U-20 W杯・in 韓国 開幕

サッカーです。

20歳以下のワールドカップが、韓国で開催されています。

日本U-20代表は、グループDで、
イタリアU-20代表、ウルグアイU-20代表、
南アフリカU-20代表、と対戦します。

久保建英選手が、飛び級でメンバー入りしていることでも、
注目されています。

このU-20カテゴリーでは、ながらくアジア予選を突破できず、
強化の課題とされていますので、結果を求めるのは、
難しいのかな。
果敢に戦ってほしいものです。

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ロシアW杯アジア最終予選 B組 第六節

サッカーです。

UAE代表 X 日本代表
アウェイ、UAEはアルアインでの試合。

スターティングメンバーは、4-3-3で、

FW           大迫
     原口              久保
MF      今野       香川
             山口
DF 長友   森重       吉田    酒井(宏)
GK           川島
です。

お互いに慎重な立ち上がり・・。
前半12分、右サイドの酒井(宏)選手のアーリークロス、
抜け出た久保選手の先制ゴール。
日本の最初のシュートが、ゴール。

このあとの試合運びで、UAEにチャンスが続くとき、
GK川島選手のビッグセーブ!
UAEのロングボールで、ピンチになるも、
集中力を保って守り、前半終了。

川島選手の起用は、驚きでしたが、結果としては、
成功でした。ハリルホジッチ監督には、なにか、
感じるものがあったのか・・。

後半は、開始早々、UAEペースに・・。
押し込まれていたところ、
後半6分、右サイドから久保選手のクロスに、
ファーでフリーになっていた今野選手が、胸トラップ後、
シュート・・・待望の追加点!!
出鼻をくじく試合展開。

攻めたいUAEだが、集中を欠くことなく対応する日本・・。
したたかにカウンターを繰り返すなかで、
トドメの得点は生まれず、じりじりしたなかにも、
落ち着きは、日本の方にあったでしょうか。

選手交代は、
後半25分、香川⇒倉田
後半32分、久保⇒本田
後半36分、大迫⇒岡崎(負傷交代)
でした。

UAEのエースFW,ハリル選手が負傷欠場していたことは、
UAEには、攻め手が乏しくなったかもしれません。

とはいえ、この試合は日本の選手層の厚さの、
勝利と言えるかもしれませんね。

次は、ホームでタイ代表戦です。

体幹トレーニング20



長友佑都・著。KKベストセラーズ。

’14年に発売された現役サッカー選手、
長友選手著作、木場克己監修のガイド本です。

私も、昨夏くらいから腰痛で悩まされていて、
姿勢や、体幹・・インナーマッスルを鍛えたいなと思い、
手にとってみました。

全部で20のストレッチとトレーニング法を紹介されて、
そのなかから、目的別にトレーニングの組み合わせが、
案内されています。


例えば、
「キック力をつけたい」とか、
「お腹をへこませたい」とか。
そのなかに、「腰痛を解消したい」というのもあり、
始めました。
器具を使わないので、すぐ始められものですが、
私のやり方が正しいのか、どうか・・。


三日坊主にならないように、続けてみたいな。

全豪オープンテニス 準決勝


R・ナダル(スペイン) X G・ディミトロフ(ブルガリア)

の試合は、物凄い試合でした。

結果は、
R・ナダル 6-3 G・ディミトロフ
     5-7
     7-6
     6-7
     6-4
(3-2)で、ナダル選手が、決勝進出。

1セットあたり1時間に及ぶ熱戦で、
(トータルで5時間超の試合時間)
お互いにミスが少なく、ハイレベルな戦いでした。

今大会は、ランキング上位のジョコビッチ選手、
マレー選手が早々にに敗退する波乱含みななか、
錦織選手にも、初のグランドスラム優勝の目が、
あるかに見えたが、そこに立ちはだかったのは、
R・フェデラー選手でした。

そして、決勝の対戦カードは、
R・フェデラー X R・ナダル
という、ベテラン健在ぶりを示す、好カードに
なりました。

男子テニス界は、群雄割拠的な厳しさを更に、
増してきていることを、示している全豪オープンに
なったと、いえるかもしれませんね。

決勝戦が、たのしみです。

全豪オープンテニス 2回戦

テニスです。

錦織圭(日本) X ジェレミー・シャルディ(フランス)

結果は、
第1セット  6-3
第2セット  6-4
第3セット  6-3

錦織圭 (3-0) ジェレミー・シャルディ
でした。

第1セットは、いきなりブレイクしてスタート。
前の試合の課題を修正してきたものの。
第2セット以降は、先にブレイクを許す展開が
続き、リードしているにも関わらず、苛立ちを
隠せない錦織選手でした。

とはいえ、3回戦進出です。

全豪オープンテニス 1回戦

テニスです。

錦織圭(日本) X アンドレイ・クズネツォフ(ロシア)

結果は、
第1セット   5-7
第2セット   6-1
第3セット   6-4
第4セット   6-7(6-8)タイブレイク
第5セット   6-2

錦織圭   (3-2)   A.クズネツォフ
でした。        


錦織選手、先にブレイクを許すも、すぐにブレイクバック。
しかし、更にブレイクされたり、
全体によろしくない内容。

タイブレイクを先行しながら、逆転される。

暑い中、長い試合に・・。
グランドスラムの道のりは、初戦から険しいですね。

第95回全国高校サッカー選手権 準決勝

高校サッカーです。

第1試合
 東海大仰星(大阪) X 青森山田(青森)

東海大仰星は、前年優勝の東福岡を破ってのベスト4。
青森山田は、Jリーグ内定選手を擁する
高円宮杯U-18大会を制した優勝候補。

前半23分、三国スティビアエゴス選手のゴールで、
青森山田が先制。
前半26分、松井選手のゴールで、仰星が同点。
前半41分、高橋選手のゴールで、
青森山田が、勝ち越し。

後半も攻防激しく、結果は、
東海大仰星 1-2 青森山田
でした。

ロングスローを武器とした似た者同士の対戦だった
のかもしれません。

第2試合
 前橋育英(群馬) X 佐野日大(栃木)

昨夏のインターハイ優勝の市船橋をPK戦の末、
退けて自信を深めた前橋育英。
堅いDFと鋭いカウンターを武器に
初のベスト4進出、佐野日大。

前半30分、高沢選手のゴールで、
前橋育英が、先制。

ガッチリとゴール前を閉ざす佐野日大に対して、
あの手この手で、ゴールをこじ開けようとする
前橋育英、という展開ながらも、後半、時間とともに、
攻勢に出る佐野日大、守勢にまわりながらも、
時間とチャンスをうかがう前橋育英という
試合は、

結果は、
前橋育英 1-0 佐野日大
でした。

高校サッカーは、面白いアイディアを持つチームが、
見受けられて、楽しいですね。
かつて、流通経大柏のFKとか、話題になりましたし。
チームカラーが分かりやすくて、徹底された訓練の
賜物でしょうね。プロでは、やりにくいところに
新しい戦術的なものが、生まれやしないかと
期待しています。
PK専門のGKとかも、高校サッカーで知りましたし、
プロでは、使いづらいアイディアでした。

決勝は、
青森山田(青森) X 前橋育英(群馬)
です。
どちらが、勝っても初優勝です。
9日(祝)にキックオフです。

天皇杯サッカー 準決勝

サッカーです。

準決勝 第一試合
横浜Fマリノス X 鹿島アントラーズ

スターティングメンバーは、
横浜Fマリノス4-2-3-1
GK           榎本
DF  小林   中澤    新井    金井
MF       中町    天野
     マルティノス  前田     斎藤
FW           冨樫

鹿島アントラーズ4-4-2
FW        土居    赤崎
MF   中村               柴崎
          小笠原   永木
DF   山本    昌子    植田    伊東
GK            曾ヶ端

前半は、お互いの特徴の出た、
丁々発止な試合展開で、お互いにチャンスがあり、
お互いにピンチをしのぐ中・・・。

前半41分、ボールを奪った永木選手のパスを受けた
柴崎選手が、右サイドからクロス、ヘッドで合わせた
土居選手。アントラーズが先制点。

後半17分、冨樫⇒中村(俊)に交代。
後半20分、赤崎⇒鈴木に交代。

後半26分、永木選手のスルーパスから、柴崎選手の
クロスに、鈴木選手が蹴り込み、2点目。

後半28分、小笠原⇒遠藤
後半35分、中町⇒中島
後半40分、土居⇒ファブリシオ
後半41分、前田⇒兵働

マリノスは、あと少しのところで、決まらず。
アントラーズらしい試合運びで、完勝。

結果は、
横浜Fマリノス 0-2 鹿島アントラーズ
です。

準決勝 第二試合
大宮アルディージャ X 川崎フロンターレ

スターティングメンバーは、
大宮アルディージャ4-4-2
GK           塩田
DF  奥井    菊地   河本     大屋 
MF        横谷    大山
    マテウス            泉澤
FW        ムルジャ  江坂

川崎フロンターレ3-4-2-1
FW           大久保
MF      登里        小林
   車屋               エウシーニョ
        中村憲  エデュアルドネット
DF      谷口  エデュアルド 田坂
GK            鄭

アルディージャの厳しいディフェンスが、
フロンターレの攻撃的なパスワークを寸断。

試合展開の悪いフロンターレは、
システム変更、4バックにして、カウンターに
ケアするも・・。

前半終了。

後半に入っても、攻めきれないフロンターレに
対して、DFが機能して、決定的なチャンスは
アルディージャに多くなるところ・・・。

後半15分、登里⇒大島に交代。
後半18分、マテウス⇒家長に交代。
後半31分、大山⇒金澤に交代。
後半33分、小林⇒三好に交代。

後半40分、コーナーキックから、クリアが不十分な
ところを、谷口選手が押し込み、フロンターレが
先制。

後半41分、泉澤⇒清水に交代。

アルディージャは、パワープレー気味に。

試合終了。
アルディージャは、試合の殆どを支配しながらも、
決定機に得点できず、
わずかな隙を逃さなかったフロンターレに軍配。

結果は、
大宮アルディージャ 0-1 川崎フロンターレ
です。

元日の決勝戦は、
鹿島アントラーズ X 川崎フロンターレ
となりました。

無冠のフロンターレが戴冠するために、
三度、四度?ことごとく阻んできたアントラーズを、
どうしても越えなくてはならないものとして、
組まれた決勝戦、はたして・・。


きりたん 雪ん子

東北きりたんです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。    
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。

クラブW杯 決勝

サッカーです。

各大陸のクラブ・チャンピオンが集う、W杯。
オセアニア代表・・オークランドシティFC
アフリカ代表・・・マメロディ・サンダウンズ
アジア代表・・・・全北現代
北中米代表・・・・クラブ・アメリカ
南米代表・・・・・アトレティコ・ナシオナル
開催国代表・・・・鹿島アントラーズ
欧州代表・・・・・レアル・マドリード

3位決定戦は、
アトレティコ・ナシオナル 2-2 クラブ・アメリカ
     PK戦     (4-3)
でした。

そして、決勝のスターティングメンバーは、
レアル・マドリード 4-3-3
GK            ナバス
DF  カルバハル  バロン  S.ラモス   マルセロ
            カゼミーロ
MF     モドリッチ       クロース
     L.バスケス           C.ロナウド
FW           ベンゼマ

鹿島アントラーズ 4-4-2
FW        土居     金崎
MF   柴崎                遠藤
          小笠原   永木
DF   山本    昌子    植田      西
GK           曽ヶ端
でした。

前半9分、モドリッチ選手のシュートをはじいたところを、
ベンゼマ選手が蹴り込む、先制点。

前半44分、左サイドから土居選手のクロスの
こぼれたところを柴崎選手が左足を振りぬき同点。

前半終了。
早い時間帯にレアルが先制したことで、ゆったりモードの
試合運びのスキをついて、同点にした展開でした。

後半も、同じような試合のなか・・。

後半7分、柴崎選手が左に流れながらのドリブルで、
かわしてシュート。2点目、勝ち越し点。

遅ればせながら、少しは目が覚めたのか、
攻撃に圧が増したところで、山本選手がPKを献上。
後半14分、C.ロナウド選手がPKを決めて、同点。

後半21分、小笠原⇒ファブリシオに交代。
後半35分、L,バスケス⇒イスコに交代。
後半41分、土居⇒鈴木に交代。

どちらにもチャンスがありながらも、得点に至らず。

延長戦に突入。
延長前半8分、ベンゼマ選手のパスを受けた
C.ロナウド選手がゴール。逆転。

延長前半12分、遠藤⇒伊東に交代。

延長前半15分、クロース選手のシュート性のパスに
反応したC.ロナウド選手がハットトリックとなる4点目。

延長後半、余力のあるレアルに対し、奮戦した鹿島の
選手たちに疲労の色が濃く、それでも・・・。

延長後半開始、モドリッチ⇒コバチッチに交代。
延長後半2分、S,ラモス⇒ナチョに交代。
延長後半6分、C,ロナウド⇒モラタに交代。
延長後半8分、永木⇒赤崎に交代。

試合終了。

結果は、
優勝
レアル・マドリード 2-2 鹿島アントラーズ
     延長  (2-0)
でした。

一方的な試合も、考えられましたが、鹿島の健闘ぶりと、
レアルの選手の気の抜け加減が、好ゲームにしました。
最後は、地力の違いで決められちゃいましたが、
追い詰めるところまでは、見事でした。  

ずん子 サンタ
 
東北ずん子、ずん子サンタです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。
でも、・・少しだけでも夢を見れたかな。

GPファイナル 男女フリー

フィギュアスケートです。

フランスはマルセイユで行われたグランプリファイナル。

まずは、女子フリー。
結果は、
1位   エフゲニア・メドベデワ  227.66
2位   宮原知子         218.33
3位   アンナ ・パゴリラヤ    216.47
です。

ロシア勢が強いなか、宮原選手は、
ショートプログラムも、フリーもパーソナルベストで、
健闘した大会になったのでは・・。

続いて男子フリー。
結果は、
1位   羽生結弦          293.90
2位   ネイサン・チェン       282.85
3位   宇野昌磨          282.51
です。

チェン選手も、宇野選手も、フリーでパーソナルベストを
叩き出して表彰台に、僅差の戦いが若い世代に
男子も変わろうとしているのかもしれません。

羽生選手・・・フリーは、冒頭の4回転ループジャンプは、
シリーズを通して改善されたものの、4回転サルコウからの
コンビネーションが、不安定なままで、いままでミスの
なかったジャンプに、回転不足になるなど、
本人も満足できないものでしたが、
史上初の、4連覇です。

エキシビションも、楽しみです。

東北イタコ 決めポーズ

東北イタコです。
「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。
江戸村ににこ・キャラデザインです。
本記事の内容とは関係ありません。


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