。

立ち上がりは、日本の左サイドから、活発にタイを攻めます。
でも、得点は、
前半18分、右サイドの酒井(宏)選手のクロスに、ファーから
入って来た原口選手がヘッドで決め、
日本が先制しました。

それでも、タイは反撃する様子があまり見えず、
日本が試合をコントロールし、再三、タイのゴールに
迫るものの、得点には至らず。
なんだか嫌な予感しかしない試合内容で、前半終了。

後半になっても、試合の流れに変化がないままでした。
後半11分、タイ代表は選手交代でシロチ選手を投入。
反撃のそぶりを見せ始めたところ、
タイからボールを奪った長谷部選手の、タイDFの背後に
通したロングパスに抜け出た浅野選手が、待望の追加点を
決めました。
浅野選手の得意な形が、やっと活きました。

が、そのあとは、バタバタとした落ち着かない試合展開に。
疲労もあってか、連係ミス、判断ミスが連鎖する・・。
遅まきながら、やっとベンチは動きを見せて、選手交代。

この判断が遅れると、力のある相手なら、失点につながる
時間帯でしたが、
後半43分、タイの選手が二枚目のイエローカードで、
退場になり、勝負ありだったかな。
あとは、アディショナル・タイムをやり過ごし、
日本代表の勝利となりました。

この試合のMVPは、山口(蛍)選手でしょう。
何度となく、タイのカウンターの芽を摘み取ってました。

きっと、この試合も決定力云々の記事やニュースが、
多いのかもしれませんが、それよりも、自らピンチを招く、
ディフェンスの不安定感をなんとかなりませんかね。
あのバタバタ感がなくなれば、もっと安心して試合を
観ていられるのだが、勘弁してほしいものです。

次は、10月6日ホームでのイラク代表戦です。
近年対戦の多いイラク代表からも、
きっちり勝ち点3を獲らないと・・・。

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東北三姉妹の長姉、東北イタコです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」からお借りしました。
本記事とは、関係ありません。

掟上今日子の家計簿



西尾維新・著。イラスト・VOFAN。講談社。

『私は、掟上今日子。白髪。眼鏡。探偵をしている。』
と、身体に油性のペンで書いてある忘却探偵・掟上今日子
(おきてがみ・きょうこ)。一度眠ってしまうと、その日一日の記憶を
失くしてしまうために、その日一日で解決する最速探偵のお話です。

シリーズ7作目です。
    第1話 掟上今日子の誰がために(クイボノ)
    第2話 掟上今日子の叙述トリック
    第3話 掟上今日子の心理実験
    第4話 掟上今日子の筆跡鑑定
の構成になっています。

ミステリー小説の定型的なものに触れつつ、
そのまんまじゃなかったり、そのまんまだったり・・。
「叙述トリック」の話の後に・・・・・だったりね。
物語的な面白さではなく、
思考的な遊びみたいな、お話だったのかな。

次巻の「掟上今日子の旅行記」は、
10月発売とのことです。

早いね。


SAO ファントム・バレット 1巻2巻



川原 礫・原作。山田孝太郎・漫画。キャラデザイン・abec
電撃コミックスNEXT・KADOKAWA。

茅場晶彦による≪SAO≫事件から二年・・・。
新しい仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム、
『ガン・ゲイル・オンライン』にて、
死銃、デス・ガンなるプレイヤーによるゲーム内部での
殺人で、リアルのプレイヤーも死亡する事件が、
続けて起こっていた…。

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総務省の通称「仮想課」の菊岡誠二郎の依頼で、
キリトこと桐ケ谷和人は、「ガン・ゲイル・オンライン」に
ダイブすることになった。

そこで出会った少女、シノンに「ガン・ゲイル・オンライン」の
レクチャーを受けながら、
一対一のトーナメント戦の『バレット・オブ・バレッツ』に
出場するのだった。

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まずは、シノンもキリトも、予選を順当に勝ち上がって、
二人の対戦となった。

あることを克服するための強さを求めるシノン。
自分は強くなんかないというキリトと、行動をともにすることで、
何らかのきっかけを、手にするのでしょうか。

3巻は、今月10日発売予定とのことです。

マツリカ・マハリタ



相沢沙呼・著。角川文庫・KADOKAWA。

高校一年生の柴山祐希は、どことなく人を避け、
なんとなく厭世的な風なところがあっが、学校帰りのある日、
学校の目の前の廃ビルに住み、学校のミステリーを観察している
という少女に出会った。
その少女は、マツリカと名乗った。
なぜか彼女の手伝いをすることになっていた柴山のお話です。

二年生になった柴山に、クラスメイトの高梨君が声をかけてきた。
写真部の小西さんと、一緒にいるところを目撃されて、
柴山が写真部部員と思って、部活について話しかけてきた
のだが、それは、マツリカさんの依頼で、調査をしているところ
を見られていたのだった・・。

そこで、『一年生のりかこさん』という学校の噂話を知り、
マツリカさんに、その話を持ち掛けるものの、
なぜかマツリカさんは、そのミステリーには興味を示さない
のでした・・・。

なんだかどうなの?
みたいなところも、無きにしも非ずですが、
軽く、してやられた構成の巧みさでした。

続編は、あるのかな?
これで完結っぽくもあるので。

Fire Bird  アルバム/MIYAVI



先日リリースされたばかりの、MIYAVIの新譜です。

収録曲は、
01  Another World
02  Fire Bird
03  Dim It feat. Bones
04  Raise Me Up
05  You Know It's Love
06  Afraid To Be Cool
07  She Don't Know How To Dance
08  Steal The Sun
09  Long Nights
10  Hallelujah
11  Cocoon
です。

「レイズ・ミー・アップ」と「アフレイド・トゥ・ビー・クール」が、
両A面シングルとして先行リリースされています。
この2曲は、これまでの雅(MIYAVI)の延長線上にある
印象ですが、冒頭の「アナザー・ワールド」で、
新機軸を感じさせる楽曲になっています。
アルバムの終盤には、雅(MIYAVI)らしさあふれる
お馴染みな感じかな。

私的には、もっとキャッチ-でダンサブルな楽曲も
欲しいところです。

お気に入りは、「アナザー・ワールド」
「コクーン」です。

ロシアW杯アジア最終予選 B組 第一節

サッカーです。

結果は、
日本代表 1-2 UAE代表
です。

日本代表のスターティングメンバーは、
FW          岡崎

MF   清武     香川      本田

         大島     長谷部

DF 酒井(高)   森重  吉田    酒井(宏)

GK          西川
4-2-3-1のフォーメーションでした。

あれれ?
ザッケローニ監督でしたっけ?
その頃と変わらない顔ぶれと戦い方でした。

敗因は、パスセンスのある唯一の選手、柏木選手をケガで
出場できなかったことです。
代わる選手として白羽の矢を立てた選手が、
大島選手でした。
しかも、ぶっつけ本番の代表初試合です。

これって、チームづくりに失敗していることになりませんか?
このチームの弱点は、バスセンスのある選手が少ないことと、
試合運び(ゲームメイク)ができないことです。

前半11分、清武選手のFKから、本田選手のヘッドで、
日本が先制しました。
先制しているんです。

そのわずか後、
前半19分、大島選手のパスをカットされて、吉田選手と
ハリル選手が一対一の局面をつくられて、ファールをとられ、
のち直接FKをゴールされて、同点に・・。

レフェリーの笛も不安定で、ホームなのに不利な有様。なぜ?
後半8分、PKでUAEが逆転・・。

頼みは、ハリルホジッチ監督の選手交代による
試合に変化をもたらしてくれることだったのだが。

まず、清武選手に代えて、宇佐美選手。
宇佐美選手の投入は分かりますが、清武選手を下げた・・?

逆転され引き気味のUAEのディフェンスに対して、
得意なスペースの無くなった香川選手を下げるべきだったのでは。

次に岡崎選手に代えて浅野選手を投入。
スピードが売りの浅野選手を同じくスペースのない試合展開で
なぜ投入? しかも点取り屋、岡崎選手を下げて?
ここは、本田選手に代えて高さもある武藤選手じゃないの?
2トップでいいじゃん。

最後に切ったカードが、大島選手に代えて原口選手の投入。
もうドリブルのスペースないでしょ?
ここは、左クロスとFKが魅力の太田選手でしょ。

ハリルホジッチ監督も、香川選手と本田選手はアンタッチャブルな
存在なんですかね。
ぶっつけ本番だったり、意味不明な選手交代だったり、
やってることが、ザック監督と同じなんですが・・。

ブラジルW杯の反省は、どこへいったの?
「俺たちのサッカー」しかできなくて、できないときの戦い方の
柔軟性を高めるために、ハリルホジッチ監督だったのでは?
どうやら、そういうチームづくりできていないことが、
立証されましたよ。

さて、監督、電撃解任みたいなことにならないといいですが、
つぎは、アウェイ戦、タイ代表との試合です。
近年、フィジカルも戦術的にも強化されているタイ代表。
しかも、ホームで滅法強いことで知られています。

あさひなぐ 20巻



こざき亜衣・作。ビッグコミックス・小学館。

二ッ坂高校に入学した東島旭は、宮路真春のカッコよさに憧れて、
薙刀部に入る。青春成長物語といえば、ありきたりですが、
女子ならではな、お話です。

インターハイ東京都予選会の個人戦は、宮路真春の優勝で
幕となり、続いて、団体戦が始まる。

決勝戦の相手は、ライバルの国陵高校・・。
藤ヶ丘高戦で負傷退場した宮路抜きでの団体戦は・・・・・。

先鋒、大倉先輩も、次鋒、八十村も引き分けた二ツ坂高。
中堅、野上先輩の相手は、国陵高の部長、寒河江であった・・。

次巻にまで、団体戦が続いていきます。
振り返れば、それぞれに、きちんと変化と成長みたいなものが
描かれています。
気づけば、もう20巻なんですね。

次巻は、11月末ごろ発売予定とのことです。
団体戦の決着がつくようです。

表紙は、左に旭、右に八十村です。


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