東北ずん子、しゃべる


ついに、しゃべって動くずん子が!
よろしかったら、「ずん子ブログ」へ。
二分ほどの、自己紹介ムービーが、見られますよ。
まだ、たどたどしい感じが、初々しいです。
待ち遠しいですね、ボカロ化。
二次創作とか、楽しみです。
イラストは、いつものように「ずん子オフィシャルサイト」から、お借りしました。
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3月のライオン 9巻

羽海野チカ・作。ジェッツコミックス・白泉社。
少し前まで、ざわざわとするような、お話だったので、
それを癒すかのように、ゆるゆると、あたたまる、ほっこり話しですね。
桐山くん、なにしている人だっけ?と、忘れそうな頃に、対局の展開に。

表題(?)各話のタイトルに、「家族」が付いてますが、
9巻は、いくつかの家族の在り様が、描かれていました。
思うところは、いろいろありますが、
野暮なことになりそうなので、退散します。

東北楽天ゴールデンイーグルス、初優勝

球団創設9年目にして、パリーグ優勝です。
選手、球団関係者、ファンのみなさま、おめでとうございます。

M2となった昨日の時点で、スポーツニュースで、星野監督が胴上げ投手を
マーくん、こと田中将大投手にしたいと聞いて、
そんなに都合よくいくものだろうか?と思いました。
なぜならまず、千葉ロッテが負けてくれないといけないし、
自分たちが、あとから勝利しないといけないし、
なにもかもうまくいく確率は、そんなに高くはなかったはずなんですが・・・。

実際は、なんていうのかな演出がすぎるくらいの、田中投手のピッチングでした。
さすが開幕22連勝中のピッチャーは、なにかが違うと思いましたよ。
シナリオライターでもいるみたいな、9回の盛り上がり方でした。
2者走者を出して、送りバントで、ワン・アウト2、3塁。一打サヨナラ負けの状況。
2者連続三振で、優勝ですよ!
楽天ファンは最高にシビレて、最高の歓喜に沸いたことでしょう。

本日、関東、東海上を台風20号が通過したために、冷たい北風が吹き荒れていましたので、
ビールかけの時間帯は、肌寒いはずなんですが、それ以上の熱気だったのかな?
どうか風邪など召しませんように。

ああ、98年以来・・・忘れそうだよ。ベイ・・。

図書館戦争を大人買い中

コミックスの方です。
有川浩・原作。弓きいろ・画。花とゆめコミックス・白泉社。
今日現在、12巻まで発売中。

何年か前にアニメ化されたものを観ました。
本を守る、という設定が、インパクトありましたので、よく覚えています。
守るといっても、いろいろな方法、考え方によって、違うものなのですね。
恋愛模様は、主人公たちよりも、周囲の方で鋭意、進展中。
肝心の主人公のふたりは・・・こちらもゆっくり育んでいる、という感じです。

原作小説は、読んでいないので、言いきってしまっていいものか、迷うところですが、
コミックスを読んでいる今の印象では、
「表現の自由」について主題になっているようでも、
実は、いつでも、どこでも、誰にでも、ありえそうなお話になっていると、思いました。
タイトルをみると、構えてしまいますが、
エンターテイメントとして楽しめるものです。

DeNA中畑監督、辞意表明。

去年の段階で、今季クライマックスシリーズ(以下CS)に出られないなら(3位以内)、
監督を辞めると言っていたらしい、中畑監督がベイスターズのCSの可能性が消えた
今日の試合後に、「辞意」を表明しました。

もう5年くらい?連続で、ぶっちぎりの最下位のチームが、とりあえず今のところは、5位と
もしかしたら、最下位を脱出するかも?な戦いをしているなか、での、この発表です。
でも、もしかしたら、結局最下位かも、になりうるところで、「もう少し頑張ってくれ」との
監督からチームへの発破をかけた意味合いが強いのでしょう。

正直なところ、監督がどうこうというところで、勝ち負けが決まるレベルのチームでは
ありません。
いかんせん、投手力が。計算ができるピッチャーがいません。
しかも、同じようなタイプのピッチャーばかりです。
一人、打たれだしたら、誰が投げても抑えられません。
打線も、いいときはよく打つのですが、特定のピッチャーが苦手だったり、
打てないと工夫も、変化も付けられません。

実力通りの結果が出ているのに、過ぎないのです。
ここから脱け出るには、二通り考えられます。
ひとつめ、とにかくおカネに物言わせて、有能な選手をかき集める。
ふたつめ、普通でない野球しかできない特殊な監督を連れてくる。
そのくらいの覚悟がないと、来年も今と変わらない成績じゃないかな。

もういっそ、ファンに、私に監督やらせて♪

Jリーグ、2ステージ制に・・マジで?

サッカーです。ここのところ、ちらほら報道されています、15年から実施を決定したとか。
観客動員の減少とか、スポンサー収入の減収とかを、理由にあげてますが、
その割には、伝えられる制度・方式は、ずさんなものです。
公平性を考慮したとか、言われるにしては、そのプレーオフ?ポストシーズン?
の開催方法が、たくさんの可能性(上位チームの組み合わせ)があり、どうするのか、
本当に、議論したの?
思いつきじゃないの?
場当たり的じゃないの?
Jリーグ発足の基本理念に反していないの? 不明確な部分が多いのです。

どう変わるのか、報道される範囲で説明しますと、
今は、年間1シーズンで、勝ち点が多いチームが優勝です。
それが、まず前期後期の2シーズンにして、それぞれの1位2位が試合をして、
勝ち上がってきたチーム同士がまた試合をして、それを勝ち上がってきたチームと
年間の勝ち点が多いチームと優勝を決める試合をするというものです。

例えば、前期後期の1位が同じチームで、そうなれば年間の勝ち点も最多になる可能性が
高いですよね?となると、「それぞれ1位2位の試合」が、「2位3位の試合」になるのが、
普通に考えれば、そうなりますよね?
でも、さらにその2位3位も、同一チームがかぶることも、ありえますよね??
そのときに、前期を優先したときに、後期の4位5位の試合になるのかな???
ということはですよ。
後期5位のチームが年間チャンピオンになることも、あるんですよ。

実際、プロ野球のクライマックスシリーズは、パリーグ3位の千葉ロッテが、日本一に
なったことがあるんですよ。そのため、プロ野球は上位チームに1勝分を付加しました。
野球は試合をたくさんできるから、それでもいいでしょう。

でもでも、サッカーは基本ホーム&アウェイの2試合ですよ。
勝ち点にハンデ付けます?
さらにさらに、Jリーグには、降格もあるんですよ。
極端な話、降格チームが年間チャンピオンみたいな可能性を排除できているのですか?!

同業他社をスポンサーにつけたい場合は、2ステージ制にするしかないでしょう。
どうも、これが先にあって、とってつけたようなプレーオフを考えたとしか思えません。
これでは、納得はできない制度しか、つくれないでしょうね。
むしろ、サポーターが減らなきゃいいですけど。

スキップ ビート 33巻

仲村佳樹・作。花とゆめコミックス・白泉社。
テレビアニメ化されたのが、きっかけでした。
恋愛に、自分が恋することにトラウマを持つ最上京子・・。
その原因であり、アイドル・ロックスターである不破尚への、黒い思いから、
芸能界入りした最上京子だが、敦賀蓮に出会って、芝居そのものに惹かれつつも、
敦賀蓮に対する思いも育ちつつあることに、気づき始める最上京子の葛藤の物語、
と言っていいのかな。

黒い息吹編というか、カイン・ヒールの話が、なかなか進まなくて、意外にはやく
終わってしまうのかな?と、先行きに不安になっていたところで、33巻でやっと
動き出しそうです。もう少し最上京子の女優としてのサクセス・ストーリーなものを
読みたいのですが、核心に核心に近いお話になっているので、もしかしたらやはり、
そろそろなのかな?と、心配になります。

東北ずん子MMD


ずん子が動いてます。
踊っています。
やはり動きがあるとかわいいですね。
いや、もちろん静止画でも、かわいいんです。
よろしければ、リンクから「東北ずん子ブログ」に行って観てみてください。
歌えるようになる(ボカロ化)のが、待ち遠しいです。
ずんだ餅も、おいしいですよ。
イラストは「東北ずん子オフィシャルサイト」より、お借りしました。

「歌うたいのバラッド」

今月、9月発売の、
奥田民生のシングルCD「風は西から」に、収録されている曲です。
ジャケットが、エンジンらしきものとギブソンのレスポール(ギター)で
「風は西から」という曲が、自動車メーカーのマツダの協賛?を得たのかな。
ブックレットには、マツダのアイデンティティーといえるロータリーエンジン
とか、名車コスモ・ツーリスモの顔とかのフォトが載っています。
「and I love car」(収録曲のひとつ)という曲の曲名は、
ビートルズの「and I love her」を連想させますね。

奥田民生と斎藤和義が、夏フェスかなにかの縁で、
ファン限定(少人数)のライブをやったらしいのですよ。
そのときの、演奏曲「歌うたいのバラッド」が、いいのですよ。
シンプルだけど、素直ないい音楽です。

カッケーなぁ・・。
ジェフ・リンとビートルズ、必然の出会いなのでしょうか。

ハヤテのごとく  38巻

畑健二郎・作。少年サンデーコミックス・小学館。
テレビアニメになったり、劇場版(映画)になったりと、人気作です。
キャラクターもたくさん増えまして、もう忘れていることも多いかも・・。
ええとラブコメなんですよね?
今作も、ハヤテくんをめぐってナギとルカが漫画対決の最中・・・なのですが、
ラブ要素があっても、コメディが強くてコメ・コメな感じで、
肝心のストーリーまで忘れそうになる・・・そんなときに、ふとしたことで、
ハッとさせられる、我に返る、スッキリ満足・・・いやいやいや、騙されては
いけません。
実は、巡り巡って元に戻るだけで、なにも進展していないことに、
後になって、新たな動きがあって、気づくみたいな。
それでも、じわじわと伏線を張って、やんわりと話は進んでいく、
そんなハヤテのごとくです。

マリアさんがずっと好きなんですが、初めから微妙なポジションで、
今なお、そんな感じが続いているんですよね。
謎めいた不思議キャラは、多いですが、なかでも、もっとも謎キャラだと、
思っているので、万が一にも、
『マリアなだけに』とか、スピンオフ作品が誕生したなら、
ぜひ、読みたいです。

ボールルームへようこそ 5巻

竹内友・作。講談社コミックス。
5巻は、高校生になって・・・の、お話に突入。
いよいよ本格的に、競技ダンスに取り組む富士田多々良くん、自分のパートナーを
探し始めるが・・・。

漫画大賞に上位ランクしていたのと、某雑誌の評価で、手に取りました。
自分の進路に迷いながらも、とくになにもなく、ふらふらしていた多々良くんが、
ひょんなきっかけで、競技ダンスに出会い、次第に夢中になっていく・・・。
競技ダンスを通じて、多々良くんが成長していくお話です。

競技ダンス、いわゆる社交ダンスなんですが、私はそうでしたが、
あまり馴染みにあるものではないので、イメージしか知りえていなかったことが、
このコミックスで、だいぶ変わりました。

あるテレビ番組で、出演していた競技ダンスのプロ選手が、ぶっちゃけてましたが、
「カップルは皆付き合っている」というのは、納得できますよ、このコミックスを
読んでいれば。

「秋はバラッ・・?」

img023.jpg
いつものCDづくりです。
先日は、洋楽でしたので、今度は邦楽で、秋の歌を集めてみました。

と、そのつもりでしたが、私の手元には思いのほか、秋絡みの曲が
ありませんでした。
ので、せつなくなるようなものとか、しっとりめのものとかを・・・。
そしてあまりに、しんみりしてしまうのも耐えられなくなり、
こんな感じになりました。

日記らしく日記を・・

今年の秋は、変化の秋のようです。
まずは、二十数年通った病院が、大学病院なんですが、地域医療ネットワークが、
どうとか、患者の長い待ち時間の縮小のためとか、症状の安定している患者さんには、
他の病院に行ってもらうと、紹介状持たされて、突然、放り出されてしまいました。
これから、病院探しです。といっても、そんなに選択肢はないのだけど。
突然と書きましたが、だいぶ前から、感じていました。その病院の変化に。
設備とか、治療法とか、新しく立派になるに連れて、医師そのものの質?というか・・
なんかコンピュータに診断してもらっているような、内科医なら、その言葉が、
医療行為(治療は投薬と本人の体力)そのものでしょ、もう少し言い方を考えられんのか?
と、どんだけ飲み込んだことか。臨床扱いされるよりかは、いいのかな。
お互いに、いい潮時なのでしょう。
とうとう病院も、患者を選ぶ時代になってきたのかな?

次は、長らく私の上司を務めていた方が、とうとう異動することになりました。
私の、いろいろな初めてを奪った方です。誤解を招くような言い方を敢えてしました。
いろいろあったような、何もなかったような。
なにかとたいへんだったような、でも、好き勝手にやらせてもらえていたような。
近く送別会があるのですが、なんて言葉をかけようか、考えてしまいます。

バレンティン選手が、シーズン最多ホームラン記録を、
王さん等の55本を超えて、56本、ついでに、57本目も打ちました。
おめでとうございます。
今までとこの度は、なにか違っていて、全体に歓迎ムードでしたね。
今までは敬遠が多くて、どこか55本以上は打たせまいという雰囲気があったけど。
なにが、バレンティン選手の場合、ちがったのでしょうか?
3度目の正直ではないでしょうが、そろそろ新記録が見たい、まだ見ぬ新しい
領域を感じたいと、そういうことなのかな?

あああ、台風18号が接近しています。
すごい雨と風です。
もうすでに、被害が各地で出ているようですが、静かに通り過ぎていくことを
願っています。

日記帳に書くような日記を書いてみましたが、やはり愚痴っぽくなりましたかね。
実際に書いているのですが、それはもう、私の毒素を吐き出す為のものなので、
「呪いの書」みたいなものです。
責任をもって丁重に封印しております。

ブログは、私の好きなもので埋めて、独りよがりでも満喫したい・・・。

東北ずん子のメール・アプリ

zzs_taberu01.png
NaviCon、カーナビ連携アプリで、ずん子メールが送れるようになったとのこと。
詳細は、「東北ずん子ブログ」にて、紹介されています。

そのサンプルのなかに、「ぐんまちゃん」がいました。
私の記憶が確かならば、「ぐんまちゃん」て、ゆるキャラ界から引退していたような・・。
なにかの勘違いかな。それとも、現役復帰?
少し調べてみよう、あとで。

ずん子の活躍の場が、少しずつ増えていますね。
思いがけないところで、ばったり出会えることを楽しみにしています。
いつものようにイラストは「東北ずん子オフィシャルサイト」から、お借りしました。

追記
「ぐんまちゃん」をウィキで調べたところ、判明しました。
初代ぐんまちゃん、というのが、今とは違うデザインで存在していて、
その役目を終えたのちに、今のデザインで「ゆうまちゃん」というキャラが誕生。
のちに、「二代目ぐんまちゃん」に改称したとのことでした。
私の勘違いでしたね。

MIX 1・2・3巻

以前の記事での、宣言通りに、
「MIX」、あだち充・作。
ゲッサンサンデーコミックス・小学館。
を、とうとう買いました、読みました。

ほんとうにブレない漫画家ですね、あだち充。
懐かしい、あの頃の感じを思い出します。
コミックスは、年を取らないんですね。当たり前かな?
でも、人によっては、作風が変わったり、絵の感じも変わることも、ありましたので、
(それがいけないということではないですよ)
完成度の高さといいますか、他の誰も真似できない領域にある、無双な感じです。

タイトルの「MIX」ということと、帯に「明青学園」が舞台とあったので、
なんとなく、どんな感じのお話になりそうか、予想はしていましたが、
「タッチ」の二十数年後の、立花兄弟妹をめぐる、お話になりそうです。
ミックスですから、いろいろなことが、混ざる、いや交差していく感じかな?
ひとつやふたつではなくて、たくさんのことが、ミックスしていくのでしょうね。
次巻が楽しみです。

『愛は静かな場所に降りてくる』・・Zabadak

名曲、紹介です。
ザバダックは、吉良知彦と上野洋子のユニットでした。
だいぶ前に解散して、それぞれソロ活動をしている、はずです。

この曲は、すごくHolyな曲で、静謐な星空と厳かな森に、
やわらかな光が差してくる、そんな音楽です。

実は、結婚式・披露宴の新郎新婦入場で使いたいなと、思っていたのですが、
・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・、
なぜなら、来場のみなさんを号泣させること間違いないでしょうから。
ゆっくりなテンポで、5分くらいなので、丁度いいと思います。
これから機会のある方は、検討してみてください。

ベストアルバム「Decade」などに収録されています。

八潮と三雲 6巻

草川 為・作。花とゆめ・白泉社。
九生の猫をモチーフにした、ラブコメです。
普通猫のなかに、稀に生まれる九生猫は、天から授かった数字込みの名前が、
ありまして、命を落とす度に、その数字は減り、名前が変わります。
ですが、いろいろな事情で、名前の更新手続きを怠る者がいます。
それを怠ると、意識も自我も失い化け猫になってしまうのです。
というわけで、「取り立て屋」という更新手続きを強行するお仕事が、
九生の猫の社会にはあるのです。
そこで、名を馳せる取り立て屋、八潮と、
命の恩人、いや恩猫?の八潮を追ってきた、三雲が出会うところから、
物語は、始まります。

良質のラブコメです。
キャラ絵の感じも、良かったので、衝動買いして出会いました。
それも、次巻7巻で最終巻となるようです。
話しの進み具合でも、そろそろかなってところで、丁度いいですね。
でも、発売予定が、来年の初夏頃って、ずいぶん待たされるなぁ・・。

親善試合・日本代表3ー1ガーナ代表

サッカーです。
グッジョブな内容でした。
先日のグァテマラ代表よりは、地力があるとはいえ、
主力が何人か不在な上に、移動によるコンディション不良もあるガーナ代表を
相手に、このくらいは、やっていただかないと、がっかりしてしまいますよね。

ひとつ触れておきたいのは、失点のシーン・・。
ミスからボールを奪われ、対応を慌てたがために、不運のような失点を
してしまいました。
ボールにばかり意識しすぎて、人へのマークが遅れる感じ・・
遅れるから、不運のような失点になってしまうのです。

なかなか崩されたことを前提に、ディフェンスの練習はしないでしょうから、
経験から、なにかを学ぶほかないのかな?と思うけれど、
同じことを繰り返していますね。

同じことを繰り返しているといえば、3バックです。
今回も後半途中からシステム変更をして、試合が停滞しました。
3ー4ー3は、ダイヤモンドな形にポジションを取らないと動きが、
でないのに、横に一直線に並ぶ感じになってしまって、滞る感じです。
ん~、もう諦めたら?監督。

野球18Uワールドカップ・決勝

日本18U2ー3アメリカ18U

急きょ、テレビ中継もされて、初優勝の期待も高かったのですが、
惜敗・・・残念な結果でした。
二次ラウンドの最終戦が、アメリカとの前哨戦となってしまい、
ここでアメリカは野手の主力を温存、日本は今まで通りの布陣で、
敗戦していました。
この試合を、どう戦うか?は、考え方で異なるものですが、
決勝の結果をふまえると、アメリカ有利に働いたようです。

WBCを見ていても思ったのですが、日本の野球は戦い方が、他の競技と
比べても、純情過ぎる傾向にあるようです。
国際大会の経験が乏しいといえば、それまでなのですが、
「力と力の勝負」がしたいと、メジャーリーグ挑戦を夢見るプロ野球選手。

でも、実際はそればかりじゃないし、
むしろデータとか戦略とか、大好きなお国柄なんですよ。
極端な守備のフォーメーションを見たことありませんか?

2020オリンピックが東京開催に!

テレビ各局の特番を、しっかりと、そして朝まで見ました。見ていました。
発表の瞬間は、なぜか緊張してきました。
『Tokyo』と発表があった瞬間の、
フェンシングの太田選手の感激ぶりに、思わずもらい泣きしていました。
もともとは、どっちでもいいかなと軽いスタンスで、考えていましたが、
発表が近づくにつれて、
日本が、ひとつのことで熱く、ひとつにまとまれるようなものが欲しいなと、
思い始めていました。
今の日本は、老若男女、誰もが知るヒット曲とかもないし、
家族一緒に見るテレビ番組もないですし、
東京に決まって、良かったなと思います。

それでも、関心のない人は、興味ないでしょうが、
上辺だけでも、浮かれてもいいのではないでしょうか。

秋の夜長と、朝のもののふ。

ニコ生で、スーパーGTのフリー走行の模様をなんとなく見ていたら、
「ももクロ」が登場していました。
スタンドの一角には、もののふ・・といわれるももクロのファンも来ていました。
チェッカーフラッグをふったり、なにやらイベント(未確認、視聴できず)を、
行ったようです。
もう十分に売れっ子だと思うけれど、地道に活動していますね、ももクロは。

夜になると、虫の音が目立つようになって来ました。秋の気配。
だけど、少しの街燈と繁みとかあって、暗がりになっていたりして、
人気もないと・・・・・、
バイオハザードを思い出します。
カサカサって物音したりすると、なにか出てきそうで、足早になります。
そんな雰囲気があります、虫の音が静けさを強調して。

親善試合、日本代表3ー0グアテマラ代表

サッカーです。
北中米カリブのグアテマラ代表との試合は、まずまずだったのではないでしょうか。
近々の日本代表の課題であるディフェンスの修正は、対戦相手がゴール前に引き気味で、
攻撃のカウンターも、いまひとつ迫力がないので、失点がなくても、すぐに安心とは、
言えないですね。
でも、攻守の切り替えなど、個々のプレイにはディフェンスの意識が、見えていました。

引き気味の相手に、攻撃の練習にはちょうど良かったですね。
良い形が出来ていました。
とくに、長友選手の復調ぶりは収穫ですね。インテルでの好調さをそのままに。
全体的にも、意欲に満ちていて、コンディションもよかったです。

が、それもシステム変更をするまででした。
3バックにした途端、攻撃の勢いが無くなってしまい、相手にサイドから攻められる
ことが、ちらほら・・・。
そして、そのままタイムアップ。
ディフェンスの課題は、次の試合まで持越しでしょうか。
次は、ガーナ代表戦です。

野球18Uワールドカップ

今、台湾で開催されている16~18歳以下の選手構成による国際大会です。
1次ラウンド、2次ラウンドと日本は、順調に勝利を重ねています。
連戦による短期決戦ともいえる大会方式なので、ちょっとした運やミスで、
試合の流れや結果が変わってしまう怖さがあります。

ですが、若年層では安定して日本は結果を出しています。
それぞれの国の事情も、影響していると思います。
アメリカなどは、野球だけでなく他のスポーツもしながらだったり。
それでもアメリカは強いですが。
今大会の日本は、ピッチャーもバッティングもいいみたいですね。
そろそろ疲労がピークの頃と思いますが、
優勝を期待したいです。

台風とARIA

台風(もう温帯低気圧にかわったのかな?)の影響で昨日一日から今朝まで、
激しい雨と強い風と雷と、怖かったです。
昨日、昼間は短い時間の激しい雨が降ったり止んだり、頻繁に繰り返し、
深夜から翌朝までが、かなりの雨量でした。

朝、寝覚めて窓から外を見ると・・・
それなりに高さのある部屋にもかかわらず、
すぐそこまで水面が静かに波音を立てていて、町が、いや世界が水没している・・
なんてことにならなくて良かったなと、思うくらいの降りっぷりでした。

関係ないけど、アニメにもなったコミックス「ARIA」、天野こずえ・作、
マッグガーデン、を思い出しました。
アクアプラネット=水の惑星にイタリアのベネチアによく似た街があって、
ゴンドラでの観光案内をするウンディーネに憧れる少女が、
夢と希望に胸ふくらませて、地球からやって来るところから始まるお話です。
すごく綺麗に描かれていますが、
実際、水に囲まれた街の暮らしって、住んでみないと分からない大変さが
ありそうですよね。

こちらに話を戻して、被害があまりないことを願います。

東北ずん子、その後。


『東北ずん子』
MMD・・Miku Miku Danceのモデリング化?
も、進んでいるようです。しかし、ボカロ化の道のりは、まだ遠いのかな。

オフィシャルサイトによれば、
高校二年生のずん子の夢は、東京・秋葉原にずんだカフェを開店すること、みたいです。
開店したあかつきにはぜひ、常連になりたいものです。
しかし、秋葉原はすこし遠いかな。
もっと近いところにして欲しいな、なんて。

イラストは、「東北ずん子オフィシャルサイト」から、お借りしたものです。

竜巻とスーパーセル

ニュースで伝えられているように、埼玉・千葉で竜巻と思われる被害が、
ありました。「ツイスター」だったかな?映画がありましたよね。
まさにそのままの映像が、視聴者提供でテレビ放映されているのを見て、
アメリカ並みの竜巻が、当たり前のようになるのかと思うと、怖いです。

学校の校庭で、つむじ風が出来るのは、見たことはあったけれど、
あういうのが、ふつうに起こるようでは、なにか打つ手はないものかな。
竜巻警報のことで、インタービューされていた人のコメントが、
意味深でしたね。

「警報が出されても対処しようもないし。」

どこかのアトラクションみたく、飛んで行って消し飛ばすことは、
できないものなのかな?

まもなく新刊 ナナマルサンバツ

杉基イクラ・作。角川コミックス・エース。現在5巻まで発売中。
4日に第6巻の発売予定です。
クイズ研究会、高校生たちの熱きバトルを描いたコミックスです。
クイズといっても、単に知識があれば、できるというものではないらしい・・、
出題の仕方ひとつ工夫するだけでも、解答にはテクニックが必要だったり、
もちろん、かけひきもあったり。
漠然と見ていたテレビのクイズ番組が、今までとは違う見方をしてみると、
新たな面白さを見つけられる、かもです。

物語は、ゆったりめに進行しています。
今度の新刊では、主人公・越山くんの活躍が読めるのかな?
楽しみです。

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