QUEENSRYCHE/The WARNING アルバム 



83年リリース、クイーンズライチ(のち、発音に近い、クイーンズライク)の
デビュー・ミニアルバム?シングル集のようなものです。
アメリカ・シアトル出身のHR/HMバンドです。

メンバーは、
   ジェフ・テイト、、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
   クリス・デガーモ、、、、、、、、、、ギター。
   マイケル・ウィルトン、、、、、、、、ギター。
   エディ・ジャクソン、、、、、、、、、ベース。
   スコット・ロッケンフィールド、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
    1    QUEEN OF THE REICH
    2    NIGHTRIDER
    3    BLINDED
    4    THE LADY WORE BLACK
    5    THE PROPHECY
です。

どの曲も、素敵ですが、まだオーソドックスなHMな楽曲で、
ジェフ・テイトのヴォーカルも、ロブ・ハルフォード的な歌唱法でした。

そして、

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84年リリース、1stアルバム「ザ・ウォーニング」です。

収録曲は、
    1    WARNING
    2    EN FORCE
    3    DELIVERANCE
    4    NO SANCTUARY
    5    NM 156
    6    TAKE HOLD OF THE FLAME
    7    BEFORE THE STORM
    8    CHILD OF FIRE
    9    ROADS TO MADNESS
です。

この短い間に何があったのか、わかりませんが、
早くもクイーンズライクらしい、プログレッシブ・ロックの香りが、
漂い始めています。それに、当時の時代をよく反映した歌詞世界が、
まんまではなくて、ファンタジックにして、近未来的です。

なので、デビュー・アルバムとは思えないほど、
表現力豊かな楽曲が、揃っています。
もちろん、ジェフ・テイトのヴォーカリストとしての力量あってこそと、
言っていいのかもしれません。

「NM 156」は、コンピューターによる統制された社会で、人は名よりも、
数字で掌握される世界(仮想未来)の抵抗感?を歌った曲ですが、
そういえば、11月からでしたっけ?わが国でも、マイナンバー制度が、
実施履行されますね。
時代が、追いついたのか?それとも、後戻りしているのか?

私のお気に入り曲は、
「エン・フォース」「ノー・サンクチュアリ」「ナンバー・156」
「テイク・ホールド・オブ・ザ・フレイム」
です。
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ベスト4、出揃う

サッカーです。

まずは、コパ・アメリカ・・・南米選手権です。
南米大陸10か国、プラス、ゲスト国2か国で、ほぼ4年に一度のペースで
開催されています。今大会はチリがホスト国で、メキシコとジャマイカが、
ゲストです。前回大会のアルゼンチン大会では、日本がゲスト国に
なっていましたが、2011年・・・・かの震災によって見送られました。
1999年のパラグアイ大会の時に、初めて日本代表が、ゲスト国で
参加して、グループリーグ敗退で南米のサッカーを思い知らされました。

今月29日、30日と準決勝です。
  チリ代表VSペルー代表
  アルゼンチン代表VSパラグアイ代表

メッシ選手のいるアルゼンチン・・・メッシ選手は、バルセロナで、
クラブ・チームでは、多くのタイトルを獲ってきましたが、
代表ではまだ、ひとつもタイトルをてにしていません。
はたして初戴冠となりますか・・。
そこに立ちはだかるは、ラモン・ディアス監督(アルゼンチン)率いる
パラグアイ代表。楽しみです。

女子サッカーのW杯がカナダをホスト国として開催されています。

今月30日、7月1日と準決勝です。
  アメリカ代表VSドイツ代表
  日本代表VSイングランド代表

正直、グループ・リーグ突破も厳しいかなと、女子代表を見てました。
思ったよりも、若手の成長が無いことと、対戦相手がよく日本のパス・
サッカーに対応(研究)してきていることと、苦戦続きになる予想でした。
実際、グループ・リーグも、厳しい、僅差の戦いでした。

ただ、ここまでは、組み合わせに恵まれた部分もありましたが、
ここからは、本当にトップ・レベルの、戦いが求められてきます。
イングランドからまだ勝ち星をあげたことがないので、
まさに分水嶺な試合になりそうです。

Navigator アルバム/1986オメガトライブ



86年リリース、杉山清貴&オメガトライブが解散した後、
カルロス・トシキをヴォーカリストに迎えて、結成された
1986オメガトライブの1stアルバムです。

メンバーは、
  カルロス・トシキ、、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
  高島信二、、、、、、、、、、、、、、ギター・コーラス。
  西原俊次、、、、、、、、、、、、キーボード・コーラス。
  黒川照家、、、、、、、、、、、、、、、、ギター。
です。

収録曲は、
   1    Blue Leaf
   2    You Belong to Him
   3    Aquarium in Tears
   4    Navigator
   5    Night Child
   6    君は1000%
   7    21Candles
   8    Older Girls
   9    North Shore
です。

楽曲は、高島信二、西原俊次、和泉常寛の3人が、
バランスよく提供しています。
いかにも、オメガトライブらしいリゾート感のあるアルバムです。

デビュー・シングルにして、ヒット曲の
『君は1000%』は、
テレビ・ドラマ「新・熱中時代宣言」の主題曲でもあります。

私のお気に入りは、
「ブルー・リーフ」「ナビゲイター」「21キャンドルズ」そして、
「君は1000%」です。
カルロス・トシキが、小刻みに揺れながら?リズムを取りながら?
歌っていたのが、印象的でした。

百器徒然袋 ~面霊気~



京極夏彦・原作。志水アキ・漫画。単行本コミックス・KADOKAWA。

京極夏彦原作小説・百鬼夜行シリーズのスピンオフ作品、
「百器徒然袋」シリーズは、華族・榎木津礼二郎の
薔薇十字探偵社をメインにしたお話をコミックス化したものです。

榎木津礼二郎(以下、榎さん)は、他人の記憶を見ることができる
説明不可能な能力の持ち主にして、破天荒な性格の、見た目だけなら、
絵になる男なのです。
それ故、生まれながらにしての探偵であると、自負していて、
聞き込みをしたり、資料を集めたり、するようなことは、探偵のすることではない
と、自らは動こうとしないのである。
なので、下僕の元刑事・益田や、本島らが奔走するのだが・・・・・・。

百器徒然袋シリーズは、「鳴釜」「瓶長」「山颪」「五徳猫」「雲外鏡」、そして
この「面霊気」で、最終巻です。

本島の親友の近藤の家に、空き巣が入ったらしく、盗られたものが、
ハンチングや招き猫・・。で、逆に、覚えのないお面やらが、置かれていた。
お面について、古物商の今川のところに相談に行くと、なぜか榎さんの所に、
別のお面を届けるお使いを頼まれる。
薔薇十字探偵社を訪ねると、益田が青木刑事に、事情聴取されているところ
だった・・・・・・・・・・。

今回は、榎さん、思う存分、暴れまわれて、満足なお話なのじゃないかな。
その分だけ、周囲の諸々の人たちは、たいへんな思いをさせられたようです。
原作を読んだのは、ずいぶん前なので、だいぶ忘れていました。
改めて、読み直す?かどうかは、わかりません。

BY REQUEST アルバム



92年リリース、ベイ・シティ・ローラーズのベスト・アルバムのひとつです。
TOKYO FM系のラジオ番組「JT Yeah Yeah」のなかのコーナーで、
月1で、特定のアイドルの特集をして、そのときのリスナー、ファンから
リクエストの多かった曲を集めて、CDにしたものです。

なので、一般のベスト盤にはない選曲がなされています。
収録曲は、
  1   KEEP ON DANCING
  2   SHANG-A-LANG
  3   BYE BYE BABY
  4   SATURDAY NIGHT
  5   WOULDN’T YOU LIKE IT
  6   GIVE A LITTLE LOVE
  7   MONEY HONEY
  8   ROCK’N ROLL LOVE LETTER
  9   I ONLY WANT TO BE WITH YOU
  10  ROCKN’ ROLLER
  11  YESTERDAY’S HERO
  12  DEDICATION
  13  YOU’RE A WOMAN
  14  MY LISA
  15  IT’S A GAME
  16  YOU MADE BELIEVE IN MAGIC
  17  DON’T LET THE MUSIC DIE
  18  THE WAY I FEEL TONIGHT
  19  WHERE WILL I BE NOW
  20  ANOTHER RAINY DAY IN NEW YORK CITY
  21  SATURDAY NIGHT vocal by Nobby Clark
  22  DEDICATION vocal by Leslie Mckeown
です。

初代のヴォーカリスト、ノビー・クラークの曲は、初めて聴きました。
私にとっての収穫は、イアン・ミッチェルがヴォーカルを務める
「デディケーション(青春に捧げるメロディ)」です。
この曲をリリース後、イアンミッチェルはローラーズを脱退して、
ROSETTA STONEに加入しました。
1977~79年の短い活動でしたが。
CREAMのカバー曲、
「SUNSHINE OF YOUR LOVE」など、ヒットさせました。

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大江戸雪シマキ 2巻〔完〕



雨瀬シオリ・作。バーズコミックス・幻冬舎。

江戸中期、父・山崎織部の遺言もあり、町同心のあとを継ぐことになった
山崎彦之丞は、「困ったときに頼れ」と言われていた雪路のもとを
訪ねた・・・・・・・。新米・町同心と訳あり岡っ引きの捕り物話です。

彦之丞は、父亡きあと命を狙われていた。
その事情に、雪路には、思い当たるものがあるらしい。
というのが、前巻まででした。

盗賊団が狙っている、父・織部が残した巻物を探すために、
久しぶりに実家に戻った彦と雪は、母・たつと手伝い・節には事情を
気づかれないように、急に家の大掃除を始めることに・・・・。
なかなか家に戻ってこない彦たちに、ほっとする節なのでした・・・。

というところで、完結です。
早いよ。
終わり方としては、いいと思いますが、なにか含みも残したし、
もう少し、いろいろあってからでも、思わなくもないです。

ここのところ完結するものが続いているので、そろそろ新たに、
手を伸ばしたいところです。ある程度、シリーズとして続くもので、
間が開き過ぎないもの、に出会いたいものです。

宇宙戦艦ヤマト BGM集&音楽集

キリンのノンアルコール・ビール・テイスト飲料、
「パーフェクト・フリー」
のテレビ・CMで、女優・蒼井優が鼻歌まじりのメロディを
口ずさんでいる「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲を聴いていたら、
急に、聴きたくなりました。
(普通は、ビールの方に惹かれるのでは?)

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「宇宙戦艦ヤマト BGM集 1974」
宮川泰指揮・ヤマト・スタジオ・オーケストラです。

テレビアニメのいわゆる劇伴なんですが、ひとつひとつに曲名は、
付されていないので、同じモチーフでアレンジ違いが多く、
アルファベットと数字で分類されています。
なので、どんなシーンで使われていたものかで、ざっくりと表記されています。
収録曲は、
  1~5  無限に広がる大宇宙~夕日に眠る大和
  6~9  戦艦大和の悲劇
 10~14 乗組員の行進~ヤマト発進
 15~17 デスラー登場~ワープ成功
 18~23 土星、冥王星、そしてアステロイドベルト
 24~26 真っ赤なスカーフ~さらば太陽圏
 27~29 銀河の試練
 30~32 ビーメラ星
 33~35 七色星団の攻防戦
 36~38 マゼラン星雲波高し
 39~42 ガミラス本土決戦
 43~47 惑星イスカンダル~スターシャの愛
 48~50 沖田の死~ヤマトの帰還
 51~54 エンディング・コード、ブリッジコネクション
 55・56 未使用曲
 57 ヤマト到来(元祖ヤマトのテーマ)
の全57曲です。

お気に入りは、戦闘シーンの、デスラー登場~ワープ成功の16と、
色とりどりの空母が集結するシーンの、七色星団の攻防戦の33と、
ヤマト反転・攻勢になるシーンの34とか、ですかね。
他にもありますが、長くなりそうなので。

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「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集 1978」
宮川泰指揮/シンフォニック・オーケストラ・ヤマトです。

映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」の劇伴音楽を改めて編曲しなおした
音楽集です。(BGM集が別にあります。)
収録曲は、
 1   序曲
 2   白色彗星
 3   アンドロメダ
 4   英雄の丘
 5   テレサよ永遠に
 6   想人(おもいで)
 7   デスラー襲撃
 8   デスラー孤独
 9   デスラー好敵手
 10  都市帝国
 11  大いなる愛
 12  ヤマトより愛をこめて
の全12曲です。

お気に入りは、「白色彗星」です。
巨大彗星が小惑星を呑み込みながら、地球に向けて進軍している
シーンで流れる、パイプ・オルガンの楽曲です。
パイプ・オルガンの音色は、重厚で大好きです。もちろん、バッハの
オルガン曲も大好きです。
そして、「デスラー襲撃」です。デスラー戦法による戦闘シーンの曲ですが、
軽快なパーカッションからの、低音弦楽器のカッコいいリフ?
がいいですね。低音パート、大好き。
ヴィヴァルディの四季より「夏」に並ぶ、低音弦楽器のカッコ良さです。

魔女は月曜日に嘘をつく 2



太田紫織・著。清原紘・表紙イラスト。朝日エアロ文庫・朝日新聞出版。

何事も起用で、話し上手、日米で仕事に成功していた犬居克衛(いぬい・
かつえ)は、健康を損ね仕事も、付き合っていた彼女も失い、傷心のまま
帰国して、北海道で再出発を考えていた。
が、なかなか新しい仕事先が見つからず、大家の東(あずま)夫婦に、
ハーブ農園「フクロウの丘」の店主、
卯月杠葉(うづき・ゆずりは)の手伝いを斡旋してもらった。
だが、その店主は、人の感情の善悪が分かってしまう魔女でした・・・・・。

今巻の構成は、
    プロローグ
    第1話  薔薇はハロウィンに咲く
    第2話  ローズヒップの盟約
    第3話  ローズマリーのひと
    エピローグ
です。

第1話は、前巻にも登場した高校生の薫ちゃん(とある一件以来、ときどき
フクロウの丘に手伝いに来ている、少女の魂を持つ、少年)と、そのお友達
のハロウィンの衣装づくりに、協力する杠葉と犬居のお話です。

第2話は、杠葉の針仕事の師匠にあたる梶山テイさんと、その子供たちの
お話です。

そして、第3話は、謎の多い杠葉の一面が新たに見えるお話でもあり、
犬居の未来が大きく変わりそうな、わりと衝突の絶えない二人だが、
二度と修復できないかもしれないくらいの、危機に至るお話です。


感情的に、揺さぶられるものがありました。
ある種の障壁を乗り越えたかに見える犬居だが、まだなにも、
具体的には、変わっていないところを、どうするのか?
とても気になるところです。
次巻が、楽しみです。

アルテ  3巻



大久保圭・作。ゼノン・コミックス・徳間書店。

16世紀のフィレンツェ。
貴族令嬢のアルテは、父の急逝に伴い、
母の一方的な結婚相手探しに反発して、
画家職人として生きていくために、家を飛び出した。
女性が手に職を持って、一人で生きていけない時代のお話です。

風変わりな画家職人・レオの工房に、弟子入りすることができた
レオのお得意様であるヴェロニカに尊敬の眼差しを向けるアルテは、
気難しいレオのパトロン、ウベルティーノとの交渉を上手く運ぶために、
女性が男性相手に対する交渉術を、ヴェロニカから学ぶのでした・・・。

まだまだアルテが女であることで、抵抗感を隠せない徒弟たち
(工房で働く同業者)に、認めさせるために、
組合の役員の仕事を請け負うことに・・・。

だいぶ周囲に認められてきたアルテだが、認められていくことで、
更に、次々と難題に立ち向かっていくことになるようです。
そして、新たに気になる新キャラが登場してきて、
淡い恋愛模様に、嵐の予感?かな。
次巻が楽しみです。

次巻は、11月20日発売予定です。

疾風の軍師 黒田官兵衛 5巻


原哲夫、堀江信彦・原作。八津弘幸・脚本。山田俊明・作画。
ゼノンコミックス・徳間書店。

「義風堂々!!」シリーズ・・・黒田官兵衛のお話です。
徳川家康が竹千代(のちの家光)に、黒田官兵衛なる軍師のことを、
語って聞かせているスタイルで始まります。

播磨は、赤松、浦上、小寺の三家で支配していたが、浦上と小寺が同盟を
結ぶために、浦上清宗と官兵衛の妹・志織の婚姻が決まったところ・・。
それを快く思わない赤松政秀の策謀により、浦上清宗も志織も殺されてしまう。
激怒の官兵衛は、赤松への復讐に燃えるが、それを祖父・黒田重隆の命を
賭した説得により、のちに機をうかがうことに。
織田家の後ろ盾を得た赤松政秀は、戦意の無い小寺家に進軍
し、黒田官兵衛は、この機をずっと待ち、仇敵・赤松政秀を討ったところで、
今巻へと、続くのですが、

官兵衛はひとり、織田信長のもとに、岐阜へ行く…。
信長とその将たちを前に、
「播磨は、毛利につきまする。」
と、官兵衛は宣言するのでした。

知略というよりは、ギャンブル的な勝機をものにするのが、
官兵衛の資質なのかな?と思える、エピソードが、他にも、
綴られています。
官兵衛自身よりも、関わってしまった武将たちが、もろ刃の剣のような、
命運に陥ってしまう・・・・。そんな軍師なのかな。

次巻は、10月20日発売予定とのことです。
今度は、織田サイドで、動きがあるようですね。

キャプテン・ハーロック 次元航海 2巻



松本零士・原作、総設定デザイン。漫画・嶋星光壱。
チャンピオンREDコミックス・秋田書店。

地球を第二の故郷とする『マゾーン』の、
地球移住のための侵攻に抗う、宇宙海賊キャプテン・ハーロックのお話です。
地球への侵攻を本格化させる『マゾーン』と、その危機を訴え続ける台羽博士
だが、地球政府は、誰も耳を貸してくれない・・・・。
そんななか、台羽正は、マゾーンの妨害を受けながらも、マゾーンに抗う
宇宙海賊キャプテン・ハーロックの艦、アルカディア号に乗り込む。
で、そこで見たものは、緊張感に欠ける、だらしない船員たちだった・・・。

というのが、前巻までの展開です。
今巻は、若きハーロックが、親友トチロー(大山敏郎)に出会ってから、
アルカディア号を託された経緯を語る・・・・・ところから、始まります。

いくつか、細かな設定が明らかになってます。
基本的には、オリジナル通りですが、そのまんまだけでなく、
変えられている部分は、ありそうですね。
新たな部分を楽しみにしています。

ちなみに、『宇宙海賊キャプテンハーロック』松本零士・作。
秋田文庫・秋田書店。全3巻です。

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CITY of HEROES アルバム



今春リリース、KISKE SOMERVILLEの5年ぶりになる、
2ndアルバム「シティ・オブ・ヒーローズ」アルバムです。

元ハロウィーンのマイケル・キスクと、アマンダ・サマーヴィルの
男女混声のデュオです。
バンド・メンバーは、
  マイケル・キスク、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
  アマンダ・サマーヴィル、、、、、、、ヴォーカル。
  マット・シナー、、、、、、、、、、、、、ベース。
  マグナス・カールソン、、、、、、、、ギター・キーボード。
  ヴェロニカ・ルクソワ、、、、、、、、、ドラムス。
です。

殆どの曲が、マット・シナーとマグナス・カールソンの二人による共作です。
ドラマティックで、メロディアスなロックで、円熟の域にある二人の
ヴォーカリストということで、安心して堪能できます。

かゆいところに手が届く、欲しいところで欲しいものがある
そんな音楽です。

収録曲は、
   1   CITY OF HEROES
   2   WALK ON WATER
   3   RISING UP
   4   SALVATION
   5   LIGHTS OUT
   6   BREAKING NEPTUNE
   7   OCEAN OF TEARS
   8   OPEN YOUR EYES
   9   LAST GOODBYE
   10  AFTER THE NIGHT IS OVER
   11  RUN WITH A DREAM
   12  RIGHT NOW
   13  SALVATION(Special Orchestra Mix)
です。

冒頭、挨拶代わりの「シティ・オブ・ヒーローズ」で幕を開け、
あの手、この手と聴かせて、
「サルベーション」で最初のクライマックスでしょうか。
いやいや、まだまだだぜ、と言わんばかりの、
「ライツ・アウト」。
続いて、じっくり、しっとり、聴かせて、気づけばもう、
終盤・・・。フィナーレに向けて、盛り上げていき、
「ライト・ナウ」で、華麗に終焉。

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満足です。
先日の、「埼玉の夜」のもやもやを吹き飛ばしてくれました。

Gacharic Spin



今年2月に、「赤裸ライヤ-/溶けないCANDY」でメジャー・デビューした
ガチャリック・スピンの2ndシングル「Don’t Let Me Down」です。
今月リリースされた「ドント・レット・ミー・ダウン」は、テレビアニメ
「ドラゴンボール改」のEDテーマのタイアップになっています。

ガチャリック・スピンは、6人組ガールズバンドです。メンバーは、
    FチョッパーKOGA、、、、、、、、、、ベース。
    はな、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ドラムス。
    TOMO-ZO、、、、、、、、、、、、、、ギター。
    オレオレオナ、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・キーボード。
    1号まい、、、、、、、、、、、、、、、、、パフォーマー。
    2号ありさ、、、、、、、、、、、、、、、、パフォーマー。
です。

収録曲は≪通常盤≫
   1    Don’t Let Me Down
   2    TAMASHII
   3    夢喰いザメ
です。

とことん潔くて・・・・どこまでも清々しい・・・・・
気持ちのいい音楽です。
ふたりも、パフォーマーがいるので、きっとライブ・パフォーマンスにこそ、
このバンドの本領はあるにちがいありません。
インディーズの十分なキャリアがあるので、
近いうちに、ブレイクしそうです。

氷菓 1~8巻



米澤穂信・原作。タスクオーナ・漫画。
角川コミックスエース・KADOKAWA。

「インシテミル」などで知られる米澤穂信の、
「古典部シリーズ」を、コミックス化したものです。
1~8巻までで、『氷菓』、『愚者のエンドロール』、『クドリャフカの順番』の
途中までを描いています。

神山高校に進学した折木奉太郎は、親友・福部里志に「灰色」と例えられて
しまうように、「やらなくていいことは、やらない。やらなくてはならないことは、
手短に。」をモットーにした省エネな、青春?を過ごしていた。

が、海外を旅する折木の実姉・供恵からの手紙で、部存続の危機にあるという
古典部に入部することに・・・・。
そこで出会った好奇心の申し子・千反田えると、福部里志、伊原摩耶花たち
との関わりの中で、奉太郎に変化がある・・・・やなしや、なお話です。

いわゆる学園ミステリー的なものですが、どこかシニカルというか、皮肉めいて
いるような、「これですべてよし」なところがないのが、特長でしょうか。

次巻は、今夏頃発売予定とのことなので、そろそろでしょうか?

ちなみに、原作小説は、「ふたりの距離の概算」が最新作にして、最終作に
なっていますが、いつかこの続きを書くことは、あるのかな?

青の祓魔師(エクソシスト) 15巻

加藤和恵・作。ジャンプコミックス・集英社。

人間と悪魔の間に生まれた双子の兄弟、奥村燐と奥村雪男。
兄・燐は、魔神サタンの力(青い炎)に目覚め、燐を連れ去ろうとした
サタンと対峙して、兄弟の養父・藤本獅郎は命を落とした。
燐は、サタンを倒すために、祓魔師になる決意をする。
そして、藤本の友人であったメフィスト・フェレスが理事長の、
表向き正十字学園、実は祓魔塾に入塾して仲間たちに出会う…。

前巻までは、啓明結社イルミナティの研究施設に連れ去らわれた
祓魔塾の神木出雲を救出するべく奥村たちは、島根県の稲荷に
潜入したところでした。

イルミナティ極東研究所所長・外道院ミハエルを退けた出雲たち・・・・。
無事に、学園に帰って来たものの、クラスメイトの志摩廉造が、
イルミナティのスパイだった上に、出雲の誘拐に関わっていたことを
知った、燐や勝呂は、彼を説得できずに戻ってきてしまったことを、
後悔していると、いつものように、志摩が登校してきた・・・・・・・。


何だったん? という気もしないではないですが、
いろいろ遠回りをしているように感じます。
強大な敵(ルシフェル)を相手にしようということなので、段階を踏んでいく
ことはいいのですが、それぞれの立場や関係性まで、迷走しないで
欲しいかな。いろいろと忘れてしまいそうなので。

M I X  7巻



あだち充・作。
ゲッサンサンデーコミックス・小学館。

「タッチ」からしばらく後の・・・・・
明青学園高校野球部に所属する立花義兄弟、走一郎と投馬、
そして妹・音美を中心とする青春と野球と
それぞれの過去と現在が、交錯するお話です。

音美(明青中学)のクラスメイトの赤井遼の兄・智仁は、
旧須見工・健丈高のスラッガーだった・・・・。
いよいよ夏の高校選手権・東東京大会が開幕する。
1回戦の明青の相手は、その健丈高に・・・・。

一回戦の試合の模様と、
一回戦を通過した明青学園の次の相手は、三光学院に決まった。
その偵察に、監督の娘・大山春夏が行くが、ケガをしてしまう・・・。
そして・・・・・・・・・。

さて、どのあたりに軸足が置かれるのか、
私には、まだ分かりませんが・・・。いや、そういう分かり易い
お話ではないのかもしれません。

王者の遊戯  6巻〔完〕



緒里たばさ・作。バンチコミックス・新潮社。

三国志をモチーフにしたコミックスは、数多ありますが、
この「王者の遊戯」は、なかでも軍師にスポットをあてたお話です。
その軍師というのは、秘術によって特殊固有の能力も発現するだけで
なく、見た目は年をとらない少年少女のままになるという設定です。

主人公は、郭嘉です。
軍師になりたくて河北を訪れる郭嘉・・そこで、蘭に出会う・・。のち、
袁紹と曹操の天子をめぐる争いの渦中で、蘭(超雲)は命を失うが、
天子様の術で一度は離れた魂を取り戻すも、郭嘉とのことは忘れてしまう。
蘭のことで気に病んでいた郭嘉だが、前を向いて軍師として強くなる
ことを改めて、決意するのだが、そこに劉備とともに蘭が、許都にやってきた。
というのが、前巻までの話です。

呂布が天子様を求めて、許都を訪れたところ、超雲(蘭)が一人で、
足止めをしていた。が、陳宮による無尽蔵なタフさを誇る呂布を前に、
傷つく超雲(蘭)だったが、そこに郭嘉が駆け付ける・・・・・・・。

というところで、なんと完結です。・・・・びっくり。
あれよあれよと、話は進んで、急に終わってしまった。
せっかく、興味深い設定だったのに、たくさんのキャラが存在する三国志の
史実を活かすでもなく、終わってしまった。
期待して、楽しみにしていたので、とても残念です。

表紙は、郭嘉です。

SPORTS アルバム



83年リリース、HUEY LEWIS & THE NEWSの3rdアルバムです。
アメリカ西海岸出身のバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、前作
「ベイエリアの風(邦題)」アルバムで注目され、この「スポーツ」アルバムで
大ヒット、ブレイクし、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題曲、
「The Power of Love」で知られるバンドです。

メンバーは、
 ヒューイ・ルイス、、、、、、、、ヴォーカル・ハーモニカ。
 マリオ・シポリナ、、、、、、、、ベース。
 ジョニー・コーラ、、、、、、、、ヴォーカル・サックス・ギター。
 ビル・ギブソン、、、、、、、、、ドラムス・ヴォーカル・パーカッション。
 クリス・ヘイズ、、、、、、、、、リードギター・ヴォーカル。
 ショーン・ホッパー、、、、、、、キーボード・ヴォーカル。
です。

収録曲は、
  1   THE HEART OF ROCK & ROLL
  2   HEART AND SOUL
  3   BAD IS BAD
  4   I WANT A NEW DRUG
  5   WALKING ON THE THIN LINE
  6   FINALLY FOUND A HOME
  7   IF THIS IS IT
  8   YOU CRACK ME UP
  9   HONKY TONK BLUES
です。

なんとこのアルバムから、5枚もシングル・カットされました。
「ハート・オブ・ロックン・ロール」「ハート&ソウル」
「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」
「イフ・ディス・イズ・イット」
です。

音楽性は、いかにもアメリカンな、陽気なロックです。

驚いたのは、90年代だったかな?
日本のゴルフ・テレビ番組(テレビ東京だったように?)に、短期間でしたが、
レギュラーとして、ヒューイ・ルイスが、出演していたことです。
「スポーツ」というアルバム・タイトルは、メンバーがいろいろなスポーツ好き
だったからとか、聞いた覚えがありますが、まさに、
それを証明するかのような、エピソードでした。

欧州チャンピオンズ・リーグ 決勝

サッカーです。

バルセロナ(スペイン)対ユベントス(イタリア)

スターティング・メンバーは、
バルセロナ(4-3-3)
 GK             テアーシュテーゲン
 DF D・アウベス   ピケ      マスチェラーノ     アルバ
 MF              ブスケツ
         ラキティッチ          イニエスタ
 FW   メッシ                    ネイマール
                  スアレス 

ユベントス(4-4-2)
 FW         テベス       モラタ
 MF               ビダル
         ポグバ             マルキージオ
                  ピルロ
 DF  エブラ     ボヌッチ   パルツァーリ   リヒトシュタイナー
 GK              ブッフォン
でした。

前半4分、バルセロナらしいネイマール起点の、イニエスタが絡み、
ラキティッチが中央で押し込む、先制ゴールでした。
前半は、バルセロナのペースのように見える展開でしたが、いくつかの
バルセロナの好機を、ブッフォンのセーブなどで凌いで、したたかな
イタリアのチームらしいゲーム運びとも言える前半でした。

後半10分、この試合、初めてくらいに右SBのリヒトシュタイナーが、
オーバーラップ、クロスがテベスに渡り、反転シュート・・・、セーブされた
こぼれ球をモラタが、押し込み同点ゴール。
勢いは、ユベントスの方が勝る展開に。

後半23分、メッシのシュートをブッフォンが弾いたところを、スアレスが
つめて、勝ち越しゴール。一瞬の綻びをバルセロナがものにする。

ここからは、選手交代や球際の攻防が、さらに激しくなる試合に。
どちらに転ぶか、分からない時間が続きました。

選手交代は、
後32分、イニエスタ⇒シャビ
後33分、ビダル⇒ぺレイラ
後39分、モラタ⇒ジョレンテ
後43分、エブラ⇒コマン
後45分、ラキティッチ⇒マチュー
後45分、スアレス⇒ペドロ
でした。

アディショナル・タイム、点を取りに前がかりになったユベントスに、
カウンターで、ネイマールのゴールが決まり、試合も終了。

結果は、
 バルセロナ3ー1ユベントス
 で、バルセロナが優勝しました。

テクニックだけでなく、あらゆる要素が絡み合って、見ている方も、
気が抜けない、決勝戦らしい試合でした。

図書館戦争 15巻〔完〕



有川浩・原作。弓きいろ・漫画。花とゆめコミックス・白泉社。

メディア良化法が施行され、メディア良化委員会に有害図書認定されると、
没収、または発行の禁止等、強制執行される社会・・・。
本を守るべく発足した、図書隊。
とりわけ、良化隊の武力行使に対抗して結成された、
図書隊・特殊部隊(タスクフォース)に所属する堂上と笠原の、
活躍と恋愛模様を描いたお話です。

表現の自由を懸けて、裁判に出廷した作家の当麻が、敗訴した場合の
アイディアとして、提案したのは笠原だった・・・。
柴崎と手塚、手塚兄弟の関係が良好に進展する中、
あと一歩を踏み出せない笠原と堂上の二人。
当麻先生の裁判は、敗訴に終わり、堂上と笠原は、先生を他国に
亡命させるために、作戦を遂行するが、良化隊に追いつめられて、
堂上が撃たれる・・・・・・・・・・・。
どうする笠原!?
前巻までのお話でした。

笠原ひとりで、当麻先生を連れて大阪にあるアメリカ大使館を
目指すことに…。不安になる中、堂上から託されたものを手に、
奮闘する笠原でした……。

完結ということで、ハッピー・エンド。とくにひねりや、小技があるわけでは
ないけれども、めでたし、めでたしで、終われるのは、気持ちよく、
別の引き出しに仕舞い込めるので、満足な読後感に満たされます。

帯によれば、ドラマ化(今秋)や、映画の公開などがあるらしいです。

それから、「図書館戦争・別冊編」の1巻も、10月ごろ発売予定との
ことです。?あれれ、堂上夫婦のベタベタ・コメディは、続くようです。

マグダラで眠れ  4巻〔完〕



支倉凍砂・原作。有坂あこ・漫画。鍋島テツヒロ・キャラ原案。
角川コミックス・エース・KADOKAWA。

世界観は、教会が権威を持ち、騎士が、それに拮抗する時代。
訳ありの修道女、ウル・フェネシスと眠らない錬金術師クースラが、
出会うところから始まる物語です。

クースラとウルとウエランドの3人は、ダマスカス鋼の製錬法を
知っているらしいイリーネとともに、ラトリア国最大の鉱山都市・カザンを
目指すことになった。
その道中を、異教徒の都市を侵攻するクラジウス騎士団に雇われで、
同行するクースラたちは、「流浪の民」たちが金山などを知っているか
どうかを、偵察するように依頼される・・・・・。
というのが、前巻までのお話でした。

今巻は、クースラとウルの二人で、潜入調査をしているところから、
カザンに到着したのちのお話までで、コミックスは完結ということです。
つまり、原作小説では、もう少し続きがある形で終了です。
KADOKAWAでは、こういうケースが、目立ちますね。
お話の内容的に、文章ではイメージしにくいので、コミックスでのみ、
楽しみたかったので、残念です。

表紙は、ウル・フェネシスです。

HEARTBEAT CITY アルバム



84年リリース、THE CARSの5thアルバム、
「ハートビート・シティ」アルバムです。

メンバーは、
   リック・オケイセック、、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
   ベンジャミン・オール、、、、、、、、、ベース・ヴォーカル。
   エリオット・イーストン、、、、、、、、ギター・ヴォーカル。
   グレッグ・ホークス、、、、、、、、、キーボード・ヴォーカル。
   デイヴィッド・ロビンソン、、、、、、ドラムス。

収録曲は、
   1   HELLO AGAIN
   2   LOOKING FOR LOVE
   3   MAGIC
   4   DRIVE
   5   STRANGER EYES
   6   YOU MIGHT THINK
   7   IT’S NOT THE NIGHT
   8   WHY CAN’T I HAVE YOU
   9   I REFUSE
   10  HEARTBEAT CITY
です。

お気に入りは、
「ハロー・アゲイン」、「マジック」、「ドライブ」、
「ユー・マイト・シンク」、「ハートビート・シティ」です。

「ユー・マイト・・シンク」のユニークなMVが、インパクトあって、
そのイメージが強いですが、1曲1曲のメロディも好く、ポップで
ロックな良曲が揃っています。

霧越邸殺人事件 上下巻 ≪完全改訂版≫



綾辻行人・著。 角川文庫・KADOKAWA。

劇団「暗色天幕」の一行は、慰安旅行に信州の温泉地を
訪れていたが、その帰りの道中に、吹雪に遭い、遭難さながらの
ところを、霧越湖に面した洋館に、避難するのであった。

その洋館は、地元民に「霧越邸」と呼ばれる、謎多き屋敷でした。
「霧越邸」の住人は、殆ど姿を見せず、執事の鳴瀬も、劇団員たちや、
同じように難を逃れてきた開業医・忍冬に対して、不愛想に接する
のでした。どこか不可思議なところのある屋敷とその住人たちに、
不安と戸惑いを隠せない劇団員たちでしたが、
その劇団員の一人、芦野深月とそっくりな女性の肖像画が、
「霧越邸」にあって、邸の主人の亡くなった奥様が描かれていると、
執事・鳴瀬は、深月に告げるのだった・・・・・。

電話は不通になり、雪深く、クルマも動けない、陸の孤島のような
「霧越邸」で、殺人が起きてしまう・・・・・・・。

というお話のミステリーです。
綾辻行人といえば、「館シリーズ」が代表作のひとつですが、
それも含めて、今、≪完全改訂版≫が、刊行されていて、
「霧越邸殺人事件」も、同様に刊行されたのを、改めて読みました。

今や、ホラー作家としての方で知られているのかもしれない
綾辻行人氏。全部を読んだ訳ではないですが、中でも「霧越邸~」は、
印象深いミステリーでした。

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