特等添乗員αの難事件 2巻



松岡圭祐・原作。蒼崎律・漫画。清原紘・キャラ原案。
あすかコミックスDX・KADOKAWA。

密輸バナナ事件で出会うことになったエリート官僚の壱条那沖と、
独特な思考法(ラテラル・シンキング)を持て余す浅倉絢奈・・・。
事件解決のきっかけをつくった絢奈は、那沖の執事、能登厦人の指導の下、
添乗員派遣会社クォンタムの試験に合格する。
添乗員として一歩を踏み出した絢奈の前に降りかかる問題を
ラテラル・シンキングで次々と解決していくお話です。

今巻では、表紙のように、絢奈と凛田莉子が出会うところから、
ある事件解決の為に、二人で協力することになるお話です。

クォンタムの先輩、儒瀬樹里が原作を読んでイメージしていたよりも、
カッコいい女性になっているのが、ギャップがあって面白かったかな。
最初の頃、絢奈の家族は・・・・・・・・・・・・・でしたね。忘れてました。

次巻の発売は、来春頃予定とのことです。
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日本バスケのリーグ統合問題は、先送り?

正直、バスケのことは、あまり知りませんが、
バスケに限らず、日本のスポーツの在り様に、思うところがあります。

バスケのリーグ統合問題は、FIBA=国際バスケ連盟から、一国1リーグが
望ましいと、今月末までに回答を求められている日本バスケ界ですが、
統合の結論は出ず、継続検討の回答をするらしい、ということで、
FIBAから制裁も覚悟の上とのことです。

眩暈がします。

今、日本のバスケは、
プロ・アマ混在の実業団チームのNBLと、
完全プロのクラブ・チームのbjリーグのふたつです。
お気づきのように、サッカーのJリーグをモデルにスタートした
bjリーグには、Jクラブでもあるアルビレックス新潟が参加しています。
どうやら実業団チームがプロ化に二の足を踏んでいることが、
統合できない理由のようです。
でも、この問題は、どのスポーツ団体も直面している課題であり、
それぞれに鋭意、工夫して模索しているなか、
比較的恵まれているサッカーですら、あの手この手と手をうち、
あぐらをかいていたプロ野球ですら、危機意識をもっているのに、
どうした?答えはもう出ているのではないかバスケにとっても。

結局は、組織の話ですから、人間関係・・・・・感情的なものが
一番の障害になっているのかもしれませんね。
せっかく外圧というチャンスをもらったのに活かせないとは…。

疾風(かぜ)の軍師―黒田官兵衛― 1~3巻



原哲夫、堀江信彦・原作。八津弘幸・脚本。山田俊明・作画。
ゼノンコミックス・徳間書店。

「義風堂々!!」シリーズ・・・黒田官兵衛のお話です。
大河ドラマになっていたりと、なにかと目にした名前なので、
歴史物には、詳しくないのだけれども、手に取りました。

徳川家康が竹千代(のちの家光)に、黒田官兵衛なる軍師のことを、
語って聞かせているスタイルで始まります。
少年・黒田万吉(のちの官兵衛)が、堺で織田信長に出会うところから、
ふらふらと夢も目的も無いまま過ごしていたが、播磨の国に戻り黒田家の
家督を継ぐ・・・・・・。

3巻末では、いよいよ赤松政秀の侵攻に対して、官兵衛らが迎え撃つ
というところです。次巻は、いつくらいかな?
待ち遠しいです。

the Freddie Mercury album 



なんとなく三日目の予想されていたかもしれませんが、
QUEENのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーです。

ソロ名義で発表された楽曲と、
85年のソロ・アルバム「Mr.バッド・ガイ」アルバムを中心に、
92年追悼含みでベスト・アルバム的にリリースされたものです。

収録曲は、
1   The Great Pretender
2   Foolin’ Around
3   Time
4   Your Kind of Lover
5   Exercises in Free Love
6   In My Defence
7   Mr.Bad Guy
8   Let’s Turn it On
9   Living on My Own
10  Love Kills
11  Barcelona
です。

「バルセロナ」は、92年のバルセロナ五輪のテーマ曲です。
前年に急逝したので、開会式でフレディが歌うことは出来ませんでした。
「ラブ・キルズ」は、映画「メトロポリス」のサントラに提供された曲で、
サウンド的には、クィーンの「ワークス」アルバムの楽曲に近いです。
他には「リビング・オン・マイ・オウン」とか、お気に入りです。

「メイド・イン・ヘブン」と、
「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」が含まれていないのは、
のち、95年クィーン・ラスト・アルバム「メイド・イン・ヘブン」に、
収録されているから(既に決まっていたから?)・・・・・なのかな?
リリースの順番が逆なので、不思議です。

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The Best of CULTURE CLUB アルバム

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82年~86年(のち再結成)に活躍したカルチャー・クラブ。
その時代のヒット曲を集めたベスト・アルバム(輸入盤)です。

収録曲は、
1   Do You Really Want To Hurt Me
2   White Boy
3   Church of The Poison Mind
4   Changing Everyday
5   The War Song
6   I’m Afraid of Me
7   It’s A Miracle
8   The Dream[from Electric Dreams]
9   Time[Clock of The Heart]
10  The Dive
11  Victims
12  I’ll Tumble 4 Ya
13  Miss Me Blind
14  Mistake No.3
15  The Medal Song
16  Karma Chameleon
です。

私にとっては、網羅されているので、この1枚で満足です。
「チャーチ・オブ・ポイズン・マインド」「ミス・ミー・ブラインド」など、
お気に入りです。
バラードやトロピカルな曲調のものが多いかな。
「ウォー・ソング」では、日本語で‘せんそう、はんたい’と歌っています。
独語、仏語などのヴァージョンもあるらしいです。(ウィキ情報)

YOUTHQUAKE アルバム/DEAD OR ALIVE



85年リリース、デッド・オア・アライブの2枚目のアルバムです。
ビート・バーンズ(Vo)を中心に結成された、
ユーロ・ビートの代表選手みたいなバンドです。

当時、ユーロ・ビートを毛嫌いしていました。
エレクトロニクスなサウンドは好きなんだけど、
好き故に、安易な感じ? 拍手とか、あと・・・
ヴォーカル(歌い方)かな? なんか気に障りました。
たぶん、エレクトロニクスな音楽は、かくあるべしというものが私にはあって、
それに合わないものだから、許せない気持ち(抵抗感)になったのでしょうね。
今は、懐かしいなって、そんなこともあったな、くらいで、
全然、抵抗なく聴けます。
まるくなりました、私。

収録曲は、
1   YOU SPIN ME ROUND
2   I WANNA BE A TOY
3   D.J.HIT THAT BUTTON
4   IN TOO DEEP
5   BIG DADDY OF THE RHYTHM
6   CAKE AND EAT IT
7   LOVER COME BACK TO ME
8   MY HEART GOES BANG
9   IT’S BEEN A LONG TIME
です。
1、4、7、8、がシングルカットされて、1が1番のヒット曲かな。
他も、全体的にヴァラエティに富みいい感じです。今なら。
当時は、拒絶しまくってましたが。

2014プロ野球ドラフト会議

プロ野球の新人選手獲得交渉権を決めるドラフト会議。
そろそろ完全ウェーバー制度を考えてもいいのでは?
と思いつつも、くじ引きを受け入れている選手もファンも球団も、
そんななかでは、あり得ないのでしょうね。

全体としては、パ・リーグの球団に知名度や話題性のある選手が、
集中したような印象です。
かつて、人気のセ・実力のパとか言われていましたが、いまや、
人気も実力もパ・リーグに偏りつつあるように感じているのは、私だけかな。

ながらくBクラスを抜けられない横浜DeNAベイスターズですが、
今年も、ドラ1をくじ運に恵まれず、う~ん・・・・・。
そこそこな補強にはなりそうな顔ぶれではあるけれど、
1位山崎康晃(亜大)投手
2位石田健大(法大)投手
3位倉本寿彦(日本新薬)内野手
4位福地元春(三菱日立PS横浜)投手
あたりには、即戦力として期待したい。
でも、地味な補強だな~。
メジャーから松坂大輔投手を引き抜けないかな?

アルテ 1巻



大久保圭・作。ゼノン・コミックス・徳間書店。

16世紀のフィレンツェ。
貴族令嬢のアルテは、父の急逝に伴い、
母の結婚相手探しに反発して、
画家職人として生きていくために、家を飛び出した。
女性が手に職を持って、一人で生きていけない時代のお話です。

女というだけで、工房の弟子入りを拒絶されるなか、
レオという風変わりな画家職人に出会うのだった・・・・・。

王道的なお話ではあるが、
その過程に、期待をしています。

次巻は、来月20日発売予定とのことです。

風夏 3巻



瀬尾公治・作。講談社コミックス・講談社。

両親が海外出張になったために、東京で姉姉弟妹(きょうだい)4人で
生活することになり、転校してきた榛名優は、転校早々、クラスメイトの
秋月風夏と強烈な!?・・出会い方をする。
そのときに風夏が落としたCDは、人気歌手・氷無小雪のCDで、
その氷無小雪は、榛名優の幼馴染みでもあった・・・。

夏休みに湘南の海の家でバイトをすることになった風夏と優たちは、
そんなこんなで、
海の家の人たち=ヘッジホッグスのメンバーたちと、即席ライブをする
ことになって、風夏のヴォーカルが非凡なところを見せた・・・。
ところから、3巻は始まります。

引き続きバンド・メンバー探しと、優と風夏と小雪の恋模様と、
音楽を通して巡り巡っていくお話です。
新キャラが続々登場してきて、今後の展開も絡み合ってきそうで、
楽しみです。

次巻は、12月17日発売予定だそうです。

ましろのおと 12巻



羅川真里茂・作。講談社コミックス。

三味線の師匠でもあった松吾郎爺さんが亡くなって、青森から、
東京に出てきた澤村雪(せつ)は、三味線を弾くことが出来ないでいた。
いろいろな人に巡り合って、三味線にも自分自身にも向き合うようになる
お話です。

東ノ宮杯民謡全国大会で、沙上麻仁の伴奏者として参加した雪・・。
麻仁の優勝で終わった大会だったが、
終わって今度は、前のように自分の演奏ができなくなっていることに
気づく雪・・。
その麻仁の誘いもあって、福岡の桜まつりに伴奏者として帯同すると、
そこで、東京に出てきたときに出会った立樹ユナと再会する・・・・・。

そんなに長く続かないかな?と思っていたが、
もう12巻なんですね。
表紙には、驚きましたが、立樹ユナです。
ユナは、アイドルになるために、頑張っていたが、売れず・・。
インディーズ止まりのバンドマンの彼に貢ぐ生活に、どっぷりハマって
いた頃に、青森から出てきたばかりの雪に出会い(1巻参照)、
再出発の決意を持って、雪と東京に別れを告げた・・・・。
そんな二人の再会のお話でした。

次巻は、田沼総一も参加する津軽三味線コンクールに出場する
大河鉄雄の演奏が、雪にどんな影響をもたらすのか?楽しみです。
4月頃、発売予定とのことです。

四月は君の嘘 10巻



新川直司・作。講談社コミックス・講談社。

母親の死がきっかけで、自分が弾いているはずのピアノの音だけが
聞こえなくなってしまって、ピアノから逃げていた有馬公生くん。
その彼は、宮園かをり、というヴァイオリストに出会い、一緒に
コンクールに出ることで、ピアノにも、母親にも、そんな自分自身にも
向き合えるようになってきた・・・。

奥津音大附属高校に進学することを決めた有馬公生は、
東日本コンクールで上位入賞を目指し、
ピアノの練習に励んでいた・・・。
一方、病床にある宮園かをりも、もう一度ヴァイオリンを弾きたいと、
難しいとされる手術を受ける決心をする・・。
それぞれが、それぞれの少し先の未来に向けて、
動き始めた矢先に…………。

ノイタミナでテレビ・アニメ化されて、放送がスタートしたばかりですが、
原作コミックスは、次巻で完結するらしいです。

見えない彼女の探しもの




霧友正規・著。表紙絵・杉基イクラ。富士見L文庫・KADOKAWA。

読書の秋というのに、シリーズものの新刊の発売が無くて、
なにか読み切り的なものを物色していたところ、
「ナナマル☆サンバツ」の杉基イクラ氏の表紙に目が留まり、
あとがきを読んでみて、著者のノリのいい感じから、
気が重くなるようなものにはならないだろうと、読んでみました。

架空の世界、SF・・少しファンタジーな西暦二〇二〇年、
幽霊と人間が共存している社会・・。
ある実験の成果として、人は誰でも、ある手続を行うと、
幽霊が見えて、会話もできるようになっていた・・。
しかも、学校授業に組み込まれていて、たいていの人は、
幽霊を見ることができるようになっているが、
それでも、幽霊を見ることのできない人は、「霊覚異常」と言われていた。
主人公の小鳥遊昴は、その「霊覚異常」の一人で、幼少期から
いろいろ不遇なこともあったが、それを乗り越えて大学生となった今、
見えない幽霊と折り合いをつけようとしていた。その矢先に、
詩織という女の子の幽霊が、小鳥遊の写真を見て、
その小鳥遊に、「私を成仏させて欲しい」と懇願するのだった・・・・・。

逆転の発想というのでしょうか。
幽霊が当たり前のように見える、見えるだけでなく、話せるとなると、
様々な面倒事が起こりうるものだなと、新鮮味はありました。
が、結末としては誰もが納得するようなものだったので、
せっかく逆転の発想からスタートしているのだから、
意外性のあるところに、目の覚めるような結末が欲しかったかな。
少しファンタジーなのだから、最後もリアルに寄せずに、
ファンタジーのまま終わっても、良かったかな。

監督退任発表

台風が通過したというのに、冷たい雨がまた降り始めています。
街路樹も、色づき始めて、すっかり秋らしく、しんみりしてしまいます。

ブラジル代表4-0日本代表
この試合も、見られなかったのですが、
想像に難くない試合だったのでしょうね。
なんかこう、光明みたいなものがあったのでしょうか。
それとも、いつも通りな、いつかどこかで見たことの繰り返しだったのかな。

気になったので、クライマックス・シリーズ直前、
広島カープの野村監督の退任が発表されました。
ナゼ?大事な試合を前に、水を差すようなことをするのか?
おそらく監督がラストだから、意気に感じて選手よ、頑張ってくれ
という狙いがあったのだろうと思われます。
シーズン終盤、チームは失速して、けして好調でなかった阪神に
2位の座を奪われてしまいましたから。
逆に言えば、それほどチーム状態は悪かったということになりますね。
とはいえ、試合自体は、緊迫したゲームにはなったものの、
結果はすべて、阪神に良い方になりました。

そして、福岡ソフトバンク・ホークスの秋山監督が退任を発表しました。
北海道日本ハム・ファイターズとの試合を前にして・・・。
どうして、このタイミングなんでしょうねぇ。
はたして、ホークスは勝つのか、
これまでの例に漏れずに、ファイターズの勝利の予兆になるのか。

零 女の子だけがかかる呪い



大塚英志・著。角川ホラー文庫・KADOKAWA。

月守アヤは、夢を見た・・・。
自分そっくりな女の子に、ただ白いカメリアの髪飾りを付けていない
ということ以外瓜二つな女の子に、なぜか魅了されて、キスをされて
しまう・・。
「わかったでしょう? あなたは私に呪われるの」

聖ルーダン女学園は、全寮制でカソリック系の小中高一貫校・・。
アヤはその生徒で、クラスメイトだけでなく、女生徒たちに、
一目を置かれるような美しさや魅力のある女の子だった。
そんなアヤが、女学園に伝わる女の子だけにかかる呪いに、
呪われてしまったと、思い悩んだが、相談できる相手はなく、
告解室でシスターに、その呪いの悩みを打ち明ける・・・・・・・・・。

冒頭は、ファンタジーみたいな視覚的な場面が目立って、
死体が発見されると、ミステリー小説らしくなって、
真相に近づくと、いよいよホラーになって、
最後の最後で、オカルトを残した…そんなお話でした。

雰囲気的には、浦沢直樹の「モンスター」に近いものがある
のかな?と、ふと思い出しました。
もちろん、話の中身は違いますよ。
読後になっても、「零」のタイトルがピンと来なかったのですが、
あとがきによれば、もともと「零」はゲームのシナリオで、
それが映画化されるにあたり起こされたシナリオを、
小説化した、ということらしいです。
なので、映画とも少し違うお話みたいです。
映画の方も、見てみたいですね。

「MR.BIG」アルバム/MR.BIG

夕方のニュースで衝撃を受けました。
難病と闘うドラマーということで、映像に写るその人が
誰なのか最初、分からなかったが、MR.BIGのドラマー、
パット・トーピーでした。
難病というのは、アルツハイマーで、ドラムも叩けないほどの、
症状とか・・。

11年の震災支援絡みで、ライブする為に来日しているMR.BIGですが、
他のメンバーも、ずいぶん老けましたね。
メンバーは、
エリック・マーティン、、、、、、、、、、、リード・ヴォーカル。
ビリー・シーン、、、、、、、、、、、、、、ベース&コーラス。
ポール・ギルバート、、、、、、、、、、、ギター&コーラス。
パット・トーピー、、、、、、、、、、、、、ドラムス&コーラス。
です。
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89年に1stアルバム「MR.BIG」をリリース。
ライナー・ノーツによれば、プロジェクト型のバンドではなくて、
民主主義的な意見交換のできるメンバーを集めたバンドにしたいと、
結成されたミスター・ビッグ。
バンド名は、FREEの曲「Mr.Big」からパット・トーピーのアイディアで
付けられました。70年代に同名のバンドが活躍していましたが、
そちらとは無関係とのこと。
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収録曲は、
1   ADDICTED TO THAT RUSH
2   WIND ME UP
3   MERCILESS
4   HAD ENOUGH
5   BLAME IT ON MY YOUTH
6   TAKE A WALK
7   BIG LOVE
8   HOW CAN YOU DO WHAT YOU DO
9   ANYTHING FOR YOU
10  ROCK&ROLL OVER
11  30 DAYS IN THE HOLE
です。

早くもミスター・ビッグらしい曲もあり、まだ手探りな観のある曲もあり、
それぞれが、キャリアを積んできて経験と技術に裏打ちされた楽曲が
並んでいます。アルバム冒頭に、ガツンと力のある曲を配置する
伝統も、ここから始まりました。
メンバー全員が、ヴォーカルが出来て、ハーモニーもよく、
エリック・マーティンの声質を活かしたロック・・。
アップ・テンポのノリのいい曲、
情感たっぷりのバラード曲、
メンバーそれぞれの意欲があふれる1枚です。

大谷投手?大谷選手?

明日、体育の日なんですね。台風が心配です。
昔は、よく晴れる日として有名だった体育の日ですが、
はたして・・・・・。

先日、サッカー日本代表の試合があったみたいですね。
日本代表1-0ジャマイカ代表
試合を見ていないので、何とも言えないのですが、
チームらしくなってきていると、いいですね。

ミャンマーでU-19アジア選手権が、開催されています。
中1日のハードなスケジュールで、グループ・リーグが
行われていますが、この大会は来年、ニュージーランドで
開催されるU-20ワールド・カップの予選も兼ねていて、
ベスト4に出場権が与えられるのです。ですが、日本U-19代表は、
初戦中国戦に敗れ、続くベトナム戦に勝ち、グループ・リーグ
突破をかけて、韓国と明日、決戦です。
どうして日本のサッカーは、こういう運命なんでしょうか。

来月の、日米野球の侍ジャパンのメンバーが、小久保監督から
発表されました。
なんと我がベイスターズから、井納投手が選ばれました。びっくり。
誰もいないと思っていましたので。
リーグ前半は、最多勝の勢いでしたが、後半は、殆ど勝てませんでした
ので、本人が自信を無くすようなことにならないといいな。

大谷選手が「大谷投手」として評価をされて、メンバー入りしていますが、
二刀流としてプレーして2年目、投手としてもバッターとしても、
それなりの成績をのこしています。
今、ファイターズはクライマックス・シリーズに残ったので、
バッファローズと対戦中で、その初戦を大谷投手が投げて、
ピッチング内容はよくはなかったけれど、責任を果たすピッチングで、
ファイターズが勝利しました。

入団当初の二刀流論争は、大谷選手が「投」「打」に活躍することで
聞かれなくなりましたが、私の意見は、野手・・バッターに専念を
すすめたいです。
理由は、確かに160キロ超の速球は魅力的ですが、変化球が
普通だし、なによりメンタリティがピッチャーじゃないと思うからです。
ピッチャー向きと思うのは、とにかく偏屈で、頑固で負けず嫌いな人、
マウンドを譲りたがらない人、と思っています。
星野仙一、桑田真澄、野茂英雄、エース投手と呼ばれる人は、
とにかくブレない揺るがないものが、その言動に見られます。
一方、大谷選手は入団前に、メジャー挑戦したいと公言したものの、
ファイターズに入団・・二刀流を提案されると、それを受け入れた・・。
インタビューなど聞いても、素直でおおらかで、柔軟性があって、
当たり障りのない、印象ではないですか?
この感じ、イチロー、松井秀喜の方に近くないですか?

あの体格で軸が動かないスウィングは、速球以上の才能だと、
私は思うのだけど。

FM ステーション J-POP版 アルバム



08年リリースされた、
懐かしのFM情報誌のデザインそのままの音楽CDです。
他にポップス版とJ-POPのビクター版とソニー・ミュージック版と
4種、リリースされています。

収録曲は、
1   悲しみがとまらない/杏里
2   君は天然色/大瀧詠一
3   パープルレイン/八神純子
4   モンローウォーク2004/南佳孝
5   愛・おぼえてますか/飯島真理
6   輝きながら・・・/徳永英明
7   Return to Myself~しない、しない、ナツ。/浜田麻里
8   イン・ザ・スペース/スペクトラム
9   恋のブギ・ウギ・トレイン/アン・ルイス
10  いっそセレナーデ/井上陽水
11  聖母たちのララバイ/岩崎宏美
12  ルビーの指環/寺尾聡
13  シルエット・ロマンス/大橋純子
14  さよならの果実たち/荻野目洋子
15  ピンク・シャドー/ブレッド&バター
16  マイ・ディア・ライフ/渡辺貞夫
です。

FMステーション誌は、愛読していました。
このイラストも、お馴染みでした。
カセットのインデックス(付録?)を使ってました。

当初FMは、NHKのみで、のちに各地方に出来ていった経緯が
あって、今でこそたくさんあって、ウェブでも聴けますが、
番組情報は、音楽エアチェック時代には、重宝しました。

名物番組といえば、クロスオーバーイレブンでしょうか。
今もときおり、オンエアーしているみたいですよ。
津嘉山正種さんのナレーションしか知りませんが、
歴代には意外な人がやっていたみたいですね。(ウィキ情報)

黒子のバスケ 29巻

藤巻忠俊・作。ジャンプコミックス・集英社。

ウィンター・カップ決勝戦、赤司率いる洛山高校と黒子、火神の誠凛高校の
対戦。なんとか食い下がる誠凛だが、少しも点差が縮まらない攻防の連続、
それでも、少しずつ洛山のメンバーを攻略しつつあったところで、
赤司が、ゾーンに入ると、一人で誠凛相手に点差を広げ始める・・・・・。

なかなか長い戦いになっているウィンター・カップ決勝戦・・・。
いろいろなことを忘れてしまいそうです。
まだ一年生なのに、既に究極に近い強さを発揮していますが、
彼らには、まだまだ伸び白があるというのでしょうか。
今の戦いよりも、この先が早くも気になってしまった29巻でした。
第4クォーターだから、今度こそ次巻でこの試合にケリが、
つくといいなぁ。

ILLEGAL RARE 3巻

椎橋寛・作。ジャンプ・コミックス・集英社。

幻獣・怪物といわれるものが、乱獲されて、今は希少種になっているが、
いまなお逆に、希少種、ゆえに狩り(ハンターの)対象になっているため、
”違法希少種”・・イリーガル・レアを保護しようと、
希少種市(マーケット)のある犯罪都市・スカァシティの警察に新設された
「保護対策課」
の面々のお話です。

いよいよマーダック市長のヴァンパイア狩りが、本格化する・・。
次々と襲い来るハンターは、アクセル(黒吸血鬼)を直接狙うのではなく、
彼が守る希少種たちを襲う・・。
そして、カーバンクルのナズナたちの施設を、市長のお抱えハンターの
ナンバー2、フレイアが、ナンバー1のヴァンパイア・ハンター・・・にして
アクセルたちヴァンパイア一族の仇敵が登場する・・・・・・・。

前巻から、話の進み具合がずいぶんと、早いなぁと思っていたら、
次巻で最終巻という、しかも来月発売予定と・・・・。
連載はとっくに、終わっていたのかな?
もともと短期連載スタートだったのでしょうね。
フクメンの覆面が取れる日が来るのでしょうか?
はたして謎のまま終わるような気もします。
さてさて、いかに。

F-1 日本グランプリ 

久しぶりの地上波での放送になって、
台風が接近する中で、レースが出来たのかどうか気になって、
観てみました。

案の定、豪雨で路面は川の状態・・・中止の可能性も視野に入れながらの
ペース・カーの先導による隊列を維持したスタート(とりあえず走り出した)
になり、雨が大人しくなってきたところで、レースとしてスタート・・・・。

今季、エンジンのレギュレーションが大きく変わって、
10気筒の自然吸気(NA)からターボを導入、エネルギー変換システム
(よくわからなくて、説明できません)も備わって、6気筒に制限された
ものになっていました。
なので、走行中のエンジン音が、低くて(気筒数が少ないから)、
いまひとつ、たかぶらないですね。
12気筒の甲高い音を記憶する者としては、寂しいですね。

ターボ導入を機に、ホンダが来シーズンから、マクラーレンに
エンジン供給というのではなく、パワー・ユニット供給ということで、
3回目?4回目?のF-1参戦するそうです。
80年代のターボとは、全く別物の時代に、ホンダがメルセデスと、
戦えるレベルのものを供給できるのか、楽しみです。

日本人ドライバーとして小林可夢偉選手が、ケータハムという
クルマを走らせているだけで精一杯のチームから参戦していますが、
リタイアか、なんとか完走といった結果しか得られないところ、
日本グランプリも、母国グランプリだというのに、冷遇されてますね。

近年、そのレギュレーションにハマったワークス・チームしか勝てない
レース(性能差が大きすぎる)になっているF-1・・・。
少し前まで、ルノー(レッドブル)が強かったけど、今は、メルセデス
(旧ザウバー)みたいですね。
この状況を最初に持ち込んだのは、ホンダなのだから、
(マクラーレン・ホンダターボで、プロストとセナという稀代のドライバー
を擁して、殆どのレースを二人で勝利した)
レースとして面白くなるように、頑張ってもらいたいものです。

そうそうクルマのカラーリングも、どのクルマがどのチームなのか、
分かり難いですね。フェラーリがフェラーリに見えないですもの。
スポンサー・ロゴの影響なんですが、
たばこメーカーが強かった頃が懐かしいですね。
マルボロ、JPS、ジダン、キャメル・・・・。
時計(計測)も、今はロレックスなんですね。

マグダラで眠れ 3巻



支倉凍砂・原作。有坂あこ・漫画。鍋島テツヒロ・キャラ原案。
角川コミックス・エース・KADOKAWA。

世界観は、教会が権威を持ち、騎士が、それに拮抗する時代。
訳ありの修道女、ウル・フェネシスと眠らない錬金術師クースラが、
出会うところから始まる物語です。

クースラとウルとウエランドの3人は、ダマスカス鋼の製錬法を
知っているらしい組合長のイリーネにあの手この手で迫るのだった・・。

原作とは少し違うらしいのだが、原作を未読なので、
とくになにも、気になりません。
ただ3巻は、ウルちゃんの活躍の場が、少なかったような・・・
次巻は、活躍してくれそうかな?

アナザー・ストーリー「干しぶどうの選別眼」は、良かったです。

キヨシ監督続投決定

横浜DeNAベイスターズの中畑清監督の続投が決まりました。

今シーズンは、開幕のスタートが酷すぎました。
何もいいところなしでした。
まず、抑えが全然抑えられなくて、あっさり逆転負けしていたところを
新人の三上投手を抜擢して、目処が立ちました。
そして、先発投手陣も誤算だらけで、すぐに先制点を許し、
ゲームをつくれませんでした。
抑えでうまくいかなかった山口投手を先発に使ったら、
これがうまくハマって、交流戦を勝ち越せました。
途中、三浦投手も復活し、井納投手だけだった先発投手陣に
ある程度、計算できるレベルに・・・。
セ・リーグの他球団と比べても、遜色ない防御率までにしました。

一方、攻撃陣のテコ入れでは、グリエル選手の加入と、
筒香選手の成長が大きかったですね。
それでも、いいときはいいけれども、打てないとさっぱり手も
足も出ない淡白な攻めは、相変わらずです。
もっとノー・ヒットでも1点をもぎとっていく攻撃ができないと、
上位には、いけないですね。
右打ちのできる勝負強い右打者とか、走力のある左打者とか、
投手も先発、抑えともに、左腕のタイプの異なる投手が欲しいですね。

アジア大会・男子女子サッカーの結果

まずは、男子サッカーの方から・・、
決勝は、
韓国U-23代表1-0北朝鮮U-23代表
という結果でした。

この世代で最強の呼び声高かったイラクU-23代表は、
3位決定戦で、タイU-23代表に勝って、銅メダルでした。

ところで、日本U-21代表は(日本が21歳以下なのは、リオ五輪を
見据えた強化に位置づけているため)、準々決勝で韓国に0-1で
敗れて、敗退しています。
このチームの私の印象は、すごく分かり易い、素直なサッカーを
している感じです。ハマれば、キレイに点を取って勝ち、実力のある
相手には、押し切られてしまう弱さが見えます。

また韓国ですか・・。
ロンドン五輪の銅メダルを韓国に献上して以来、ユース年代で
ずっと日本は負け続けています。
先月のU-16アジア予選でも、トーナメント1回戦で韓国に敗れ、
U-17ワールド・カップへの出場権を逃しています。
ちなみに、この大会の決勝も韓国と北朝鮮で、北朝鮮が優勝しています。
今月には、U-19アジア予選が始まります。
なんと韓国と同じグループ・リーグです。
U-19ワールド・カップの出場権は、是が非でも掴んで欲しいものです。

女子サッカーの方は、
決勝は、
北朝鮮女子代表3-1日本女子代表
という結果でした。

近年、アジアで一番強いのは、北朝鮮なんですよ。
ただ、日本がW杯優勝、五輪銀メダル、今年のアジア・カップ優勝と
結果を出し続けているので、日本が最強に見えますが、今、
世代交代という課題を抱えつつ、のチームなので僅差の力関係です。
そして、かつての世界チャンピオン・中国も、力を取り戻しつつあり、
韓国も日本に勝てる力を付け、オーストラリアが加わります。
アジアの女子も、年々厳しくなってきていますが、
今年U-17ワールド・カップで、日本女子U-17代表は、
優勝していますから、希望は持てるのかな。

男子の方は、心配だな~。

HUMAN’S LIB/THE 12” ALBUM



84リリース、ハワード・ジョーンズのデビュー・アルバム、
「ヒューマンズ・リブ」アルバムです。
私の記憶違いでなければ、このタイトルは、
「ウーマンズ・リブ」をもじったものだとか・・。
エレクトロニクス・ポップです。
キーボードにインカム、ドラムマシーンというスタイルでした。

お気に入り曲は、
「CONDITIONING」「WHAT IS LOVE?」「NEW SONG」
「EQUALITY」「NATURAL」「HUMAN’S LIB」
です。

img298.jpg

同じく84年リリース、「THE 12” ALBUM」ミニ・アルバムです。
5枚目のシングル「LIKE TO GET TO KNOW YOU WELL」を含む、
これまでのシングル曲の12インチ・ヴァ―ジョンのほか、
新曲「ALWAYS ASKING QUESTIONS」と、
「TOTAL CONDITIONING」という、「コンディショニング」をベースに、
「ヒューマンズ・リブ」アルバムの曲のメドレー的なものを混ぜた曲で、
構成されています。

充実したデビューぶりが、うかがえる2枚です。

「ホワット・イズ・ラブ?」のプロモーション・ビデオで、
ハワード・ジョーンズが着ていた青いタータン・チェックのラインが入った
黒いコートと帽子が、かわいくて欲しいなって、当時、
思ったものでした。

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