the 70’s  Beautiful Days アルバム



70年代の洋楽ヒット曲を集めたコンピレーションCD『ザ・セブンティーズ』。
・・の第一弾「ビューティフル・デイズ」アルバムです。
収録曲は、ディスク二枚組で全42曲です。
邦題で表記します。

ディスク1
    01  キラークィーン/クィーン
    02  ジェット/ポール・マッカートニー&ウイングス
    03  ダンシングクィーン/アバ
    04  アイ・ショット・ザ・シェリフ/エリック・クラプトン
    05  ロクサーヌ/ザ・ポリス
    06  涙をとどけて/スティービー・ワンダー
    07  マギー・メイ/ロッド・スチュワート
    08  チェリー・ボム/ザ・ランナウェイズ
    09  ミスター・ボージャングルズ/ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
    10  アメリカン・ハイ/ドン・マクリーン
    11  シェリーにくちづけ/ミッシェル・ボルナレフ
    12  シュガー・ベイビー・ラブ/ルベッツ
    13  愛するハーモニー/ニュー・シーカーズ
    14  雨にぬれた朝/キャット・スティーブンス
    15  スカイ・ハイ/ジグソー
    16  恋はすばやく/グラス・ルーツ
    17  ザッツ・ザ・ウェイ/KC&ザ・サンシャイン・バンド
    18  ハート・オブ・グラス/プロンディ
    19  アメリカン・バンド/グランド・ファンク
    20  土曜の夜は僕の生きがい/エルトン・ジョン
    21  ビューティフル・サンデー/ダニエル・ブーン
ディスク2
    01  スタンド・バイ・ミー/ジョン・レノン
    02  フェイム/デヴィッド・ボウイ
    03  ゲット・イット・オン/Tレックス
    04  マホガニーのテーマ/ダイアナ・ロス
    05  恋するデビ―/デビ―・ブーン
    06  ヴィーナス/ショッキング・ブルー
    07  ワン・バッド・アップル/オズモンズ
    08  リッスン・トゥ・ザ・ミュージック/ドゥービー・ブラザーズ
    09  ベイビー・カム・バック/プレイヤー
    10  ショウ・ミー・ザ・ウェイ(ライブ)/ピーター・フランプトン
    11  カントリー・ロード/オリビア・ニュートン・ジョン
    12  ブレイクファスト・イン・アメリカ/スーパートランプ
    13  天使のささやき/スリー・ディグリーズ
    14  愛ゆえに/10cc
    15  ホット・スタッフ/ドナ・サマー
    16  長い夜/シカゴ
    17  キャント・ゲット・イナフ/バッド・カンパニー
    18  愛のテーマ/ラブ・アンリミテッド・オーケストラ
    19  サタデー・ナイト/ベイ・シティ・ローラーズ
    20  モーニング・アフター/モーリン・マクガヴァン
    21  男の世界/ジェリー・ウォレス
です。

こうして見てみますと、実にバラエティに富んでいますね。
いろいろなジャンルとして、台頭していった時代だったのでしょうか。
カバーしたり、カバーされたり・・。
CMやテレビなどで、起用されたりと。
聞き覚えのある音楽が、さすがに多いですね。

「チェリー・ボム」ザ・ランナウェイズは、視覚的にも衝撃的でした。
「ショウ・ミ―・ザ・ウェイ」ピーター・フランプトンは、76年リリース、
『フランプトン・カムズ・アライブ』ライブ・アルバムからのヒットで、
この曲しか知りませんが、いい曲です。

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EPジャケットです。
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real Emotion/1000の言葉



03年リリース。
倖田來未が歌う、RPG「Final Fantasy X-2」メインテーマ、
『リアル・エモーション』と、
挿入曲、
『1000の言葉』のCDです。

バズドラとFFがコラボしたというCMで、懐かしい声とキャラが
かつて、やり込んだ、FFXと、FFX‐2を思い出させてくれました。

FFXが、あまりに誰も救われないようなエンディングで、
もやもやしていたところ、
そういった声に応えるかのように、発売されたX‐2・・・。
「リアル・エモーション」をステージで歌って踊るユウナ?で、
幕を開けて、前作のどんよりとしたものを祓うかのように、
陽気でコミカルなものになっていました。
ミニ・ゲームやサブ・イベントも、盛り沢山でやり込みました。

なにより誰もが望むようなハッピー・エンディングを用意してくれて、
やっと終われたかな。というものでした。
懐かしいね。

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お待ちしてます下町和菓子 栗丸堂 3



似鳥航一・著。メディアワークス文庫・KADOKAWA。

東京・浅草にある甘味処・栗丸堂の店主、栗田仁。
二十歳に満たない若き店主は、両親が急逝して店を継ぐことになったが
急な話で、先代の技術をすべて受け継いだわけでなく、
客足は少なくなり、経営はひっ迫していたところ・・。

栗田仁の馴染みの喫茶店のマスターに、
『和菓子のお嬢様』として紹介された葵と名乗る、
ひとつ年上の女性と出会い、和菓子を通して、人情噺的に面倒事を
解決していく、というものです。

栗田の悪友(?)、浅羽怜(あさば りょう)は、妹の楓の問題解決に
尽力してくれた葵のことを、
『実はさぁ・・スイッチが入っちゃったみたいなんだ、俺の中で。』
と、栗田に告げる。
動揺が隠せない栗田だったが、
『一応確認しときたいんだよね、腐れ縁の友人として。』
と、言い残して立ち去る浅羽だった・・・・・・・。

今巻も3話構成で、
「あんみつ」と「みたらし団子」と「金平糖」のみっつです。
甘かったり、甘くなかったり。
なんでこう、不器用なんだろうねぇ。
もしかしたら、次巻あたりで葵の過去が、あきらかになるかも?
必ずしも、いい思い出ではないようです。
栗田は、葵の問題をどう解決していくのでしょうか?
楽しみです。

THE OUTER MISSION アルバム



88年リリース、聖飢魔Ⅱの第5経典(アルバム)です。

この時のメンバーは、
      Sgt・ルーク・篁・Ⅲ、、、、、、、、、、、、ギター・コーラス。
      ライデン・湯沢、、、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
      デーモン・小暮、、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・コーラス。
      ゼノン・石川、、、、、、、、、、、、、、、、、ベース。
      エース・清水、、、、、、、、、、、、、、、、、ギター・コーラス。
です。

今秋、地球デビュー30周年ということで、一時再結成してライブ・・・
ではなくて、ミサをするという聖飢魔Ⅱ・・。
そして、これまた20年ぶりに再結成ライブを、8月にすると発表したレベッカの
キーボード・土橋安騎夫が、サウンド・プロデュースしたアルバム(経典)です。

収録曲は、
       1   OVERTURE~WINNER!
       2   LOVE FLIGHT
       3   RATSBANE
       4   害獣達の墓場
       5   RENDEZVOUS 60 MICRONS’
       6   THE EARTH IS IN PAIN
       7   LUNATIC PARTY
       8   5000光年の彼方まで
       9   不思議な第3惑星
       10  THE OUTER MISSION
です。

シングル・ヒットしたのは、「ウィナー」です。のちに、「白い奇蹟」、
「バッド・アゲイン~美しき反逆~」、
とバラード曲をリリースしましたが、この時のカップリング曲
「怪力熊男」、「JOKER~非力河童人間」が、ユニークでお気に入りです。
アルバム(経典)に話を戻しますと、
土橋安騎夫を迎えて、SF的なサウンドや歌詞で、これまでになかった世界観を
表現しています。
「ラッツペイン」、「害獣達の墓場」、「ランデヴー60マイクロン」
「ルナティック・パーティ」
「5000光年の彼方まで」、「不思議な第3惑星」
が、お気に入りです。

生徒会探偵 キリカ 1巻



杉井光・原作。YUI・漫画。キャラクター原案・ぽんかん⑧。シリウスKC・講談社。

中高一貫のマンモス校、白樹台学園に高等部から編入することになった
牧村ひかげは、なんでも優秀な大学生の姉・牧村ひなたと、よく比較されることに
うんざりして、親元を離れることを選んだ。
寮生活が始まると早速、バスケ部費紛失の容疑をかけられてしまう・・・。
そこに現れたのは、生徒会総務・探偵の聖橋キリカだった・・。
「前払いなら、1500円。後払いなら、1800円。」
と事件解決を申し出る。

個性的なキャラの生徒会を中心に綴る、
学園ミステリ・コメディのお話です。

近所の書店には、置いてなかったので、認知度は弱いのかな。
でも、素材的には、アニメ化されても不思議はない作品です。
ひと目惚れ的な出会いでした。

コミックス売り場の書店での縮小化が、気になります。
ノベルスよりも、コミックスの方が、オンライン化、タブレット配信化の動きが、
早いのかもしれませんね。
いわゆるコミック誌の減少傾向には、拍車がかかりそうですね。

話しが逸れましたが、今後の展開を楽しみにしています。
現在、6巻まで発売中とのことです。

DAYS  11巻

安田剛士・作。講談社コミックス・講談社。

デイズという漫画は、柄本つくしが、高校に進学するときに出会った
風間というサッカーの才能にあふれる少年と友達になることで、初めて
サッカーの楽しさ・面白さを知り、高校でサッカー部に入ることを決めるものの
聖蹟高校サッカー部の強豪校としてのレベルの違いに戸惑いつつも、
愚直に向き合っていく、というお話です。

高校サッカー選手権の東京Aの地区大会・決勝、聖蹟と東院学園の試合は、
前半に、つくしの決定的なシュート・チャンスを、東院の保科が止める。
東院対策を徹底する聖蹟が、東院を押し込むも、東院にはまだ奥の手を
残していた・・・・。

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後半に入っても、拮抗した戦いをする聖蹟と東院の試合になっています。
あとは、選手交代で、どう戦局が変化していくのか、楽しみです。
そして、つくしは、そこにどう絡むのか?
リアルに試合展開を描写しているので、堪らないですね。

次巻は、7月17日発売予定とのことです。

ましろのおと 13巻



羅川真里茂・作。講談社コミックス・講談社。

三味線の師匠でもあった松吾郎爺さんが亡くなって、青森から、
東京に出てきた澤村雪(せつ)は、三味線を弾くことが出来ないでいた。
いろいろな人に巡り合って、三味線にも自分自身にも向き合うようになる
お話です。

日比谷大会で、田沼総一の演奏が、観衆を魅了したあと、
竹の華の、大河鉄雄が、過去の自分と今の自分と、決別と自覚のために、
演奏を始めると、観衆を煽りだす・・・・。

そして、いよいよ津軽三味線全国大会・弘前会場に、澤村雪が参戦する。
この大会には、ライバルの田沼総一と、時の人・神木清流も、参戦。
雪にとっては、初めての直接対決になる大会・・・・。
そこには、懐かしい人たちの顔もあった・・・・。

それぞれがどんな演奏してくれるのか、
そして、お互いにどんな影響・変化を与えるのか、楽しみです。

表紙は、大河鉄雄です。

次巻は、8月中旬に発売予定とのことです。

世界国別対抗戦

フィギュア・スケートです。

今シーズンの締めくくりとなる大会で、男子シングルSPとフリー、
女子シングルSPとフリー、ペアSPとフリー、アイスダンスSPとフリー、
それぞれ1位を12点とし、順位が下がる毎に1点ずつ少なく加点されて、
国別に集計する団体戦です。

男子フリーと女子フリーの演技を見ることが出来ました。
羽生結弦選手の演技は、完璧ではないけれども、完成度の高い演技でした。
今シーズンは、激突によるケガやら、腹部の手術やら、満足なコンディション、
練習ができなかったであろうと思われるなか、それでも、結果を出し続ける
羽生選手のメンタリティに、頭が下がる思いです。

気の早い話ですが、今後は、なにを磨こうというのでしょう?
ジャンプも、スピンも、ステップも、一定の高いレベルまで来ているように、
思えるのですが、まだ・・・高みを目指す余地が残されているのかな?
それでも、羽生選手自身は、もう先を見据えているような、インタビューでした。

女子フリーは、最後までロシア選手の牙城は、崩されないままでした。
決して完璧だった訳ではないけれども、そもそもの演技構成のレベルが、
違うのでしょうね。
宮原知子選手が自己ベスト、ノー・ミスの演技でも、届かないなんて。

今シーズンは、面白かったな。

結果は、
  優勝   アメリカ    110点
  2位    ロシア    109点
  3位    日本     103点
でした。

はんだくん  1・2・3巻



ヨシノサツキ・作。ガンガンコミックス、スクウェア・エニックス。

コミックス「ばらかもん」のスピンオフ作品です。
「ばらかもん」の主人公、書道家・半田清舟の高校生時代のお話です。

すでに書道家としての仕事をこなしていた半田清は、周囲から羨望や、
憧れの的でしたが、なぜかそれらをネガティブに解釈して、学校のみんなから
嫌われていると思い込んでいる。
そんななか、個性的なキャラたちが、なんやかやあって、半田を取り巻くように
なっていく・・・も、半田は、孤高のなかにあるのでした。

勘違い、すれ違いのコメディです。
生徒会長・天王寺佐和子との、今後も楽しみです。
きっとまた、半田に絡んでくることでしょう。

次巻は、今年、夏ごろ発売予定とのことです。

THE OTHERS アルバム / MIYAVI



本日発売のMIYAVIの新譜「ジ・アザーズ」アルバムです。

収録曲は、
       01    CRUEL
       02    INTO THE RED
       03    COME ALIVE
       04    ALIEN GIRL
       05    LET GO (2015 version)
       06    ODYSSEY
       07    ALL THE WAY
       08    UNITE F/ Rob Harvey
       09    THE OTHERS
       10    CALLING
       11    SHANGRI-LA
です。

これまで、いろいろなタイプのアーティストとコラボしたり、と・・・。
ここへきて、自分自身と向き合ったような・・・
タイトなロック・チューンに進化したようです。

一曲目「クルーエル」でもう、いきなりどこへ行くつもりなのだと、
今までにないものからスタートです。
「カム・アライブ」で、これまでのMIYAVIらしいところを見せてくれて、
少しホッとするものがあります。
でも、やはり今までとは、違うところにあるようです。

全体的に、落ち着いたのかな、という印象です。
ダンサブルな曲がなくて、ミドル・テンポのところで、まとまっていますね。
なのに、ラストを飾るのは、
「シャングリ・ラ」・・・電気グルーヴのヒット曲のリアレンジ・カバーです。
何故?
これからの布石になるようなアルバムなのかもしれません。

ロシアW杯アジア二次予選グループ分け決定

サッカーです。

6月から9月・10月・11月・来年3月までの間に、ホーム&アウェーで
各組上位1位と2位の中から上位4チームの計12チームが、
来年9月開催予定の最終予選に進出します。

A組
  UAE、サウジアラビア、パレスティナ、東ティモール、マレーシア
B組
  オーストラリア、ヨルダン、タジキスタン、キルギス、バングラディシュ
C組
  中国、カタール、モルディブ、ブータン、香港
D組
  イラン、オマーン、インド、トルクメニスタン、グァム
E組
  日本、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジア
F組
  イラク、ベトナム、タイ、インドネシア、台湾
G組
  韓国、クウェート、レバノン、ミャンマー、ラオス
H組
  ウズベキスタン、バーレーン、フィリピン、北朝鮮、イエメン

というグループ分けになりました。
ほんとアジアは、広いですね。
国情も様々・・・・・・。どこからツッコミを入れていいものやら。
まずは、日本のグループE組からって、シリア?アフガニスタン?
当然、中立地での試合になるものと思われます。 実力的には、
日本の1位通過は、間違いないものなんですが、アジアのサッカーは、
環境面が、出鱈目ですから、何が起こるかわからない怖さがあります。
とにかく、日本の選手たちが無事に帰って来てほしいです。

2位での通過となると、勝ち点は同じで得失点差の争いになりそうです。
大量得点の見込めるチームがありそうなグループは、
A、B、C、D組かな?と予想します。
逆に言えば、
E、F、G、H組は、1位通過でないと厳しくなる可能性があります。
波乱があるとしたら、H組でしょうか。
ホームで圧倒的な強さのある、ウズベキスタン、バーレーン、北朝鮮という
3カ国の争いは拮抗しそうです。

Treasure アルバム/Scudelia Electro



02年にリリースされたスクーデリア・エレクトロの、
アニメ「王ドロボウJING」のサントラ的なコラボ・アルバムです。

ユニット・メンバーは、
  石田小吉、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
  寺田康彦、、、、、、、、エンジニア。
  吉澤瑛師、、、、、、、、キーボード・ヴォーカル・プログラミング。
です。

収録曲は、 
   1     Shout it loud
   2     Lady Killer
   3     Dragon Paw
   4     Together we Fly!
   5     Crystal Note
   6     Sleepwalk
   7     Crimson Lake
   8     KIR ROYAL!!!!
   9     JING-Girl
   10    Night cruise
   11    シャラ・ラ
です。

まずは、「王ドロボウJING」とは、熊倉裕一原作のコミックスです。
王ドロボウ・ジンと相棒キール(鳥)のコンビが、ある目的のために
盗むという冒険的なファンタジーです。
ジン・ガールといわれる少女・女性が各話ごとに関わってきて、
助けたり、やっつけたりと独特な世界観の中のお話です。
絵柄も個性的で、トーンを使わず、白と黒だけのタッチで描き切っています。

その原作コミックスがアニメ化されて、音楽を担当したのが、
スクーデリア・エレクトロです。

「シャウト・イット・ラウド」は、主題曲で、
爽快なロック・チューンです。

戦闘シーンのジンとキールの必殺技・キール・ロワイヤルが発動されるときの
「キール・ロワイヤル!!!!」
カッコいいです。

マスターズ・ゴルフ

アメリカ・オーガスタで行われる4大メジャー大会のひとつです。
ゴルフ・ゲームでオーガスタのコースを再現したものがありますが、
緑が綺麗で、春らしいピンク色の花が、よく映えています。

   優勝    ジョーダン・スピース    -18
   2位タイ  ジャスティン・ローズ     -14
          フィル・ミケルソン      -14
   4位     ロリー・マキロイ       -12
   5位     松山英樹           -11
   6位タイ  ダスティン・ジョンソン    -9
          イアン・ポールター他    -9

タイガー・ウッズの復帰戦ということと、R・マキロイのメジャー・グランドスラム
が、話題になっていた今大会でした。
そのタイガーは、-6でかつての輝きには、まだまだですが、ところどころで
らしさは、見せてくれていました。
マキロイは、2日目+3で予選落ちの危機まで、調子を落としていましたが、
直後、持ち直して予選を通過、最終日にはスコア66で、4位に。
さすがランキング1位です。

そして、唯一の日本人で参加できた松山英樹プロ・・・。
派手なショットとかはないけれど、着実に結果を出す、ほんとに強いと言える
日本人ゴルファーですね。
やはり、飛距離で負けるために、テクニックに頼らざるを得なかった今までの
日本人ゴルファーとは違い、パワーでも見劣りしない恵まれた体格で、
かつ、メンタリティも逞しいですね。
パットがよくないながらも、3日間少しずつスコアを伸ばして、最終日は、
ノー・ボギーの66というスコアで、単独5位・・・。すごいことなんですが、
本人はあまり、浮かれていませんね。
もしかしたら、日本人ゴルファーでメジャー大会を最初に優勝するかも、
しれませんね。

ふだつきのキョーコちゃん 04



山本崇一朗・作。ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル・小学館。

札月ケンジ、キョーコ兄妹のお話です。
かわいい妹、キョーコに近寄る男がいると、
強面で男どもをビビらせて遠ざけるシスコン兄。

兄ケンジが、ヤンキーみたいなことになっているには、
妹のある秘密が原因だった・・・。

その秘密というのは、キョーコは赤い長いリボンのようなお札を
常に髪に巻いていないと、吸血衝動に走るため、そのリボンを
誰かが外してしまわないようにしている、というものです。

04では、ケンジが片思いしている日々野さんが、キョーコのクラスメイト、
空手部のヒカリとケンジの二人に、自習をさせるところから始まります。
日頃から、キョーコをめぐってケンカ(ケンジが一方的に蹴られている)が
絶えないヒカリとケンジなので、これを機会に仲良くなってくれればと、
日々野さんは思っていたのだが・・・・・・・・。

キョーコの悩みは、深まるばかりのようです。

冒頭の設定を聞くと、シリアスでヘビーな展開になってもいいものですが、
全く反対で、どこかのどかな、ほのぼのとした笑いを提供しています。

札月兄妹の従姉の、リン姉が新たに登場、ますます兄妹たちのまわりは、
賑やかなものになっています。

表紙は、キョーコちゃんと日々野さんです。

応天の門 3巻



灰原薬・作。バンチ・コミックス・新潮社。

藤原氏が権勢を誇る平安の時代。
歌人・在原業平と、まだ文章生の菅原道真が出会い、
「鬼」の仕業と噂される「連続女官失踪事件」の解決に二人が、
絡む・・・・・。
これを、きっかけに業平と道真は、面倒事に関わることに。

道真の兄・吉祥丸の死に、不審なものを感じた道真は、その真相を知る為に、
父・是善に問うが、言葉を濁すばかりで、真実を語ろうとしない父に詰め寄るが
そこに、帝から是善に急なお召しで、話はうやむやに・・・。
父上が戻るまで、何も口にせず待ち続ける道真だった・・・・・・。

今巻では、藤原家のあり様が、描かれています。
新キャラも登場しますし、業平の意外な?一面も・・。
面白くなりそうです。

次巻は、秋ごろに発売予定とのことです。

表紙は、業平と高子です。

急逝、藤原ここあ

ここあ

連日の訃報話しで恐縮です。
ネット・ニュースで見て、いまなお信じがたいのですが、
スクエア・エニックスのコミック誌「ガンガンJorker」に連載していた
漫画家・藤原ここあさんが、急逝したと掲載誌サイトにて発表されました。
代表作といえば、「妖狐×僕SS」(いぬぼく・シークレット・サービス)で
しょうか。アニメになったり、神田沙也加が某ラジオで、好きな作品の
ひとつに挙げていました。

私との縁でいえば、「ガンガンJoker」誌がまだ、「ガンガンWING」誌と
言う名前の頃に、「dear」で出会いました。
ほのぼのコメディが好きでした。
絵柄も、かわいい感じで、・・・・。
そういえば、当時、筆の進みが遅いこともあったかな?
作風もと゜こか、儚げな印象がありましたが、まだまだ若いですよね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

TOTO XIV アルバム



15年3月にリリースされたTOTOの、14枚目のアルバムです。

収録曲は、
   1   Running Out Of Time         ウィリアムス
   2   Born                      ウィリアムス
   3   Holy War                   ウィリアムス
   4   21st Century Blues           ルカサー
   5   Orphan                     ウィリアムス
   6   Unknown Soldier(for Jeffrey)    ルカサー
   7   The Little Things             S・ポーカロ
   8   Chinatown              ペイチ、ウィリアムス、ルカサー 
   9   All The Tears That Shine      ペイチ
   10  Fortune                    ウィリアムス
   11  Great Expectations       ペイチ、ウィリアムス、ルカサー
です。

メンバーは、
   ジョセフ・ウィリアムス、、、、、、、、、、ヴォーカル。
   デビッド・ペイチ、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・キーボード。
   スティーブ・ルカサー、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター・ベース。
   スティーブ・ポーカロ、、、、、、、、、、、ヴォーカル・キーボード。
   キース・カーロック、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
   デビッド・ハンゲイト、、、、、、、、、、、、ベース(一部トラックのみ)
です。

先月、驚きのニュースが目に飛び込んできました。
マイク・ポーカロ(ベース)が他界したというものです。
近年、難病で闘病生活にあったらしいです。そのため、TOTOとしては、
解散状態にあったのですが、支援のためにライブをしたりしていたようです。
ついでにアルバム制作もしていたところ、リリース直前に、
訃報を聞くことになりました。
追悼の意味は、けっしてなかったはずですが、結果的に追悼アルバムのように
なった「TOTO XIV」アルバム、・・・です。

ジャケットも、お馴染みの剣が復活しています。

曲名の右隣りの表記は、リード・ヴォーカリスト名です。
「セブンス・ワン」アルバム以来のJ・ウィリアムスの復帰・・。
「ファーレントハイト」アルバム以来のS・ポーカロの復帰・・。
マイク・ポーカロ加入前までのベーシスト、D・ハンゲイトの復帰・・。
本来は、同窓会のようなアルバム、というべき仕上がりです。
みんな、大人になったね。あの頃の熱量を思い出して、作ってみました、
的な楽曲がならんでいます。

「ランニング・アウト・オブ・タイム」「ホーリー・ウォー」
「オーファン」「グレート・エクスペクテーションズ」は、らしくていいです。


安全地帯 コンプリート・ベスト



05年リリースされた安全地帯のデビュー、82年から93年までの
シングル曲を集めたベスト・アルバムです。

メンバーは、
   玉置浩二、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
   矢萩渉、、、、、、、、、、、、、ギター。
   武沢豊、、、、、、、、、、、、、ギター。
   六土開生、、、、、、、、、、、ベース・キーボード。
   田中裕二、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
Disc1                     Disc2
1 萌黄色のスナップ            1 夏の終わりのハーモニー
2 一度だけ                  2 俺はシャウト
3 オン・マイ・ウェイ             3 Friend
4 FIRST LOVE TWICE        4 好きさ
5 ラスベガス・タイフーン          5 じれったい
6 We’re alive               6 きっかけのWink
7 ワインレッドの心             7 Juliet
8 真夜中すぎの恋             8 月に濡れたふたり
9 マスカレード                9 I love youからはじめよう
10 恋の予感                10 微笑みに乾杯
11 熱視線                  11 情熱
12 悲しみにさよなら            12 いつも君のそばに
13 碧い瞳のエリス             13 朝の陽ざしに君がいて
14 プルシアンブルーの肖像       14 あの頃へ
15 青空                   15 ひとりぼっちのエール
です。

「ワインレッドの心」が、CMのタイアップで、ヒットしたことで、
バンドとして知られるようになったと、記憶しています。
以後、続けざまにヒットさせました。
タイアップが、多かった印象もあります。
「プルシアンブルーの肖像」は、映画「プルシアンブルーの肖像」の
主題曲で、玉置自身が出演しています。どんな映画だったかは、
全くおぼえていません。
「夏の終わりのハーモニー」は、井上陽水とのコラボです。
安全地帯が、井上陽水のツアー・バンドをしていたことが縁で、
実現したもの、と理解しています。
爽やかに、ふたりで、歌っています。

私のお気に入り曲は、
「ワインレッドの心」から「I love youからはじめよう」までで、
その後は、バンドを休止したり、再開したりしているようです。
とくに、「真夜中すぎの恋」と「熱視線」は、好きです。

特等添乗員αの難事件 3巻〔完〕



松岡圭祐・原作。蒼崎律・漫画。清原紘・キャラ原案。
あすかコミックスDX・KADOKAWA。

密輸バナナ事件で出会うことになったエリート官僚の壱条那沖と、
独特な思考法(ラテラル・シンキング)を持て余す浅倉絢奈・・・。
事件解決のきっかけをつくった絢奈は、那沖の執事、能登厦人の指導の下、
添乗員派遣会社クォンタムの試験に合格する。
添乗員として一歩を踏み出した絢奈の前に降りかかる問題を
ラテラル・シンキングで次々と解決していくお話です。

添乗員の偽造リストをつくった詐欺グループを追いつめるために、
凛田莉子と浅倉絢奈は、詐欺グループ主催と思われるタヒチ・
コランティーヌ島のヒスイの聖母像を見学するツアーに潜入する・・・。

原作小説は、もう少し話が進みますが、コミックス化はここまでで、
完結しました。絵柄も好きだったので、もっと続いて欲しかったかな。

原作の方は、万能鑑定士Q同様に、作家さんが今、「探偵の探偵」という
作品に集中しているようで、新刊がしばらくないです。
「探偵の探偵」は、テレビドラマ化するみたいですよ。今のところ、こちらを
手に取る予定はありませんが、そのドラマを見られたら、見たいですね。

それにしても、壱条那沖・・・
絢奈を泣かせるなよ。頼むよ。

万能鑑定士Qの事件簿 6巻



松岡圭祐・原作。神江ちず・漫画。清原紘・キャラ原案。
角川コミックスエース・KADOKAWA。

原作小説のコミックス化、6冊目です。
力士シールの謎解きをきっかけに、万能鑑定士、凛田莉子と「週刊角川」の
記者、小笠原悠斗は、日本のハイパー・インフレ詐欺事件を解決した・・・
そんな二人のお話です。

日本でのモナ・リザ展示の機会に、ルーヴル美術館の臨時学芸員になる
ためのテストをうける凛田莉子と、その取材を理由に同行する「週刊角川」の
雑誌記者・小笠原のふたりは、パリに旅立つ・・・・。

映画にもなったエピソードです。
凛田莉子のキャラが、原作とだいぶ違うものになっていましたが、
商業的には、成功だったのだろうか?

原作の方の新刊が止まっているんですよね。
この作家さんは、執筆ペースが早いので有難かったのですが、
今は、別作品に集中しているようです。

コミックスの次巻は、秋ごろ発売予定とのことです。

キリン、JALチャレンジ杯

サッカーです。

27日と31日に行われた日本代表の強化試合の結果は、
     日本代表2‐0チュニジア代表
     日本代表5‐1ウズベキスタン代表
2連勝というものでした。

残念ながら試合を見ることができず、ニュース映像や、
会見コメント、記事などから、勝手に推察します。
この2試合での収穫は、まず監督が選手を知ることと、
これまでの日本代表を壊すこと、ではないでしょうか。

さすがにまだ、戦術練習も少ないですし、試合の流れの中で
システム的に変更するといった選手起用などの機会にはならないで
しょうから、簡単な指針=少ないタッチで、ゴール前まで攻めきることと、
プレッシングについて約束事があっただけで、今までの細かいパスを
繋ぐサッカーを選手たちにだけでなく、サポーターにも一度忘れてもらう
ということに、成功したようですね。

システム的には、二人のボランチにトップ下を置く4‐2‐3‐1(ザッケローニ時)
に近い4‐3‐3(アギーレ時)だったようです。
                 ○
       ○        FW         ○  
      FW         ○          FW
                 MF
            ○         ○
           MF         MF
    ○         ○    ○          ○
    DF        DF    DF         DF
                 ○
                 GK
こんな感じでしょうか。
今後は、スリーバックとかも、取り入れられるようになってきたら、
どういう相手にも、対応できる戦い方が出来る様になるかもですね。

ただ、ハリルホジッチ監督のハードワークを必要とする戦い方には、
豊富な運動量が要になりますが、アジアでの戦いでは、それは過酷な
ものになります。かつて、ゾーンプレスという戦術で加茂監督のもと、
ひたすら高い位置からプレッシングにいくサッカーを、
日本代表はしていました。
後半に運動量が落ちたところで、してやられる結果になっていました。
時差が大きくて、気候が様々で、文化や政情まで異なるところでの戦いは、
精神的にも、体力的にも、タフさと適応力が必要です。
ハリルホジッチ監督の柔軟な戦術が、アジアでの戦いで、
功を奏すことを期待しています。

TOP GUN サウンドトラック



86年リリース、映画「トップガン」のサントラ盤です。

収録曲は、
     1     DANGER ZONE
                                  Kenny Loggins
     2     MIGHTY WINGS
                                    Cheap Trick
     3     PLAYING WITH THE BOYS
                                  Kenny Loggins
     4     LEAD ME ON
                                    Teena Marie
     5     TAKE MY BREATH AWAY
                                         Berlin
     6     HOT SUMMER NIGHTS
                            Miami Sound Machine
     7     HEAVEN IN YOUR EYES
                                     Lover Boy
     8     THROUGH THE FIRE
                                   Larry Greene
     9     DESTINATION UNKNOWN
                                       Marieta
     10    TOP GUN ANTHEM
                Harold Faltermeyer & Steve Stevens
です。

映画「トップガン」は、トム・クルーズとケリー・マクギリス主演の米海軍、
戦闘機パイロットのエリートと、その教官のプチ・ロマンス的なお話、
(メインのストーリーは、別の所にあるのかもしれませんが)
だったように記憶しています。
チャーリー・シーンのパロディ映画に、「トップガン」のようなものも、
含まれていたのを、よく覚えています。

サントラ盤は、ジョルジオ・モロダーのプロデュースです。
「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス、「愛は吐息のように」ベルリン、
などがヒットしました。
「マイティ・ウィングス」チープ・トリックですが、この曲がきっかけに・・・
なったかどうかは、定かではありませんが、音沙汰の無かった
チープ・トリックが、トム・ピーターソンも復帰して、88年リリースの
「Lap of Luxury」アルバムのヒットに至ったのかな?と思えば、
感慨深いものがある曲になります。
そして、
「トップガン・アンセム」は、またまたハロルド・フォルターマイヤーの
曲な上に、私のお気に入りギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスの
プレイぶりも、聴けます。あんまり個性は出していませんが。

とりあえず、サントラ・シリーズ?は、これにて打ち止めです。
「Vision Quest」、「Ghostbusters」なども、手元にあれば、
紹介したかったサントラ盤です。

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