U‐23アジア選手権 決勝

サッカーです。

日本U‐23代表 X 韓国U‐23代表

先制したのは、韓国でした。
ゴール前で左右に大きく振って、日本のDF陣がボール・ウォッチャーに
なったところで、韓国の選手をフリーにしてしまい失点。
前半は、ボールをつなげなくて、韓国のプレスに苦しみました。

後半は、その対策としてシステム変更と選手交代をしたところ、
逆に混乱してしまい、あっさりサイドの突破を許し、
ゴール前でも1対1の状況で、あっさり失点・・・・。
んー、こりゃダメだわ。後手後手になり過ぎ、と思っていたところで、
システムを戻し、FWを投入・・。
いい意味で開き直れたのかな。
逆に、韓国はうまくハマり過ぎて、油断でもしたのかな。
右サイドからのアーリー・クロスに浅野選手が飛び出し、合わせて、
1点を返すと、
今度は、左サイド深く侵入してからのクロスに、矢島選手がヘッド、
短い時間で同点に追いついたことで、
韓国の選手に焦りと疲労が、見え始めて、日本のペースになったところ
カウンターで、浅野選手が抜け出し、勝ち越し点。
あとは、韓国の攻撃を跳ね返して、試合終了。

結果は、
優勝
   日本U‐23代表 3‐2 韓国U‐23代表
となりました。

いや、びっくり。まさかの逆転劇でした。
ほんと、今大会は、サッカーの怖さみたいなものを、
まざまざと見せつけられた大会でした。
土壇場で、ワンプレーで、試合が変わってしまう・・・・
そんな試合が多かったように思います。

アジア枠の3つ目は、イラクU‐23代表が、試合終了間際に
同点とし、延長戦で勝ち越す逆転劇で、ものにしました。

選手・スタッフの皆さん、おめでとうございます。

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Rozen Maiden アニメ 第一期



04年にテレビアニメとして放送されDVD化された
『Rozen Maiden ローゼン・メイデン』です。

         制作  ノーマッド
         監督  松尾衡
シリーズ構成・脚本  花田十輝
  キャラ・デザイン  石井久美
         音楽  光宗信吉

オープニング曲「禁じられた遊び」   歌・ALI-PROJECT
エンディング曲「透明シェルター」    歌・kukui

キャスト
     真紅、、、、、、、、沢城みゆき
     桜田ジュン、、、、真田アサミ
     水銀燈、、、、、、、田中理恵
     雛苺、、、、、、、、野川さくら
     翠星石、、、、、、、桑谷夏子
     蒼星石、、、、、、、森永理科
     桜田のり、、、、、、力丸乃りこ
     柏葉巴、、、、、、、倉田雅世
     くんくん、、、、、、、津久井教生
ほか。

全6巻の全12話。
「薔薇乙女」「雛苺」「水銀燈」「翠星石」「階段」「涙」
「夢」「蒼星石」「檻」「別離」「運命」「真紅」の構成です。

PEACH-PIT「Rozen Maiden」バーズコミックス・幻冬舎、
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を原作に、アニメ・オリジナルのストーリー込みで展開します。

『まきますか?まきませんか?』
不登校になってしまいネット三昧の桜田ジュンのもとに届いた
メッセージに、よく考えもせずに、「まきます」の方を丸で囲んだところ、
薔薇の紋章のあるハード・ケースが、ジュンのもとに届けられた。
そのカバンのなかには、まるで生きているかのような少女の人形が
眠っていた・・・・・。

人形師ローゼンによってつくられた7体のドールたちは、それぞれが
内に持つローザミスティカを賭けて戦い(アリスゲーム)、最後まで
残りすべてのローザミスティカを集めた者が、理想の少女アリスとなり
お父様(ローゼン)に会えるという、宿命を持つ・・・。

そんな真紅たちに出会うことで、ジュンくんが成長していくお話です。
設定や背景には、少し重たいものがありますが、
5話「階段」は、コメディ色の強い、お気に入りのエピソードです。
お気に入りキャラは、翠星石なんですが、この「階段」でファンになる
人も少なくないのではないでしょうか。

脚本家・花田十輝といえば、そうそうたる作品に関わってきた作家
ライターですが、このアニメがもしかしたら、出世作になったと言える
かもしれません。
近年、原作のアニメ化は、あまりアニメオリジナルな作り方をしませんが
この「ローゼン・メイデン」は、成功例として稀なものかもしれません。

ARAGAMI  01



橋本ユウシ・作。ゼノン・コミックス・徳間書店。

警視庁公安部CARUに所属する石神井海音(しゃくじい・うみね)は、
訓練生の瀬野孝一郎(せの・こういちろう)と組むことになって、
人類に仇為す九柱の荒神と戦う物語です。

警視庁公安部CARUの室井怜奈(むろい・れな)は、荒神『嫉妬』の
ナージャの内偵をしていたところを、ナージャに気づかれて・・・・・・・。

といった具合に物語は、始まります。
わりと、早い段階で、背景的なものが明かされていきます。

本作が、著者にとってデビュー作になるのかな?
そんなに目新しい感じはしませんが、
どこかに、ならではなものを、盛り込んで欲しいですね。
九柱の荒神の個性や、戦い方などを楽しみにしています。

次巻は・・・まさか、これで終わりではないですよね?

はたらく細胞 01&02



清水茜・作。シリウスKC・講談社。

人体の細胞、とくに免疫機能を中心に、擬人化していて、
細菌や寄生虫などと戦う、それぞれの役割などをコミック化しています。

ちなみに、01の表紙は、左が白血球で、右が赤血球です。
どこかかわいらしく描きつつも、白血球やキラーT細胞などが、
細菌と戦うシーンは、わりとエグく表現しています。
容赦ないです。

フシギなギャップに、変な愛おしさを覚えるかもしれません。
花粉症の現象を、体内ではどんなことになっているのか、とか・・・。
熱中症・・そして、がん細胞と・・・正当な視点のほかに、
妙に人間味を加えるキャラづくりが、面白いですね。

かわいらしい絵柄に騙されそうですが、シビアな面は、きちんと
シビアに描いているところに、好感がもてます。

細胞たちの頑張りを知れば、自分の健康への意識がかわる・・・・
かどうかは、わかりませんが、新感覚なコミックになっていくといいな。

次巻は、6月頃に発売予定とのことです。

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U‐23アジア選手権・準決勝

サッカーです。

カタールで開催されているリオ五輪アジア予選を兼ねた大会です。

準決勝
     日本U‐23代表 X イラクU‐23代表
の対戦でした。

日本のスターティング・メンバーは、4―4―2で、
 
FW           鈴木    久保
MF   中島                     南野
              原川   遠藤
DF  山中                        室屋
              奈良   植田
GK               櫛引
でした。

前半の入りは、お互いに慎重だったでしょうか。
前半25分、鈴木選手がボールを奪い、かわして左サイドを駆け上がり、
なかにクロスを入れたところを、久保選手が中央であわせて、
日本が先制しました。
先制されたことで、イラクはやや攻勢に転じ、日本がボールを前に
運べなくなっていましたが、何度か、カウンターで決定機をつくっていました。
しかし、決めきれないでいると、イラクのコーナー・キックから、キーパーの
櫛引選手が好セーブを繰り返していたものの、
イラクの選手に、ヘッドで押し込まれてしまいました。
1‐1で、前半を終了。

後半は選手交代はなく、
ややイラクに押されながらも、ときおりカウンターで日本もチャンスを
演出する攻防が続いていました。
コンディションに不安のある選手が何人かプレーしている日本としては
選手交代が、難しくもあり、必ず必要になるものでしたので、
どう動くのが注目でした。
とはいえ試合はこう着していたので、あまり大胆な交代もしたくないところで、
疲労の見えるFWの二人を交代して、イラクのDFにプレスをかけて、
ゴール前にロング・ボールを蹴らせないだけでなく、イラクの選手を疲れさせ、
次第に日本の攻撃が連続するようになっていました。

ですが、時間もアディショナル・タイムに突入し、
延長戦の可能性も、ちらつくなか・・・・・
右サイドの南野選手のクロスを跳ね返されたところを、原川選手が拾い、
左足を振りぬきました。そのボールは、低い弾道でイラクのゴールに
突き刺さりました。
日本の勝ち越し点です。
イラクに反撃の余力なく、試合終了。

結果は、日本U‐23代表2‐1イラクU‐23代表
となり、6大会連続の出場権を獲得しました。
めでたし、めでたし・・・かな。
更なる成長を期待したいところです。

Magellan



91年リリース、マジェランの1stアルバム、
『HOUR OF RESTORATION』です。

収録曲は、
 1    MAGNA CARTA
 2    THE WINNER
 3    FRIENDS OF AMERICA
 4    UNION JACK
 5    ANOTHER BURNING
 6    JUST ONE BRIDGE
 7    BREAKING THESE CIRCLES
 8    TURNING POINT
です。

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93年リリース、マジェランの2ndアルバム
『IMPENDING ASCENSION』です。

収録曲は、
 1    ESTADIUM NACIONAL
 2    WATERFRONT WEIDOS
 3    SONGSMITH
 4    VIRTUAL REALITY
 5    NO TIME FOR WORDS
 6    STORMS AND MUTINY
 7    UNDER THE WIRE
です。

メンバーは、
  トレント・ガードナー、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル、キーボード。
  ウェイン・ガードナー、、、、、、、、、、、、、、ギター。
  ハル・ストリングフェロー・イングリー、、、、ベース。
です。

70年代のプログレッシブ・ロックの代表格のひとつ、YESの雰囲気を
継承したような・・・それでいて、今(90年代)を体現するマジェランです。
大作主義的な楽曲も多く、10分を超えるものもあります。
それでいて、逆に極端に短い楽曲を間にはさんだりして、
起伏に富んだ楽曲編成になっています。

メンバー編成を見てもらえれば分かるように、ドラマーがいません。
なので、打ち込みによるリズム・パートなので、
それが、マジェランのらしさ、持ち味を発揮しているといえるかも
しれません。

「アワー・オブ・レストレーション~伝承~」アルバムからは、
「マグナ・カルタ」
「フレンズ・オブ・アメリカ」
「アナザー・バーニング」
「ブレイキング・ジーズ・サークルズ」が・・・・・

「インペンディング・アセンション~殉難の未来~」アルバムからは、
「エスタディウム・ナシオナル」
「ウォーターフロント・ウィードス」
「ヴァーチャル・リアリティ」
「ストームズ・アンド・ミューティニー」
「アンダー・ザ・ワイヤー」が、お気に入りです。

「ストームズ~」からの「アンダー~」への繋がりが、いいです。
そして、最後に、『♪・・・TRUST。』で、〆です。

GASKIN



81年リリース、ガスキンの1stアルバム
「END OF THE WORLD」です。

メンバーは、
  PAUL GASKIN..........ギター・ヴォーカル。
  DAVE NORMAN.........ドラムス。
  STEF PROKOPCZUK.....ベース。
です。

収録曲は、
   1    SWEET DREAM MAKER
   2    VICTIM OF THE CITY
   3    DESPISER
   4    BURNING ALIVE
   5    THE WAY THOU GAVEST LORD HATH ENDED
   6    END OF THE WORLD
   7    ON MY WAY
   8    LONELY MAN
   9    I’M NO FOOL
   10   HANDFUL OF REASONS
   Bounas Tracks
   11   I’M NO FOOL(Single Version)
   12   SWEET DREAM MAKER(Single Version)
です。この編成は、90年代CD化盤のものです。

NWOBHM(ニューウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビー・メタル)の
ムーヴメントの代表的な存在で語られるガスキンのアルバムです。
そのムーヴメントについて詳しくは知らないのだけれど、
まだ市民権を得たとは言えなかったHR/HMの次世代を担いそうな
バンドの誕生を望まれていた時代だったのかな?
でも、その多くは生まれては消え、みたいなところで日本人好みの
楽曲を揃えた、そういう意味で奇跡のアルバムといえるものです。

のちに二枚のアルバムを制作していますが、いづれも日本のファンを
満足させるものではなかったようです。私も、耳にしていませんし。

音楽的には、エネルギッシュで、粗削り的なところはあっても、
既に完成された世界観を持つ印象を与えるものです。
ざっくりいうと、カッコいいのです。
トリオ編成で、それぞれの絡みがいいのです。

お気に入り曲は、
「スウィート・ドリーム・メイカー」「ディスパイザー」「バーニング・アライブ」
「オン・マイ・ウェイ」「アイム・ノー・フール」
です。
いづれもライブで映えそうなロックです。

15年に、ルビコン・ミュージックから再発CDが発売になっているとか?

U-23アジア選手権 兼リオ五輪最終予選の展望

サッカーです。

カタールで集中開催(セントラル方式)されている
U‐23アジア選手権のベスト8が、出揃いました。

準々決勝
    カタール代表X北朝鮮代表
   
    韓国代表Xヨルダン代表
   
    日本代表Xイラン代表
    
    UAE代表Xイラク代表
です。

グループ・リーグでのU‐23日本代表の戦いぶりは、
結果だけをみれば、文句のないものでした。
   日本代表 1‐0 北朝鮮代表
          4‐0 タイ代表
          2‐1 サウジアラビア代表
しかし、全体に小粒な印象が強いですね。
とくに、ミッド・フィールドのディフェンスが、ボールを取りに行って、
ターンでかわされるケースが多く、ペナルティ・エリア近くに容易に
侵入を許してしまいます。
高い位置でボール奪取できれば、ショート・カウンターでもっと
得点力が上がりそうなチームなんですけれど。
どうですかね。

私の予想するイラン代表戦の、日本代表スタメンは、
4-4-2で、

FW             久保       オナイウ
 
MF     中島                          矢島
                 遠藤     原川
DF    亀川                             室屋
                 植田     岩波
GK                   櫛引

なんて、どうでしょうか。

さて、今夜キック・オフ。

LOOSE アルバム



95年リリース、B’zの8thアルバム「ルーズ」です。

B’zは、88年デビューの日本を代表するロック・ユニットです。
今更な気もしますが、
メンバーは、
    稲葉浩志、、、、、、、ヴォーカル。
    松本孝弘、、、、、、、ギター。
です。

収録曲は、
   Beat #1. spirit loose
   Beat #2. ザ・ルーズ
   Beat #3. ねがい (”BUZZ!!” STYLE)
   Beat #4. 夢見が丘
   Beat #5. BAD COMMUNICATION(000-18)
   Beat #6. 消えない虹
   Beat #7. love me,I love you(with G Bass)
   Beat #8. LOVE PHANTOM
   Beat #9. 敵がいなけりゃ
   Beat #10.砂の花びら
   Beat #11.キレイな愛じゃなくても
   Beat #12.BIG
   Beat #13.drive to MY WORLD
です。

シングル曲は、
 「ねがい」と「ラブ・ミー、アイ・ラブ・ユー」と「ラブ・ファントム」です。
「ねがい」は、シングル・ヴァージョンの方が好きです。
「ラブ・ファントム」といえば、印象深いイントロを聴けば、思い出します、
当時、放送されていたアメリカのテレビ・ドラマ『X-FILE』の主題曲でした。
オカルト的な事件を追う、モルダー捜査官とスカリー捜査官の二人の
物語です。
ハマった方も、少なくないのではないでしょうか。

シングル曲以外では、
「砂の花びら」と「ドライブ・トゥ・マイ・ワールド」が、お気に入りです。
稲葉浩志のヴォーカルならではの両、楽曲です。
ときにブルージーで、ソウルフルな歌唱が、魅力ですね。

LIVE AT THE APOLLO アルバム



85年リリース、ホール&オーツと元テンプテーションズの
デビッド・ラフィンとエディ・ケンドリック、によるライブ・アルバムです。
ホール&オーツは、ダリル・ホールとジョン・オーツの男性デュオです。
テンプテーションズは、60年代70年代に主に活躍した
ヴォーカル・グループです。

収録曲は、
  1     APOLLO MEDLEY
      i)   GET READY
      ii)   AIN’T TOO PROUD TO BEG
      iii)  THE WAY YOU DO THE THINGS YOU DO
      iv)  MY GIRL
  2     WHEN SOMETHING IS WRONG WITH MY BABY
  3     EVERYTIME YOU GO AWAY
  4     I CAN’T GO FOR THAT(NO CAN DO)
  5     ONE ON ONE
  6     POSSESSION OBSESSION
  7     ADULT EDUCATION
です。

アメリカ・ニューヨークのアポロ・シアターは、
ソウル・ミュージックの登竜門的な役割を果たし、偉大なアーティストを
輩出していたが、治安や資金難で70年代に閉館していました。
ところが、80年代に入って、歴史的な価値を見直され、
改めて再開すると、
当時、人気絶頂でもあったし、ソウル・ミュージックを継承するものの代表?
としてホール&オーツの二人と、
元テンプテーションズの二人が共演することになったのかもしれません。

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アポロ・メドレーは、60年代の代表曲的な楽曲で、どこかで耳にした
ことのあるものです。
「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」は、ポール・ヤングがこの曲をカバーして
ヒットさせました。
あとに続く曲は、ホール&オーツのヒット曲がズラリと並んでいます。
ホール&オーツの楽曲は、ライブになるとまた、一味違う曲になるので、
他にライブ・アルバムをリリースしていないので、貴重な音源です。

DAYS 15巻



安田剛士・作。講談社コミックス・講談社。

デイズという漫画は、柄本つくしが、高校に進学するときに出会った
風間というサッカーの才能にあふれる少年と友達になることで、
初めてサッカーの楽しさ・面白さを知り、高校でサッカー部に入ることを
決めるものの、聖蹟高校サッカー部の強豪校としてのレベルの違いに
戸惑いつつも、愚直に向き合っていく、というお話です。

いよいよ高校サッカー選手権大会が開幕。
聖蹟高校の初戦の相手は、神奈川県代表の由比ヶ浜高校・・・。
中学時代に風間の仲間だったメンバーのチームとの対戦、キック・オフ。

地力に勝る聖蹟が、華麗なパス・ワークで由比ヶ浜のゴールに迫る。
そこには、個人プレーに頼らない風間の姿があった・・・。
過去の因縁が語られるとともに、
由比ヶ浜は連係した鉄壁の守備で、カウンターの隙をうかがう・・という
スリリングな攻防に・・・・・・・。

試合の流れの中で、合間合間にエピソードを挟んでいく展開です。
今巻では、目立たないかもしれませんが、つくしの、いろいろな意味での
活躍が、おススメです。

話しはかわりますが、
現実の高校サッカー選手権大会は、東福岡高校が
夏のインターハイに続き、全国制覇とあいなりました。
準決勝の対星稜高校の試合しか、見れなかったのですが、
圧巻の試合でした。
個人の力量では差がなかったと思いますが、グループ戦術といわれる
局面局面の動きや連携が、星稜を圧倒していました。
静岡の藤枝東が、一回戦で敗退するくらい実力差が小さくなった今日の
高校サッカーに、時の移り変わりを感じてしまいました。
17年ぶりの東福岡高校の優勝、おめでとうございます。

話しをデイズに戻しまして、
「DAYS」も、アニメ化決定とのことです。
リアルなサッカー・コミックで、必殺技とかあるわけじゃないところで、
アニメ化して描ききれますでしょうか?
繊細なエモーショナルな機微を・・・・。

次巻は、4月15日発売予定とのことです。

AMBITION アルバム



87年リリース、TOMMY・SHAWの3rdアルバム、
「アンビション」です。

STYXを脱退後、ソロ活動していたトミー・ショウ・・。
商業的には成功とは、言い難いですが、
良質の音楽を輩出し続けていました。

収録曲は、
  1    NO SUCH THING
  2    DANGEROUS GAME
  3    THE WEIGHT OF THE WORLD
  4    AMBITION
  5    EVER SINCE THE WORLD BEGAN
  6    ARE YOU READY FOR ME
  7    SOMEWHERE IN THE NIGHT
  8    LOVE YOU TOO MUCH
  9    THE OUTSIDER
  10   LAY THEM DOWN
です。

「ノー・サッチ・シング」がシングル・カットされています。
が、他の収録曲の方が、お気に入りです。
「デンジャラス・ゲーム」「ザ・ウェイト・オブ・ワールド」
「エバー・シンス・ザ・ワールド・ビガン」は、
バラード曲です。
「アー・ユー・レディ・フォア・ミ―」
「サムホウェア・イン・ザ・ナイト」
などキャッチーなロックです。

ソロでは、いまいちでしたが、
のちに、90年に、
ジャック・ブレイズやテッド・ニュージェントやマイケル・カーテローンと
「DAMN YANKEES」を結成し、
2枚のアルバムをリリースして成功しています。
(参考記事・「90年代のロック」2014・01・11)

藤原伯爵の受難 2巻



青辺マヒト・作。シリウスKC・講談社。

導入部を引用します・・・
『吾輩は猫である。名前は伯爵。吾輩はここ藤原家で初めて
 「こじらせ女子」というものを見た。
 これは、その種族と関わったゆえの
 吾輩の苦難の物語である。』

伯爵・・・・・藤原家に飼われている三毛猫のオス、5歳。
と、
藤原家の姉妹、
藤原志津香(しずか)・16歳、引きこもりでネトゲ三昧の姉。
そして、
藤原由芽子(ゆめこ)・13歳、反抗期で重度のシスコンの妹。
の二人と一匹のコメディです。

どうにもこうにもな姉妹を心配し、奮闘する三毛猫・伯爵だが、
結局は、伯爵だけ苦労が絶えないのでした。

今巻には、藤原由芽子に憧れるクラスメイト、黒川ひろき(中3)の
弟・黒川はるか(中2)が登場・・。
藤原志津香『シーズー☆』の生配信者で、女の子に対して
夢見がちな少年なんですが・・・・・・・・・。

今巻はツボなものが乏しかったですね。
もっと伯爵にスポットを当てて欲しいかな。
主人公なのだから・・・・・あれ?違うのかな。

最後の最後で、気になる後姿が・・・はたして、
藤原家にどう絡んでくるのか、期待したいところです。

表紙は、藤原由芽子と伯爵です。

次巻は、夏くらいかな・・・?

CORNERSTONE アルバムと、PARADISE THEATRE アルバムと、KILROY WAS HERE アルバム



79年リリース、スティクスの「コーナーストーン」アルバムです。

「BABE」がシングル・ヒット。
前作アルバムで、T・ショウの楽曲がヒットし、台頭著しい折に、
デニス・デ・ヤングが、バンド・リーダーとしての意地を見せた曲に
なったのかもしれません。
一方、T・ショウも、このアルバムで、
「BOAT ON THE RIVER」という秀逸な楽曲を残しています。
切磋琢磨している空気が、まだある感じですね。

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80年リリース、実在していた劇場をモチーフに、アメリカの歴史を
たどるようなコンセプトの「パラダイス・シアター」アルバムです。

「ベイブ」のヒットで自信を深めたデニス・デ・ヤングが、
勢いそのままに作り上げた感じがしないでもないアルバムです。
「THE BEST OF TIMES」と、
「TOO MUCH TIME ON MY HANDS」が、ヒット。
D・デ・ヤングとT・ショウの楽曲が、それぞれヒットし、
ジェイムス・ヤングと合わせて、3人それぞれの音楽性の違いが、
明確になったアルバムとも、言えるかもしれません。
バラードのD・デ・ヤング。
キャッチーなロックのT・ショウ。
ハードロック&へヴィメタルのJ・ヤング。
・・・というふうに。

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83年リリース、「ミスター・ロボット」(邦題)アルバムです。

♪ども、ありがっと、ミスター・ロボット、まーた、会う日までーー
の「MR.ROBOTO」と、
「DON’T LET IT END」と、「HIGH TIME」がヒット。
このアルバムは、シングルになっていない曲も、
いい楽曲が、揃っています。
三人三様のヴァラエティ感にあふれています。

商業的にも、成功しているなか、
このアルバムで、トミー・ショウは脱退します。

THE GRAND ILLUSION アルバムと、PIECES OF EIGHT アルバム



77年リリース、STYXの「ザ・グランド・イリュージョン」アルバムです。

収録曲は、
  1    THE GRAND ILLUSION
  2    FOOLING YOURSELF
  3    SUPERSTARS
  4    COME SAIL AWAY
  5    MISS AMERICA
  6    MAN IN THE WILDERNESS
  7    CASTLE WALLS
  8    THE GRAND FINALE
です。

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78年リリース、スティクスの「ピーシズ・オブ・エイト」アルバムです。

収録曲は、
  1    GREAT WHITE HOPE
  2    I’M OKEY
  3    SING FOR THE DAY
  4    THE MESSAGE
  5    LOADS OF THE RING
  6    BLUE COLLAR MAN(LONG NIGHTS)
  7    QUEEN OF SPADES
  8    RENEGADE
  9    PIECES OF EIGHT
  10   AKU-AKU
です。

スティクスのメンバーは、
  デニス・デ・ヤング、、、、、、、、、リードヴォーカル・キーボード・コーラス。
  トミー・ショウ、、、、、、、、、、、、、リードヴォーカル・ギター・コーラス。
  ジェイムス・ヤング、、、、、、、、、リードヴォーカル・ギター・コーラス。
  チャック・パノッゾ、、、、、、、、、、ベース。
  ジョン・パノッゾ、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

バンド名は、たしか「RIVER STYX」(黄泉の河)から命名したとか・・。
デニス・デ・ヤングが中心になって立ち上げたバンドですが、当初から
メンバー・チェンジを繰り返し、前作「クリスタル・ボール」アルバムから
トミー・ショウが加入し、バンドとして安定し、ヒット曲もでるように・・・・。
D・デ・ヤングとT・ショウとJ・ヤングの3人が、ソングライティングして、
3人ともにリードヴォーカルもコーラスもするという・・。
3人とも特徴がハッキリしていて、異なる音楽性ですが、とくにこの二枚の
アルバムでは、お互いにバランスをとれていたスティクスでした。

「ザ・グランド・イリュージョン」アルバムからは、
「カム・セイル・アウェイ」がヒット。
「フーリング・ユアセルフ」と「ミス・アメリカ」と、
「キャッスル・ウォールズ」がお気に入りです。

「ピーシズ・オブ・エイト」アルバムからは、
「ブルー・カラー・マン」「レネゲイズ」がヒット。
どちらも、T・ショウの楽曲です。
「グレイト・ホワイト・ホープ」「ピーシズ・オブ・エイト」
も、お気に入りです。

  

紅殻のパンドラ 01~07



士郎正宗・原案。六道神士・漫画。角川コミックスエース・KADOKAWA。

舞台は、「セナンクル・アイランド」・・・大国の利害の中立地的な島で、
科学や商業の街、リゾート地として発達しているところ。

そこに、崑崙八仙拓美(ころばせ・たくみ)オバサン?を訪ねてきていた
七転福音(ななころび・ねね)は、天才科学者ウザル・デリラと、そのペット?
いや、助手?のクラリオンと出会う。

全身義体のネネに興味を持ったウザルは、同じ境遇のクラリオンをクラりん♪
と呼んで懐く様子を見て、再会を約束して別れたのだが、
ウザルたちが向かった先で、謎の光線による建造物の崩落が起き、
心配になったネネは、危険を顧みず現場に駆けつけるのでした・・・・・。

士郎正宗のサイバネティックな世界観と、
六道神士のコミカルさと、いい塩梅に融合した物語になっています。
彼等の代表作を知っているならば、想像ができるのではないでしょうか。

序盤は、かるく驚かされるような展開もあって、すんなり引き込まれていく
感じで、その後は、キャラの魅力が際立つようなものになっています。

07までで、ひとつのエピソードに決着がつきそうというところで、
次巻につづくになっています。
このあたりの切り方も、イヤラシイですね。

ひとつ気になるのは、各話冒頭に登場するアイドル系突撃レポーターの
ブリ何某は、いつかは名前を名乗りきることがあるのでしょうか?w

テレビアニメにもなっていて、ちょうど今頃、第1話放送が始まっている
と思います。

新年早々、世界は物騒なものになっていますが、そんなところも
タイムリーな作品になるかもしれませんね。

お気に入りキャラは、タクミちゃんだや。

05表紙は、七転福音。
06表紙は、クラリオン。

img738.jpg

TRIAL BY FIRE/アルバム



96年リリース、「Raised on Radio」アルバムから10年ぶりの、
再結成したJOURNEYのアルバムです。

このときのメンバーは、
   スティーヴ・ペリー、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
   ニール・ショーン、、、、、、、、、、、、、、ギター。
   ジョナサン・ケイン、、、、、、、、、、、、、キーボード。
   ロス・ヴァロリー、、、、、、、、、、、、、、、ベース。
   スティーヴ・スミス、、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
   1    MESSAGE OF LOVE
   2    ONE MORE
   3    WHEN YOU LOVE A WOMAN
   4    IF HE SHOULD BREAK YOUR HEART
   5    FOREVER IN BLUE
   6    CASTLES BURNING
   7    DON’T BE DOWN ON ME BABY
   8    STILL SHE CRIES
   9    COLORS OF THE SPIRIT
   10   WHEN I THINK OF YOU
   11   EASY TO FALL
   12   CAN’T TAME THE LION
   13   I CAN SEE IT IN YOUR EYES
   14   IT’S JUST THE RAIN
   15   TRIAL BY FIRE
   16   BABY I’M LEAVING YOU
です。

ああ、あのジャーニーが復活するんだ・・と楽しみの反面、
彼等の、それぞれの活躍をこれまで聴いてきた印象では、
もう、無理なんじゃないの? という両方の思いを当時、抱いてました。

そして、聴いたとき・・・・嬉しさ半分、悲しみ半分・・・でした。

いかにもなジャーニーらしい楽曲に満足しながらも、・・じゃあ今の、
当時のジャーニーとしての音楽が、どういうものなのか、印象に
残らなかったのです。
これでは、バンドとして続かないのでは?
と思っていたら、ヴォーカルのS・ペリーが離脱し、
バンドは新しくヴォーカリストを迎え入れて、その後も現在も活動しています。

時間的には、S・ペリーのいないジャーニーの方が長くなっていますが、
私にとっては、S・ペリーのいる80年代の全盛期のジャーニーが、
ジャーニーなので、その後のジャーニーは、聴いていないです。
全盛期の紹介は、いづれまた・・・。

お気に入り曲は、
「フォーエバー・イン・ブルー」と、
「キャッスルズ・バーニング」の2曲です。
いかにもな楽曲です。

ジャケットもお気に入りです。
フシギな絵・・。

青の祓魔師(エクソシスト) 16巻



加藤和恵・作。ジャンプコミックス・集英社。

人間と悪魔の間に生まれた双子の兄弟、奥村燐と奥村雪男。
兄・燐は、魔神サタンの力(青い炎)に目覚め、燐を連れ去ろうとした
サタンと対峙して、兄弟の養父・藤本獅郎は命を落とした。
燐は、サタンを倒すために、祓魔師になる決意をする。
そして、藤本の友人であったメフィスト・フェレスが理事長の、
表向き正十字学園、実は祓魔塾に入塾して仲間たちに出会う・・・。

イルミナティの研究施設から、神木出雲を救出した奥村たちだったが、
二重スパイだった志摩廉造に少なからずショックを受けていたが、
その志摩が、学園に戻ってきたことで、それぞれに複雑な思いを抱きつつも、
気持ちの整理を付け始めた頃に、正十字騎士団から学園に、
ルーイン・ライトが講師として赴任してきた・・・。

かなり以前から伏線を張っていた奥村雪男の、秘められたものについて、
いよいよ踏み込んでいきそうですが、その前に、なにかしら起こりそうです・・。
それだけでなく、わりと放置されていたことについても、動きがありました。

主だった塾生たちの担当エピソードも、一通り終わりましたし、
本筋的な物語の進展も、楽しみにしていい頃なのかな。
それともまだ・・・?

次巻は、・・・・いつ頃かな?

表紙は、四大騎士(アークナイト)・ライトニングこと、
ルーイン・ライトです。

ハルカトミユキと星野源

ハルカトミユキ

15年12月にリリースされたハルカトミユキのシングル、
「ワールドワイドウェブは死んでる」です。

昨年後半に立て続けにシングル曲をリリースしている
ハルカトミユキ・・・・外部ライターも起用して、精力的に活動しています。
この曲は、ややロック調の彼女たちにしては、珍しいタイプかな、
と思います。
厭世的というほどではないけれど、
斜め下からの目線の歌詞世界には、独特のものがあります。


星野源

15年リリース、星野源のアルバム「YELLOW DANCER」から、
「Week End」とシングル曲「SUN」が、お気に入りです。
軽快にステップを踏みたくなるようなポップな楽曲で、
どこか懐かしさを覚える、親しみやすさのある音楽です。

星野源のヴォーカルというか、声質に温かみがあるのかも
しれません。
それに、70年代のストリングス的な音色や、ギターも、
若い世代には、新鮮に聴こえるかもです。

ジャケット・デザインも、興味深いものがあります。

新年の挨拶

新年おめでとうございます

  今年もよろしくお願いいたします

     皆様のますますの発展をお祈り申し上げます


正月は、帰省していました。
のんびりできました。
テレビドラマ「相棒」の2時間半スペシャルを見ました。
しばらく見ない間に、右京さんの周囲の状況が変わっていました。
あとは母の買い物につきあったり・・・。

これといって面白いエピソードはないけれど、
なんとなく今年は、変革の1年になりそうかな・・・。
目新しいことが、多くなりそうです。

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