11月28日という日。

久しぶりの日記らしく・・・

朝、電話をかけると、呼び出し音が1回なるかどうかのタイミングで
相手が出た。おお、やけに早いなと、おっとり構えていたら、
相手はもっと、驚いていた。電源を切っていたのちに、改めて、
電源をいれた瞬間の出来事だったらしい・・・・。
すごく驚いていたが、私には今一つ、伝わらない驚きであった。

NHK杯男子フリーで、羽生結弦選手が、世界最高得点で
(SP・106.33点+フリー・216.07点=322.40点)
優勝をしたというニュースでした。
リアル・タイムで見たかったです。
とくにフリーの演技は、陰陽師をモチーフにしたもので、
完成度が高ければ高いほど、感動感激ができそうな演技構成の
ものなので、難易度も半端なく、次も成功するとは限らないだけに
リアル・タイムで、見たかったです。
それにしても、300点超えなんて、驚きですね。
次は、グランプリ・ファイナルですね。

チャンピオン・シップ・プレーオフ、
浦和レッズとガンバ大阪の対戦は、延長戦の末、3‐1で
ガンバ大阪の勝利、チャンピオン・シップ決勝?の
サンフレッチェ広島への挑戦権を獲得しました。

それにしてもレッズは、ガンバと相性が悪いのかな。
昨シーズンに続いてですからね。
それにしても、ガンバ対策を何もせずに、臨んだみたいですね。
ズラタン選手をスタメンから使っていたら・・・もしかしたら・・・ですね。
ガンバのディフェンス陣は高さが無いので、セットプレーなどで、
チャンスを作れるのに。
ナビスコ杯決勝のアントラーズが成功した、ガンバ攻略を参考に
しなかったのでしょうか?
レッズの戦い方に、驚きです。

夜、職場で暗がりの中作業をしていたら、入ってきた同僚に
「わぁ、びっくりした!」と、いきなり言われた私の方が、
驚きました。びっくりしたなぁ、もう。

今日は、驚かせたり、驚いたりな1日でした。

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プランダラ 3巻



水無月すう・作。角川コミックスエース・KADOKAWA。

この世界は、数字に支配されている。
人それぞれ特定の事で、身体のどこかに表示されているカウントが、
増えたり、減ったり、するなか、数字が大きい人は、より小さい人に
「命令」ができて、逆らうことができない。
また、数字がゼロになってしまうと、「アピス送り」と言って、
地下に、ずぶずぶと呑み込まれてしまう、そういう世界です。

陽菜(ひな)は、母親が旅の途中で、アピス送りに遭ってしまい、
その母親の遺言、「撃墜王を捜しなさい」に従って旅を続けていた。
陽菜が、偽の撃墜王を名乗る者に絡まれていたところを
助けたのは、リヒトーだった。
そのリヒトーが、どうやら撃墜王の一人らしい・・・。

リヒトーと再会した陽菜だったが、そこへジェイル中尉たちがやって来た。
「アピスの悪魔」について知りうるリヒトーに、問いただそうとしていた矢先
そこに、「アピスの悪魔」が突然、現れた・・・・前巻までのお話です。

今巻は、「アピスの悪魔」に対して、知識のないジェイル中尉たちは、
防戦もできずにいたところ、リヒトーが指揮を執り始めた。
ジェイル中尉たちは、一般人の保護に専念、リヒトー一人で、
「アピスの悪魔」を仕留めるために奮戦するなか、園原水花(そのはら・
みずか)少佐が現れ、「アピスの悪魔」を仕留めると、目撃していた
一般住民をも、殺害し始めた・・・・・・・・・・。

また更に、いくつかの謎な設定が、出てきました。「議会(アルシング)」と
呼ばれる地表から伸びる、無数の黒い手・・・。
そして、最後に登場した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いくつかの気になることを残して、次巻が待ち遠しいです。
来春くらいでしょうか。

表紙は、ジェイル中尉です。


町田くんの世界 2巻



安藤ゆき・作。マーガレット・コミックス・集英社。

町田一(まちだ・はじめ)くん16才は、ニコ、ミツオ、しおり、けーご、
そして、お母さんのお腹にいるもう一人の、お兄ちゃんである。

メガネで物静かな町田くんは、見た目に反して、勉強は中の下くらい、
そして、運動神経は、見た目通りにいまひとつ・・・・・。
自分では、自分の事を、なにも取り得もないと思っているが、
町田くんと関わった周囲の人たちは、
町田くんの事を、違う目で見ているようです・・・・・。

新感覚コメディというのでしょうか。
なんか、ほっこりする日常の機微を、描いています。

町田くんのお母さんが、第6子の出産予定日を迎えようとしていて、
町田くんは、夜も眠れず、寝不足気味です。
そのせいで、いつも以上に、五感が冴えわたり、行き合う人の
ピンチを人助けしまくりです。
そんななか、町田くんのお母さんの妹(叔母)・カズミちゃんが、
世話をしてくれたりするのだが、町田くんの五感は冴えわたり・・・・・。

ちなみに、生まれた赤ちゃんの名前は、六郎と名付けられました。
そして、猪原さんの名前は、ひ・み・つにされてしまいました。
ほんとの家族になった時にでも、明らかにされるかな?

BEST OF EUROPE アルバム



90年リリース、EUROPEのベスト・アルバムです。
実は、このベスト・アルバムは、91年リリースされた5thアルバム
「Prisoners in Paradise」のあとに、バンドが解散状態になったため
改めて、「ベスト・オブ・ヨーロッパ1982‐1992」としてリリースされて
います。
なので、ここで紹介するベスト・アルバムは、4thアルバムまでの
選曲で構成されています。

ヨーロッパのメンバーは、
   ジョーイ・テンペスト、、、、、、、、、ヴォーカル。
   ジョン・ノーラム、、、、、、、、、、、、ギター。
 脱退後加入・キー・マルセロ、、、、ギター。  
   ジョン・レヴィン、、、、、、、、、、、、ベース。
   トニー・レノ、、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
 脱退後加入・イアン・ホーグランド、、ドラムス。
   ミック・ミカエリ、、、、、、、、、、、、キーボード。
です。

収録曲は、
  1    SEVEN DOORS HOTEL
  2    IN THE FUTURE TO COME
  3    PARADIZE BAY
  4    STORMWIND
  5    SCREAM OF ANGER
  6    OPEN YOUR HEART
  7    APHASIA
  8    WINGS OF TOMORROW
  9    DREAMER
  10   ON BROKEN WINGS
  11   THE FINAL COUNTDOWN
  12   ROCK THE NIGHT
  13   CARRIE
  14   CHEROKEE
  15   SUPERSTITIOUS
  16   LET THE GOOD TIMES ROCK
  17   READY OR NOT
  18   TOMORROW
です。

北欧はスウェーデン出身のロックバンド、ヨーロッパは、
叙情的なメロディと、テクニカルなギターと、
ジョーイ・テンペストのクリアーなヴォーカルが魅力のバンドと
言っていいのかな。
バラード曲も、いいですし、ノリのいい曲もいいです。
ベスト・アルバムですから、どの曲も良質な曲ばかりですが、
私の好みとしては、より初期に近い楽曲が、好きですね。
しかも、他のベスト・アルバムでは除外されてしまった曲、
「トゥモロー」も、お気に入りなので、
最初のベスト・アルバムが、好きです。

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とある魔術の禁書目録 16巻



鎌池和馬・原作。近木野中哉・作画。はいむらきよたか・キャラ原案。
ガンガン・コミックス・スクウェアエニックス。

原作小説「とある魔術の禁書目録(インデックス)」のコミックス化
したものです。

科学の街・学園都市の上条当麻とイギリス清教のインデックスの二人が、
科学の街・学園都市に敵対するローマ正教の魔術師たちとのいざこざに
巻き込まれていくお話です。

大覇星祭のあと、イタリア旅行が当たった当麻たちは、早速、ヴェネチア
に行くが、そこでオルソラ・アクィナスと再会した。引っ越しの手伝いのあと、
ローマ正教の魔術師に襲撃された当麻たちは、『アドリア海の女王』の
「女王艦隊」に囚われているシスター、アニェーゼ・サンクティスを
救出することに・・・・。

今巻は、この北イタリア編の完結編と御坂美琴と当麻の二人の
罰ゲームの導入部までです。

原作小説はかなり先に進んでいるようですが、(読んではいません。)
コミックスは、どこまで続けるのかな?
第1巻の初版が、2007年12月ですから、長く続いていますね。

次巻は、16年6月ごろ発売予定とのことです。

アルテ 4巻



大久保圭・作。ゼノン・コミックス・徳間書店。

16世紀のフィレンツェ。
貴族令嬢のアルテは、父の急逝に伴い、
母の一方的な結婚相手探しに反発して、
画家職人として生きていくために、家を飛び出した。
女性が手に職を持って、一人で生きていけない時代のお話です。

風変わりな画家職人・レオの工房に、弟子入りすることができたアルテは、
組合での仕事をこなすことで、他の工房の徒弟たちからも、認められ始め
針子の友人・ダーチャたちとも、親交を深めるなか、

ヴェネチアの名門貴族・ファリエル家のユーリが、アルテの噂を聞いて
見初めて、アルテ個人に、ヴェネチアでの仕事の依頼をしに、レオの工房
まで出向くのでした。
そののちに、レオの師匠の娘であるルザンナが、レオのもとに
久しぶりに訪れるのだった……。

状況が急展開していきそうです。
先の話しですが、アルテの選択はどういうものになっていくのか?
いろいろな人を巻き込み、影響を与えていくアルテの動向に、
目が離せません。

次巻は、16年6月20日発売予定とのことです。

キャプテン・ハーロック~次元航海~ 3巻



松本零士・原作、総設定デザイン。漫画・嶋星光壱。
チャンピオンREDコミックス・秋田書店。

地球を第二の故郷とする『マゾーン』の、
地球移住のための侵攻に抗う、宇宙海賊キャプテン・ハーロックのお話です。

地球への侵攻を本格化させる『マゾーン』と、その危機を訴え続ける台羽博士
だが、地球政府は、誰も耳を貸してくれない・・・・。
そんななか、台羽正は、マゾーンの妨害を受けながらも、マゾーンに抗う
宇宙海賊キャプテン・ハーロックの艦、アルカディア号に乗り込む。

今巻は、
宇宙から見た地球の半分が、ズレている様に見える現象に気づいた
ハーロックたちは、その原因となっている磁場であるバミューダ海域に
アルカディア号で突入すると、ピラミッド状の遺跡を発見するのだった・・・。

「時間は夢を裏切らない」・・松本零士氏の座右の銘?
ていうか、999の方で、うたっていたものではなかったでしょうか?
ここにも持ち出してくるとは、かの一件がよほど、腹に据えかねたのですね。
でも、正直、ピンとこないですね。


シドニアの騎士 十五 〔完〕

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弐瓶 勉・作。アフタヌーンKC・講談社。

太陽系を謎の生命体・奇居子(ガウナ)の襲撃によって失った人類は、
恒星間宇宙船シドニアで、人類存亡をかけた戦いを千年にわたり、
続けていた。
その地下で、衛人(もりと)のシミュレーション装置で訓練されてきた
谷風長道(ながて)は、師匠の死をきっかけに地上に出てきてしまった。
コメ泥棒で捕まったところ、シドニアの小林艦長に保護されて、
衛人に乗って奇居子と戦うことを決意する・・・。

レム恒星系にてガウナの巣窟となっている、大シュガフ船との決戦に
突入した長道たち・・・・。
そこに再び、落合の「かなた」が、阻む・・・・・。


いよいよ完結、壮大な決戦を丁寧に描いています。
たくさんの登場キャラたちを、それぞれの思いのままに、ひとりひとり
きちんとその役割をまっとうさせたクライマックスでした。
いい終わり方だったと思います。
ひとつだけ、すごい衝撃がありましたが、その辺りも敢えて、ツッコまない
あたりに、好感を覚えました。

あまり私が手を伸ばさない系統のコミックスでしたが、
新鮮で、不思議な魅力のあるお話でした。

ちょっとだけ、その後のエピソードを読んでみたいかな。

DAYS 14巻



安田剛士・作。講談社コミックス・講談社。

デイズという漫画は、柄本つくしが、高校に進学するときに出会った
風間というサッカーの才能にあふれる少年と友達になることで、
初めてサッカーの楽しさ・面白さを知り、高校でサッカー部に入ることを
決めるものの、聖蹟高校サッカー部の強豪校としてのレベルの違いに
戸惑いつつも、愚直に向き合っていく、というお話です。

高校サッカー選手権大会を前に、三年生VS二年生・一年生の紅白戦を
することになった聖蹟サッカー部。
監督のアイディアではなくて、二年生FW・大柴の野生の勘によるもの
だった。
この試合で、三年生にはあって、二年生・一年生にはない緊張感を
肌で体験することで、その温度差を縮める狙いが、監督にはあった
のでした。

そして、いよいよ高校サッカー選手権大会が開幕。
聖蹟高校の初戦の相手は、神奈川県代表の由比ヶ浜高校・・・。
中学時代に風間の仲間だったメンバーのチームなのでした。

現実とタイミングがぴったりですね。
先日、高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選が行われ、
組み合わせが発表になりました。
開幕カードは、12月30日、駒大高(東京B)VS阪南大高(大阪)です。

話しを「デイズ」に戻しまして、
初戦は、つくしはベンチ・スタートですが、監督からどういう試合展開で
あれ、出番があるから、準備はしておけ、と言われるのだった。
はたして監督は、つくしの起用法をどういうふうに描いているのか、
楽しみです。
まずは、ケガから戻った風間の活躍となるのか否や。
気になる次巻は、1月15日発売予定とのことです。

CORRIDORS OF POWER アルバム



82年リリース、ゲイリー・ムーアのアルバム、
『コリドーズ・オブ・パワー』です。

このときのバンド・メンバーは、
   ゲイリー・ムーア、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
   イアン・ぺイス、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
   ニール・マーレイ、、、、、、、、、、、ベース。
   トミー・アイアー、、、、、、、、、、キーボード。
です。

収録曲は、
  1    DON’T TAKE ME FOR A LOSER
  2    ALWAYS GONNA LOVE YOU
  3    WISHING WELL
  4    GONNA BREAK MY HEART AGAIN
  5    FALLING IN LOVE WITH LOVE
  6    END OF THE WORLD
  7    ROCKIN’EVERY NIGHT
  8    COLD HEARTED
  9    I CAN’T WAIT UNTIL TOMORROW
です。

邦題が付いていたアルバム、各曲でしたが、
冒頭の2曲は、とくに日本でヒットしました。
「オールウェイズ・ゴナ・ラブ・ユー」は、イントロのピアノの音色が、
この曲の世界観を物語り、そして、ギター・ソロのところで、感情の
起伏みたいなものを印象付けるドラマティックなアレンジの楽曲です。
別れ歌なんでしょうが、すごく綺麗なラブソングです。

「フォーリング・イン・ラブ・ウィズ・ラブ」は、情緒的なメロディが
印象的なバラード曲です。
それこそ、テレビドラマや映画の主題曲にしてもいいような
テクニカルなだけじゃない、エモーショナルなギター演奏がまた、
ゲイリー・ムーアの真骨頂なのかな、と思える楽曲です。

「エンド・オブ・ザ・ワールド」は、イントロ部が2分にもわたる
ギター・ソロで、ここではテクニカルなギタリストとしての片鱗が、
垣間見えます。

私的なイメージでは、苦労人なギタリストのゲイリー・ムーアですが、
THIN LIZZY・フィル・ライノットからの影響、ブルーズへの傾倒が
テクニカルなギタリストの枠に留まらない、メロディ・メイカーとしての
才能、プロデュース的な能力を開花させたのでしょうか。
ヴォーカリストとしては・・・・普通かなと思いますが、
才能に溢れたミュージシャンの一人でした。
2011年に永眠されました。
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ロシアW杯アジア二次予選の経過と展望

サッカーです。

カンボジアでのアウェイ戦。
結果は、
   カンボジア代表 0‐2 日本代表
でした。
この試合は、見ていないので、結果のみです。

第8節が終わって、残すところ来年3月の2試合で、
最終予選進出国が決定します。
各組1位と、2位の成績上位4か国の12チームです。
ここまでのところ、予想通りのところもあれば、
予想外なところも、あります。

まずは、日本代表のE組は、日本が首位、続いてシリアが
日本にだけ負けて、2位をキープです。シリアは2位通過の
可能性が、かなり高いですね。

A組は、サウジアラビアの1位通過は堅そうです。ですが、2位の
UAEが、パレスチナ相手に引き分けており、勝ち点を稼げていないので、
2位通過は厳しいかもしれません。アジアカップでPK戦の末、日本代表
の連覇を阻止したチームが、ここで敗退かもしれません。

B組は、オーストラリアとヨルダンが一騎打ち状態で、他に両チームを
脅かすチームもなく、1位と2位で通過できそうですね。

C組は、驚きのグループとなっています。全勝首位のカタールの1位通過
は、堅いですが、中国は2位通過はできない可能性が高いです。
その原因になっているのは、香港との直接対戦2試合とも、
引き分けていて勝ち点が伸びていません。波乱と言えるかもしれません。

D組は、イランが首位で、オマーンが2位ですが、他に両チームを
脅かすチームが無いので、1位と2位で通過となりそうです。

F組は、タイとイラクとの一騎打ち状態ですが、この組は、他の組より
1チーム少ないグループなので、2位通過では、勝ち点に不利な組に
なっています。もしかしたら、イラクがここで敗退の可能性もあります。

G組は、韓国が全勝首位で堅いですね。2位争いは、クウェートと
レバノンで勝ち点を奪い合っているので、2位通過は絶望的ですね。

H組は、バーレーンが予想以上に結果を残せず、北朝鮮と
ウズベキスタンが1位と2位を争っています。近年、日本に勝利している
両チームは、堅いかもしれません。

という訳で、最終予選進出国12か国の、「私の」予想は、
サウジアラビア、オーストラリア、ヨルダン、カタール、イラン、オマーン、
イラク、韓国、日本、シリア、北朝鮮、ウズベキスタン、
です。

真田ハート♡ブレイド 全3巻



上田キク・作。バーズコミックス・幻冬舎。

本名・霧隠柚流(きりがくれ・ゆずる)は、戦国の時代より真田家に
仕える隠密一家・霧隠の末裔であり、兄の命により、女学院に
通う真田夜千代姫の護衛の任に就く。
桐谷柚流(きりや・ゆずる)と偽名を名乗り、女子学生に成りすますのだが
柚流は、女性恐怖症だったのでした。

真田家当主は、華璃棲魔(カリスマ)の異能で、忠臣を集うのだが、
とくに10代までに、忠誠を誓う家臣を「心印の勇士(ハート・ブレイド)」に
する神通力を発揮する。
現当主・真田夜千代の最初のハート・ブレイドになった柚流は、
女性恐怖症と戦いながら、命を狙われる夜千代を護衛するお話です。

夜千代のもう一人のハート・ブレイド、帰蝶(きちょう)が、面白かわいくて、
いい味を醸していて、お気に入りです。

表紙の左が、柚流、右が、夜千代です。

全3巻と短めで、もう少し長く読んでみたかったかな。
でも、基本、コメディなので、丁度良いのかもしれません。

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世界野球プレミア12 グループB 対ベネズエラ戦

ランキング上位12か国による初開催となる大会です。

グループ首位通過を既に決めている日本と、
この試合に勝てば、決勝トーナメントに勝ち上がれるベネズエラとの
試合でした。

先発は、西投手。打線は・・・、

     1  秋山 〔中〕
     2  坂本 〔遊〕⇒中島 〔遊〕
     3  山田 〔二〕
     4  中村(剛) 〔指名打者〕⇒川端 〔指名打者〕
     5  筒香 〔左〕⇒中村(晃) 〔右〕
     6  中田 〔一〕
     7  松田 〔三〕
     8  平田 〔右〕⇒(左)
     9  嶋  〔捕〕⇒悠平 〔捕〕⇒代打・今宮
です。

結果は・・・
  ベネズエラ 100 200 002  5
   日本    010 100 022X 6
でした。

いきなり先頭打者ホームランで、ベネズエラが先制。
2回オモテも、ピンチを招き、併殺打で切り抜けると、
ピンチの後にチャンスありで、
2回ウラ、平田選手のタイムリーで同点に。

4回オモテ、西投手がツーラン・ホームランを打たれて勝ち越しを
許す。西投手は、制球力と左右の揺さぶりを持ち味としている投手
ですが、嶋捕手のリードが、本格派(速球を武器にした)投手向きの
リードで、相性の悪さで痛打されている印象でした。
4回ウラ、秋山選手のタイムリーで1点差に詰め寄る。

5回から大野投手と悠平捕手とのバッテリーに交代。
ますまずのピッチングで、試合の流れを日本に引き戻りそうなところ、
ベテラン、ガルシア投手の踏ん張りで、なかなかチャンスが訪れない
展開に。

それでも、8回ウラ、疲労の濃いガルシア投手を攻略、投手交代ののち、
1アウト満塁のチャンスで、中田選手がレフト・オーバーの2点タイムリー
で、逆転。
9回オモテは、二人のクローザー候補の一人、松井投手が登板。が、
連打を浴び、2失点・再逆転される。ベネズエラの意地が見事でした。
でも、松井投手はあの消えるスライダーを投げていないんですね。
クローザーに定着して、真っ直ぐとチェンジアップだけで、救援してきた
ようです。クローザーの二人の投手(もう一人は澤村投手)が、
投げてみないと分からない不安定感は、
今後の戦いに影となるやもしれませんね。

9回ウラ、代打・今宮選手が出塁。続く秋山選手が死球で、1・2塁の
チャンス。坂本選手に代わって、ショートの守備に就いていた中島選手
が、きっちり送りバントを決めて、1アウト・2・3塁に。山田選手を敬遠、
満塁となって、川端選手の打席でバッテリー・エラー(パスボール)で、
あっさり同点に。川端選手も敬遠で、筒香選手の代走で代わっていた
中村(晃)選手が、5人で内野エリアを固めるベネズエラ守備網を
破るレフト前ヒットで、日本のサヨナラ勝ちでした。

交代選手が、きっちり活躍する、全員が好調というわけではないが、
お互いにフォローしあうようなチームになっているようです。

準々決勝の相手は、プエルトリコです。大会前に強化試合をしていて
お互いによく知る対戦になります。
ここを勝てれば、優勝まで行くかもしれませんね。
はたして・・。


魔法科高校の劣等生 18 師族会議編〈中〉



佐島勤・著。石田可奈・イラスト。電撃文庫・KADOKAWA。

魔法科大学付属第一高校に入学した司波達也・深雪兄妹。
主席入学の深雪は優等生、達也は劣等生と、魔法科高校には、
魔法の成績による格差があり、達也と深雪には、ある秘密が
あった・・・。そんななかで、仲間を得て、魔法師としてのあり方と
戦い続ける兄妹の物語です。

十師族選定会議の会場だった箱根のホテルに、一般人を操った
自爆テロが起こり、魔法師たちは、難を逃れたが、他の利用者に
被害が多数出たことで、人間主義(魔法師を排斥する運動)の
連中に格好の口実を与え、メディアの論調も煽るものとなっていた。
そこで、
十師族は、魔法協会から声明を発表し、自分たちも被害者であり、
犯人の捜査に積極的に協力する、というものだった。
だが、
ただ、手をこまねいているだけでなく、十師族としても、テロの首謀者を
捕縛するために、十文字克人を筆頭に、達也と将輝も、加わるかたちで
動き出すのだが、
それだけでない思惑も、ちらほら見え隠れするのでした・・・。

達也と深雪の婚約発表以来、それぞれの関係性に変化が目立つように
なってきました。そして、深雪自身にも今までと違うものを達也は、
気づいているものの、テロの首謀者捕縛の任務など気がかりが多く、
デリケートな立ち回りを強いられているのだった・・・・・・・・。

話しが進む毎に、厄介な難敵との戦いに巻き込まれている達也・・・。
当初の頃と比べれば、自身もだいぶ変わってきていることに、
気づいているのか否や、しがらみが多くなってきて、どうケジメを
つけるのか、楽しみにしています。

次巻で、師族会議編は完結しそうです。
16年春ごろ、発売予定とのことです。

表紙は、一条将輝と司波深雪です。

ロシアW杯アジア二次予選 シンガポール代表戦

サッカーです。

シンガポールでのアウェイ戦。
ホーム・日本での試合は、スコアレス・ドローだった対戦です。

結果は、
    シンガポール代表 0‐3 日本代表
でした。

スターティング・メンバーは、
FW                金崎
       武藤(嘉)                本田
MF                清武
             柏木       長谷部
DF   長友     森重       吉田      酒井(宏)
GK                西川
でした。

試合開始から日本代表のペースでした。
暑い中、運動量をセーブすることなく、パススピードも上げて、
サイドから、中央から、ロングからとバラエティに富んだ攻撃を
仕掛けて、

前半20分、右サイドからのクロスを、左サイドにいた武藤(嘉)選手が、
ヘッドで落とし、ゴール前、金崎選手の巧みなトラップからの左足、一閃。
先制点です。
いい時間帯の、いい形でのゴールでした。
畳み掛ける日本代表・・・・。

前半26分、右サイドから金崎選手のパス、清武選手が繋いで、
ゴール前で武藤(嘉)選手が、相手ディフェンダーと競りながら落とし、
右サイドからゴール前まで走り込んで来た本田選手の左足、一閃・・は、
相手ディフェンダーの足に当たり、GKの反応の逆になり、2点目。

この試合は、きちんとゴール後に、二人とも喜んでいましたね。
これ、意外と大事なことなんです。
小さくしか喜べないのは、勝って当たり前、得点出来て当たり前、
という心構えとしては良いけれど、戦いの場では、驕りや隙、油断に
繋がるもので、足をすくわれる、痛い目に遭う結果になりがちです。

後半は、停滞気味な立ち上がりでした。
シンガポール代表も、日本代表の攻撃に慣れたこともあるでしょうが、
日本代表の方にも、リズムのズレや、疲労からくる判断の遅れが、
出始めたのでしょうね。
暑い中での試合、前半から飛ばし気味ではあったので。
そこで、選手交代が重要になります。

後半24分、武藤(嘉)選手に代えて、宇佐美選手。
後半29分、清武選手に代えて、香川選手。
後半37分、本田選手に代えて、原口選手を投入しました。

シンガポール代表に試合の流れが傾きかけるところを、
選手交代で、効果的に対応した結果・・・。

後半42分、コーナー・キックを跳ね返されたところを、
宇佐美選手が拾い、シュート? が、吉田選手の足に当たり(当てて?)
コースが変わり、ゴール・・・3点目です。
勝負あり、でした。

試合内容も、結果も文句のないものでした。
ただ、まだディフェンスの不安定感とサイドバックのクロスという課題は、
変わりませんね。

収穫は、柏木選手のゲームメイクと、左足ですね。
もともとパス・センスがあり、若い頃から期待されていた選手ですが、
フィジカルとディフェンス面で、課題があり、そこは経験によって補える
今、ある意味旬な選手といえるかもしれません。
そして、左足。
パスの出る角度が、右足ばかりとは、違ってくるので、相手は守り難く
なります。
シンガポール代表の監督が、柏木選手の情報があり、対策を打てる
ようであったなら、試合内容も結果も、違うものになったかもしれません。

DEEP RIVER アルバム/宇多田ヒカル



02年リリース、
宇多田ヒカル、3枚めのアルバム「DEEP RIVER」です。

収録曲は、
    1    SAKURAドロップス
    2    Travering
    3    幸せになろう
    4    Deep River
    5    Letters
    6    プレイ・ボール
    7    東京NIGHTS
    8    A.S.A.P.
    9    嘘みたいな I Love You
    10   FINAL DISTANCE
    11   Bridge(interlude)
    12   光
です。

98年「Automatic」でデビュー、いきなり大ブレイク。
私的には、このアルバムの頃が、ピークだったかな。
のちも、山あり谷ありな活躍を続けました。
一時期、活動休止を宣言しましたが、
ぽつりぽつりと曲をリリースしたりしているようです。

「SAKURAドロップス」、「Travering」、
「FINAL DISTANCE」、「光」がシングル・ヒット。

とくに「光」は、ゲーム「キングダム・ハーツ」の主題曲で、
ディズニー・キャラの世界を渡り歩く少年の、
アクションゲームも印象深く、プレイしましたし、
「光」がエンディングに流れてきて、
涙したことを忘れていません。

天空監獄の魔術画廊 Ⅲ



永菜葉一・著。八坂ミナト・イラスト。
角川スニーカー文庫・KADOKAWA。

かつて魔王が世界を滅ぼさんとしていたとき、
「外殻の神々」が降臨し、魔王を追いつめるも、
魔王は、その魔力を絵画という形で、この世界に約600枚ほど残した。
「外殻の神々」ですら、それらを消滅させることが出来なかったので、
竜のみしか近づけないような、魔力で浮遊する島に、
堅牢な城壁と、煉瓦造りの居住館、そして中央にそびえる氷のように
透き通った塔「氷珠(ひょうず)の塔」からなる監獄に、
「魔王の絵画」を封印、管理したのであった・・・。
地上の人々はこれを、『天空の大監獄』と呼んだ。

リオン・ハイレインは、王家への第一級反逆罪で捕縛され、
『天空の大監獄』に収監される・・・・・・。そこで、
二級看守として任ぜられたリオンは、最初の囚人・『霧海の騙し絵』の
レオナ・ローズラインと同じく囚人となった元騎士・『無限煉獄』の
キリカ・スワロウテイルと脱獄を試みるが、失敗・・。

再度、脱獄を試みるために、脱獄王ヴァレリアの囚人・『魔獣統率』の
フィーネ・ルウ・ミストレイアと、『虹を待つ裸婦』のシスター・アネットを
新たに仲間に加えて、脱獄ルートを確保する準備が整ったところ、
アルカマリア署長に呼び出され、『熾天の儀』に参加するように、
強制されるのであった・・・・・・・・。

リオンたちの前に立ちはだかるのは、二級看守・ハイネ・ロットアイン
だった・・・。リオンを倒して、魔王の右手『魔王の絵画』を手に入れて、
真の魔王になるという・・・・・・・。

「氷珠の塔」の住人が、暗躍している模様です。
シスター・アネットの告白は、胸を打たれました。
また、新たな仲間にユフィリア・ファルセットが加わりますが、
彼女については、次巻以降、もう少し詳細が分かるのかもしれません。

次巻が、楽しみですね。
登場人物も少しずつ増えてきまして、それぞれ、どのように絡むのか。

世界野球プレミア12 グループB 対韓国戦

ランキング上位12か国による初開催となる大会です。

グループBに属する日本は、韓国との初戦を迎えました。

先発は、大谷投手。打線は・・・、

     1  秋山 〔中〕
     2  坂本 〔遊〕
     3  山田 〔二〕
     4  中村(剛) 〔指名打者〕
     5  筒香 〔左〕
     6  中田 〔一〕
     7  松田 〔三〕
     8  平田 〔右〕
     9  嶋  〔捕〕
です。

結果は、
     韓国  000 000 000  0
     日本  020 011 01x  5
でした。

まずは、大谷投手の立ち上がりは、ここ最近、クライマックスSと、
直前のプエルトリコ戦と、いまひとつなピッチングでしたが、
初回から160km台の速球を投げ込むなど、充実した投球でスタート。

2回ウラ、ラッキーなかたちでチャンスをつくりました。中田選手の
振り逃げで出塁し、平田選手の送りバントが上手くなくて、強打に変更、
打球が三塁ベースに当たり、二塁打・先制点に。
つづいて、坂本選手の右翼犠飛で、追加点としました。

毎イニング、チャンスをつくるも残塁を増やすばかりで、こうなると
試合の流れは、変わるもので、
5回オモテ、韓国はノー・アウト、1・2塁のチャンス・・・。
しかし、ここから大谷投手が、圧巻なピッチングを披露します。
三者連続三振!
この試合のポイントだったのかもしれません。

5回ウラ、ツー・アウトから、1・2塁のチャンスをつくり、
平田選手のタイムリーで、3点目。
6回ウラ、坂本選手のソロ・ホームランで、4点目。

7回オモテからは、大谷投手に代えて、則本投手を起用。
大谷投手に負けず劣らずの、気魄の投球でした。

8回ウラ、山田選手のタイムリーで、5点目。

9回オモテは、則本投手に代えて、松井投手を起用。
いきなり、3連打を浴びて、ノー・アウト満塁のピンチを招く。
私の知る松井投手は、切れ味鋭いスライダーを武器としていた
イメージでしたが、チェンジアップと速球の緩急で投球を、
組み立てていました。
ここは、温存したのでしょうか?
後続を打ち取り、完封リレーで、初戦を飾りました。




化物語④ なでこスネイク



原作・西尾維新。講談社BOX・講談社。キャラ原案・VOFAN。

アニメーション制作・シャフト。
監督・新房昭之。
キャラクターデザイン総作画監督・渡辺明夫。
音楽・神前暁。

キャスト
  阿良々木暦・神谷浩史。
  千石撫子・花澤香菜。
  神原駿河・沢城みゆき。
  羽川翼・堀江由衣。
  忍野メメ・櫻井孝宏。
  阿良々木火燐・喜多村英梨。
  阿良々木月火・井口裕香。

阿良々木暦と神原駿河は、忍野メメの依頼で、とある
うらぶれた社に、お札を貼り付けに赴いたところ、
その社から駆け下りてくる少女とすれ違う・・・・・。

そのときまで暦は、その少女のことを忘れていたが、のちに
書店で偶然見かけたときに、小学生の頃に妹・月火の友人で、
よく家にも遊びに来ていた女の子の事を思い出し、
先の社で見つけたもののこともあって、心配になるのだった・・・。


季節がら、ジャケットデザインも合致するので、取り上げてみました。
なんでも、「ジャケ買い」する現象も、起こったとか当時、言われていました。
パッと見、綺麗ですが、よくよく見ると、ツッコミどころがありますよね。
それは、ストーリーと関係があるのですが・・・・・。

化物語で、西尾維新が始めたのが、キャラコメンタリーの最初だそうです。
この「なでこスネイク」では、千石撫子と忍野メメの二人が、コメンタリーを
しているのですが、この二人は作中では接点がありません。
その辺りの事情も反映させつつ、演者さんたちは、演りきっています。
作品とは別に、面白いものになっています。

不安定な神様



先日リリースされたテレビアニメ『うたわれるもの 偽りの仮面』の
オープニング曲で、Suaraが歌っています。

前作『うたわれるもの』も、OP&ED曲を担当しています。
「不安定な神様」は、アップ・テンポでシンプルな曲になっています。

アニメは、現在、第五話まで放送になっていますが、キャラが増えていく
段階で、まだ物語的な動きには、至っていません。
2クールなのかな?というくらいのんびりなペースですね。

前作は、さくさくと怒涛の展開で、かつ、思いがけない展開でした。
それに、感情的にも激しく揺さぶられるものがありましたが、
さて、今作は、どういうものになっていくのでしょうか。

ジャケットは、左からハクとクオンです。主人公の二人です。
PCゲーム化は、しないニャもか?w

疾風の軍師 黒田官兵衛 6巻



原哲夫、堀江信彦・原作。八津弘幸・脚本。山田俊明・作画。
ゼノンコミックス・徳間書店。

「義風堂々!!」シリーズ・・・黒田官兵衛のお話です。
徳川家康が竹千代(のちの家光)に、黒田官兵衛なる軍師のことを、
語って聞かせているスタイルで始まります。

播磨が織田側に就く情勢を見て、揺さぶりをかけてきた毛利・・・。
官兵衛の息子、松寿丸を織田側に人質として差し出すことで、
播磨の領主、小寺からの織田側との距離をとることで、退けた官兵衛
だったが、続いて、織田の重臣・荒木村重が、毛利に寝返った・謀反と
いう知らせが、官兵衛のもとに届く・・・・。
前巻までのお話でした。

今巻は、村重を問いただすお茶会にて、謀反ありとて討ちたい半兵衛と、
村重をかばう官兵衛の代理対決?みたいなことになっていく・・・。
正攻法な半兵衛に対して、風を読むように、つかみどころ無い動きをとる
官兵衛なのでした・・・・・・・。

この難局を官兵衛は、どう乗り切るのでしょうか。
というところで、次巻は半兵衛と官兵衛の対決にケリがつきそうです。
楽しみです。
次巻の発売日は、16年2月20日予定とのことです。

この美術部には問題がある! 1~5巻



いみぎむる・作。電撃コミックスNEXT・KADOKAWA。

中学二年生の美術部員・宇佐美みずきは、同じく二年生の
内巻すばるに片思い中・・・。
しかし、その美術部員たちは、ちょっと問題があるのでした。
部長は、いつもぐうたら寝てばかり・・。
コレットさんは、たまに来ても遊んでばかり・・。
内巻は、理想の二次元の嫁を描くことに夢中・・。
新キャラも、少しずつ増えて賑やかになっていく美術部なのでした。

ゆる~くかわいい部活コメディです。
目新しいものは、ありませんが、キャラ絵が好みだったのと、
表紙の色彩が、鮮やかで惹かれました。

テレビアニメ化もするみたいです。
表紙は、左から、
宇佐美さん、内巻くん。コレットさん、部長、ユメ先生、伊万莉さん。


とある科学の超電磁砲 11巻



鎌池和馬・原作。冬川基・作画。はいむらきよたか・キャラデザイン。
電撃コミックス・KADOKAWA。

『とある魔術の禁書目録』で、しばしば登場する常盤台中学のエース、
御坂美琴(みさか・みこと)をメインにした、外伝(スピン・オフ作品)です。

11巻は、「天賦夢路・ドリームランカー」編のスタートです。
他人の夢をカードに封入して、別の人がその夢をカードを通して、
体験できる(夢で見る)というもので、それがいま、能力を簡単に
習得できるものもあり、学園都市の学生たちのあいだで流行っている、
状況下で、大小さまざまなエピソードが、起こっているお話です。

黒子と美山少年のお話は、印象深いものがありました。

長く続いているシリーズですね。
もはや、スピンオフのレベルは超えているのではとも思います。

鎌池和馬10周年記念で、いろいろな企画が進行しているようで、
昨日は、東京ヴェルディと「~超電磁砲」がコラボしたらしいですが、
どんなものだったのでしょうね。

Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ 決勝

Jリーグです。
リーグ戦と並行して開催されるJリーグ・カップは、若手の育成機会に
なるような位置づけにされていて、活躍した選手を表彰もしています。
そして、
実は、Jリーグがスタートする一年前から開催されていて、歴史ある
カップ戦といっても(天皇杯という別格もありますが)いいかもしれません。
同一スポンサーによる長期開催のカップ戦として、
ギネスに認定されているとか・・・・・。

結果は、
  鹿嶋アントラーズ3‐0ガンバ大阪
で、鹿嶋アントラーズが、6度目の優勝を飾りました。
最多優勝回数です。

スターティング・メンバーは、
鹿嶋アントラーズ(4‐4‐2)

GK               曽ヶ端
DF    西     昌子       ファン     山本
MF            柴崎    小笠原
        遠藤(康)             中村
FW            金崎     赤崎

ガンバ大阪(4‐2‐3‐1)

FW              パトリック
MF    宇佐美       倉田        阿部
            今野      遠藤(保)
DF   藤春      丹羽   西野       米倉
GK               東口 

でした。

前半、キック・オフからアントラーズが攻勢にでます。
それを、ガンバは押し込まれながらも、ぎりぎりのところで防いで、
なかなか反撃の糸口をつかめない状況でした。

前半29分、ガンバはディフェンダーの西野選手を、岩下選手に交代。
最初の選手交代が、戦術的な理由でも、選手の負傷でもない交代を
せざるを得なかったガンバは、この時点で準備の失敗が表面化しました。
でも、しぶとく守りながら、後半に反撃する形は、近年のガンバの戦い方
でもあるといえるので、実際、前半の終盤は、
ガンバも攻撃できる試合展開になっていました。

スコアレスのまま、後半開始・・・。
一進一退に見えていましたが、
後半15分、コーナー・キックからファン選手のゴールが決まり、
試合が動き始めました。
追い着きたいガンバは、阿部選手を大森選手に交代して、攻撃の
比重を上げるも、すかさず、アントラーズも選手交代で、即対応、
守備固めではなく、前半からのペースを維持する交代が有効だった
みたいで、しばらくこう着するが、

後半39分、またもコーナー・キックから金崎選手がゴール。
アントラーズが追加点を取ると、
後半41分、カウンターからカイオ選手がゴールを決めて、3点目。
勝負あり、だったかな。

準備の段階で、アントラーズの方が、ガンバ対策をきっちりやってきた
ことが、勝因だったのかもしれませんね。
一方、ガンバには油断があったのかな。

ひとつ気になったのは、アナウンサーが何度か、今シーズン最初の
タイトルと言ってましたが、1stステージ優勝の浦和レッズのことは、
もう忘れられているのでしょうか?



               

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