GORILLA/Self Controlアルバム



86年「ゴリラ」アルバム。

収録曲は、
1   GIVE YOU A BEAT
2   NERVOUS
3   PASSENGER ~a train named Big City~
4   Confession~告白~
5   You can Dance
6   I WANT TV
7   Come on Let’s Dance
8   GIRL
9   雨に誓って~SAINT RAIN~
10  SAD EMOTION
です。

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87年「セルフ・コントロール」アルバム

収録曲は、
1   Bang The Gong(Fanks Bang The Gongのテーマ)
2   Maria Club(百億の夜とクレオパトラの孤独)
3   Don’t Let Me Cry(一千一秒物語)
4   Self Control(方舟に曳かれて)
5   All-Right All-Night(No Tears No Blood)
6   Fighting(君のファイティング)
7   Time Passed Me By(夜の芝生)
8   Spanish Blue(遙か君を離れて)
9   Fool On The Planet(青く揺れる惑星に立って)
10  Here,There&Everywhere(冬の神話)
です。

TM.Networkで、私のお気に入りのアルバム二枚です。
メンバーは、
小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登
の三人です。

最初に耳にしたのは、「オール・ライト、オール・ナイト」でした。
そこから遡って、
「ゴリラ」アルバムに。
捨て曲無しのTMネットワークで、ベストなアルバムと思っています。
「パッセンジャー」「ユー・キャン・ダンス」「カモン・レッツ・ダンス」
「ガール」など、とくに好きです。

そして、「セルフ・コントロール」アルバムでは、
「ドント・レット・ミー・クライ」「セルフ・コントール」「オール・ライト、オール・ナイト」
「ヒア、ゼア&エブリウェア」が好きです。
この頃にたしか、アニメ「シティ・ハンター」のOP曲「Get Wild」が、
ヒットしたような気がします。
シティ・ハンターといえば、PSY’Sの曲もよかったなぁ。

話を戻して、この頃には、のちの90年代のブームとか、その後の凋落ぶりとか、
想像できませんでしたね。
最近また、3人でTM ネットワークとして活動しているみたいですね。

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魔法科高校の優等生 4巻

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佐島勤・原作。森夕・作画。石田可奈・キャラクター・デザイン。
電撃コミックスNEXT・KADOKAWA。

「魔法科高校の劣等生」の入学編を、司波深雪の視点で物語を追う、
司波達也の知らない側面を描いたコミックスです。
この4巻までで、入学編は終わりますが、引き続き九校戦編に移行
するみたいです。

二科生への差別撤廃を求める有志同盟と、生徒会長・七草真由美
との公開討論会のところから、4巻はスタートします。
「劣等生」の方では、描かれなかった、ほのかと雫が、このとき
どうしていたのか?とか、深雪が内心感じていたこととか、
明かされています。
登場キャラが多いので、達也中心でない視点は、物語に厚みを
提供してくれています。

丁度、アニメ化されてテレビ放送していた「魔法科高校の劣等生」が、
ひとまず最終回となりました。
映像化ということで、分かり易い反面、逆に細やかなニュアンス、
時間的な制約から、省かれている、または変更されていることがある
ので、分かりにくくなっていて、良し悪し半々という印象でした。

ビブリア古書堂の事件手帖 6巻(最終巻)



三上延・原作。ナカノ・漫画。越島はぐ・キャラ原案。
角川コミックス エース・KADOKAWA。

ビブリア古書堂の母屋で、偶然見つけた栞子さんにそっくりな女性の絵・・。
妹から、母親の篠川智恵子を描いたものと教えられた大輔は、
「お姉ちゃんと仲良くしたかったら、お母さんの話をしたらダメよ」と、
釘を刺されていたが、それでも、栞子さんのことをもっと知りたいと、
悶々としていたところに、
妙なお客がやって来た・・・・。

藤子不二雄の初期作にまつわる話と、栞子の母、智恵子の過去話が、
わかるエピソードです。
原作小説は、まだまだ続きますが、このコミックスは、
ここで終了ということです。
唐突ですね。

小比類巻かほる



85年デビューから88年までのヒット曲を集めたベスト盤・・。
89年リリース「Kahoru Kohiruimaki THE BEST」アルバムです。

収録曲は、
1   TOGETHER
2   COME ON
3   ON THE LOOSE
4   TIME FLIES
5   MERCY ME
6   ナイト・ウォーカー
7   NEVER SAY GOOD-BYE
8   WHAT’S GOIN’ ON
9   CITY HUNTER~愛よ消えないで~
10  I’m Here
11  Hold On Me
12  オーロラの瞳
13  両手いっぱいのジョニー
です。

私のお気に入りは、「ナイト・ウォーカー」「シティ・ハンター」
「アイム・ヒア」「ホールド・オン。ミー」です。
土屋昌巳がアレンジやギターで参加していたり、
鈴木雅之から、楽曲提供されたりと、
あと、タイ・アップされていることが多かったりと、
このあとも、しばらく活躍されていたようです。
もしかしたら、今も?なのかもしれません。

私は、このベスト盤の時代、お気に入りでした。
アルバムも、「No Problem」「I’m Here」「Hearts on Parade」
と所有していたものの手放してしまいました。
今にして、後悔です。
曲、そのものよりも、ご本人が好きでした。

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幻想水滸伝 Ⅴ 



06年コナミから発売されたRPG、「幻想水滸伝」シリーズの5作目です。
プレイステーション2ソフト。

紋章(魔法)とその宿命を負う、たくさんのキャラが、主人公の選択によって、
物語を紡ぐゲームです。
舞台は、
太陽の紋章とフェイタス河の恵みで、繁栄を誇るファレナ女王国・・。
過去に王位継承を巡る凄惨な歴史をもち、繰り返さぬよう、現女王の
アルシュタートと、その妹サイアリーズは、それぞれの立場で、
国を支えていたのだが、じわりじわりと、王家の周りに影がさす・・・。

主人公の王子は、見聞を広めるために、女王騎士見習いのリオンと、
女王騎士のゲオルグと、叔母のサイアリーズと国内を旅をしていた・・。
その途中、報告のため王都ソルファレナに帰還するところから、
始まります。

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たくさんのキャラと出会い、どういう言動を選択するかで、
そのキャラを仲間にできたり、できなかったり、
バッド・エンドも、1か所用意されています。
すごく悲しいです。申し訳ないです。
リオンとの好感度によっても、シナリオに変化がありますし、
全員(108人?)仲間にすると、大団円のエンディングが用意されています。

それぞれのキャラに物語が付与されていて、それぞれに愛着が湧くように
イベントがあったりも、します。
この「幻想水滸伝」の特徴ですが、過去作と関連のあるキャラが登場します。
ゲオルグも、その一人ですし、他にもたくさんいます。
このエピソードがあって、あのセリフ、あの関わり方みたいな、
楽しみ方も、たくさんあります。
ミニ・ゲームも、充実しています。釣りは、ずいぶんやりました。
あの親子の会話が、面白くて。

演出も、なんかいいんですよね。
全体に、もやもやとした、やりきれないものとか、あるんだけれども、
シナリオが進んで状況が変われば、変わるんですよ。
ゲーム性というよりは、ストーリーが面白かったRPGです。

The dream of the blue turtles/STING  



85年リリースのスティングのソロ・アルバム、
「ブルー・タートルの夢」アルバムです。

ザ・ポリスの活動を休止して、当時、新進気鋭のジャズメンを集めて
始めたスティングのソロ・プロジェクト、第一弾です。
メンバーは、
スティング、、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル&ギター。
ブランフォード・マルサリス、、、、、サックス。
ケニー・カークランド、、、、、、、、、キーボード。
ダリル・ジョーンズ、、、、、、、、、、ベース。
オマー・ハキム、、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
1   If You Love Somebody Set Them Free
2   Love is The Seventh Wave
3   Russians
4   Children’s Crusade
5   Shadows in The Rain
6   We Work The Black Seam
7   Consider Me Gone
8   The Dream of The Blue Turtles
9   Moon Over Bourbon Street
10  Fortress Around Your Heart
です。

「セット・ゼム・フリー」は、シングルヒットしました。
「ラブ・イズ・ザ・セブンス・ウェーブ」は、レゲエ調の陽気な曲。
「ラシアンズ」で、一転、東西冷戦を背景にした曲・・。
「シャドウズ・イン・ザ・レイン」は、ポリス時代のこの曲を、リアレンジ。
「ムーン・オーバー・バーボン・ストリート」は、ジャズっぽい曲です。
「フォートレス・アラウンド・ユア・ハート」は、雷鳴のSEからスタートして、
戦後の虚しさみたいなものを歌っています。

ザ・ポリスでは、できなさそうな音楽に、なっています。
その後ますます、その傾向は強くなっていきます。

MALICE MIZER シングル・コレクション



06年リリース、
Gackt在籍時のマリス・ミゼルの、シングル・コレクション・アルバム、
「MALICE MIZER La collection des singles」アルバムです。
97年~98年という、わずか1年余りの軌跡です。

当時のメンバーは、
Gackt..........vocal&piano
Mana..........guiter&syntheaizer
Kozi...........guiter&syntheaizer
Yu-Ki.........Bass
Kami..........Drums
です。

収録曲は、
1   ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~
2   COLOR ME BLOOD RED
3   au revoir
4   au revoir~BOSSA~
5   月下の夜想曲
6   月下の夜想曲 de l’mage
7   ILLUMINATI<P-TYPE>
8   N.p.s N.g.s <N-TYPE>
9   Le ciel~空白の彼方へ~
です。

ManaとKoziが作曲し、Gacktが作詞をしています。
お気に入りは、全曲ですが、
「カラー・ミ―・ブラッド・レッド」は、パンクっぽい感じの曲で、
「イルミネイティ」は、ダンサブルなピアノのメロディのリフ?が、
印象的です。
「ノー・ペインズ・ノー・ゲインズ」は、ミステリアスな中の
美意識を表現したような、いかにもな曲です。
のち、Gacktが脱退、ソロ活動に・・・。

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スキップ・ビート 35巻



仲村佳樹・作。花とゆめコミックス・白泉社。

恋愛に、自分が恋することにトラウマを持つ最上京子・・。
その原因であり、アイドル・ロックスターである不破尚への、黒い思いから、
芸能界入りした最上京子だが、敦賀蓮に出会って芝居そのものに
惹かれつつも、敦賀蓮に対する思いも育ちつつあることに、
気づき始める最上京子の葛藤の物語、
と言っていいのかな。

グァムに来た京子は、砂浜でコーン(久遠)との、子供の頃以来の出会いに
はしゃぐのだが、かつてのように笑うことがないコーンに気づく・・。
すると、コーンは、生まれつきで呪われているから、と説明すると、
どんなことでも、力になりたいと思う京子だが、敦賀蓮にそっくりな顔で、
敦賀蓮と同じ声のコーン(同一人物なのだが、なぜか気づかない京子)
に対して、躊躇するものがあった・・・・・。

ん~、やっと、とりあえずカイン・ヒール編が落ち着いたと思えば、
今度は、コーンとして、久遠=敦賀蓮の過去絡みの内面?
を描く、掘り下げる話が続いています。
変化に乏しい内容が長くなっているのが、少し残念です。
もう少し予測不能なわくわく感を期待したいところなんですが、
せっかく芸能界のお話なのに、と物足りなく思っているのは、
私だけなのかな?

次巻は、来年3月頃、発売予定とのこと・・・新展開、期待しています。

METAL Fes.

涼しくなってきた今日この頃、名残を惜しむかのように、
暑苦しい音楽が欲しくなりまして、
『速いのは、お好き?』をテーマに選曲してみました。
夏フェスっぽく・・。

オープニング・アクトをつとめるのは、
カイ・ハンセンがリード・ヴォーカル時代のハロウィンです。
HELLOWEEN              
               .Murderer
               .Phantom of Death
               .Judas
ウォーミング・アップなしで、いきなりトップ・ギアです。
早くも、頸椎の捻挫が危惧されます。

つづいての登場は、
デイブ・ムステイン率いるメガデスです。
MEGADETH
               .Mechanix
               .Hanger 18
               .Kill the King
タテのりから、ヨコもありで、グルーヴ感を堪能したいところです。

つづいてメタリカといきたいところですが、舞台袖でケンカになっても、
アレなんで、アイアン・メイデンに仲裁をお願いしました。
IRON MAIDEN
               .The Evil That Men Do
               .Man on the Edge
               .The Trooper
そろそろ部分断裂が心配になる頃なので、少し変化をつけてもらって・・。

改めて、メタリカの登場です。もうひと盛り上がりしましょう。
METALLICA
               .Blackened
               .The Shortest Straw
               .Holier Than Thou
だいぶ、あったまってきたのではないでしょうか。

トリは、ゴッドにお任せしましょう・・。
JUDAS PRIEST
               .Painkiller
               .Ram it Down
               .Freewheel Burning
               .Screaming for Vengeance
いい汗、かけたのではないでしょうか。

明日の筋肉痛が、心配です。
お疲れ様でした。

DAYS 8巻

安田剛士・作。講談社コミックス・講談社。

デイズという漫画は、柄本つくしが、高校に進学するときに出会った
風間というサッカーの才能にあふれる少年と友達になることで、初めて
サッカーの楽しさ・面白さを知り、高校でサッカー部に入ることを決めるものの
聖蹟高校サッカー部の強豪校としてのレベルの違いに戸惑いつつも、
愚直に向き合っていく、というお話です。

選手権都予選大会・準々決勝・・・聖蹟の相手は北東高校。
雨の中の試合は、北東のラフ・プレーが目立ち、結果、
聖蹟が大勝するも、水樹はイエロー・カードの累積で、準決勝戦は出場停止、
風間はケガがまだ癒えず、大柴はこの試合で負傷したため、
攻撃の中心選手を欠く布陣で、次戦に臨まなければならなくなった・・・。

準決勝の相手は、京王高校・・強力2トップを擁するチーム。
聖蹟は苦戦を強いられるなか、柄本は、サッカーの面白さに気づき始める・・
という8巻です。

ここのところ試合が続いていますが、試合の合間のエピソードも、
期待したいところです。
次巻は12月17日発売予定とのことです。

タイタニア/田中芳樹



田中芳樹・著。講談社ノベルス・講談社。
過去に一度記事にしていますが、改めて。

1 〈疾風編〉
2 〈暴風編〉
3 〈旋風編〉
そして、
4 〈烈風編〉
です。

「星間都市連盟の時代」に、タイタニア一族が、ヴァルダナ帝国側に寝返って、
帝国の同盟者を名乗り、決して皇帝の臣下になったわけではない、という
強烈な矜持のもと、苛烈な家風で、繁栄を謳歌していたのである。
「宇宙はタイタニアとともにあり。」
タイタニアの隆盛に反比例して、星間都市連盟は衰退しつつあり、そんななか、
ときおり、タイタニアに反発しつつも、圧倒的なタイタニアに抵抗しうるものは、
いませんでした。

タイタニア藩王君主、アジュマーン・タイタニアは、タイタニアの若き当主、
アリアパート・タイタニア、ザーリッシュ・タイタニア、ジュスラン・タイタニア、
イドリス・タイタニアを集めて、先の会戦で、都市国家艦隊に敗北した件
について問いただすのだった…。
そのときタイタニアの艦隊を率いていたのは、アリアパート・タイタニアであり、
都市国家艦隊を率いていたのは、ファン・ヒューリックだった。
以後、ヒューリックは、タイタニア側に狙われ、反タイタニア勢力からは、
英雄視されて別の意味で、追われるのだった・・・・・・・・。

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「タイタニア」は、誰が主人公なのかわかりにくいお話で、特定のキャラの視点で
語られていない感じです。たぶん、ジュスラン卿がいちばん主人公の位置に
近いようですが、でも、あまり積極的に関わらない、動かないんですよね。
アニメ化されたものは、ヒューリックを主人公にして、〈疾風編〉〈暴風編〉の
辺りまでを描いていました。
リラも、原作よりも、光を当てた感じだったように憶えています。

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アニメ化された「タイタニア」のエンディング曲
『Lost in Space』 Psychic Lover
ジャケットは、リラ。美樹本晴彦・イラスト。

アジア大会 男子サッカー グループD

他競技に先立ってスタートしたアジア大会・男子サッカー・・。
23歳以下+オーバー・エイジ枠3名までの大会規定で、
出場選手が制限されています。
日本代表は、リオ五輪の代表世代を強化する位置づけで、
21歳以下の選手のみで、参加しています。
各グループ分けは、以下になっています。

グループA 韓国・サウジアラビア・マレーシア・ラオス
グループB ウズベキスタン・バングラディシュ・香港・アフガニスタン
グループC オマーン・パレスチナ・シンガポール・タジキスタン
グループD 日本・イラク・クウェート・ネパール
グループE タイ・インドネシア・東ティモール・モルディブ
グループF 中国・北朝鮮・パキスタン
グループG UAE・ヨルダン・インド
グループH イラン・ベトナム・キルギス

上位2チームが、トーナメント進出です。
日本が所属するグループDの初戦の結果は、
イラク代表4‐0ネパール代表
日本代表4‐1クウェート代表
でした。

立ち上がり、攻撃のリズムが悪く、ディフェンスもはっきりしない感じでしたが、
徐々に日本のペースになり、前半のうちに先制しました。
後半開始早々に、追加点も取れて一方的な日本のペースになっていましたが、
止めの追加点を取れずにいると、クウェートの選手交代もあって、反撃される
展開になってしまい、ここを乗り切れずに失点・・。嫌な雰囲気になりかけた
ところを、先に日本が得点できて、勝負ありでした。
課題も多いが、良いスタートを切れたのではないでしょうか。
次のイラク代表戦は、難しい試合になりそうですが、地力を計る上で、
いい試合になりそうです。17日(水)キック・オフです。

魔法科高校の劣等生 九校戦編 2巻



佐島勤・原作。きたうみつな・漫画。石田可奈・キャラ原案。
Gファンタジーコミックス・スクウェア-エニックス。

原作小説、九校戦編 上下巻のコミックス化したものです。
全国に九つある魔法科高校の魔法競技による大会・・・九校戦。
その大会は選りすぐりの生徒が、学校を代表して出場するのだが、
二科生の司波達也は、CADのエンジニアとして帯同することになって・・
というお話です。

九校戦の会場である富士の裾野に、バスで移動中の第一高校の面々を
対向車線から交通事故に見せかけた自爆攻撃が襲う・・・。
深雪や十文字たちの落ち着いた対応で難を逃れたものの、
第一高校を狙うテロ行為は、始まったばかりだった・・・・。

表紙は、バトル・ボードに出場する渡辺摩利と、クラウド・ボールに出場する
七草真由美です。

少しずつ達也のエンジニアとしての有能ぶりがちらちらと見えてくる頃です。
次巻あたりは、達也が担当する新人戦も始まるので、もっと顕著に活躍する
ことでしょう。次巻は春くらいかな?待ち遠しいです。

魔法科高校の劣等生 14 古都内乱編(上)



佐島勤・著。石田可奈・イラスト。電撃文庫・KADOKAWA。

司波兄妹が、2年生になって迎えた『九校戦』も、なんとか無事に終わり、
暗躍していた横浜中華街の周公瑾は、四葉家の黒羽貢の襲撃をかわし、
京都を中心とする古式魔法のグループ「伝統派」にかくまわれていた…。

司波達也、深雪と桜井水波の邸宅に、黒羽亜夜子、文弥姉弟が、
四葉家当主・四葉真夜の「周公瑾の捕縛への協力要請」の書状を
持ってやって来た。不審に思う所もあったが、達也は引き受けることにした・・。

そんなこんなで、新たに生徒会メンバーが決まったり、
京都で開催される『論文コンペティション』に向けた準備が始まったり、と
いろいろと同時進行していきます。
今作は、上巻ということで、『論文コンペ』直前までのお話です。
いくつか新たに前ふられていることもあり、少しずつ変化していくものもあり、
お話の構成力がしっかりしているので、先が楽しみです。

表紙は、桜井水波と司波深雪です。

LA’cryma Christi/D-SHADE

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98年リリース、
ラクリマ・クリスティ、2ndアルバムの「Lhasa」アルバムです。

メンバーは、
Taka.........vocals.
Koji..........guiters.
Shuse........bass,vocals.
Hiro..........guiters,vocals.
Levin.........drums.
です。

収録曲は、
1   未来航路
2   月の瞼
3   With you
4   SHY
5   Lhasa
6   Green
7   PSYCHO STALKER
8   Frozen Spring
9   鳥になる日 
10  Zambars
です。

シングル曲は、「未来航路」と「ウィズ・ユー」の2曲ですが、
どちらも、ミドル・テンポのじっくりと聴かせる曲です。
ですが、他の曲は、バラエティに富んでいて、KOJI,TAKA,HIRO,
SHUSEの4人それぞれが、曲を持ち寄っています。
ユニークなバンドという印象でした。

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98年リリース、ディ・シェイドの、メジャー・デビュー・アルバム、
「True」アルバムです。

メンバーは、
HIBIKI..........vocals.
KEN...........guiters.
YOSHIHIRO......bass.
YUJI...........drums.
です。

収録曲は、
1   BELIEVE
2   MELODY
3   EVER DREAM
4   ENDLESS LOVE
5   WITH THIS TIME
6   hallucination
7   Many-go-round
8   WHITE SNOW
9   Truth
10  I FEEL YOU
です。

シングル曲は、「ビリーブ」「エンドレス・ラブ」「トゥルース」の
3曲で、それぞれタイ・アップが付いていたような気がします。
正統派なビート・ロックで、「ビリーブ」「エンドレス・ラブ」ともに、アップ・テンポな
かっこいいロックです。
「メロディ」は、レゲエ調のリズムを基調に、変化のある曲もありつつ、
「メニ―・ゴ―・ラウンド」のようなスピード感のある曲もありつつ、
「トゥルース」のバラード曲もありと、バランスの良いアルバムです。
曲は、全曲KENが、作曲しています。
「ビリーブ」「メニ―・ゴー・ラウンド」が、お気に入りです。

海波家のつくも神



淡路帆希・著。富士見L文庫・富士見書房。

両親を交通事故で亡くした海波大地は、叔父の芳秀のところに世話になって
いたが、高校生になることを機に、かつて両親と住んでいた田舎に、
戻ってきました。ここで、一人暮らしを始めるはずが、父のアトリエだった部屋に
入ると、「おかえり、大地」と白髪の美少女に、声をかけられた。
大地以外に誰もいないはずの家に、突然、現れた少女は、リリィベルと名乗り、
「ノート」の続きを書いて欲しいと、大地に頼むのだった・・・・・。

リリィは、そのノートのつくも神で、他にも甘いもの大好きな秋津と珠風は、
掛け軸の中の、仔犬を抱いた少女のつくも神で、「日本人なら米を食え」と
しつこいしゃも爺は、しゃもじのつくも神で、紅葉と青葉は、結婚式の引き出物の
ティー・カップのつくも神です。
彼らと暮らすことになった大地は、両親を亡くすことで失ったものを、
彼らを通して、少しずつ取り戻していくという・・・
せつなくも、やさしいお話です。

シリーズとして、続くことを期待しています。
まだ、未解決なものも、残っていますし…。

稲垣潤一と森高千里に共通するもの



82年デビューの稲垣潤一、東芝EMI在籍時の企画ベスト・アルバムです。
85、6年くらいまでのヒット曲集になります。
なので、「クリスマス・キャロルの頃には」などは、含まれません。

「オーシャン・ブルー」は、松任谷夫妻による楽曲です。
「ドラマティック・レイン」「エスケイプ」「夏のクラクション」は、
筒美京平作曲によるものです。杉山清貴&オメガトライブなどへの
楽曲提供で知られているかと、思います。「ドラマティック~」の作詞は、
秋元康・・・「UP TO YOU」他も、手がけています。
「バチェラー・ガール」は、作詞・松本隆&作曲・大瀧詠一の名コンビによる
楽曲です。いかにも、大瀧詠一らしいメロディです。
稲垣潤一と聞いて印象に残っているのは、
ドラムを叩きながらの歌っていう・・・ところです。

ドラムを叩きながら歌うと言えば、森高千里もデビュー当初は、そうでした。
87年デビューです。
南沙織のヒット曲「17才」のカバーが、お気に入りです。
最近、セルフ・カバー・アルバムなどをリリースして活躍中ですね。

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ドラマーにして、リード・ヴォーカルをつとめるといえば、
先日、ブログ紹介したフィル・コリンズも、EW&Fのモーリス・ホワイトも、
そうですし。高橋幸宏も、C-C-Bの笠浩二も、ですね。
案外、たくさんいますね。
QUEENのロジャー・テイラーも、アルバム内にリードをつとめる曲が、
何曲かありましたね。

てとくち 4巻

大崎知仁・原作。河下水希・漫画。ジャンプコミックス・集英社。

両親を「血煙の重蔵一味」に殺された周助は、一味の正体と壊滅を、
お家取り潰しにされた元旗本・花村家の里江は、濡れ衣を着せたものに復讐を、
それぞれ秘めたまま二人は、「便利屋」稼業をコンビで始めることに。
口のたつ少年・周助と、鬼水流の剣技と脇差・名越盛国の女剣士・里江、
「手」と「口」の二人のお話です。

里江の元許婚の源之丞と、山賊退治に貢献した便利屋の二人、
周助と里江・・・。
戻ってみると、里江の家が家探しされていた・・・。

源之丞には、役人としてだけでなく、元許婚としてだけでなく、
なにか里江に対して含むところがあるようだが・・・・・・。

岡っ引きの娘、お袖が父の引退を機に、曽根勘右衛門に付きまとい
自分が岡っ引きになると言って聞かないのだった。
それを聞いた周助には、思いついたものがあった・・。

新キャラも登場したりと、そろそろ動きがありそうです。
源之丞の正体というか、なぜ今になって里江の前に現れたのか、
見えてきそうです。

次巻は、来年1月の発売予定とのことです。

サプライズな初陣と美学のチャンピオン

サッカー日本代表の初陣の相手は、ウルグアイ代表でした。
日本代表0-2ウルグアイ代表

結果については、とくになにもありません。2失点ともに、ミスからのもので、
あんなミスをすれば、相手がどこだろうと負けます。
それに、前のチームを引き継ぎつつ、新チームへとシフトしていくものと、
思っていたら、ゼロからのチームづくりの日本代表と、ムスレラ選手、
ゴディン選手、カセレス選手、カバーニ選手と主力選手をごっそりそのままの、
ウルグアイ代表とでは、チームの完成度に差があり過ぎて、新チーム初戦の
相手とするには、強すぎる相手ですから、結果はどうでもよかったのですが。

サプライズだったのは、メンバー発表よりも、選手の起用法でした。
FW              皆川
       岡崎                 本田
MF         田中       磯貝
                森重
DF  長友    坂井       吉田     酒井(宏)
GK              川島
先発メンバーは、このようでした。
システムは、噂通りのアンカーを置く、4-3-3でした。
驚いたのは、森重のアンカー起用でした。
それと、MFの顔ぶれです。パス・センスのあるタイプの選手がいません。
さらに、両翼の二人も本来ならこのポジションは、足の速い選手を、
もしくは、ドリブルの突破力のある選手を置きたいところですが、
どちらも、スピードが売りの選手ではありません。
この布陣で、どうやって点を取りたいのか、見えてきません。
せめて、田中と磯貝のところに、森岡か柴崎か入れてあれば、
中盤の構成力も、攻撃の厚みも違ったものになったのでは?

で、気になる選手交代ですが、最初は皆川⇒武藤に、次に
田中⇒柿谷、続いて酒井(宏)⇒酒井(高)、最後に、
森重⇒森岡に代えました。
パス・センスのある森岡選手の投入が、最後でアディショナル・タイム時。
システムも、途中4-4-2に変更・・・・最終的には、
FW          岡崎      本田
MF  柿谷                       武藤
            森岡       磯貝
DF  長友      坂井     吉田      酒井(高)
GK               川島
でした。
最初からこちらの方が、魅力的なサッカーになったと思いませんか?
もっと失点したかもしれませんが。

面白かったのは、その後の放送のボクシングでした。
オリンピック金メダリストの村田諒大選手のプロ転向後、
5試合目は、粘り強い相手にKOにはならないものの、見応えある
ものでした。
つづいて、井上尚弥選手の初防衛戦は、逸材と評判の井上選手は、
危なげなく、KO勝ち。
最後は、八重樫東選手の防衛戦の相手は、強すぎて各チャンピオンが
その対戦を敬遠するという、ニカラグアの英雄・ローマン・ゴンザレス選手。
実際、すごい選手です。
そんな選手とまともにやりあっての、殴り合いの試合は、八重樫選手の劣勢
のままだったけど、引かず恐れず立ち向かう姿は、お見事でした。
勝ったゴンザレス選手が泣き顔になるくらいのファイトでした。
ホセ・メンドーサと矢吹丈の試合みたいでした。

文豪ストレイドッグス 5巻



朝霧カフカ・原作。春河35・漫画。角川コミックスエース・KADOKAWA。

文豪の名を持つ、異能者たちのお話です。
中島敦は、マフィアに懸賞金を懸けられる虎の異能者だが、
本人に自覚のないところを、武装探偵社の太宰治によって、
異能者として自分の居場所をみつける・・・。

淳は、探偵としての初仕事になる鏡花に付き添うが、そのとき、
ポートマフィアの尾崎紅葉が、鏡花を取り戻しに、そして、淳を抹殺しに
やって来た。そこに、『組合(ギルド)』の面々が奇襲する。

いよいよ福沢諭吉率いる探偵社と、
森鴎外率いるポートマフィアと、
フィッツジェラルド率いるギルドの
三つ巴の闘争が始まる。

登場人物が、急に増えまして、誰なのか、能力はどんななのか、
忘れてしまいそうです。あまり週刊少年コミック的な展開にならないことを
期待したいですね。もう少し情緒的なもの、心情的なものを掘り下げて、
描いてくれると、たくさんのキャラのインパクトも、変わるのではないでしょうか。

ELECTRIC UNIVERSEアルバム/EW&F



83年リリース、「エレクトリック・ユニバース」アルバムです。

メンバーは、
モーリス・ホワイト、、、、、、、、、、ヴォーカル、ドラムス。
ヴァーダイン・ホワイト、、、、、、、ベース。
フレッド・ホワイト、、、、、、、、、、ドラムス、パーカッション。
フィリップ・ベイリー、、、、、、、、、ヴォーカル。
ラリー・ダン、、、、、、、、、、、、、、ピアノ、シンセサイザー。
ローランド・バティスタ、、、、、、、、ギター。
アンドリュー・ウールフォーク、、、、サックス。
ラルフ・ジョンソン、、、、、、、、、、、パーカッション。
です。

収録曲は、
1   MAGNETIC
2   TOUCH
3   MOONWALK
4   COULD IT BE RIGHT
5   SPIRIT OF A NEW WORLD
6   SWEET SASSY LADY
7   WE’RE LIVING IN OUR OWN TIME
8   ELECTRICNATION
です。

「マグネティック」は、お家芸的なダンサブルな曲です。
「タッチ」は、ミディアム・テンポのスウィートな曲です。
「ムーンウォーク」は、オシャレでユニークな曲です。
「クッド・イット・ビー・ライト」は、切ないラブ・バラードです。
「スピリット・オブ・ア・ニュー・ワールド」は、ダンサブルでロックな曲です。
「エレクトリックネーション」は、70年代のヒット曲の趣がある、
いかにも、EW&Fらしい曲です。
以上が、私のお気に入り曲です。

EW&Fといえば、70年代のディスコ・ヒット曲で知られると思うけど、
「セプテンバー」「宇宙のファンタジー」
「レッツ・グルーヴ」「ブギー・ワンダーランド」
は、名曲ですね。
「グレイテスト・ヒッツ」アルバムに収録されています。

img272.jpg

No Jacket Requiredアルバム/フィル・コリンズ



「ノー・ジャケット・リクワイアド」アルバム、85年リリースの
フィル・コリンズ、3枚めのソロ・アルバムです。
自身とヒュー・パジャムのプロデュースです。

ヒュー・パジャムといえば、ハワード・ジョーンズのプロデューサーでも
あるので、この辺りの繋がりで、あの「No One is to Blame」の
二人の共演になっていったのかな。

収録曲は、
1   Sussudio
2   Only You Know and I Know
3   Long,Long Way to Go
4   I Don’t Wanna Know
5   One More Night
6   Don’t Lose My Number
7   Who Said I Would
8   Doesn’t Anybody Stay Together Anymore
9   Inside Out
10  Take Me Home
11  We Said Hello Goodbye
です。

多くのヒット曲を輩出しました。
「ススーディオ」「ワン・モア・ナイト」「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」
「テイク・ミー・ホーム」などです。

この頃だったと思うのだけど、EARTH,WIND&FIREの
フィリップ・ベイリーと組んで、「Easy Lover」もヒットさせています。

私のお気に入り曲は、先述のヒット曲のほかに、
「オンリー・ユー・ノー・アンド・アイ・ノー」
「フウ・セッド・アイ・ウッド」
です。

Back Streets of Tokyoアルバム/オフコース



85年リリースの全曲英語詞によるセルフカバー曲集です。

メンバーは、ここはあえてアルファベットで・・、
KAZUMASA ODA.........Keyboards&Vocals
HITOSHI SHIMIZU........Bass
JIRO OMA..............Drums&Parcussion
KAZUHIKO MATSUO......Guiter&Vocals&Harmonica
です。
ヤスさんこと、鈴木康博が脱退後のアルバムです。

収録曲は、
1   FOOL[What Does A Fool Do Now]
     「恋人たちのように」
2   SECOND CHANCE
     「CALL」
3   LOVE’S DETERMINATION
     「LAST NIGHT」
4   HER PRETENDER
     「気をつけて」
5   EYES IN THE BACK OF MY HEART
     「君が、嘘を、ついた」
6   MELODY
     「CITY NIGHTS」
7   LOVE’S ON FIRE
     「愛を切り裂いて」
8   ENDLESS NIGHT
     「たそがれ」
です。「」内は、原曲タイトルです。

Randy Goodrumの協力?を得て、つくられたものですが、
ランディ・グッドラムといえば、TOTOのS・ルカサーの名バラード曲にも、
携わっています。
やはり、原曲がシングルになっている曲は、英語詞でもいいですね。
「セカンド・チャンス」「アイズ・イン・ザ・バック・オブ・マイ・ハート」
「エンドレス・ナイト」。
松尾一彦作曲&ヴォーカル曲では、「ラブズ・オン・ファイヤー」が好きです。
テンポのいいロックです。

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