年越しの挨拶

大晦日です。
寒いですね。
そういえば、今冬、はやくも雪がちらついたんですよね。積もりませんが。
あたたまるもの、ぬくいものが、欲しくなりますね。
くぅ~っといけるヤツとか、
はふはふ、あつッとつつけるものとか、
ふい~~、極楽極楽となるとことか、
うう、良かったねと感動するお話とか、
ひと肌とか、
懐とか、
・・・。

ご訪問してくださった皆様、ありがとうございます。
まだまだ拙い、このブログですが、
ご助力いただきながら、ゆるゆると進歩していきたいです。

皆様のご健勝をお祈りしつつ、
よい歳を。

麻生波枕
2013・12・31
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今年最後のCDつくり



今回の選曲は、私の趣味ではなくて、身内からのリクエストに
応えたものです。
私の好みで選んだ曲は、ラスト3曲のボカロ曲のみです。
「GLIDE」は、くせになるような曲です。
耳にすぐ馴染む感じというのかな?
「初音ミクの発熱」は、熱が出てぼーっとしている感じの曲です。
冬らしいし、こんこん、という咳の擬音がまた、雰囲気を醸し出しています。

タイトルの「親戚の虚心」はダジャレです。
冒頭の曲は、進撃の巨人のオープニング曲です。
紅白にも出るLinked Horizonです。
その後もアニソンのオープニング曲で、ロックな男性ヴォーカルで、
怒涛の展開の序盤ですね。
「ツキヨミ」以降は男性ヴォーカルでも、多様な音楽性の曲を並べてみました。
スマップは、新曲です。

そして後半は女性ヴォーカルの曲です。
「この街で」は、イオンのCM曲です。
他もドラマのタイアップ曲です。

なんだか一貫性のない選曲ですが、たぶん複数の人数なのでしょうね。
「今度、よろしく~」だけ、でしたが。
どれが誰のリクエストとかは、訊かなかったから。

この度、初めてアマゾンのクラウド・プレーヤーを利用しました。
今後、利用機会が増えそうな気がします。

アバンチュリエ 2巻  ユダヤのランプ

森田崇・作。ヒーローズコミックス・小学館。

アルセーヌ・ルパンのコミックスです。
今回は、ルパン対ホームズ・・もといハーロック・ショームズのお話です。
原作小説では、ヘルロック・ショルメスだったような気がしますが、同じですね。
今回は、直接対決というわけではないけれど、
人情に篤いルパンと、融通のきかない、ときに非情なショームズのコントラストが
お馴染みの展開です。
キャラ・デザインからして、ショームズって、
黒いマントが、似合いそうなルックスですよね。
気難しそうなショームズが、ちょっぴりおちゃめだったりするのは、
なんかズルいですよね。
ルパンは、変わらないです。
今回は、とくに子供っぽい、はしゃぎぶりです。
余計なことをしなければいいようなものを、あえてしてしまう感じです。

次巻は、いよいよ「奇岩城」のお話の様です。楽しみです。

ナナマル・サンバツ 7巻

杉基イクラ・作。角川コミックス・エース。

例会も、いよいよクライマックス。
それぞれのキャラの過去に触れつつ、主人公の越山くんだけでなく、
周りの子にも、スポットを当てていく感じの話しですね。

少し前に、大学生でしたが、ハイ・レベルなクイズをテレビで、
ちらっと見ました。実力が拮抗している中で、得手不得手を乗り越え、
勝負どころで、正解する・・・それで、勝者と敗者が決まっていました。
なんのこっちゃ、よくわからない問題と正解でしたが、
ああいう人は、どこでどういうわけで、そんな知識に出会ったのでしょ?

話を戻しまして、先述の流れで、深見兄妹の確執めいたものから、
なんとクイズで対決することに・・・
深見兄のなにかが、氷解したりするのでしょうか。
それは、次巻のお楽しみに。

そうそう作中に、「化物語」がアニメ化した時のエンディング曲、
『君の知らない物語』supercellを取り上げてました。
夏の大三角形に絡めての話しでしたが、
この曲は、ちょっぴりせつないね的な曲で、お気に入りです。
アルタイル、デネヴ、ベガ。
オリオン座を見上げるたびに思うのですが、
アルタイルが超新星爆発するという話は、本当なのだろうか?

スターライト・パレード SEKAI NO OWARI



なにかと目にすることの多いバンド・・『世界の終わり』
メンバーは、
Nakajin、、リーダー、ギター。
Saori、、、、ピアノ。
Fukase、、、ヴォーカル。
DJ LOVE、、DJ。
の4人組です。

この曲「スターライト・パレード」は、
第1回NHK・民放連共同 ラジオ キャンペーンの
キャンペーン・ソングに選ばれました。
えーと、何年前の話しだったかな?
ファンタジーな世界に連れてって、ていう感じの曲です。

新年早々に、新曲がリリースされます。
「スノーマジック・ファンタジー」
そういうこともあって(プロモーション?)、
今夜27日、「ミュージック・ステーション」に出演予定みたいです。
ああ、見たかったなーっ。
都合で、その時間テレビの前にいられないから。
残念です。
音楽もいいんですが、ライブ・パフォーマンスが面白そうなんだけど。

サンタはやって来た?

クリスマスも終わりました。
とり肉が、いっぱいでした。
お寿司は・・・そうでもないかな。そこそこ。

寒くなると、洗い物がたいへんです。
水と温水を使い分けるせいなのか、指先がひび割れます。
痛いです。
なかなか治りにくいです。
洗い物は、毎日のようにありますからね。

今度は、お正月ですね。
おせちは、あんまりおせちらしいものは、毎年、食べていないのですが、
今年は、来年は、どうしようかな?
来年の干支は、午ですね。馬。
年賀状は、出さなくなりました。
そういえば、ニュースで年賀はがきで、自爆営業をしてるとか、してないとか?
若年層に書く習慣がなければ、減る一方でしょうね。

今年も、残すところ一週間をきりました。
はやいなぁ~。
あ・・年越しそば、どうしようかな?
食べることばっかり・・・・・・・・・・・(・・;)

全日本フィギュア 女子フリーと代表枠

女子フリーは、ニュースでのみでしか、見られなかったのですが、

優勝は、鈴木明子選手。
2位は、村上佳菜子選手。
二人は、会心の演技が、できたみたいですね。

そして、3位は、浅田真央選手。
ジャンプ・・かねてからの課題のトリプル・アクセルが、またしても・・。
今シーズンは、いい感じに来ていたので、そろそろ完璧に近い演技を
見せて欲しいところでしたが、ぶっつけ本番みたいなことになるのかな。

安藤美姫選手は、やはりトップ・パフォーマンスまでの体力、コンディション
には、戻ってきてなかったみたいですね。
復帰を決めてからの、時間も短かったし、致し方ないのかな。

ソチ五輪の代表枠、それぞれ3人は、
男子・・・羽生結弦選手、町田樹選手、高橋大輔選手。
女子・・・浅田真央選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手。
高橋選手は、GPシリーズの成績やランキングを考慮したのでしょうね。
ソチでの活躍を、期待しています。

全日本フィギュア 女子SPと男子フリー

まずは、女子SPから。
5位・・安藤美姫選手。
これまでの報道での内容を見ると、
よくぞ、ここまでに戻って来たなって思うくらいの演技でした。
さすがに、ブランクを考えると、トップレベルまでには、
ほど遠い感じですが、きっちりやりきったスケートは、見事でした。
でも、フリーは時間も長いので、体力がどうか不安ですね。
4位・・宮原知子選手。
次代を担いそうな選手が、出てきましたね。
3位・・村上佳菜子選手。
もらい泣きしました。
演技後に、くしゃくしゃの泣き笑いな顔して、
・・・なんか報われたのでしょうね、感情が溢れていました。
まだ、フリーがありますよ。
2位・・鈴木明子選手。
大きなミスなくきっちり、まとめました。
今大会にかける意気込みが、感じられました。
1位・・浅田真央選手。
いつのまにか、風格みたいなものを感じさせました。
でも、相変わらずのトリプル・アクセルの回転不足は、克服できていませんが、
そのほかの表現力というのか、安定していますね。
あとはもう、完成度だけ、・・なのでしょうね。

今夜のフリーで、どうなるでしょうか。

男子フリーは、
世代交代の風が吹いていたようですね。
5位・・高橋大輔選手。
ケガの影響や練習不足など、悪い方に全部出てしまった感じでした。
最初の4回転を転倒すると、ミスが続いてしまいました。
手を負傷してもなお、最後までやりきりましたが、
悔しさが溢れて、必死に笑顔をつくろうとしても、抑えきれないほどの無念な
思いが、暴れていました。
こんなときくらいインタビューを中止にする配慮があってもいいのではないかな。
4位・・織田信成選手。
らしさに満ちた演技でしたが、
若干のミスがいまひとつ得点に繋がってないのかな。
3位・・小塚崇彦選手。
大きなミスなく、なんとかまとめた感じでした。
スピンの美しさは、いちばんだと思います。
2位・・町田樹選手。
ジャンプは見事でした。
急成長中の選手なのかな、失礼ながら今シーズン初めて、知りました。
1位・・羽生結弦選手。
ジャンプの転倒はあったものの、そのあとは引きずらず、
難易度の高いプログラムを滑りきりました。
ソチ五輪の出場枠を獲得しました。文句なしですね。
残り2枠は、今夜発表、どうなりますやら。

今夜の女子フリーは見られないので、ニュースで確認します。

全日本フィギュア 男子SP

ソチ五輪の代表枠を賭けた大会ですが、
男子は、
羽生結弦選手が、頭二つくらい抜け出ていますが、
(パトリック・チャン選手と戦えるレベル)
他の男子選手は、僅差の争いになりそうですね。
高橋大輔選手は、GPファイナルの直前に足にケガをしてしまい、
その回復が、どこまでなのか、不安の残るところで、
今夜のフリーは、不退転の思いで臨むことになりそうです。

女子のSPも、今夜かな。
さて、どうなりますやら。

トゥルークの海賊 1、2、3

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茅田砂胡・著。C☆Novels・中央公論新社。

1巻読み切りが続いていましたが、
1年がかりのシリーズになりました。
「トゥルークの海賊」は、表紙の怪獣夫婦?のお話・・・と思いきや、
グランド・セブンが、主役だったかな・・・と、思います。
しかし、
なんというか、世間は狭いね、みたいなオチかな、・・どうかな?

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私的に音楽賞2013

2013年、私がよく聴いた音楽の中から、
受賞したからといって、トロフィーも賞金も無い、これといって名誉ってわけでもない、
私による私のためだけの音楽賞を、ここに記します。
まずは・・・、

期待しているで賞。
今後も活躍を期待する、今年初めて耳にしたアーティストは、
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「Silent Siren」です。
数多あるガールズバンドの中でも、ルックス好し音楽好し、ライブは見たことないけど、
たぶん、演奏力もありそうなので、息長く活躍して欲しいです。

アルバム・ジャケット賞。
CDアルバムのジャケットのデザインが、気に入ったものは、
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ゆいかおり、「Bunny」アルバムです。
かわいいは、無敵です。
言葉は要りません。

お気に入り歌詞賞。
とくに歌詞が、面白かったり、印象深かったりした曲は、
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「能面島神隠し事件」初音ミク、ボカロP・てにをは、です。
女学生探偵シリーズのひとつですが、
たとえば、「旦那さんが口論だったら・・」は、「達磨さんが転んだ」に
似ていて、そんな風に聞こえなくもない、いくつもそんなギミックが、
隠れています。

お気に入り楽曲賞。
曲そのもの、編曲とか、気に入った曲は、
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「夢のとなり」高垣彩陽です。
ファースト・ソロ・アルバム「relation」に収録されています。
とくに、ファンという訳でもないけれど、テレビCMでプロモーションされて
いた曲が、良かったので衝動的に手にしたら、思いのほか、好みの曲がありました。
「夢のとなり」は、ファンタジーぽくて、劇場ちっくなアレンジで、
ノドを痛めそうなくらいに、高音域にチャレンジしています。

お気に入りヴォーカル賞。
とくにヴォーカリスト、声そのものが、気に入ったアーティストは、
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「fashion girl」鏡音リン、ボカロP・L-toneです。
高音域の伸びが、気持ちいいんですよ。
ボーカロイドから選ぶのは、反則みたいな気もしますが、それでも、
調教(ボカロの声質を調節すること)は、たいへんむずいのですよ。
鏡音リンは、ロック・テイストの曲が良く合うみたいで、
他のボカロPの曲も、いいものが多いです。

2013年を象徴しているで賞。
3曲、選びました。
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「ダンス・マイ・ジェネレーション」ゴールデン・ボンバーです。
今年、元日発売で、バブル時代のMVは、インパクト大でした。
独特なダンスも、ちょっと真似てみたり・・・・・。
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「chord liner」IA、ボカロP・乙Pです。
ヘビロテしました。ひと目合ったその日から。
IAの曲のなかでは、今年いちばんですね。
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「VIVID WAVE」初音ミク、ボカロP・八王子Pです。
お気に入りアルバム賞も、このアルバムです。
安心・安定の電気音楽。
とりわけ、今年はボカロ音楽にハマりましたので、
こんな感じなりました。

来年も、いい音楽に出会えますように。

ニュースより食物アレルギー

真冬並みに寒いですね。
寒さのせいか、黒カビの掃除をしたせいか、
くしゃみが止まらず、鼻が決壊しています。
ちょっと薬に頼る程度に、しんどいです。

給食でアレルギーのある子供向けの取り組みを、
ニュースで取り上げていました。
まだまだ、対応しきれていない所が多いとか。

私も、子供の頃、玉子と牛乳のアレルギーがあるといわれていたので、
給食ではなくて、私一人だけお弁当でした。
ただアナフィラキシー・ショックになるような重症ではないけれど、
今よりもっと認知度が低い時分でしたので、
子供ながらに抵抗感というか、劣等感みたいなものが強かったです。
クラスメイトのなかには、お弁当を羨ましがる子もいましたが、
自分だけ違うというのは、嫌でしたね。
毎日つくってた母には、頭が上がりませんし。
当然、家庭でも制限はあるので、工夫するのたいへんだったでしょうね。
そういう話を直接したことはありませんがね。

そんな食事制限をしていたのは、小学生まででしたので、
その後は、普通に玉子も牛乳も食べています。
なんともないです。
ニュースのなかの子供たちは、私よりも症状が重そうですが、
負けず、逞しく、成長の過程で少しでもアレルギーが弱まると
いいですね。

「Yellow Magic Orchestra」アルバム

イエロー・マジック・オーケストラ。
メンバーは、
細野晴臣・・・ベース。
高橋幸宏・・・ドラムス。
坂本龍一・・・キーボード。

細野のソロアルバム「はらいそ」のレコーディングに二人が参加。
意気投合して、YMOを結成。
78年11月に
「イエロー・マジック・オーケストラ」アルバムでデビュー。
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翌79年、全世界発売盤「Yellow Magic Orchestra」アルバムをリリース。
初音ミクでカバーしたのは、全世界盤の方のジャケットです。
(左が国内デビュー盤、右が全世界盤)
収録曲は、
1、コンピューター・ゲーム~サーカスのテーマ~
2、ファイヤー・クラッカー
3、シムーン
4、コズミック・サーフィン
5、コンピューター・ゲーム~インベーダーのテーマ~
6、東風(イエロー・マジック)
7、中国女
8、ブリッジ・オーバー・トラブルド・ミュージック
9、マッド・ピエロ
10、アクロバット
ですが、全世界盤の方は、若干異なります。
ミキシング等をやり直したため、音がしっくり良くなっています。
一部、変更を加えたり、「アクロバット」が外れました。
「アクロバット」は、1分ちょっとの「コンピューター・ゲーム」の
別バージョンみたいな曲です。
代表曲は、「ファイヤー・クラッカー」、「コズミック・サーフィン」、
「東風」、「中国女」ですが、
私のお気に入りは、『マッド・ピエロ』です。
おススメは、全世界盤の方です。

前頭葉マッサージ・・してみませんか?

偏差値70の野球部 レベル4 実戦応用編

松尾清貴・著。小学館文庫。

シリーズ4冊目です。
やっと全貌が見えてきた感じがします。
なるほど、野球でないと不可能なことのようです。
いよいよ、いや、やっと試合です。
ここまで長かったかな。

そうそう前巻の記事で触れた前振りのことは、
私が考えたものと違いました。
違って良かったです。
でもまた、騙されたような気分です。

もう少し青春~っぽいところが、多くてもいいのかな。
あるにはあるが、あっさり、さっぱり。
いきなりどうした?みたいな。
そのわりに、その後に影響が残らない感じです。
高校生のわりには、子供っぽいからかな。

これでシリーズ完結なのかな?
続きがあってもいいし、これで終わりでもいいかな。

主人公の最後の一言が、全く同感です。

偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編

松尾清貴・著。小学館文庫。

シリーズ3冊目です。
困ったことになりました。
戸惑いながらの読書でしたが、ここへきて止められなくなりました。
どんどん、すいすいと読んでしまいます。
もひとつ困ったことに、なにやら前振りがちらちらと、いつかどこかの
別作品で経験したような匂いもしてきました。
そして、いよいよ青春群像劇っぽくなってきたのかな。
さらに、この野球部が、別次元の野球をやろうとしているらしい・・
そんな片鱗が垣間見えてきました。

ただ、私は主人公に近いところにあるので、あんまり気持ちよくないことも
あります。
どういう視点に立つかで、いろいろな感じ方が出来そうなお話です。
時折、ドキリとするようなフレーズがあったり、それも読む人によっては、
違うものを違うように受け止められそうな・・・。

さて、次巻では、どういう展開になるのでしょうね。
既に、読み始めていますが・・。

偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編

松尾清貴・著。小学館文庫。

シリーズ2冊目です。
たいへんなことになりそうです。
まずは、野球部を壊すところから始めようというのか・・。
いやいや違いますよ。
読者の私の、常識(セオリー)を壊すことが狙いなのかもしれません。

漫画でもあり得ないでしょ、と小説にツッコミを入れていました。
あまりにも切り口が鋭角・・・いや広角?
平面だと思い込んでいると、虚を衝かれそうな展開です。
とはいえ、甲子園を目指すことになりそうなので、
王道的な方向になっていくのか・・・なにかまだあるのか。
次巻が気になります。
本音を言うと、なんか騙された感じが拭い去れないのは、
あの監督のせいかな?

偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

松尾清貴・著。小学館文庫。

なんというか、事前に予想していたものとは違うのかもしれない。
読んでいくうちに、そう思うようになりました。

読む前には、一般的な弱小野球部が、少し違う角度から強くなっていく
成長物語かな、と思っていました。
いや、そういうお話なのかもしれませんが、
予想以上に鋭角な角度からの切り口で、なんか違うぞ、と。
そして、登場人物のキャラが立ちすぎていて、
漫画でもありえないよと、小説にツッコミを入れてしまいました。
なんか野球部でなくてもいいんじゃね。
と思い始める頃に、主人公同様に、野球部に連れ込まれる感じで、
一冊目が終わりました。
一冊読んだだけではまだ、なんとも評価しにくいですが、
たぶん青春群像劇な、お話になっていくのだろうと思います。

次巻、レベル2打撃理論編を明日にでも、買おうかな。

THE POLICEというバンド

ザ・ポリス。78年に「Outlandos d'Amour」アルバムでデビュー。
メンバーは、
スティング・・・ヴォーカル、ベース。
スチュワート コープランド・・・ドラムス。
アンディ サマーズ・・・ギター。
です。
当時は、パンク・ムーヴメントの影響もあって、「PEANUTS」とか
「FALL OUT」とか、荒々しい楽曲もあるけれど、代表曲「ROXANNE」
や「Cant't Stand Loosing You」に見られるように、レゲエ調の
ギターリフやリズムといったポリスの原点といえるサウンドです。
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79年「Reggatta de Blanc」アルバムをリリース。
それぞれのメンバーの多様な音楽性を反映させた楽曲が並びます。
もともとジャズバンドにいたスティング。
フレットレスベースを難なく弾きこなす。
本名ゴードン・サムナーは、黄色と黒の縞模様のジャージを
よく着ていたとかでスティング(蜂)になったとか。
Sコープランドは、アフリカ音楽に傾倒。
クラーク・ケント名義でソロアルバムも出しています。
Aサマーズは、プログレや環境音楽などなど。
後に元キングクリムゾンのロバート・フリップとコラボ・アルバムを
発表しています。
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80年「ZENYATTA MONDATTA」アルバムをリリース。
このときのワールドツアーで日本にも、来ています。
映像ソフト「アラウンド・ザ・ワールド」のなかで、
サマーズがまげを結って相撲をとっているシーンとか、楽しげです。
81年「GHOST IN THE MACHINE」アルバムをリリース。
プロデューサーにヒュー・パジャムを迎えて、デジタルなサウンドを
作り出しています。独特な雰囲気を醸し出しています。
代表曲「DEMOLITION MAN」は、他のアーティストにカバーされたり、
フランス語の歌詞だったり、チャレンジングなアルバムです。
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83年「SYNCHRONICITY」アルバムをリリース。
もっとも商業的に成功したアルバムにして、最後のアルバムです。
「見つめていたい」「KING OF PAIN」「WRAPPED AROUND YOUR FINGER」
などヒット。
この成功で、スティングは自らの音楽に自信をつけたのか?
ワールドツアーを最後にバンドは解散状態に。
当時、新進気鋭の若手ジャズメンを集めてバンドを組み、
「ブルータートルの夢」アルバムでソロデビュー。
86年のベスト盤で、再会するも一曲のみのレコーディングで、
あとはそれっきり。
つい最近、一時的に再結成してツアーをしましたが、日本にも来ましたが、
新曲を作るでもなく、私が好きなのは今のポリスではないから、
観には行きませんでした。
95年にリリースされた「THE LIVE!」アルバムを、
おススメしたいです。
78年のボストンでのライブと、83年のアトランタでのライブと
盛りだくさんで、ポリスのカッコよさが満喫できます。
オリジナルアルバムよりは、入手しやすいはずですし。お寿司。

2013年、私的に振り返る

今年も残すところ、あと3週間ほどですね。
私の個人的なことですが、振り返ってみました。
ほんとは、10大ニュースって銘をうちたかったのだけど、
そんなにありませんでした。
ある意味、平穏で、いつも通りな1年だった・・と言えますが、
こんなささやかなことも、いつまでもいつも通りではないと、
気づかされることもあった、今年でした。

まずは「ブログを始めました」です。
以前から関心はあったのだけど、いかんせんめんどくさがりな私。
ある人に背中を押されて、やっと重すぎる腰を上げた次第です。
(*^_^*)
変な気負いはないので、まずは半年続きました。ある人に感謝。

続いて「東北ずん子に出会う」です。
ブログを始めなければ、今だに知らないでいたはずです。
東北とは、今はあまり縁がないですが、かつてはそれなりに関わりのあった
地域なので、とりわけ2年前の震災は、3月11日午後3時過ぎ以後の事は
忘れることはないと思います。なので思うところが、思い入れがあります。
来年には、ボカロ化できそうなので、すごく楽しみです。

そして「ボカロ音楽にハマる」です。
以前から聴いてはいたのですが、初音ミクのものだけで、それもCD化した
ベスト盤だけでした。
ニコ動で、こんなにもいろいろな、たくさんのボカロキャラがあって、
こんなにもバラエティーに富んだ音楽が毎日のように動画アップされている
なんて知りませんでした。
もちろん、全部が全部、私の好みというわけではないけれども、
それでも、新着やランキングを巡っていると、出会うのです。
マイリストに登録したものが、それなりに増えました。

それから「行きつけの書店・CD店の相次ぐ閉店」です。
これも以前から、じわじわと来ていたものですが、新しいものが発達して
いくにつれて、当たり前のようにあったものが姿を消していく。
時の流れ、時代のうねり、と言ってしまえば、その通りなのですが、
共存はできないものなのかな?

寂しさ反面、ワクワクドキドキもあるということですね。

そんな1年でした。

J連覇・サンフレッチェ広島

最終節まで優勝が決まらない今年のJリーグ。
川崎フロンターレと横浜Fマリノスの試合をテレビ観戦。
マリノスは勝てれば前節にも、優勝だったのに敗戦した為に
この試合、負けると優勝を逃すかもしれない厳しい状況・・。
フロンターレは、ACLの出場権に勝てば届く、この試合。
どちらにも、譲れない試合。
気持ちの入ったいいゲームでした。
お互いの良さが出て、お互いの良さを消しあった試合。

結果は、川崎フロンターレ1ー0横浜Fマリノスでした。
フロンターレは、ACL出場権を獲得、
マリノスは、優勝を逃し、
サンフレッチェ広島が、逆転優勝しました。

Jリーグは、チーム力に差が少なく、ちょっとしたことで、
順位も上がるし、下がる。
大宮アルディージャの今シーズンは、まさに象徴的でしたね

そういうJリーグで、連覇するというのは、
困難なことを成し遂げたサンフレッチェは、すごいですね。

でも反面、どんぐりの背比べというか、
リーグ全体のレベルは伸び悩んでいる気がします。
そろそろビッグクラブと言われるような、おカネに物言わせて、
いい選手をかき集められるような、常勝クラブの存在が、
欲しいところですね。
で、他のクラブが反骨をもって戦いを挑めば、勝負強いリーグに
なっていくのではないかな。
ACLでも、Jクラブが連覇するような、
そういうJリーグであって欲しいものです。

ブラジルW杯・組み分け決まる

ブラジルにて、グループ・リーグの組み合わせ抽選会が行われました。
以下のように、決まりました。
グループA
・・・ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
グループB
・・・スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
グループC
・・・コロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本

グループD
・・・ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア
グループE
・・・スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス
グループF
・・・アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア
グループG
・・・ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ
グループH
・・・ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国

全体的にバランスよく、バラけたかな、と思います。
日本が入ったグループを見ると、
コロンビアが、少し抜けているかな?と思いますが、
どのチームにも、チャンスはあると思うので、そういう意味で、
厳しいグループになりましたね。

気が早いですが、グループ突破するチームを希望も込めて、
予想してしまうと、
グループAは、ブラジルとメキシコ。
グループBは、スペインとオランダ。
グループCは、コロンビアと日本。
グループDは、ウルグアイとイタリア。
グループEは、エクアドルとフランス。
グループFは、アルゼンチンとナイジェリア。
グループGは、ドイツとアメリカ。
グループHは、ベルギーとアルジェリア。
ではないかな。というよりも、だったらいいな、です。
イングランドとポルトガルを外してみたのは、勝負弱い
イメージ?あっけなく敗退しそうかなって。
優勝はドイツかな?
タイミング的にも実力的にもそろそろかなと。
2002年は準優勝だったし、90年のイタリア大会以来、
優勝していないってことは、当時はまだ西ドイツでしたから、
統一後としては初優勝になるのかな。

半年後ですが、とても楽しみです。

万能鑑定士Qの探偵譚

松岡圭祐・著。角川文庫。

前作「万能鑑定士Qの推理劇Ⅳ」で、このシリーズも終わるものと
思い込んでいました。
でも、私には、不満な結末だったから、もやもやしていました。
私だけでなく、凛田莉子も、そうだったみたいですね。

実はまだ、最後まで読んでいないのですが、
再出発ということになりそうですね。
次巻の予告も、巻末尾にありましたから。
「万能鑑定士Qの謎解き」だそうです。

特等添乗員αの方は、しばらく待つことになりそうです。

黒バス 25巻とクレイモア 25巻

「黒バス」
藤巻忠俊・作。ジャンプコミックス・集英社。

帝光中学編の完結・・だよね。
こうしてチームはバラバラになって、キセキの世代のメンバーが、
それぞれ別の高校に進学しました・・という、お話。
それにしても、生徒手帳を落とさなければ、黒子は別の高校に
行っていたかもしれないのかな?
導かれるように、出会うべくして、出会うものだったのですね。

「クレイモア」
八木教広・作。ジャンプコミックス・集英社。
妖魔が人を襲う世界。対抗する為に半人半妖のクレイモアと呼ばれる
戦士を作り出した・・・というところから始まるお話なんですが、
当初、テレサを殺されたクレアが、プリシラに対して復讐する為に
強くなっていく、みたいな展開だったはずが、ミリアが登場してから、
ちょっと話の方向が変わってきて、妖魔とクレイモアをつくる組織の
謎を解き明かすみたいなことに。そして、クレアは深淵に、
取り込まれちゃうし、えええっ?て。主人公いないじゃん。
その後は、ミリアが組織に挑み・・・今は、組織は壊滅したけど、
クレアも戻って来たけど、プリシラも元に戻りつつあるけど、
ごちゃごちゃした、この戦いは終われるのでしょうか?
私の気持ちは、離れつつあるけれども、もうすぐ終わりそうだと、
思っていたから、読んでいますが、なかなか終わらないですね。

文豪ストレイドッグス 3巻

朝霧カフカ・原作。春河35・漫画。角川コミックス・エース。

主人公・中島敦は、自らの異能のせいで、孤児院を追い出され、
空腹に耐えきれず、財布を盗もうとした相手は、自殺願望の強い、
太宰治だった。その太宰は、異能力集団『武装探偵社』のメンバー・・。

登場人物は、いわゆる文豪の名前で、それぞれ作風に似た異能を持つ。
お話は、どういうわけか、中島敦に高額な懸賞金が懸けられ、
マフィアに狙われるところ・・・探偵社とマフィアの抗争?に。
というのが、3巻までの、ざっくりとした内容です。
絵の感じも、この手のキャラにハマってて、
個性的で、かわいいです。

さて、今後に期待です。
どんな文豪が、どんな形で登場するのか。

紅蓮の夢

茅田砂胡・著。中央公論新社。
前の記事で紹介した「茅田砂胡・全仕事1993~2013」に
収録されている、デルフィニア戦記から始まってスカーレット・ウィザード
・・暁の天使・・クラッシュブレイズ・・(以下略)と連なるシリーズの
主だった面々、総出演の中編です。
特別版には「紅蓮の夢」の一部をCDドラマにしたものが、特典になっています。

紅蓮の夢は、デルフィニア戦記が終わって、10年後のデルフィニアに再び
未曽有の危機が訪れていた・・というお話です。
10年後ですから、それぞれの子供が増えていたり、大きく成長していたり、
お馴染みのやりとりや、過去話に花を咲かせたり、と。
そうですね、音楽に例えると、ヒット曲メドレーみたいな、お話です。
懐かしいな、変わらないな、そんなファン向けですね。

そんなファンな私は、このシリーズで描く茅田女史の心情的なことや、
価値観的な好みが、合うんです。影響されたのではなくて、
もともとの私の感性に共鳴する?共感できる?ものが多いので、
好きで、何度も読んでいます。

川内優輝選手(埼玉県庁)

福岡国際マラソンで、日本人トップの3位フィニッシュしたのは、
市民ランナーとして知られる川内選手でした。本人が、目標としていた
タイムには、少し届きませんでしたが、見事なレースだったと思います。

川内選手が注目される理由は、必ずしもエリートでなくても、
恵まれた環境に無くても、こんなに、ここまでできるということを、
体現していることと、と思います。道はひとつではない、ということを。

ああ、すごいね、と称賛するだけで、終わらせていいものでしょうか。

逆に言えば、突出した選手がいない、育成ができていないという
寂しい現実から、目を背けているだけなのではないでしょうか?
日本の場合、多くの競技が企業スポーツの範疇にあります。
その会社の広告であり、厚生でしかないために、経営が危うくなれば、
廃部に追いやられてしまいます。
実際、かなりの名門といわれていた所が、消滅してしまいました。
団体球技は、その危機をクラブチーム化することで、しのいでいます。
でも、なんとかしているレベルですよね。

2020年に、東京でオリンピックの開催が決まったのだから、
浮かれるのはそろそろ終わりにして、新しい発想、新しい在り様を
模索しても、いいのではないかな。
せっかくのチャンスなのに。
不祥事や、外圧がないと動けないなんて、残念すぎます。

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