NHK杯 フリー

結果から
男子                       女子
1位 村上大介                 1位 G・ゴールド
2位 S・ボロノフ                2位 A・レオノワ
3位 無良崇人                 3位 宮原知子
4位 羽生結弦                 4位 村上佳菜子
でした。

フリーの演技は、ニュースでダイジェスト的にしか見ていませんが、
村上大介選手の演技は、圧巻だったみたいですね。
羽生選手は、SP同様、ジャンプが不安定だったようです。
ですが、グランプリ・ファイナルへの出場権を獲得できて、良かった・・
のかな? グランプリ・ファイナルまで2週間しかないけれど、
ご本人が納得できる演技にまで、仕上がるといいですね。

12月12日~14日
グランプリ・ファイナル・バルセロナ大会の出場者は、
男子                   女子
M・コフトゥン              E・ラジオノワ
J・フェルナンデス           E・トゥクタミシェワ
町田樹                 A・パゴリラヤ
S・ボロノフ               G・ゴールド
無良崇人                J・リブニツカヤ
羽生結弦                A・ワグナー
に、決定しました。
男女ともに、ロシア勢が目立ちますね。
地元スペインで、プライベートも充実?している
フェルナンデス選手は、一歩有利かな?
果たして、日本の3選手は、どこまでやれるでしょうか。

追記12月10日
G・ゴールド選手が、ケガのためグランプリ・ファイナルへの出場を
辞退したので、繰り上げで本郷理華選手が出場することになりました。
楽しみが増えました。
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NHK杯 ショート・プログラム

フィギュア・スケート・グランプリ・シリーズ・最終戦・・・NHK杯。

羽生結弦選手は、出場を危ぶまれていましたが、
「中国大会での滑りを無駄にしたくない」
と、出場となりました。
私見ですが、金メダリストは、翌シーズン休むことが多いと聞いて
羽生選手のコンディション等が万全でないでしょうから、
今シーズン、結果を求めるのは酷なのではないかと思っていました。
その矢先の、中国大会の事故・・・・・。
このまま、休養を選択しても、誰も責めたりもしない状況でも、
出場を決めたのは、
もしかしたら、震災時にスケートが出来なくなるかもしれないという
経験から、いつ滑れなくなるか、分からないということを、
知っているがために、滑れるなら滑る、
出られるなら出る、という姿勢を貫くのかもしれませんね。

結果は、ジャンプの転倒が響いて5位スタートとなりましたが、
ケガが悪化しないようなフリーの演技であって欲しいと願います。

無良選手は、カナダ大会優勝の勢いそのままに、1位となり、
アボット選手が2位とグランプリ・ファイナル出場がかかる選手は
上位スタートとなりました。

女子は、ゴールド選手と村上佳菜子選手が、それぞれ1位と3位で、
好スタートとなりました。

果たして、明日、もう今日ですね、フリーはどうなりますやら?

MUSIC FROM THE EDGE OF HEAVENアルバム

img340.jpg

86年、アメリカで企画編集されたWHAM名義でリリースの
ラスト・アルバムです。
すでに、ワムの解散が発表されたあとのリリースです。
ジョージ・マイケルのソロ・プロジェクトと言ってもいいのかな。

収録曲は、
1   THE EDGE OF HEAVEN
2   BATTLESTATIONS
3   I’M YOUR MAN
4   WHAM!RAP ’86
5   A DEFFERENT CORNER
6   BLUE(LIVE IN CHINA)
7   WHERE DID YOUR HEART GO?
8   LAST CHRISTMAS
です。

お気に入りは、
「エッジ・オブ・ヘブン」「アイム・ユア・マン」
「ディファレント・コーナー」「ラスト・クリスマス」などです。

白いジャケットの「THE FINAL」アルバムは、イギリス編集の
ベスト・アルバムです。全14曲収録。

MAKE IT BIG アルバム



84年リリース、WHAMの2ndアルバムです。

収録曲は、
1   WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO
2   EVERYTHING SHE WANTS
3   HEARTBEAT
4   LIKE A BABY
5   FREEDOM
6   IF YOU WERE THERE
7   CREDIT CARD BABY
8   CARELESS WHISPER
です。

ジョージ・マイケル、プロデュースでカバー曲「イフ・ユー・ワー・ゼア」を
除いて、全曲をジョージ・マイケルが作曲しています。
前作よりも、バラエティーに富んだ楽曲が並び、
等身大なワムの二人なアルバムです。
1、2、5、8が、ヒットしました。
お気に入りも、その4曲のほかに、
「ハートビート」、「イフ・ユー・ワー・ゼア」です。
「ハートビート」は、70年代の雰囲気のあるポップな曲です。
「ケアレス・ウィスパー」は、郷ひろみがカバーしてヒットしています。

FANTASTIC アルバム



83年リリース、WHAMのデビュー・アルバムです。
アンドリュー・リッジリーとジョージ・マイケルの男性デュオです。

収録曲は、
1   BAD BOYS
2   A RAY OF SUNSHINE
3   LOVE MACHINE
4   WHAM RAP!(ENJOY WHAT YOU DO?)
5   CLUB TROPICANA
6   NOTHING LOOKS THE SAME IN THE LIGHT
7   COME ON!
8   YOUNG GUNS(GO FOR IT!)
です。

なにかで読んだ気がするのですが、当初、ジョージ・マイケルは、
「不良少年」的な売出し方が、嫌だったとか・・・。

音楽は、ソウルフルな踊れる曲を中心に、編成されています。
話が逸れますが、
「バッド・ボーイズ」「ラブ・マシーン」「ヤング・ガンズ」を聴くと、
「スケバン刑事」和田慎二のコミックスを読んでいた頃を思い出します。
ついでに、THE FIXXの「ONE THING LEADS TO ANOTHER」
SPANDAU BALLETの「True」も、その頃によく聴いていたので・・。
すごいインパクトの強い漫画でした。
梁山泊のミミズとか・・・・。

お気に入りは、
カバー曲だけど、「ラブ・マシーン」
そして「クラブ・トロピカーナ」などです。

ヤング・ブラック・ジャック 7巻

手塚治虫・原作。田畑由秋・脚本。大熊ゆうご・漫画。
ヤングチャンピオン・コミックス、秋田書店。

ブラックジャックが、医大生の頃、1968年前後の昭和の時代背景を
そのままに、まだ無免許医として活躍する前のお話です。

お話の内容や展開は、手塚治虫の原作を、きちんとふまえて、
手塚漫画のキャラクターデザインを、引用?転用?して、
ヒョウタンツギなど、手塚漫画のテイストを再現しつつ、
描かれています。

今巻の話しは、将来有望だった外科医・百樹丸雄が、事故で四肢を失い、
義手・義足の開発に秀でたものを発揮していると聞き、興味を持った
医大生・間黒男は、百樹と関わるようになっていくものです。

手塚作品の百鬼丸の話しと、重なるもののあるストーリーを予想した人も、
多いことかと思います。
ちなみに百鬼丸の話は、記憶違いでなければ、父親が望みを叶えてもらう
代わりに代償として息子(赤子)の手足・目・耳・鼻などを、妖怪に提供し、
川に捨てられるのだった。
が、生きているのが奇跡みたいなその赤子(のちに百鬼丸と名乗る)は、
義体を得て、妖怪を退治することで、自分の肉体を少しずつ取り戻す・・・
だったように覚えています。

話をヤング・ブラック・ジャックに戻しますが、
まだ、百樹先生の話は完結していませんので、次巻にまで続きます。
長編になりそうです。

GPシリーズ・フランス大会

男子の方には、アメリカ大会優勝の町田樹選手が出場しました。
演技の方は、ジャンプでのミスもあり、アメリカ大会ほどではなかった
けれども、2位となり、グランプリ・ファイナルへの出場権を獲得しました。
すごく体力的に厳しそうなプログラムなので、
万全のコンディションで臨めることを期待しています。

グランプリ・ファイナル・バルセロナ大会の6人の出場枠の内、
今の時点で男子では、3人(フェルナンデス選手、町田選手、コフトゥン選手)
決定し、残る3つの枠を無良選手、羽生選手、アボット選手、ボロノフ選手の
4人で争い、最後のNHK杯(GPシリーズ)の結果次第で決まります。
ご存知のように、羽生選手がケガの影響で棄権になるかどうかが、
気になるところです。

今の時点で女子の方は、ロシア勢4人(ラジオノワ選手、リブニツカヤ選手、
トゥクタミシェワ選手、パゴリラヤ選手)が決定しています。
残る2枠を、日米の4選手(ワグナー選手、本郷選手、ゴールド選手、
村上選手)が、争うかたちになっています。
NHK杯に出場予定のゴールド選手と村上選手の成績次第で、決定します。
日本人選手は立場的に苦しいですね。

週末のNHK杯が楽しみです。

佐藤 隆 ゴールデン・ベスト



佐藤隆のベスト盤です。

収録曲は、
1   マイ・クラシック
2   さよならなんて言えやしない
3   カルメン
4   名画座
5   12番街のキャロル
6   6月のメモワール
7   否-NON-
8   You Are Not Alone
9   夏の嵐
10  黒い瞳~アモーレ・ミオ~
11  一人よりも二人
12  失楽園
13  デラシネ(ミ・アモーレ)
14  エスメラルダ
15  帰るとこあるの?
16  桃色吐息
です。

お気に入りは、
「カルメン」・・・アイ・ヤ・ヤ・ヤ・ヤ、カルメン♪
「12番街のキャロル」は、作詞が谷村新司です。
もっと・・もっと・・・もっと・・♪
と、耳に残りやすい曲・詞がいいですね。
「黒い瞳-アモーレ・ミオ」です。
「デラシネ」は、中森明菜に楽曲提供されたものです。
「桃色吐息」は、高橋真梨子が歌ってヒットしました。

アルテ 2巻



大久保圭・作。ゼノン・コミックス・徳間書店。

16世紀のフィレンツェ。
貴族令嬢のアルテは、父の急逝に伴い、
母の一方的な結婚相手探しに反発して、
画家職人として生きていくために、家を飛び出した。
女性が手に職を持って、一人で生きていけない時代のお話です。

風変わりな画家職人・レオの工房に、弟子入りすることができた
アルテは、レオのお得意様であるヴェロニカに尊敬の眼差しを向ける
のだった。そんなアルテを気に入ったヴェロニカは、自分の肖像画の
作製をアルテ自身に依頼するとともに、
とある場所に、アルテを連れて行くのだった・・・・・・。

新キャラも登場して、少しずつ認められていくアルテなのでした。
キラキラしすぎてなく、ほどよくシビアさを描きながら、
アルテだけでなく、彼女を取り巻くものも含めて、
変化していく様が、いいですね。

次巻は、来年6月20日発売予定とのことです。
う~ん、遠いなぁ。忘れそう。

ボールルームへようこそ 7巻



竹内友・作。講談社コミックス・講談社。

自分の進路に迷いながらも、とくになにもなく、
ふらふらしていた富士田多々良くんが、ひょんなきっかけで、
競技ダンスに出会い、次第に夢中になっていく・・・。
競技ダンスを通じて、多々良くんが成長していくお話です。

競技ダンスを始めた富士田多々良。
二年生になってクラスメイトになった緋山千夏とパートナーとして
組むことに・・・。
本格的にライバルたちに追いつくために、兵藤マリサにコーチして
もらうことを決めたたたらは、競技ダンスを始めるきっかけを
つくった仙石に、その報告するところから、
7巻は始まります。

組んで間もない富士田・緋山ペアは、早速、衝突してしまう・・。
どうする?どうなる?


次巻は来年、春発売予定とのことです。

お待ちしてます下町和菓子 栗丸堂2



似鳥航一・著。メディアワークス文庫・KADOKAWA。

東京・浅草にある甘味処・栗丸堂の店主、栗田仁。
二十歳に満たない若き店主は、両親が急逝して店を継ぐことになったが
急な話で、先代の技術をすべて受け継いだわけでなく、
客足は少なくなり、経営はひっ迫していたところ・・。

栗田仁の馴染みの喫茶店のマスターに、
『和菓子のお嬢様』として紹介された葵と名乗る、
ひとつ年上の女性と出会い、和菓子を通して、人情噺的に面倒事を
解決していく、というものです。

今回は、「雷おこし」、「饅頭」、「桜餅」の3話です。
「雷おこし」は、ギクシャクした父と子のエピソードで、
「饅頭」は、噺家の師弟関係にまつわるエピソードで、
「桜餅」は、栗田の幼馴染み浅羽兄妹のエピソードでした。

少しずつ、葵さんの素性も見え隠れしつつで、
続巻が待ち遠しいです。
「桜餅」の話は、好きだわ。

オーストラリア代表戦

サッカー日本代表の年内最後の強化試合です。
結果は、
日本代表2-1オーストラリア代表
でした。

先発メンバーは、右SBの内田選手の膝の状態を鑑みて、
右SBに酒井(高)選手、左SBに太田選手が入ったほかは、
前の試合(ホンジュラス代表戦)のメンバーと同じでした。

かねてからアンカーの位置を狙われたらどうするのかな?
と思っていたのですが、オーストラリアはそこを衝いて、
攻撃してきました。
試合開始早々は、オーストラリアのペースでした。
ここで、臨機応変な対応を求められるところなんですが、
それが出来ずに敗退したW杯でした。
しばらくは、4-3-3のまま対応しようとしていましたが、
少しも改善できず、遠藤選手と長谷部選手の二人で、
最終ライン前のエリアをカバーすることで、多少はカウンター気味に
攻めることができ始めた頃、ベンチから4-2-3-1への移行の
指示が出て、徐々に日本ペースになりかけていたところで、
前半終了しました。

後半は、遠藤選手に代えて今野選手を投入。そして、引き続き
4-2-3-1の形で試合に臨みました。

FW              岡崎
                (豊田)
MF     武藤      香川       本田
       (乾)
            今野      長谷部
DF  太田                       酒井(高)
             森重    吉田
GK              川島

で、後半をスタート。
いいリズムで試合に入れました。
16分 セット・プレーから今野選手のヘッドで先制。
21分 森重選手の攻撃参加から、岡崎選手のヒールでシュート。
2-0とし、ディフェンスも、オフェンスもいい感じの試合運びでしたが
決定機を決めきれず、アディショナル・タイム時にサイドからのクロス
を中で合わされてケーヒル選手が得点。つまり失点・・・。

う~~ん。及第点はあげられないですね。(私、何様?w)
でも、自分たちのサッカーに拘らず、なんとかしようとしたこと、
試合の流れを変えさせたことは、評価していいと思います。
ただ、スキは相変わらず多いし、詰めも甘い。
猛省を促したいところです。
でも、すごくいいトレーニング・マッチでした。

楽園追放



八杉将司・著。虚淵玄・脚本。ハヤカワ文庫・早川書房。

15日に劇場アニメとして公開になった「楽園追放」のノベライズ化した
ものです。テレビCMで、ちらちら見かけることがあったので、
どうなのかな~?と、手に取ってみました。

荒廃した地上を捨て、肉体も捨てて、ディーバと呼ばれる電脳世界に
多くの人類が住む時代・・。
それでも、地上にまだ暮らす人々もいて、その地上からディーバの
世界にハッキングしてくるフロンティアセッターという犯人に対して
脅威を覚えたディーバは、
捜査官アンジェラたちを、地上に派遣することにした・・・・・というものです。

映像として観たら、また違った印象になるのかもしれませんが、
私には、少し薄味かな。

GPシリーズ・ロシア大会

フィギュア・スケートです。
先の中国大会での、羽生選手の事故とケガのことは、
ショックでした。
もともと腰にも不安を抱えながらの演技だったので、
更に左太腿も痛めてしまったようで、次戦出場予定だった
NHK杯(GPシリーズ)も微妙と伝えられるなか・・・・
金メダリストの演技を見られないのは、残念ですが、
ケガの治療に専念してもいいのではないでしょうか。

さて、ロシア大会です。
女子の方で、
本郷理華選手が、優勝しました。
女子フィギュアは、ロシア勢が席巻しそうな勢いでしたので、
日本の女子選手に結果は、望めないかな?と思っていました。
たいへん失礼しました。お詫びします。ごめんなさい。
でも、楽しみが増えました。
ジャンプに拘らずに、表現力に磨きをかけて欲しいものです。
華やかな演技を期待しています。

男子は、小塚崇彦選手が出場していましたが、まだジャンプが
不安定で、結果に繋がりませんでした。

男子も女子も飛び抜けた存在がいないので、
混戦模様です。新星が誕生する今シーズンになるかもしれませんね。

ホンジュラス代表戦

サッカー日本代表のフレンドリー・マッチは、
来年1月、オーストラリアで開催されるアジア・カップに向けた
強化試合です。

結果は、
日本代表6-0ホンジュラス代表
でした。
これまでの試合のうっぷんを晴らすような大勝になりました。

先発メンバーは、
FW               岡崎
       武藤                   本田
MF          香川        遠藤
                 長谷部
DF  酒井(高)  吉田        森重      内田
GK               川島
でした。

武藤選手以外は、ブラジルW杯のメンバーですが、
それぞれ求められる役割は、少しずつ違うものになっています。
トップに入った岡崎選手は、サイドにいた頃よりもディフェンスの
負担が、軽減されました。反面ポスト・プレー時に相手ディフェンダー
と競り合う、身体を張る機会が増えます。けっしてフィジカルに
恵まれているとは言い難いところ、両サイドの本田・武藤両選手が、
フィジカルが強いので、サイドの高い位置で攻撃の起点をつくれる
のは、攻撃の厚みになりますね。
ザッケローニ監督時代には、本田選手がケガで不在時に、
アジアのチーム相手でも、高い位置でのボール保持ができず、
単発の攻撃で苦戦を強いられていました。
武藤選手の台頭は、今後、大きな意味を持つかもしれません。

前半早い時間帯に、コーナー・キックから吉田選手のヘッドで、
先制できたことで、試合のペースを握ることができました。
でもまだ、かねてからの試合運びの拙さは変わらず、
先制後、ホンジュラスに押し込まれる時間帯が続きます。
ここで失点していたら、試合は違うものになったかもしれませんね。
ここで逆にカウンターから本田選手のゴールで追加点を、
良い時間帯にとれたので、試合の流れは日本のものに・・。

後半は、交代で入った乾選手、豊田選手が代表初ゴールを
決めて、勝負ありでしたが、交代で入った選手を活かせるような
プレー、コンビネーションという部分では、まだまだ今後の課題かな
という気がしますが、収穫も多かったのではないでしょうか。

18日火曜日に、オーストラリア代表戦を控えていますが、
ディフェンス面でも、手応えを掴んで欲しいものです。

actually.アルバム/Pet Shop Boys



Pet Shop Boysは、ニール・テナントとクリス・ロウの二人組です。
「West End Girls」でデビュー、そしてヒット。
それに続く・・・・・。

87年リリースのセカンド・アルバムです。
邦題では、「哀しみの天使」アルバムです。

収録曲は、
1   One more chance
2   What have I done to deserve this?
3   Shopping
4   Rent
5   Hit music
6   It couldn’t happen here
7   It’s a sin
8   I want to wake up
9   Heart
10  King’s cross
です。

時代は、ユーロ・ビート全盛の頃、ペット・ショップ・ボーイズも
漏れることなく、流行りの音である「拍手音」だったり、SEだったり、
盛り込んでいますが、いわゆるユーロ・ビートの範疇に入らない
楽曲になっています。
何故でしょう?
ふと、ジャケットを見れば、大あくびをしているではありませんか。
この辺りの精神性?が、きっと違うからでしょうね。

お気に入り曲は、全曲といっていいくらいですが、
皮肉めいた「レント」とか、
ライナー・ノーツ内でニールが、バットマンのテーマみたいという
(私は、007みたいとおもったけど)「ヒット・ミュージック」とか、
テレビCMで使われた「イッツ・ア・シン」とか、
霧のロンドンをイメージする世知辛い、しみじみ感漂う
「キングス・クロス」とか、好きです。

Hunting High And Low アルバム/a-ha

img329.jpg

予想通りと思われている方もいるかもしれませんが、
ア~ハの85年リリース、デビュー・アルバムです。

メンバーは、ノルウェー出身のトリオ・・
モートン・ハルケット、、、、、、、、ヴォーカル。
マグヌ’マグス’フルホルメン、、、、キーボード。
ポール・ワ―クタ―、、、、、、、、キーボード・ギター。
です。

収録曲は、
1  take on me
2  train of thought
3  hunting high and low
4  the blue sky
5  living a boy’s adventure tale
6  the sun always shines on t.v.
7  and you tell me
8  love is reason
9  i dream myself alive
10 here i stand and face the rain
です。

なんといっても、印象深いのは、「テイク・オン・ミー」のMVですね。
えんぴつ描き?のアニメーションと実写映像を組み合わせた
アイディアは、斬新でした。
他のお気に入りは、
「トレイン・オブ・ソート」「ザ・サン・オールウェイズ・シャイン・オン・TV」
「ハンティング・ハイ・アンド・ロー」「ラブ・イズ・リーズン」などです。

モートン・ハルケットのヴォーカルを低音域から高音域まで、
惹きたてるような楽曲が並んでいます。

Songs From The Big Chair アルバム



85年リリース、
TEARS FOR FEARSの2枚目のアルバムです。
ティアーズ・フォー・フィアーズは、
ローランド・オザーバルとカート・スミスの男性デュオ・グループです。

収録曲は、
1   SHOUT
2   THE WORKING HOUR
3   EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD
4   MOTHERS TALK
5   I BELIEVE
6   BROKEN
7   HEAD OVER HEELS~BROKEN(LIVE)
8   LISTEN
です。

代表曲「シャウト」と「ルール・ザ・ワールド」は、
どこかで耳にしたことがある方も、多いのではないでしょうか?
でも、このアルバムは、
コンセプト・アルバムという訳ではないのですが、
全体を通して聴いても、楽しめる楽曲が並んでいます。
ライナーノーツ内の本人コメントによれば、
シングル・ヒットを狙った曲作りを止めて、自分自身に向き合って、
つくりたいようにつくった・・・ということでした。
それで、一番のシングル・ヒット曲になったのですから、
ほんと分からないものですね。

それでも、前半部はシングル向きの楽曲があり、
「アイ・ビリーヴ」では、情感たっぷりのヴォーカルを聴かせます。
ロック色の強い「ブロークン」のあとの「ヘッド・オーバー・ヒールズ」は、
曲末に「ブロークン」のライブ・ヴァージョンを違和感なくつなげて、
ひと盛り上がりさせて、締めくくっています。
名盤です。

王者の遊戯 5巻



緒里たばさ・作。バンチコミックス・新潮社。

三国志をモチーフにしたコミックスは、数多ありますが、
この「王者の遊戯」は、なかでも軍師にスポットをあてたお話です。
その軍師というのは、秘術によって特殊固有の能力も発現するだけで
なく、見た目は年をとらない少年少女のままになるという設定です。

主人公は、郭嘉です。
軍師になりたくて河北を訪れる郭嘉・・そこで、蘭に出会う・・。のち、
袁紹と曹操の天子をめぐる争いの渦中で、蘭(超雲)は命を失うが、
天子様の術で一度は離れた魂を取り戻すも、郭嘉とのことは忘れてしまう。

今巻は、天子様を賊から保護した曹操は、まず南の張繍を討伐すべく
進軍するも、近頃、許都近くで頻発する戦のことで、客人として来ていた
劉備たちからも目が離せず、軍師・荀彧に留守を託す…。

蘭のことで気に病んでいた郭嘉だが、前を向いて軍師として強くなる
ことを改めて、決意するのだが、そこに劉備とともに蘭が・・。

表紙は、呂布です。
呂布×陳宮のコンビの登場です。
郭嘉は、どうする?どうなる?
次巻が待ちきれないです。
来年春頃、発売予定とのことです。

図書館戦争 14巻



有川浩・原作。弓きいろ・漫画。花とゆめコミックス・白泉社。

メディア良化法が施行され、メディア良化委員会に有害図書認定されると、
没収、または発行の禁止等、強制執行される社会・・・。
本を守るべく発足した、図書隊。
とりわけ、良化隊の武力行使に対抗して結成された、
図書隊・特殊部隊(タスクフォース)に所属する堂上と笠原の、
活躍と恋愛模様を描いたお話です。

表現の自由を懸けて、裁判に出廷した作家の当麻が、敗訴した場合の
アイディアとして、提案したのは笠原だった・・・。
柴崎と手塚、手塚兄弟の関係が良好に進展する中、あと一歩を踏み出せない
笠原と堂上の二人。
当麻先生の裁判は、敗訴に終わり、堂上と笠原は、先生を他国に
亡命させるために、作戦を遂行するが、良化隊に追いつめられて、
堂上が撃たれる・・・・・・・・・・・。
どうする笠原!?
という展開に、なっています。

いよいよクライマックスみたいです。
次巻は、来年6月頃、発売予定とのことです。
半年以上だよ、遠いなぁ。

フィギュア・スケート 中国大会 ショートプログラム

グランプリ・シリーズ第三戦・中国大会。

女子SPに、村上佳菜子選手が登場。
ご本人が、たいへん思い入れのあると言う、「オペラ座の怪人」で
構成された演技は、一部のジャンプの着氷以外は素晴らしいもので、
SP3位という好スタートになりました。
1位は、リブニツカヤ選手で、今季女子は、ロシア勢が質・量ともに
高いレベルにある争いになりそうですね。

男子SPには、羽生結弦選手が登場。
ですが、ジャンプの失敗が目立ちました。
ご本人コメントの第一声も、「サイアク・・」というもので、
腰の故障の影響もあったのかな?という演技でした。
それでも、ジャンプ以外はまた一段と難易度が上がったようで、
これからの演技も楽しみですね。

明日、今日ですか。
フリーの演技が、とても楽しみなんですが、
その時間は、所用で見ることができません。
とても残念です。

万能鑑定士Qの事件簿 5巻



松岡圭祐・原作。神江ちず・漫画。清原紘・キャラ原案。
角川コミックスエース・KADOKAWA。

原作小説のコミックス化、5冊目です。
力士シールの謎解きをきっかけに、万能鑑定士、凛田莉子と「週刊角川」の
記者、小笠原悠斗は、日本のハイパー・インフレ詐欺事件の解決に、
貢献する・・・・・。
そのときのはたらきを買われて、地元牛込署の葉山警部補だけでなく、
本庁捜査二課・宇賀神警部から、ある事件解決に協力を要請される・・。
それは、万能贋作者・雨森華蓮のしっぽを掴むことだった・・・・。

雨森華蓮の依頼を受けた凛田莉子だったが、鎌倉の屋敷で行われた
鑑定対決に翻弄されるままに終わり、華蓮の手のひらで踊らされただけで
何も得るものもなく、落ち込んでいたが、屋敷の不動産登記簿の偽造に
気づいた小笠原が、莉子のもとに駆けつけるも、既に屋敷はもぬけの殻だった。
・・・・・・・・・・。

雨森華蓮編の完結巻です。
この頃から、莉子はひとりで突っ走るところが、目立ちますね。
そして、小笠原への扱いが何気に酷いのでは?と思うところもちらほら・・・。
まだ小笠原の片思い感が強かったお話です。
そして、ルーヴル美術館の「モナ・リザ」を巡る事件の序章へ突入です。

ところで、綾瀬はるかが主演した映画は、なんの音沙汰もないのですが、
世間的な評判は、どうだったのかな?
可もなく不可もなく?

渋谷純愛物語 アルバム

SPICY CHOCOLATEのアルバムです。

スパイシー・チョコレイトといえば、「ずっと featuring HAN-KUN&TEE」が、
ヒットして、私もお気に入りでした。

そろそろ街に、イルミネーションが燈る頃・・・・・
そんな雰囲気に似合いそうな楽曲が並んでいます。

収録曲は、
1   I miss you featuring 清水翔太
2   うれし涙 featuring シェネル&MACO
3   しあわせ featuring Ms.OOJA&SALU
4   ひとつだけ featuring TAK-Z&當山みれい
5   それでも君が好き featuring JASMIN,SKY-HI&寿君
6   ふたりの散歩道
7   片思い featuring 山口リサ&TAKAFIN
8   Believe me featuring NATURAL WEAPON&KIRA
9   ヤッホー featuring RYO THE SKYWALKER
10  約束 featuring BES&N.O.B.U!!
11  Love is the answer featuring MUNEHIRO&Miss.MONDAY
12  カーテンコール
の全12曲です。

私のお気に入りは、
1曲目、3曲目、5曲目です。
「I miss you」は、そのまま切なラブソングです。
「しあわせ」は、かみしめるようにホッコリする曲です。
「それでも君が好き」は、陽気に振る舞うような、
つられて陽気になっちゃうようなテンポのいい曲です。

僕たちの洋楽ヒット〈モア・デラックス〉vol.7



『僕たちの洋楽ヒット〈モア・デラックス〉1983―85』
このCDに収録されている全36曲の殆どは、別のCDで
入手済みの楽曲ですが、わずかな数曲の為に、
何度か躊躇った挙句に、購入しました。
まずまずです。

その数曲を紹介しますと、
「Do They Know It’s Christmas?」 BAND AID
は、ボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロが中心となって、
英国のミュージシャンに声をかけて、アフリカの飢餓に苦しむ子供たちを
救済する為に、チャリティとしてつくったものです。
のちに、ボブ・ゲルドフは、「USA For AFRICA」も手がけました。

今の時代には、音楽にそんな影響力は、ないのでしょうか?

「Sunglasses at Night」  CORY HART
は、すっかり忘れていました。
コリー・ハートといえば、「ネバー・サレンダー」しか記憶になくて、
これを聴いて思い出しました。
タイトル通りにダークな曲です。

「Desert Moon」  DENNIS DeYOUNG
は、スティクス解散後のソロ活動で最初のヒット曲です。
お家芸的なデ・ヤングならではの、バラード曲です。

「The Goonies R’Good Enough」  CYNDI LAUPER
は、映画「グーニーズ」のサントラに提供された楽曲で、
シンディ・ローパーのベスト・アルバムに未収録だったので、
ながらく、手をこまねいていた曲です。
シンディ・ローパーといえば、ハリウッド・スマイルと言って、
にッと笑っていたのが、インパクト大でした。

「The Riddle」  NIK KERSHAW
は、覚え易い一節の繰り返しで、覚えていました。

ローマン・ホリディの「ストップ(イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ)」が、
聴きたかったのですが、別の曲が収録されていて残念・・・でした。
エコバニも、別の曲が聴きたかったのだが・・・・。
まずまずの収穫でした。

男子フィギュア・スケートが楽しみ

高橋大輔選手の現役引退発表から、スタートした今シーズン・・・。

グランプリ・シリーズ初戦、アメリカ大会は、日本からは、
町田樹選手が、参加し、
ぶっちぎりの成績で優勝しました。
フリーの演技は、途中でケガでもしたのかな?という風にみえるほど、
体力的にキツイ構成だったようです。
開幕したばかりの今としては、素晴らしい演技でしたが、
町田選手のコメントを聞く限りでは、満足はしていないようで、
その視線の先には、羽生結弦選手の存在が、ありそうです。
でも、相変わらずの町田節のコメントは、好きです。

グランプリ・シリーズ、カナダ大会は、日本からは、
小塚崇彦選手と無良崇人選手が、参加して、
小塚選手はジャンプが不安定で採点が伸びず、8位でした。
無良選手は、逆にジャンプが高さもあり、自己ベストを更新して、
優勝しました。

グランプリ・シリーズ、中国大会には、羽生結弦選手が参加予定です。
腰の故障の回復具合が気になるところですが、
今シーズンも、フィギュアスケートが楽しみです。

あさひなぐ 13巻

こざき亜衣・作。ビッグコミックス・小学館。

二ッ坂高校に入学した東島旭は、宮路真春のカッコよさに憧れて、
薙刀部に入る。青春成長物語といえば、ありきたりですが、
女子ならではな、お話です。

薙刀部を辞めると言い出した紺野さくらと、宮路真春の弟、夏之が
一緒にいるところを目撃した東島旭は、逃げ出した・・・ところで、
前巻は終わってましたが、
旭が逃げる後をさくらが追いかけるところから、始まります。
アレやコレやあって、
紺野さくらは、薙刀を続けることを決意して、宮路夏之も、やめていた
薙刀を始める・・・。
全国大会が開幕、二ツ坂高校からは個人戦に宮路真春が出場したが、
三回戦で敗退、その相手は熊本東高校の戸井田奈歩だった・・・・。

旭たちも二年生になり、後輩が入部してきた・・。
新しい局面に入ってきたのかな?
新キャラも登場しつつ、いろいろな関係性に変化が訪れそうです。
まずは、新入部員の話になりそうかな。

次巻は、来年2月末頃とのことです。

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