ROCKY Ⅳ サウンドトラック



85年リリース、映画「ロッキー4」のサントラ盤です。

映画「ロッキー4」は、シルベスター・スタローン主演、ボクシングを
通してのロッキー・バルボアという青年の物語です。
米ソ冷戦時代を背景に、ソ連のアマチュア・チャンピオンのイワン・ドラゴ
(ドルフ・ラングレン)に、親友のアポロ・クリード(カール・ウェザース)が、
敗れて、その敵討ち的に、ロッキーが敵地に乗り込んで、試合をする・・
というお話です。

収録曲は、
     1     BURNING HEART
                                     Survivor
     2     HEART’S ON FIRE
                                 John Cafferty
     3     DOUBLE OR NOTHING
                  Kenny Loggins & Gladys Knight
     4     EYE OF THE TIGER
                                     Survivor
     5     WAR
                                  Vince Dicola
     6     LIVING IN AMERICA
                                 James Brown
     7     NO EASY WAY OUT
                                 Robert Tepper
     8     ONE WAY STREET
                                     Go West
     9     THE SWEETEST VICTORY
                                       Touch
     10    TRAINING MONTAGE
                                  Vince Dicola
です。

このサントラからも、多くのヒット曲が生まれています。
全曲、私のお気に入りです。
気合入れたい時などには、よく聴きました。
気持ちの昂る楽曲が多いです。
「バーニング・ハート」サバイバー、
「ハーツ・オン・ファイヤー」ジョン・キャファティ、
「リビング・イン・アメリカ」ジェームズ・ブラウン、
「ノー・イージー・ウェイ・アウト」ロバート・テッパーなどなど。
「アイ・オブ・ザ・タイガー」は、ロッキー・シリーズの代表曲ですし、
イントロが印象的です。

img431.jpg
スポンサーサイト

BEVERLY HILLS COP サウンドトラック



84年リリース、映画「ビバリーヒルズ・コップ」のサントラ盤です。

映画「ビバリーヒルズ・コップ」は、エディ・マーフィー主演の
アクセル・フォーリィ刑事が、幼馴染みを殺されて、
その犯人を追うという物語でした。
印象に残っていることは、早口でまくし立てるエディ・マーフィーです。

収録曲は、
    1    NEW ATTITUDE
                                     Patti Labelle
    2    DON’T GET STOPPED IN BEVERLY HILLS
                                       Shalamar
    3    DO YOU REALLY(WANT MY LOVE)
                                         Junior
    4    EMERGENCY
                                 Rockie Robbins
    5    NEUTRON DANCE
                                  Pointer Sisters
    6    THE HEAT IS ON
                                     Glenn Frey
    7    GRATITUDE
                                   Danny Elfman
    8    STIR IT UP
                                    Patti Labelle
    9    ROCK’N ROLL ME AGAIN
                                    The System
    10   AXEL F
                               Harold Faltermeyer
です。

お気に入りは、
元イーグルスのグレン・フライ「ヒート・イズ・オン」です。
あとは、ポインター・シスターズや、パティ・ラベル等の曲がヒットしました。
そして、この映画のテーマ曲になる「アクセル・F」は、
ハロルド・フォルターマイヤーの手によるものですが、
80年代の映画音楽に、よく見られる音楽家ですね。

さよならの次にくる 卒業編、新学期編



似鳥鶏・著。創元推理文庫・東京創元社。

部員ひとりだけの美術部・一年生の葉山君、
天才、変り者で探偵役・三年生の伊神先輩、
演劇部部長・二年生の柳瀬さん、
の三人の高校生を中心とした学園ミステリーです。

伊神先輩が卒業することになって、卒業式のときに葉山君の前で、
不審な行動をとる伊神先輩が気になって、葉山君自らいろいろなことに、
首を突っ込み始める話です。

「卒業編」は、
     第一話   あの日の蜘蛛男
        断章 Ⅰ
     第二話   中村コンプレックス
        断章 Ⅱ
     第三話   猫に与えるべからず
        断章 Ⅲ
     第四話   卒業したらもういない
の構成です。

img427.jpg

「新学期編」は、
     第五話   ハムスターの騎士
        断章 Ⅳ
     第六話   ミッションS
        断章 Ⅴ
     第七話   春の日の不審な彼女
     第八話   And I’d give the world
     第九話   「よろしく」
の構成です。

各話は、それぞれ別個の話しでもあるし、ひとつの物語の上では、
繋がりのあるエピソードでもあります。
最後まで読めば、いろいろと分かってくるお話の造りになっています。
悪くないお話です。

まだ・・やっと・・もう・・春。

久しぶりに日記らしく・・。

フィギュアスケート世界選手権を、見ました。
女子のショート・プログラムでしたが、ほんと近年ないくらいに、
レベルが高いですね。殆どミスが無く、出来映え点で差がつくだけで、
フリーの演技次第で、順位が大きく変わりそうですね。
それにしても、トゥクタミシェワ選手が頭一つ抜きん出ていますね。
まだ10代なのに、風格も貫録もあるような存在感です。
日本勢も、好スタートですね。
とくに村上選手は、ずっとジャンプが不安定でしたから、
ほぼ完璧な演技ができて、ちょっぴり感動しました。
でも、27日以降は、都合悪くて見られないのが残念です。


27日は、プロ野球が開幕・・。
われらがベイスターズは、巨人戦で開幕です。
スタートダッシュになる試合になるのか、否か。

ハリルホジッチ監督就任後、最初のサッカー日本代表の
強化試合・チュニジア代表戦も、ありますね。
システムに拘るタイプの監督ではないようので、プレーそのものを、
戦い方を見る試合になるのかもしれませんね。
ニュースを楽しみにしています。
U‐22代表も、リオ五輪一次予選が始まっていますね。
良い結果を期待しています。

最近は、音楽でいまいちな出会いぶりですね。
小説・コミックスは、まずまずの安定した感じで、読めています。
今、ハマっているのは、カカオとシロップのかわいいお二人です。
応援しています。

待ち遠しかった春が、すぐそこに・・・。

戦力外捜査官 1 姫デカ・海月千波



似鳥鶏・著。河出文庫・河出出版書房。

警視庁捜査一課火災犯捜査二係に配属されてきた海月千波は、
キャリア組の警部だが、見ためは女子学生にしか見えず、
分かり難い例え話や、奇抜な行動に、とても捜査ができるようには、
同じく火災犯捜査二係の設楽恭介には見えなかったが、二係の係長・
川萩に、千波のお守り役を言い渡された…。

西東京署の連続火災事件の捜査会議に参加した千波と設楽・・・。
捜査方針に異議を唱え始める千波に、最初は困惑させられっぱなしの
設楽だったが、次第に千波の捜査能力を認め始めるのだった・・・・・。


テレビドラマになってた「戦力外捜査官」ですが、実際には見ていません。
きっとたぶん、原作とは違うものになっているのでしょうね。
この著者は、別のシリーズの「理由あって冬に出る」などの学園ミステリーで
知っていた作家さんです。近頃、新刊が出ないなと思っていたら、
別の出版社で、別作品を書いていたのですね。

キャラが立っていて、物語の構成がしっかりしているところが、
特長でしょうか。あとは、好みの違いで評価が分かれそうな感じの
お話です。

お城のもとの七凪町 骨董屋事件帖



櫛木理宇・著。朝日エアロ文庫・朝日新聞出版。

城下町、七凪町(ななぎちょう)の商店街にある「どうぐ屋ひだ」の主人、
樋田滋郎に弟子入りした荒木堅吾と、滋郎の孫娘・樋田四姉妹、
長女の雪、次女の菊、三女の桃、四女の鈴のお話です。

滋郎が入院してしまい、駆け出しの人形師・堅吾が、商店街のお年寄りから
の相談事にのって、町の平穏と樋田姉妹を守っていく、というものです。

昔ながらの商店街にて、一癖も二癖もある、お年寄り連中の活躍とか、
堅吾の同級生たちの因果とか、気になるところが多くて期待したいところ
なのですが、少しネタバレ的な話をしますと、
変態さんたちが、気持ち悪いのですよ。怖いくらいに。
もう少し違うものには、ならなかったのかなぁと、ちょっと残念です。
あと、動物虐待の描写もあるので、心優しい方には、おススメできません。

ほかは、設定とか、話の進み具合とか、面白くなりそうなんですが、
ホラー作家のせいか、生身の人間の話なので、殊更、気味が悪い
怖いお話になってしまいそうです。
シリーズとして続くのかどうかは分かりませんが、続くのなら、
人間怖い!にならないお話を楽しみにしています。
恋の行方も、気になりますし。

表紙は、次女の菊と、居候の堅吾。

FOOTLOOSE サウンドトラック



84年リリース、映画「フットルース」のサントラ盤です。

収録曲は、
     1     FOOTLOOSE            
                                     Kenny Loggins
     2     LET’S HEAR IT FOR THE BOY
                                    Deniece Willams
     3     ALMOST PARADISE
                              Mike Reno&Ann Wilson
     4     HOLDING OUT FOR A HERO
                                       Bonnie Tyler
     5     DANCING IN THE SHEETS
                                          Shalamar   
     6     I’M FREE(HAEVEN HELPS THE MAN)
                                     Kenny Loggins
     7     SOMEBODY’S EYES
                                       Karla Bonoff
     8     THE GIRL GETS AROUND
                                      Sammy Hagar
     9     NEVER
                                     Moving Pictures
です。

前年に映画「フラッシュ・ダンス」のサントラ盤から、メインテーマ曲の
「フラッシュ・ダンス~ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラと、
「マニアック」マイケル・センベロのヒットが口火となって、
サントラ盤からの、ヒットという形が多くなっていきました。
その象徴的なサントラ盤「フットルース」です。

映画自体は、アメリカの青春物語的なものだったと記憶していますが、
よく覚えていません。
「ホールディング・アウト・フォア・ア・ヒーロー」が、麻倉未稀と葛城ユキの
二人にカバーされたり、「ネバー」が未唯?MIE?にカバーされたりと、
よく耳にしたものでした。

私のお気に入り曲は、
「オールモスト・パラダイス」「ダンシング・イン・ザ・シーツ」
「アイム・フリー」です。

スキップ・ビート 36巻

仲村佳樹・作。花とゆめコミックス・白泉社。

恋愛に、自分が恋することにトラウマを持つ最上京子・・。
その原因であり、アイドル・ロックスターである不破尚への、黒い思いから、
芸能界入りした最上京子だが、敦賀蓮に出会って芝居そのものに
惹かれつつも、敦賀蓮に対する思いも育ちつつあることに、
気づき始める最上京子の葛藤の物語、
と言っていいのかな。

ドラマの撮影が終わり、敦賀蓮より、一足先に日本に戻ってきた
最上京子・・・。
3巻分くらい費やしたのではないかな?
敦賀蓮に大きな変化があった・・・と見ていいのかな。
でも、外観的には、元の鞘に納めないと、物語が終わってしまいそう
なので、ものすごく丁寧に描いてきました、という印象です。
やっと、次の展開に入りました。
どうやら、京子の母、最上冴葉との絡みになっていきそうです。
果たして、如何に関わってきて、母娘関係に改善が見られるのか、
それとも・・・・・。

次巻は、9月頃発売予定とのことです。

海波家のつくも神 2



淡路帆希・著。富士見L文庫・富士見書房。

両親を交通事故で亡くした海波大地は、叔父の芳秀のところに世話になって
いたが、高校生になることを機に、かつて両親と住んでいた田舎に、
戻ってきました。ここで、一人暮らしを始めるはずが、父のアトリエだった部屋に
入ると、「おかえり、大地」と白髪の美少女に、声をかけられた。
大地以外に誰もいないはずの家に、突然、現れた少女は、リリィベルと名乗り、
「ノート」の続きを書いて欲しいと、大地に頼むのだった・・・・・。

リリィは、そのノートのつくも神で、他にも甘いもの大好きな秋津と珠風は、
掛け軸の中の、仔犬を抱いた少女のつくも神で、「日本人なら米を食え」と
しつこいしゃも爺は、しゃもじのつくも神で、紅葉と青葉は、結婚式の引き出物の
ティー・カップのつくも神です。
彼らと暮らすことになった大地は、両親を亡くすことで失ったものを、
彼らを通して、少しずつ取り戻していくという・・・
せつなくも、やさしいお話です。

今巻では、その海波家に、記憶喪失のつくも神と、人に化けられないカワウソが
やって来て、それぞれの悩みを、大地と海波家のつくも神たちが、人助け?
することに・・・。

このお話は、前巻で未解決な部分を残していたので、続編を楽しみにして
いました。まさに、その点に関わるお話でした。良かったです。
それに、リリィのことも、前フリになりそうな指摘もありました。
まだ、続きそうなので、次巻が楽しみです。

表紙は、左から
リリィ、大地、石水冴華、瀞(とろ)、フウ
です。

ホーンテッド・キャンパス 1巻 【朝日新聞出版版】



櫛木理宇・原作。箸井地図・漫画。Nemuki+コミックス・朝日新聞出版。

青春オカルトミステリーです。
雪越大学に一浪して合格した八神森司は、霊的なもの感じることのできる
少年であるが、なるべくそういうものに関わらないように、見えていないもの
としていた。
高校生のときに、1年後輩の灘こよみに忍び寄る黒い影を遠ざけて以来、
灘に淡い恋心を抱くようになって、
晴れて、同じ大学の同級生となったのだが、
灘からは、「八神先輩」と呼ばれる、近づけそうで近づけない間柄のまま
なのでした。
そんな二人は、灘が心霊的なものに憑かれやすいことを理由に、
幼馴染みにして先輩でもあるオカルト研究会部長・黒沼麟太郎に、
オカ研にいた方がいいと薦められ、入会することに・・。

八神森司と灘こよみの、ゆったりとした関係性(恋の行方)が、
読みどころでしょうか。

【KADOKAWA版】のコミックスよりも、原作に忠実に、
「ホワイト・ノイズ」のエピソードも、収録しています。
キャラ絵は、オリジナルティが強めですが、原作を読んでいない方には
こちらを、おススメしたいですね。
同じパターンでコミックス化した「ビブリア古書堂の事件手帖」では、
【KADOKAWA版】の方が早く終了したので、もしかしたら、
「ホーンテッド・キャンパス」でも、【KADOKAWA版】の方が、
話の展開が早いので、先に終了するかもしれませんね。

ODYSSEY アルバム



88年リリース、
Yngwie J.Malmsteen’s Rising Forceの4thアルバム、
「オデッセイ」アルバムです。

「アルカトラス」を脱退したイングヴェイ・Mは、自身のバンド
「ライジング・フォース」を結成する。が、商業的な成功には、あと一歩な
イングヴェイ・Mは、ヴォーカリストにJoe Lynn Turnerを迎え入れて
このアルバムをリリースしました。
ジョー・リン・ターナーと聞いて、ニヤリとした方も多いのではないでしょうか。

リッチー・ブラックモアの「レインボー」が、グラハム・ボネットに代えて、
迎え入れたヴォーカリストが、ジョー・リン・ターナーで、代表曲のひとつ、
「 I SURRENDER 」などをヒットさせました。
グラハム・ボネットには、少し気の毒な気もしなくもないですが、
ジョー・リン・ターナーは、当時のインタビュー等からも、〝いい人〟な感じで、
いろいろなタイプの曲に対応できる、歌の巧さがありますね。

正直なところ、他のイングヴェイ・Mのアルバムは聴いていないので、
よく分かりませんが、この「オデッセイ」は、良曲が多いので好きです。

収録曲は、
     1    RISING FORCE
     2    HOLD ON
     3    HEAVEN TONIGHT
     4    DREAMING(TELL ME)
     5    BITE THE BULLET
     6    RIOT IN THE DUNGEONS
     7    DEJA VU
     8    CRYSTAL BALL
     9    NOW IS THE TIME
     10   FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT
     11   KRAKATAU
     12   MEMORIES
です。

私のお気に入り曲は、
1、2、3、7、8、10です。

NO PAROLE FROM ROCK’N’ ROLLアルバム



83年リリース、ALCATRAZZのデビュー・アルバムです。
アルカトラスは、レインボー、MSGと渡り歩いたグラハム・ボネットが
中心となって結成したバンドです。
バンド名は、アメリカ・サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島から
とったもので、今は観光地ですが、以前は刑務所として知られる島です。
いろんな映画で、舞台になっていたりも、します。

メンバーは、
  グラハム・ボネット 、、、、、、、、、ヴォーカル。
イングヴェイ・J・マルムスティーン、、、ギター。
 ゲイリー・シェア、、、、、、、、、、、、、ベース。
 ヤン・ウヴェナ、、、、、、、、、、、、、、ドラムス。
  ジミー・ワルド、、、、、、、、、、、、、キーボード。
です。

収録曲は、
    1    Island in the Sun
    2    General Hospital
    3    Jet to Jet
    4    Hiroshima Mon Amour
    5    Kree Nakoorie
    6    Incubus
    7    Too Young to Die,Too Drunk to Live
    8    Big Foot
    9    Starcarr Lane
    10   Suffer Me
です。

私のお気に入り曲は、
「アイランド・イン・ザ・サン」「ジェネラル・ホスピタル」
「ヒロシマ・モナムール」「トゥ・ヤング・トゥ・ダイ、トゥ・ドランク・トゥ・リブ」
「スターカー・レーン」
です。
グラハム・ボネットのヴォーカルは、そんなに好きではありませんが、
イングヴェイ・マルムスティーンのギター・ソロに衝撃的でした。
この二人、すぐケンカして、イングヴェイは、バンドを脱退しました。

img417.jpg

F-1 GP 開幕 豪州GP

モーター・スポーツです。

F‐1グランプリが、オーストラリアGPから開幕しました。

結果は、
     優勝    ルイス・ハミルトン選手(メルセデスAMG)
     2位    ニコ・ロズベルグ選手(メルセデスAMG)
     3位    セバスチャン・ベッテル選手(フェラーリ)
でした。

今季も、メルセデスが優位なまま、スタートしたようです。
昨季から、エンジンに関わるレギュレーションが大きく変わり、
それ以前のNA(自然吸気)の時代には、レッドブル・ルノーが、
優勢でしたが、ターボと熱エネルギーを変換する回生システムなどが
導入されて、「パワーユニット」と呼ばれるものになって、横一線で
スタートしたところ、昨季後半は、メルセデスが強さを発揮していました。

そして、今季、1年遅れながらホンダが、マクラーレンと組んで、
何度めですかね?F‐1参戦しています。
でも、事前のテストの結果が芳しくないことが、伝えられていたし、
信頼性に乏しく、速さも出せていないことは、なんとなく知っていました。
いざ、ふたを開けてみると、
予選では、最後方で、2台体制のうち、1台は、レースのスタート前に
トラブルでリタイア。残りの1台も、2周遅れの完走最下位・・・。
う~ん、ですよね。
信頼性に乏しいのは、他ワークス・チームに比べてテストの量も、
データも、少ないので仕方ないですが、そもそも速さが無いというのは、
今後も見込みが無いに等しいのではないですか。

以前参戦していた時に、スパ・フランコルシャン・サーキットの長い
ストレートで、左右からフェラーリとメルセデス・エンジンのクルマに、
周回遅れにされるという、屈辱的なシーンが焼き付いています。
何のアイディアも無く、F‐1に戻ってきたわけではないと、
証明して欲しいものです。

FC東京×横浜Fマリノス

Jリーグ、ファースト・ステージ第2/17節です。

両チームのスターティング・メンバーは、
FC東京
GK                  権田
DF    徳永    カニーニ       森重      太田
MF        羽生       梶山       米本
                    河野
FW            前田         武藤
横浜Fマリノス
FW                  斎藤
                  アデミウソン
MF        藤本                 兵働
               ファビオ     中町
DF    下平      中澤       栗原       小林
GK                  榎本
です。 

結果は、スコアレス・ドローでした。
試合の主導権は、ホームのFC東京側にあったと思うけど、
決定機は、横浜Fマリノスに2度のチャンスがあったものの、
GK権田選手のスーパー・セーブで、防がれました。
両チームとも、しっかり守れていましたが、攻撃については、
攻め手に乏しく、ゴールに繋がりませんでした。

ハリルホジッチ代表監督が、観戦する中、ワイプで2度ほど
欠伸をしていましたが、決して試合が退屈で欠伸をしていた
訳ではなくて、時差ボケがひどかったのでしょう。
欠伸をしそうだったのは、私の方で、得点の匂いがしない試合で、
その通りの結果でした。
どちらも、代表クラスの選手はいるものの、ゲームメイカー・タイプの
選手がいませんでしたね。
メリハリ、ゆさぶり、駆け引き、スイッチになるようなプレイができる
選手がいれば、両チームともに優勝争いできそうだけど・・・・。

JELLY TONES アルバム



93年にベルギーのレコード会社からデビューしたケン・イシイ。
95年にリリースした「ジェリー・トーンズ」アルバムです。
逆輸入的に日本でもヒットした「EXTRA」を含むアルバムです。

収録曲は、
    1   EXTRA
    2   Cocoa Mousse
    3   Rusty Transparency
    4   Ethos 9
    5   Moved by air
    6   The Sign
    7   Pause in herbs
    8   Frame Out
    9   Stretch
    10  Endless Season
です。

「エキストラ」のMVやアルバム・ジャケットのデザインは、
大友克洋・原作のアニメ映画「AKIRA」の制作に携わった
森本晃司の手によるもので、
インパクトのあるものでした。

私のお気に入り曲は、
「エキストラ」「フレイム・アウト」「ストレッチ」の3曲です。
当時のテクノ・サウンドに、ケン・イシイ独自のテイストを加えた
楽曲です。
自然と、身体を動かしてしまいます。

ホーンテッド・キャンパス 1巻 【KADOKAWA版】



櫛木理宇・原作。吉田宙丸・漫画。角川コミックス・エース・KADOKAWA。

青春オカルトミステリーです。
雪越大学に一浪して合格した八神森司は、霊的なもの感じることのできる
少年であるが、なるべくそういうものに関わらないように、見えていないもの
としていた。
高校生のときに、1年後輩の灘こよみに忍び寄る黒い影を遠ざけて以来、
灘に淡い恋心を抱くようになって、
晴れて、同じ大学の同級生となったのだが、
灘からは、「八神先輩」と呼ばれる、近づけそうで近づけない間柄のまま
なのでした。
そんな二人は、灘が心霊的なものに憑かれやすいことを理由に、
幼馴染みにして先輩でもあるオカルト研究会部長・黒沼麟太郎に、
オカ研にいた方がいいと薦められ、入会することに・・。

八神森司と灘こよみの、ゆったりとした関係性(恋の行方)が、
読みどころでしょうか。

ほぼ原作通りですが、コミックスの方が、話の展開が早い
気がします。
キャラ絵は違和感がないですが、ホラーの側面が少し弱いでしょうか。
コミックスならではな、オリジナルな面もありそうです。
原作そのまんまではなく、コミックスの強みを活かして欲しいものです。

U‐22日本代表

サッカーです。
今月下旬に開催されるリオ五輪の一次予選に向けた
トレーニング・マッチが、U‐22ミャンマー代表と行われました。
結果は、
   U‐22日本代表 9-0 U‐22ミャンマー代表
でした。

試合を見ていないので、何とも言えないのですが、
力の差があったようですね。

リオ五輪の一次予選は、マレーシアで開催されるのですが、
A~Jまで、10組に組み分けされて、各組1位と2位の中で
上位5チームと、開催国カタールU‐22代表の全部で、
16チームが、来年開催される五輪予選本大会に出場します。

日本は、グループ I で、マレーシア、ベトナム、マカオと
同じグループです。
この対戦相手を考えての、ミャンマーとの試合だったのでしょう。
ここで苦戦しているようでは、話にならないと言いたいところですが、
開催国マレーシアと、近年、実力を付けつつあるベトナムには、
注意が必要かもしれませんね。
なにが起こるか、分からないのがサッカーですから。

他のグループを見ても、とくに波乱めいたものは起こらないのでは
と思いますが、勝ち点9をしっかり取って欲しいものです。
日本の初戦は、3月27日、対U‐22マカオ代表戦です。

侍ジャパン×欧州代表

プロ野球です。

結果は、
   侍ジャパン 4-3 欧州代表
        〔勝〕 又吉    1勝
        〔S〕 西野    1S
        〔敗〕 ファンケル  1敗
   
震災復興支援の意味も込めての今日、明日に組まれた試合です。
正直、よくこの時期に試合を組めましたね。
日本でも、キャンプ中であるように、メジャー・リーグでも、絶賛、
キャンプ中なので、メジャー契約下にある選手は、各チームに
拘束されますので、「欧州代表」という変則的なチーム編成に
なったのでしょう。
でも、逆に、これから売り込みたい選手たちなので、雑な野球は
しないという意味で、いい試合になりそうですね。

今日の試合は、前半は欧州代表ペースでした。堅実なプレーで、
基本に忠実、怖さは無いけど、隙あれば結果に結びつける
手堅い試合運びでした。
一方、侍ジャパンは、精神的に堅さが目立つ試合の立ち上がり
でした。でも、力関係を考えれば、普通にやれば、普通にやれる
相手なのだから、ギリギリに追いつめられてやっと、普段の
プレーができたのかな?
8回に逆転勝利は、出来すぎな感じもありますが、この試合の
趣旨に照らせば、ベストな試合でした。

将来性を見据えた若い選手だけでなく、
監督経験のない小久保監督以下コーチ陣たちが、
どういう野球をしたいのか、気になるところでした。

打線については、今日は、1、2番を左打者で、ここから
ジグザグに打線を並べていました。
特徴的なことは、それくらいで、試合展開があまり監督采配を
左右するようなものではないので、未知数なままでした。

選手だけでなく、ベンチにとっても、経験の場になれれば、
いいですね。明日の試合は、見られないので結果を楽しみに
しています。

ただ残念なのは、テレビ中継がゲーム途中で終了して、
続きは、BSとか、ありえないですよね。
NHKみたく(メジャーリーグ中継)別枠に分けられなかったのかな?

DRAGON アルバム



94年リリース、電気グルーヴの5枚目オリジナル・アルバムです。

アーティスティックに目覚めた、と言っていいかもしれないくらいに、
サウンド的にも、歌詞的な面も、洗練された楽曲が揃っています。
CD等に、ケン・イシイや田中フミヤなどの名前がクレジットされて
るので、当時、シーンのトップを走るDJ仲間たちから、
なにかしらインスパイアされたのかもしれませんね。

収録曲は、
    1    Mujina
    2    Popo(Dubbing You Mix)
    3    Baron Dance
    4    Kame Life
    5    The Marble Man
    6    Oshogatsu (お正月)
    7    Chameleon Mania
    8    Noi Noi Noi
    9    Brazilian Cowboy
    10   Niji (虹)
です。

私のお気に入りは、
「ポポ」「バロン・ダンス」「お正月」「カメレオン・マニア」
「ブラジリアン・カウボーイ」「虹」
です。

かっこいいテクノ・サウンドもいいですが、「お正月」を聴くと、
なぜかホッとするものがあります。「瀧」に毒されていますかね。
「虹」は、10分を越える大作ですが、キラキラさわやかな・・。
石野卓球と五島良子のデュエット曲です。
『斜め下をいく』はずが、『雲の上をめざす』きっかけみたいな曲に
なったのかもしれませんね。

「ポポ」は、朝の子供向けテレビ番組「ポンキッキーズ」内で使用されて、
ピエール瀧自身も、番組出演していたように覚えています。
これをきっかけに、かどうかはわかりませんが、
ピエール瀧は、俳優とか番組MCとか、マルチなタレントとして、
活躍しています。
一方、石野卓球はのちに、ソロ・アルバムをリリースしたり、イベントなど
で、DJとして参加したりと、活躍の場を広げていきました。

つい最近、「Falling Down」をリリースし、電気グルーヴとしても、
二人の活動は続いています。
私が気に入って聴いているのは、90年代のものです。

VITAMIN アルバム



93年リリース、電気グルーヴの4枚目のオリジナル・アルバムです。

電気グルーヴは、
 石野卓球、ピエール瀧、砂原良徳(まりん)のテクノ・ユニットです。
サンプラーを駆使して、譜面は読めなくても、楽器が弾けなくても、
音楽を作れる、と記事かなにかで、石野卓球自身がコメントしていた事を
印象深く覚えています。
音自体は、ヒップホップや、ロックなどいろんな音楽の影響を感じさせる
ダンサブルなものが多いのですが、
歌詞などが、「少し斜め下を行く」、「下」を行くのですよ。
ので、キワモノ的にとらわれがちというか、以前は、
その色が強かったのですが、ここへきて、少し落ち着いてきた
「ビタミン」アルバムです。

収録曲は、
   1    HAPPY BIRTHDAY
   2    DISCO UNION
   3    HIKING
   4    FAKE HOOLIGAN
   5    FUJI-SAN
   6    STINGRAY
   7    POPCORN(インストゥルメンタル)
   8    SHINKANSEN(インストゥルメンタル)
   9    SNOW AND DOVE(インストゥルメンタル)
   10   N.O.
です。

殆どの曲を石野卓球がつくり、リード・ヴォーカルをつとめ、
ピエール瀧が歌詞やライブでのパフォーマンスを担当し、
砂原良徳がプログラムや曲作りなど担ってます。
のち99年に、砂原は脱退します。

「N.O.」が、シングルとしてヒットしています。
もしかして、初のヒット曲かもです。
私のお気に入りは、
「ディスコ・ユニオン」「フェイク・フーリガン」「富士山」
「ポップコーン」「新幹線」「N.O.」です。
「ポップコーン」は、ガーション・キングスレイのカバー曲です。
聴けばきっと、どこかで耳にしたことがある著名な曲です。

ビブリア古書堂の事件手帖6~栞子さんとめぐるさだめ~



三上延・著。メディアワークス文庫・KADOKAWA。

前巻までの話は、五浦が栞子さんに告白し、栞子さんとその母、
智恵子さんの会談ののちに、二人は、付き合うことを決めた・・・。
が、しかし、智恵子さんには「気をつけなさいよ。」と言い残され、直後に、
「『晩年』をすりかえた、お前の猿芝居を知っている。連絡しろ。」
という手紙が、ビブリア古書堂に投げ込まれた。というものでした。

今巻は、五浦がケガで入院しているところから始まります。
栞子さんのあとにやって来た、智恵子さんに事の顛末を語る、
というスタイルで話が進みます。

発売になったのは、結構前ですが、やっと読み始めました。
実はまだ、読み終わっていません。
なんでかな、智恵子さんが登場したあたりから、少し雰囲気が
変わって、楽しみが薄くなったのかな?
読んでいても、先が気になるというものが、湧かないんですよね。
粛々と、淡々と、話が進んでいく感じなんですよね。
すごく狭いところで、ぐるぐる回っていくようで、
明るい未来が想像できない、という不安にとらわれています。

いい読後感があるといいな。

DOUBLE ECLIPSE アルバム/HARDLINE



バッド・イングリッシュのセカンド・アルバムのリリースと同時に、
バンドを脱退した、ニール・ショーン(g)が、
自らプロデュースして、新たに結成したバンド・・
ハードラインの92年リリース、「ダブル・エクリプス」アルバムです。

メンバーは、
  ジョニー・ジョエリ、、、、、リード・ヴォーカル、ギター、パーカッション。
  ニール・ショーン、、、、、リード・ギター、ギター・シンセ、ヴォーカル。
  ジョーイ・ジョエリ、、、、、リズム・ギター、ヴォーカル。
  トッド・ジェンセン、、、、、ベース、ヴォーカル。
  ディーン・カストロノヴォ、、、、、、ドラム、ヴォーカル。
です。

収録曲は、
    1    LIFE’S A BITCH
    2    DR.LOVE
    3    LOVE LEADS THE WAY   (ボーナス・トラック)
    4    RHYTHM FROM A RED CAR
    5    CHANGE OF HEART
    6    EVERYTHING
    7    TAKIN’ ME DOWN
    8    HOT CHERIE
    9    BAD TASTE
    10   CAN’T FIND MY WAY
    11   I’LL BE THERE
    12   31-91
    13   IN THE HANDS OF TIME
です。

ジャーニーの延長線上の音を期待すると、違うと感じるかもしれません。
正統派なアメリカン・ロックのアルバムになっています。
落ち着いたバラード曲もありますが、
ノリの良い曲がいいですね。
私のお気に入りは、
「ラブ・リーズ・ザ・ウェイ」「リズム・フロム・レッド・カー」
「エブリシング」「ホット・シェリー」「バッド・テイスト」
です。
なんでしょ?初めてハメを外したニール・ショーンが、聴けるバンドだった
のではないでしょうか?

のちに、スティーブ・ペリーと再び、
ジャーニーで活動するが、やはり長続きせず、
別のヴォーカリストを招聘して、ジャーニーの活動を続けています。

BAD ENGLISH アルバム



89年リリース、バッド・イングリッシュの1stアルバムです。

メンバーは、
ジョン・ウェイト、、、、、、、、、、ヴォーカル。
ニール・ショーン、、、、、、、、、ギター。
ジョナサン・ケイン、、、、、、、、キーボード。
リッキー・フィリップス、、、、、、ベース。
ディーン・カストロノヴォ、、、、ドラムス。
です。

ジャーニーが、「レイズド・オン・レイディオ」アルバムをリリースしたのち、
解散状態にある中、結成されたバッド・イングリッシュ・・・。
バンド名は、ライナーノーツ内のジョン・ウェイトのコメントによると、
ビリヤードのキューでボールを突くことを、「イングリッシュ」というのだが、
それを失敗したときの意味で、「バッド・イングリッシュ」というとのことです。

収録曲は、
   1   BEST OF WHAT I GOT
   2   HEAVEN IS A 4 LETTER WORD
   3   POSSESSION
   4   FORGET ME NOT
   5   WHEN I SEE YOU SMILE
   6   TOUGH TIMES DON’T LAST
   7   GHOST IN YOUR HEART
   8   PRICE OF LOVE
   9   READY WHEN YOU ARE
   10  LAY DOWN
   11  THE RESTLESS ONES
   12  ROCK’N HORSE
   13  DON’T WALK AWAY
です。

アップテンポなロックあり、スロー・バラードあり、とバランスよく、
多彩な良曲が揃っています。
私のお気に入りは、
3、 5、 7、 13、です。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先



太田紫織・著。角川文庫・KADOKAWA。

櫻子さんシリーズの7冊目です。
旭川在住の乙女な男子高校生・館脇正太郎と
地元の名家、九条家の骨好きで、男前なお嬢様・九条櫻子の
二人の物語です。

1月の後半、正太郎は、『ウルフ』と名付けた狼犬に出会う…。
ケガをしていたので、磯崎先生の協力もあって、病院に連れて行き、
しばらく、正太郎の自宅で面倒をみることになったのだが、
なかなか懐いてくれず、ケガが治ると、
どこへともなく行ってしまうのだった・・。

3話構成です。
引き続き、櫻子さんと正太郎は、『花房』の存在に、
恐々とするところではあったが・・・。
お互いの関係に、一定の進展があったと言っていいのかな。
より確かなものに、なったのかな?

春から「ヤングエース」にて、コミックス化連載となるようです。
漫画は、水口十です。
アニメ化も計画中とのこと・・・。どうですかね。

次巻は、7月25日に発売予定とのことです。

あさひなぐ  14巻



こざき亜衣・作。ビッグコミックス・小学館。

二ッ坂高校に入学した東島旭は、宮路真春のカッコよさに憧れて、
薙刀部に入る。青春成長物語といえば、ありきたりですが、
女子ならではな、お話です。

旭たちも二年生になり、後輩が入部してきた・・。
後輩の一人、大工原のことが気になり、旭なりの指導を施し、
大工原の意識を変えさせると同時に、先輩としての自分に気づく…。

今巻では、関東大会の東京都予選会が始まります。
今までは、先輩たちを含めた団体戦での、旭たちの立ち位置で、
お話は進んできましたが、個人戦、個人としての強さについて、
問われていく旭たちなのでした。

ん、なんか長かった気もしますが、ひとつひとつ進んでいるという
実感の湧くコミックスです。描き方が丁寧なので、むやみに前振りも
ないですし、ほんと一段ずつ階段を上っている気がします。
そして、振り返ると見えている景色が、ずいぶんと違うものになってきました。

次巻は、いよいよ、かの人と旭の試合になりそうです。楽しみです。
発売予定は、5月末頃予定とのことです。

ゼロックス・スーパーカップ

Jリーグです。

結果は、
     ガンバ大阪2-0浦和レッズ
ガンバ大阪の優勝でした。

先のACLのそれぞれグループリーグ初戦を、
ガンバ大阪は、ホームで完敗・・・・。
浦和レッズは、アウェイで先制しながらも、逆転負け・・・・。
チーム状態としては、まだまだな両チームの試合でした。

どちらも、戦力補強をしたものの、まだその新戦力を、チームに
活かしきれていないことを、露呈するスーパーカップでした。
しかも、昨シーズンのJリーグ優勝を懸けた天王山と言える試合と、
全く同じ、ゲーム内容でした。
前半は、レッズがゲームを支配しつつ、チャンスを作るも、得点に至らず、
後半、少ないチャンスをガンバにものにされると、前かががりになった
レッズは、ガンバのカウンターで、試合終了間際に止めを刺される展開・・。

同じ戦い方、同じプレイしか、出来ていないんですね。
それでは、ACLレベルで勝負弱いのも、うなづけます。
それでも、両チームは、丁々発止のいい試合をしていたと思います。
残念なのは、レフェリーでした。
本来、開幕に向けたレフェリングの基準となる試合のはずだったのに、
不可解なレフェリングが、目立ちました。
日本人レフェリーは、どうも試合をコントロールするよりも、
ルールを順守させる方に、重きを置きすぎるのではないでしょうか。
そんな過保護なサッカーでは、簡単に倒される、吹っ飛ばされる、
脆弱なサッカーのままになるのではないでしょうか。
それで、格闘家みたいな世界の列強と、
互角に戦えるようになれるのでしょうか?

レフェリングは、相手をケガさせるような危険なプレーのみ、ファウルとして、
もっと上手に選手がファイトできるようなものであって欲しいです。

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

麻生波枕

Author:麻生波枕
FC2ブログへようこそ!
好きなもの、好きなことを
大切にしています。
音楽・コミックス・
ノベルス・スポーツ・
イラスト・その他を、
おもしろかわいいを
こよなく愛しています。

最新記事

検索フォーム

アルバム コミックス他Ⅰ

紹介した表紙などです。

アルバム コミックス他Ⅱ

コミックス等の表紙です。

アルバム コミックス他Ⅲ

コミックス他の表紙です。

アルバム コミックス他Ⅳ

コミックス他の表紙です。

黒メイド時計

QRコード

QR

カテゴリ

リンク

アルバム 音楽Ⅰ

紹介した音楽ジャケット。

アルバム 音楽Ⅱ

音楽ジャケットです。

アルバム 音楽Ⅲ

音楽ジャケットです。

月別アーカイブ