RUSHというバンド

74年デビューのカナダ出身のスリー・ピース・バンドです。
メンバーは、ヴォーカル&ベースのゲディ・リー、
ギターのアレックス・ライフソン、
ドラムスのニール・パートです。
70年代ということもあって、当時のハードロック色の強い音楽ですが、
SF小説をテーマにしたニールの歌詞に合わせるように、大作的な楽曲に
寄っていきます。
その代表作のひとつ、「2112」アルバムです(’76年)。
このあとも、プログレ的な大作アルバムが、続きます。
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そして、80年代に入ると、
シングル曲として売れるような楽曲に、変化していきます。
実際、英国、米国でもヒットを記録。
エンジニアにテリー・ブラウンを起用したことによって、
3人でも、厚みのある音像表現が可能になったことが、大きかったのかもです。
その代表作のひとつ、「MOVING PICTURES」アルバムです。
(’81年)
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80年代というのは、個人的な見解ですが、
音楽的にすごく恵まれた幸せな時代だったと思っています。
MTVの隆盛で、市場の拡大。
コンピュータなどの進化に伴い、楽器の表現力の充実。
音楽のジャンルの垣根を超える才能の登場。
ただ、時代背景的には、東西の冷戦だったり、人種的なことだったり、
いろいろと社会問題の顕在化したこともあり、
ニール・パートの歌詞の世界も、そういうものが多くなります。
その代表作のひとつ、「HOLD YOUR FIRE」アルバムです。
(’87年)
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この後、90年代は、よりポップで、身近なテーマの音楽になっていきます。
2000年代には、若返るかのように、へヴィな音楽で、
改めて、3人とは思えない重厚なサウンドに、圧巻です。
もともとテクニックに優れた3人ですが、存在の大きさを感じます。
それぞれ家族思いでも知られており、それ故かは知りませんが、
ワールド・ツアーをしないことでも、有名です。
来日も、していないんですよね、確か。
代わりではないでしょうが、ライブ・アルバムが、たくさんリリースされて
います。各年代の違いを聴き比べるのも、一興ですよ。
私が、追いかけたのは「ヴェイパー・トレイルズ」アルバムまでです。
でも、現在も活躍中のロック・バンドです。
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ボケがとまらない・・・

どうしちゃったのだろう?
天然にもほどがある、ボケぶりなのです。
自分が怖い。

たとえば、
銀行のATMで、お金を下ろしに行ったところ、いつものように
操作して、帰ってきたら、なんと財布にあるべき、お札がないのです。
実は、カードとかは、ちゃんと取ったのに、お金だけそのまま置いてきてしまったのです。
びっくり。

とあるミシン目のある袋状のものを、切り離して本人の名前の書いてあるものに、
必要なブツを入れて渡そうとしたら、隣にくっついていた別の人のものを、渡して
しまいました。いつの間に入れ替わったのだろう?
これまた、びっくり。

職場の電話で、一瞬話し方が似ていたので、前任者の名前を言ってしまいました。
よくよく考えれば、電話をかけてくるわけないのに、感覚だけで動いてしまうから、
その人と少し、気まずくなりました。とほほ。

自覚はあったのですが、ここまでひどいのは、しばらくなかったので、
いったい私は、どうしてしまったのでしょうか。
恋でもしているわけでもないのに、
浮かれる理由もないのに、
自分で自分が、信じられないです。
なにしてんの? 私は。

ココアを飲みながら・・

寒くなってきました。
ほんとは、Uー17W杯の試合の話しを書き込む予定でしたが、
1回戦敗退となりましたので(1ー2スウェーデンUー17代表)、
止めました。
もう少し楽しませてくれるものと期待していたのですが、残念です。

寒くなってきました。
あたたかいココアが、うまいです。
ココアを飲むと、健康的には、循環器系に好影響があるらしいです。
でも、実際に効果が表れるには、かなり濃いものを摂らないといけないらしいです。
以前に、濃いチョコレートを食べたことがありますが、
口の中に、まとわりつくような苦味でした。
私が飲むのは、普通に甘く、牛乳入りみたいなココアですから、
精神的な効能だけですね。
気持ちあたたまって、ゆったり落ち着く、
プチ幸せ~。

一日おくれて、ごめんなさい。


東北ずん子、誕生日おめでとうございます。
一日おくれてしまってごめんなさい。(10月27日でした)
イラストは、東北ずん子オフィシャルサイトより、お借りしたものに、
若干、手を加えました。文字だけね。
夢を、ひとつずつ、実現させていて、素敵です。
次も、叶うといいですね。

Uー17W杯 グループリーク゛最終戦

17歳以下のサッカーW杯・・
グループリーグ最終戦の相手は、アフリカのチュニジア代表でした。結果は・・、
2ー1で、96ジャパンことUー17日本代表が、逆転勝ちしました。
よって、日本がグループ1位通過です。
決勝トーナメントの相手はまだ決まっていませんが、楽しみが繋がりました。

この試合、チュニジアが高い位置からのプレッシングで、
日本の持ち味であるパスワークを寸断する狙いでした。
そのため、日本はパスがうまく繋がらず、攻撃のリズムがよくないままに、
ボールを奪われて、カウンターを受けることに。
そして、前半終了直前に、失点しました。
前半は、完全にチュニジアのペースでした。

後半に入って、日本が根気よくパスを繋いでいると、
チュニジアの運動量が落ちてきて、高い位置でのプレッシングができなくなって、
足をつる選手が、続出。
リズムの悪かった日本の攻撃が、効果的にじわじわとチュニジアを追いつめ始めました。
いつ得点が入ってもおかしくなかったが、そこはチュニジアも頑張り体を張りましたが、
後半終了間際に、やっと同点に・・。
そうなると、疲弊したチュニジアには攻撃の余力はなく、
続けざまに、日本が勝ち越し点をあげました。
決定的な点取り屋みたいな選手は、いませんが、うまくすれば、どこからでも、
点がとれるような、面白いチームになっています。
もっともっと見てみたいと思う、96ジャパンです。

『Bunny』 ゆいかおり

声優アイドル・ダンス・ユニット「ゆいかおり」(小倉唯、石原夏織)の、
デビュー・アルバム「Puppy」に続く、2枚目のアルバム・・、
『Bunny』が発売になりました。
シングル「君のYELL」、「ウェイカッ!」、「Shiny Blue」を含む、
全12曲収録です。
初回限定盤には、BD仕様とDVD仕様と2種類あって、MVやメイキングを収録。
写真集的なブックレットも封入。

ヒャダインこと前山田氏やElements Gardenから楽曲提供されて、
元気いっぱい、前向きかわいい音楽です。
ゆいかおり、といえば、小気味よいダンス。
小柄な二人の、いったいどこにそんなエネルギーがあるのか、くらいに。
曲も、テンポ感がいいものが多いですが、
ゆったりめの曲もありますよ。
シングル曲はもちろんのこと、それぞれのソロ曲、そして、
「Jumpin’Bunny Flash!!」と、
「星降る夜のハッピーリンク」が、
私のお気に入りです。

ひまわりさん 4巻

菅野マナミ・作。コミックス・アライブ、メディアファクトリー。
学校の真ん前にある古ぼけた小さな書店「ひまわり書房」の店主・・。
みな、彼女のことを『ひまわりさん』と呼ぶ。
周囲の人々には、親しみを込めて、そう呼ばれているけれど、
肝心の本人には、そんな自覚もなく、悩んだり励まされたり・・・。
ほんのり心温まる、
不器用な日常を描くコミックスです。

私も、ひまわりさん、好きです。
こんな書店が、近くにあったならば、せっせと通いますよ。
今となってはもう、こういう個人経営の書店は、絶滅寸前なのではないでしょうか?
神田神保町にも、10年くらいは行ってないなぁ。
本の街は、まだ健在でしょうか。

プロ野球・日本シリーズ展望

セ・リーグは、読売ジャイアンツ。(以下、巨人)
パ・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルス。(以下、楽天)
どちらも、リーグ優勝したチームということで、まさに頂上決戦です。

どちらも、投打にバランスのとれたチームですが、
どちらも、ブルペン投手に不安があるといえるのではないでしょうか。
とりわけ、楽天の方は、シーズン終盤に抑えの投手陣が打ち込まれて、
逆転負けを繰り返し、星野監督の信頼を失った結果として・・・
田中将大投手のクローザー起用(胴上げ投手)というアイディアに繋がりました。
クライマックス・シリーズも、先発一回で、一気に決着をみたから、
田中将大投手の再度のクローザー起用ができました。

さて、日本シリーズは、星野監督どうするのでしようねぇ。
田中を3回先発で使うのか?2回先発で、残り2試合で抑え起用するのか?
交流戦の戦績は、東京ドームでも、仙台kスタでも、1勝1敗で互角です。
第7戦までもつれる展開が、予想できます。
巨人は、先発は、内海、菅野、杉内の3人でローテでしょう。
楽天は、先発は、田中、則本、美馬、かな?
楽天の左打者が、内海、杉内を攻略できるかどうか?
巨人打線は、田中を意識せず、則本、美馬を攻略できるかどうか?
そのあたりが、見どころになるのではと思います。
一方的にけりがつかないことを願って、楽しみにしたいですね。

対U―17ベネズエラ代表

サッカーUー17W杯です。
グループ・リーグ2戦目、’96JAPANは、南米のベネズエラを相手に、
3ー1で勝利しました。これで、勝ち点を6とし、チュニジア代表とともに、
このグループの勝ち抜けを決めました。

この試合、日本は、初戦とメンバーを殆ど変えてきました。
過密日程や、開催地の気候(中東の暑さ)、選手全員の経験・育成などの理由であろう、
と思われます。
誰が出場しても、やろうとしているサッカーは、共通認識ができているようです。
もちろん、完成度はまだまだですし、試合の時間帯によっては、できていませんが、
チームとしてのまとまりはありますね。

フル代表も見習って欲しいものです。
ただの仲良しでは、「まとまっている」とはいえないです。
うまくできていないのだから、もっと言い合うべき。どうする、どうしたい、とか。
それで壊れるようなチームなら、早く壊すべき。
早く、新しくチームを作り直せますから。
いかん、いかん、不満が溜まりすぎてしまって、つい・・・。

’96JAPANは、次はチュニジア代表とグループ順位(トーナメントの対戦相手が変わる)を
賭けて、対戦します。
なんでも、事前の練習試合では、負けているとか・・。
成長の手応えを、感じて欲しいものです。

'96 JAPAN

U―17W杯UAE大会が、開幕。
サッカーの17歳以下の大会です。
タイトルの’96JAPANは、17歳以下の日本代表の愛称みたいなものです。
誕生年ですよ。
グループリーグが、日本はロシアとベネズエラとチュニジアと同組です。
上位2組が、トーナメント(ベスト16)進出です。
その初戦、ロシア代表に対して1ー0で、勝利しました。
幸先良いです。
この年代は、南米勢が強いのですが、どうでしょう?
’96JAPANは、細かいバスワークが、持ち味みたいです。
まだ、90分通して安定はしていませんが、楽しみなチームです。
10代といえば、
バルセロナとレアル・マドリ―のカンテラ(ユース年代)に所属する
二人の日本人が、順調に成長して行ったら、どんな選手になるのか、
楽しみです。どんな活躍をしてくれるのか。

ましろのおと 9巻

羅川真里茂・作。講談社コミックス。
前巻、三味線甲子園みたいな、松吾郎杯が終わって、雪(せつ)は今までに覚えたことのない感情に
三味線で生きていくことを、決意していく・・・。
いきなりの急展開に、どうなっちゃうの~?
梅園高校の面々は?
民謡酒場「竹の華」での、修業がはじまる。
雪の音は、どういうふうになっていくのか、楽しみです。

満月でしょ(今でしょ風に)

こちらは曇天で、確認できないのですが、
たぶん満月な夜ですよね。
世界最大級の間接照明です。
優しい光が、街を照らす。

狼男さんは、いまごろ変身しているでしょうか。
サイヤ人は、大猿に変化(へんげ)して暴れているのでしょうか。

月の力は、地球上の生き物に影響を与えます。
それが満ちている今は、人を惑わすごとくに。

さて、サッカー日本代表の試合があったにもかかわらず、取り上げなかったのは、
これまで語ってきたことが、そのまま繰り返されていただけだったからです。
ただひとつ、決定的に見えてきたことは、選手と監督の考えていることは、
一致していない、ということです。
相手がどうこう以前に、チームになっていません。
勝てる道理が、ないんです。
日本サッカー協会は、いつまで放置しておくつもりなのでしょうね。

さて、プロ野球はクライマックス・シリーズが開幕しました。
セは阪神が、パは西武が、早くも敗退になりました。
どちらも、リーグ戦二位でしたよね?ただの偶然??
その西武ライオンズの渡辺久信監督が、辞任しました。
就任一年目こそ、優勝・日本一になりましたが、
その後、五年間優勝できなかったので引責するとのこと・・・。
んん?
クライマックス・シリーズに出られなかったから、辞めると言い出した
横浜DeNAの中畑監督は、ファンや球団に慰留されて、来季も指揮を執ることになりました。
どちらも、辞めなければならないだけの理由は無いと思うのだけど、
この違いはなんでだろう?
中畑監督って、意外に策士なのかな?
この結果は、してやったりなのだろうか?最下位も危うく逃れたし。

さて、東北ずん子のMMDの二次創作の動画を、ニコ動で初めて見ました。見つけました?
GUMIと一緒に踊っていました。
なんか、ちょっぴり感動しました。
もっと増えるといいですね。

さて、台風がまたまたまた?接近しそうです。
風も雨もほんとに強くて、被害も出てしまっています。
禍は忘れた頃にやってくる・・・といわれていたような気がしましたが、
忘れる前に、次から次と。
ああ、もしかして、それだけ人は忘れっぽくなっている、ということなのでしょうか。

忘れたいことは、忘れられないのに、
忘れたくないことは、忘れていることさえ忘れている。
どうか、皆さんは惑わされることがありませんように

あれ?
私は、ブログになにを書こうとしていたんだっけ??

HELLOWEENと言っても・・・

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80年代後半から活躍する、いわゆるジャーマン・メタルを代表するバンドのひとつです。
カイ・ハンセン(g)を中心とするバンドに、マイケル・ヴァイカート(g)が加入して活動を開始する
ハロウィンは、カイ自身がヴォーカルを兼ねていましたが、ギターに集中したいということで、
ヴォーカリストに、マイケル・キスクを迎えて、一時代を築きます。その頃の代表作が、
上からふたつめの、「守護神伝~第2章~」アルバムです。
ツイン・リード・ギターの重厚なサウンドに、M・キスクのハイトーン・ヴォーカルが冴える・・。
ハロウィンのひとつの完成形です。

ですが、この手のバンドにありがちなメンバーチェンジが、このバンドにも起こりました。
なんと、体調不良を理由に、カイ・ハンセンが脱退します。
サウンド面の中心だったカイの脱退により、曲調もメタルからロックに変わっていきます。
その頃の代表作、上からみっつめ「カメレオン」アルバムです。

そして、今度はマイケル・キスクが脱退します。(ドラムスも)
中心メンバーになると、辞めたくなるバンドみたいになっていますが、
残ったマイケル・ヴァイカートは、新たにアンディ・デリス等を迎えて、
ハロウィンを継承していきます。
カイがいた頃に少し戻すように、メタル色が濃くなって、作られたのが、
上からよっつめ、「マスター・オブ・ザ・リングス」アルバムです。
冒頭からものすごいドラミングで、一気に脳天直撃ですよ。
アンディのヴォーカルは、M・キスクのような抜けるようなハイトーンではないけど、
少し渋味を含めた、こぶしコロコロなヴォーカルです。
90年代半ばの話です。
その後、何枚かアルバムをだして、2000年代も現役で活躍するハロウィンです。

それぞれに音楽的に微妙に違うのですが、おススメするなら・・
いちばん上の、「ザ・ベスト、ザ・レスト、ザ・レア」アルバムですね。
ベスト・アルバムですが、カイとM・キスクが共鳴していた頃からの選曲ベストで、
(「カメレオン」とか「マスター・オブ~」とかの選曲はないです。)
こちらも冒頭から1曲目2曲目と、ガツン、ガツンと誘ってくれています。
どちらも「守護神伝~第2章~」アルバムに収録されています。
更に、カイがヴォーカルの時代の曲も、ありです。

今の時季ですから、一度紹介しておきたかったバンドです。

Dancing onを、もじりました。


「毎度おなじみの、ちり紙交換でございます。」
いやいや、スネイクマン・ショーではございません。

いつものCDつくりのインデックスです。
だって、思いついちゃったから、しようがないんです。
『doWnーsWing oWn』をテーマに、
ダンス絡みの選曲をしてみました。
先の、『Sole D☆Answer』とかぶるものがあるので、苦悩しました。

冒頭、一曲目は、YMOの「体操」です。
まずは準備運動からってね。♪けいれんのうんどう・・。
手持ちに音源があれば、
オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」とか、入れたかったなぁ。
今回も、テーマに徹底しきれていませんが、
改めて、音源の収集が足りていないと思います。
速く手に入れないと、どんどん難しくなっていきますから、歩みをとめませんよ。

赤川次郎を思い出す

かつて、よく読んだ作家さんです。
映画化されたり、テレビドラマ化されたり、一世風靡した人です。
いまなお、書店に新作が並んでいたり、たくさん書いてきているんです。
今は公表されていないが、当時の高額納税者ランクの常連でした。
代表作といえば、「セーラー服と機関銃」「晴れときどき殺人」「三毛猫ホームズシリーズ」でしょうか。
「セーラー服と機関銃」は映画化され、薬師丸ひろ子主演で、並べた空き缶を機関銃で、
ひとしきり撃った後に「快感」というシーンが、思い出されます。
実は、私はこれ、原作も映画も見ていません。
あまりに評判になると、なんかもう見た(読んだ)気になってしまうのです。
「晴れときどき殺人」も、映画になりました。渡辺典子主演でした。
こちらは、さきに原作小説を読んでいましたので、見ませんでした。
「三毛猫ホームズシリーズ」は、よくテレビドラマ化されていますね。
私が読んだのは、最初の三冊くらいです。

もう手元に一冊も残っていないのですが、当時20~30冊は読んだと思います。
覚えているのは、徳間(トクマ)の「吸血鬼はお年ごろ」です。
このシリーズも、最初の数冊で止まっていますが、ウィキで調べたら、かなりの数で続いているんですね。

もっとも印象的だった作品は「夜」です。
世間的には、知名度の低い作品ではないかと思われますが、
当時の時点で、赤川次郎作品としては、異色作だったのではないかと思います。
自然災害で孤立した集団心理みたいなものを、次々と謎の生き物に襲われていく中で、
どうなるのか、を描いた・・・ホラーに近いものです。
私にとっては衝撃的でした。
今、読んだらどういうふうに思うのでしょうね。

東北ずん子、小説になる


東北ずん子が、小説になって、
いよいよ今月、29日に発売になるそうです。

どんな内容になるのでしょうねぇ。
そういえば、27日は、ずん子の誕生日なんですよね。
ひっそりとお祝い、しようかな。

イラストは「東北ずん子オフィシャルサイト」から、お借りしました。

タイタニア 4・烈風編・を読み終えて(ネタバレあり)

田中芳樹・著。講談社ノベルス。
感想です。ネタバレ含みますので、今後読むかも、な方は、この記事を見ないでください。

タイタニアの分裂か?な展開に、3公爵が望まないタイミングで、藩王アジュマーンによって
追い込まれてしまった・・・ので、ファン・ヒューリックの動向次第で、先行きが変わる
のかなぁと、思いきや、・・・・・そうでもない話でした。

なんでしょ、ファンの役割?位置づけ?みたいなものが、しっくりこないんですよね。
「タイタニア」というタイトルなのだから、藩王と公爵たちが主役なのかもしれませんが、
テオドーラ伯爵夫人の暗躍も、いまひとつ狙いが分からないんですよね。

結局、藩王アジュマーンの手のひらの中で、全員が踊らされているだけという、
烈風編までで、それが際立ったかたちです。
藩王の、凄味が。

これからの展望として、では誰が、その手の中から、出ることができるのでしょうか?
ジュスランか?ファンか?イドリスか?それとも、他の誰かなのか?
次巻以後のお話になると思いますが、
まさか、22年後なんてことはないですよね。

魔法科高校の劣等生12 ダブルセブン編

佐島勤・著。電撃文庫。
司波兄妹が、二年生に進級してからの、お話です。
新一年生が加わるわけですが、
当然のように面倒事を起こすことに…。
七宝琢磨と七草香澄・泉美の双子姉妹を絡めて、なにやら暗躍する者が・・。

キャラがずいぶん増えまして、
相関図的なものを整理するには、ちょうど良いお話でした。
次巻まで、少し間が開きそうですね。
後追いのコミックスの方を、楽しみにしようと思います。

小久保と谷繁

WBCの侍ジャパンの監督に、小久保氏が就任しました。
監督経験のないところの、引退して間もない氏を抜擢するとは、驚きとともに、
人材不足なの?と、疑いました。
とある記事(メディア)によれば、選手会に顔が利く点をあげていました。
そういう点では、人望に疑いはありませんし、キャプテンシーが高い実績はあります。
誰しも最初は、未経験ですから、これから実績を積めばいい訳ですが、
それでも、国を代表するチームを・・・いいんですかね?

中日ドラゴンズの新監督にプレイング・マネージャーとして谷繁氏が、就任しました。
やっぱり人材不足なの?
選手兼監督といえば、スワローズの古田氏のケースを想起しますよね。
結果は芳しくなく、退任していますが。
話題の提供という効果はあっても、勝負事の狙いはどこにあるのか、わからない人事です。

野球だけでなく、他のスポーツでもいえますが、
指導者の育成を組織だってできていないのです。
個人の努力に委ねられていて、ぽっと現れるのを待つみたいな。
知識とか、経験を後世に残せないものでしょうか。
代変わりする度に、またゼロから始めるなんて、浪費・損失でしかないですよ。
広く共有できたら、高いレベルのものを安定供給できるのではないでしょうか。

日記らしく・・2

金木犀の香り、漂うきせつになりましたね。
先日、夕方・・・、クレセント・ムーンを見ました。
三日月より細くて、そうですね、漫画的に目を閉じているような形です。
満月とかに比べれば、なかなか見つけられないので、
ちょつぴり感動しました。

半袖か長袖か、迷いますね。
日中は暑いので、半袖でもいいですが、夜になるとそれなりに涼しいですし。
長袖を着て暑かったり、半袖を着て肌寒かったり。

台風24号でしたっけ・・通過した際には、すごく風が強かったです。
雨は、そんなに降りませんでしたが。
レジ袋とか、新聞紙とか、飛んでました。
栗の木が、通り道の頭上にあったので、「いがくり」が落ちてきて
私の頭に刺さったりしないかと、心配でした。
大丈夫でした。
でも、足元には大量のいがくりが、落ちていました。まだ青いのもあるのに。





「銃とチョコレート」

乙一・著。講談社ノベルス。
衝動買いが止まらない。
帯のコピー・・切なさと優しさと謎解きと・・に、惹かれました。

乙一さんといえば、
お知り合いさんのおきにいりだった「GOTH」。
たしか、映画化されていましたよね。
観てはいませんが、原作小説は読みました。
でも、あんまり印象に残っていないです。

なので、普通なミステリーも書くのですね、と、興味を持ちました。
まだ、「タイタニア」を読書中なので、
後日、読むのが楽しみです。

SAOのコミックスです。

「ソードアート・オンライン」川原礫・著。電撃文庫。人気のラノベです。
そのコミックス化したもの、2シリーズをば。
まず、「アインクラッド編1・2(完)」
中村貯子・画。電撃コミックス。
キリト君が、アスナと出会い、いろいろなものを育んでいくお話です。
クライマックスは、ユイの登場でしょうか。
原作には、細かなエピソードが盛り込まれていそうですが、
こちらは、サラッと進みます。
前菜みたいなことでしょうか?

続いて、「フェアリィ・ダンス編1・2・・」
葉月翼・画。電撃コミックス。
キリト君が、囚われの姫、アスナを助けに行く・・・というものなんだけど、
キリト君の妹・スグこと、直葉がいい子だね、かわいいね、という感じから
報われないものが、匂ってきますが、果たしていかに?
こちらは、まだ完結していません。
ラノベだし、変な終わり方はしないと思います。

Sole D☆Answer

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いつものCDつくりのインデックスです。
いくらか涼しくなってきたので、体が思わず動いてしまうような選曲です。
それも、Soulとか、Rhythm&Bluesとか、
Black Contemporary、略してブラ・コンとか、からの
テンポ感、グルーヴ感に注目して?集めてみました。
ブラコンといえば、今なら違うものを想起しそうですね。

踊っている様は、けっして覗いてはいけません。
鶴の恩返しのごとくに。
飛び立ってしまうかも・・・。
なにかに憑りつかれて、除霊でもされているように見えるかもしれません。
怖いですよね?
いやいや本人(私)は、すごく気持ちよく決まっているつもりなのですから・・・
そっとしておいてください。

音楽は聴いてもらってなんぼ、なんですが、お聞かせ出来ないのが残念です。
タイトルはSoul Dancerのもじりですよ。

タイタニア 1・2・3と4。

田中芳樹・著。講談社ノベルス。
22年ぶりとか?
そんな頃のことは、存じませんが、何年か前にアニメ化されましたよね。
美樹本晴彦氏が、キャラデザインでしたっけ?
既に、私の記憶では、ぼんやりし始めています。
ので、
書店で見かけて、衝動買いですよ。
秋なのに、新刊が少なくて、飢えていたところに、野ウサギがぴょんぴょんと。
それはそれは、本能に任せて狩ってしまいますよね。
それなりに、ぶ厚くて読み応えありそうです。

ああ、アニメのエンディング曲、サイキック・ラバーの
「Lost in Space」は、
お気に入りです。

黒バス 24巻

藤巻忠俊・作。ジャンプコミックス・講談社。
前巻に続き、中学時代の話です。
なんとなく聞かされていた「キセキの世代」それぞれの過去が、
より詳細に時系列に沿って、描かれています。

あまり指導者・監督の立場、目線みたいなものは、触れられていませんでしたが、
・・・誠凛バスケ部の監督は、特殊な?女子高生ですし。・・・
いかにも、監督らしい監督の登場は、新鮮でした。
その言葉も。

80年代の選曲集・二枚目


いつものCDづくりのインデックスですが、
ブログを始める以前に選曲したものです。
80年代のセレクションCDは、結構な数・種類が公式に発売になっていますね。
そんな中から、ありがちでないところをテーマに選んでつくった二枚目です。
一枚目については、いづれ紹介します。

冒頭、1曲目は小林克也さんの「ベストヒットUSA」テレビ番組のオープニングを飾る
レコード・ジャケットがドミノ倒しになっていくときの、曲です。

2曲目のフランク・スタローンは、あのシルベスター・スタローンの弟ですよ。

3曲目は、角川映画「汚れた英雄」の主題曲です。

続く3曲、バリー・マニロウ、デビット・ボウイ、ABCは、当時、テレビCMで
使われていたので、耳にすれば聞いたことがあると思われるのでは?

17曲目、「ザッツ・オール」は、私が初めてFMのラジオ番組に、ハガキでリクエストして、
読んでもらえて、曲をかけてもらったので、よく覚えています。

ラスト2曲は、86年の「プリンシズ・トラスト10周年記念ライブ」CDからの選曲です。
英王室の基金?の記念ライブには、豪華な面子が揃っていました。
スティング、フィルコリンズ、ハワードジョーンズ、ブライアンアダムス、エリッククラプトン、
エルトンジョン、ロッドスチュワート、ティナターナー、ポールマッカートニー、他。
で、「ゲットバック」を勢揃いで歌って、フィナーレです。

新谷かおる、から得たもの

私の価値観に多大な影響を与えた漫画家さんである。
私が読んだ作品は・・・
「ふたり鷹」
「エリア88」
「ファントム無頼」
「クレオパトラDC」
「ALICE12」
「クィーン1313(ダブルサーティーン)」
「戦場ロマン・シリーズ」です。

女の子というものはね・・・とか、
男ならば・・・とか、
それが、親というもの・・・とか、
国とは、何ぞや?・・・とか、
社会の持つ怖さ・・・とか、・・・・・。
善悪とか、愛憎とか、貧富とか、相反するものは、
いつでも隣り合わせで、紙一重なんですね。

おススメするなら、『ふたり鷹』ですね。
バイク大好き少年・沢渡鷹と、少年バイクレーサー・東條鷹。
この二人には、名前が同じというだけでなく、
過去からの因縁により、出会うべくして出会ったお話です。
いろいろなドラマが、盛り込まれています。

「愛」を語るならば、「憎しみ」を知るのが、分かりやすいですよね?
パット、パトリシア=ウェラー絡みのお話は、まさにそれです。
他についても、背景は違えども、そんな描き方です。

『クィーン1313』は、スペース・ファンタジーです。
宇宙の運送会社、運び屋ですね、クィーン1313号に乗るクルーのお話です。
新谷かおるは、松本零士のアシスタントをやっていたというだけあって、
女性の描き方とか、なんとなく似ていますよね。
そして、この作品は、氏からの影響を色濃く反映したものになっています。
にやりとしてしまうほどに。

どれも今となっては、出会いにくい作品でしょうが、
よかったら、読んでみてください。

フットボールネーション 5巻

大武ユキ・作。ビッグコミックス・小学館。
サッカー漫画ですが、リアルなサッカーです。
ボールが炎をまとって飛んでいくとか、ありえない軌道を描いてゴールが
決まるとか、ではないです。
日本のサッカーの課題を提示していく・・・感じです。
とはいえ、教本的ではなく、そこに関わる人間模様を織り込んでいくお話に
なっています。
ただ、本の発売ペースがゆっくりなので、待ちきれなくなるかもしれません。

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