コンフェデレーションズ・カップ 開幕

サッカーです。

ワールドカップの開催前年に、プレ大会として開催される、
コンフェデ杯(略称)は、各大陸チャンピオンが参加する
大会です。

出場国は、
ロシア代表(W杯開催国)
ドイツ代表(W杯優勝国)
ポルトガル代表(ユーロ優勝国)
チリ代表(南米選手権優勝国)
メキシコ代表(北中米杯優勝国)
カメルーン代表(アフリカ・ネーションズ杯優勝国)
オーストラリア代表(アジア杯優勝国)
ニュージーランド代表(オセアニア杯優勝国)
です。

グループリーグは、
A組
ロシア、ポルトガル、メキシコ、ニュージーランド。
B組
カメルーン、チリ、オーストラリア、ドイツ。
です。

ここに日本代表の名がないのは、残念ではあるが、
今のチーム状態を考えるに、出場していたら、さらに、
ボロボロになってしまったかもしれないですね。

逆に言えば、選手の発掘の機会を失ったとも言えますが、
新戦力の台頭を待つほか、ないのかな。

さて、
コンフェデ杯に話を戻して、まだ歴史の浅い大会なうえ、
今は、W杯開催国の運営シミュレーションの性格が強い
ので、参加国のモチベーションのバラつきは否めませんが、
はたして、今大会はどうなりますやら。

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ロシアW杯アジア最終予選 B組 第八節&U-20W杯 総括

サッカーです。

イラク代表 X 日本代表。

中立国イランでのアウェイ戦、灼熱と乾燥との戦い。

スターティングメンバーは、
FW            大迫
     久保                 本田
MF            原口
         遠藤       井手口
DF 長友                     酒井(宏)
         昌子       吉田
GK            川島
でした。

前半は、風下でスタートした日本。
イラクは、日本DFの背後、とくに左右サイドにロングパスで
チャンスをつくる。
日本は、体力があるうちに先制したいところ、
前半8分、コーナーキックから、大迫選手のヘッドで
待望の先制。
も、ずるずるとイラクの狙いに守勢にまわる展開に。

それでも強かにカウンターで仕留められれば、
この試合は、ものにできたのだが・・。

前半終了。

後半、早くもゲームプランが狂いだす。
後半16分、井手口⇒今野。
井手口選手の頭部打撲の負傷交代。

イラクの選手交代で、押し込まれる時間が長くなり、
カウンターが出来ない・・。

後半24分、原口⇒倉田。
カウンターを決めきる交代とは、思えない。
なぜ、乾選手や浅野選手ではないのか・・・。

酒井(宏)選手、久保選手の動きが鈍る、負傷・疲労の
気配があるなか、
後半27分、イラクに同点を許す。

後半30分、酒井(宏)⇒酒井(高)。

すでに反撃する力なく、チャンスらしいチャンスもなく、
イラクも、攻撃までの力なく、
灼熱の消耗戦は、ドロー。

イラク代表 1-1 日本代表
でした。

ぶっつけ本番が好きな監督ですね。
敗因は、・・あえて敗因といいます、井手口選手の離脱で、
攻撃のカードが切れなくなったことと、
選手の状態を把握できない、遅すぎる選手交代と、
人選の消極さです。ミスと言ってもいいのでは。

酒井(宏)選手の交代は、失点した後なので、同じSBの
選手でなくて、FWの選手を起用して後ろは、3バックでも
良かったのでは?

選手と私は、勝ちたかった。
ベンチは、敗北を恐れた。

もう手倉森監督(!)でもいいのでは。


U-20W杯in韓国は、イングランドU-20代表の優勝で
終わりました。
日本U-20代表は、3位でグループ突破をしたが、
トーナメント1回戦で、ベネズエラU-20代表に、延長の末、
敗退しました。
痛かったのはチームのエースFWの小川選手が、
グループリーグ2試合目で、負傷離脱してしまい、
久保(建)選手を飛び級で招集するほど、攻撃の選手が
弱かったところで、苦しくなったでしょうか。
堂安選手の活躍が目立った反面、選手層の薄さが
気になるところです。

今大会、飛び抜けたチームがなかったので、僅差の試合
が多かったし、ベスト4に日本と同組の、
ウルグアイU-20代表とイタリアU-20代表が残ったので、
たら、ればですが、日本にも行けたのではと、
思うと残念でした。
経験として選手の財産になれば、いいですね。


強化試合 対シリア代表戦

サッカーです。

日本代表 X シリア代表

スターティングメンバーは、

FW             大迫
      原口                  久保
MF         香川        今野
               山口
DF  長友                     酒井(宏)
             昌子   吉田
GK             川島
でした。

前半開始まもなく、香川選手の負傷離脱。
前半9分、香川⇒倉田
予定外の選手交代の上、日本の攻撃の指揮者を失い、
また、シリア代表チームの仕上がりが良く、プレスに
苦心して、ロングボールでの単調な攻撃に終始。
そして、アンカーを置くシステムで、守備も不安定に。

前半はスコアレスで、なんとかしただけで、
イラク代表戦に向けて、不安にしかならないものでした。

後半0分、久保⇒本田。
後半は、本田選手を投入して、攻撃のヴァリエーションを
増やしたいところ、
シリアのコーナーキックを一度跳ね返したものの、サイドで
奪われ、クロスを中央であわされて、
後半2分、シリア代表が、先制。
出鼻をくじかれる。

ほんとこの頃の代表チームは、試合の入り方が下手。
理由は一つ、ゲームコントロールのできるMFがいないから。
それと、伝統的にアンカーを置くシステムは、実力差がない
相手には、機能しないので、反対です。

後半7分、山口⇒井手口。
不安定な守備の改善なのか、負傷交代なのか・・。

本田選手が機能し始めて、左サイドでシリアのプレスを
かいくぐり、長友選手が抜け出しクロスに、今野選手がゴール。
後半12分、日本が同点に。

後半14分、原口⇒乾。
後半18分、今野⇒浅野。

選手交代で、攻撃が活性化して、何度かチャンスを作るも、
決めきれず、逆に守備は、負担は減ったものの、不安定感は、
最後まで払拭できず、ラインコントロールもばらついたまま。

後半39分、大迫⇒岡崎。

このまま、試合終了。
日本代表 1-1 シリア代表。

不安にしかならないお寒い内容でした。

改めて、長谷部選手の長期離脱が痛いですね。
頼むから、ドイス・ボランチのトップ下を置くシステムにして
欲しいです。
FW             ●
       ●               ●
MF             ●
            ●     ●
DF    ●       ●   ●        ●
GK             ●

私目線で及第点の選手は、
大迫選手と乾選手だけでした。

UEFAチャンピオンズリーグ決勝

サッカーです。
1日遅れの記事になります。
ヨーロッパのクラブ・チャンピオンを決める大会の決勝が、
英国はウェールズで開催されました。

スターティングメンバーは、
レアル・マドリード(スペイン) 4-3-3
GK            ナバス
DF  カルバハル  ヴァラン   ラモス     マルセロ

MF     クロース    カゼミーロ   モドリッチ

FW      イスコ     ベンゼマ   ロナウド

ユベントス(イタリア)3-4-2-1
FW              イグアイン
      マンジュキッチュ       ディバラ
MF  サンドロ                 ダニ・アウベス
           ケディラ     ピァニッチ
DF     キエッリーニ   ボヌッチ   バルザーリ
GK              ブッフォン
でした。

キックオフ直後は、ユベントスが押し込み気味でした。
しかし、先制したのは、レアル。
前半20分、左から右に流れたロナウド選手が、
右アウトサイドを駆けあがるカルバハル選手にパス、
ほぼダイレクトの、クロスに合わせたのは、ロナウド選手でした。

とはいえまだ、ユベントスのペースで、
前半27分、左サイドからのクロスをイグアイン選手が落として、
それを受けたマンジュキッチュ選手が、オーバーヘッド気味の
シュートで同点に。

前半は、一進一退の試合展開でした。

後半も前半と同じになる気配だった頃、後半16分、
カゼミーロ選手のロングシュートが、相手選手に当たり、
コースが変わって、ゴール。勝ち越し点。

攻勢に出たいユベントスだったが、モドリッチ選手にボールを
奪われて、カゼミーロ選手とワンツー気味のパス交換で、
ユベントスDFの背後に抜けたモドリッチ選手からのクロスを
ニアで合わせたロナウド選手のゴールで、突き放す。
後半19分のことでした。

後半21分、バルザーリ⇒クァドラード。
後半25分、ピァニッチ⇒マルキージオ。
後半31分、ディバラ⇒レミナ。
と、選手交代で活路を見出したかったユベントスだったが、
機能せず、
レアルは、体力面やプレイスタイルの変化をつけて、
ユベントスDF陣にプレッシャーになるような交代で、
応じる。
後半31分、ベンゼマ⇒ベイル。
後半37分、イスコ⇒アセンシオ。
後半43分、クロース⇒モラタ。

後半38分、クアドラード選手がラフプレイで、2枚目の
イエローカードで退場。

アディショナルタイムに、マルセロ選手のクロスに、
アセンシオ選手が合わせてレアルが4点目。

試合終了。

ユベントスは、いいところが全く出せませんでした。
逆にレアルは、モドリッチ選手の戦術眼の高さが、
利いていたように思いました。
事故のようなカゼミーロ選手のゴールの後、すぐの
ロナウド選手のゴールの演出ぶりは、ユベントスの選手の
心を折るようなプレイだったと、思います。


U-20 W杯・in 韓国 開幕

サッカーです。

20歳以下のワールドカップが、韓国で開催されています。

日本U-20代表は、グループDで、
イタリアU-20代表、ウルグアイU-20代表、
南アフリカU-20代表、と対戦します。

久保建英選手が、飛び級でメンバー入りしていることでも、
注目されています。

このU-20カテゴリーでは、ながらくアジア予選を突破できず、
強化の課題とされていますので、結果を求めるのは、
難しいのかな。
果敢に戦ってほしいものです。

ロシアW杯アジア最終予選 B組 第六節

サッカーです。

UAE代表 X 日本代表
アウェイ、UAEはアルアインでの試合。

スターティングメンバーは、4-3-3で、

FW           大迫
     原口              久保
MF      今野       香川
             山口
DF 長友   森重       吉田    酒井(宏)
GK           川島
です。

お互いに慎重な立ち上がり・・。
前半12分、右サイドの酒井(宏)選手のアーリークロス、
抜け出た久保選手の先制ゴール。
日本の最初のシュートが、ゴール。

このあとの試合運びで、UAEにチャンスが続くとき、
GK川島選手のビッグセーブ!
UAEのロングボールで、ピンチになるも、
集中力を保って守り、前半終了。

川島選手の起用は、驚きでしたが、結果としては、
成功でした。ハリルホジッチ監督には、なにか、
感じるものがあったのか・・。

後半は、開始早々、UAEペースに・・。
押し込まれていたところ、
後半6分、右サイドから久保選手のクロスに、
ファーでフリーになっていた今野選手が、胸トラップ後、
シュート・・・待望の追加点!!
出鼻をくじく試合展開。

攻めたいUAEだが、集中を欠くことなく対応する日本・・。
したたかにカウンターを繰り返すなかで、
トドメの得点は生まれず、じりじりしたなかにも、
落ち着きは、日本の方にあったでしょうか。

選手交代は、
後半25分、香川⇒倉田
後半32分、久保⇒本田
後半36分、大迫⇒岡崎(負傷交代)
でした。

UAEのエースFW,ハリル選手が負傷欠場していたことは、
UAEには、攻め手が乏しくなったかもしれません。

とはいえ、この試合は日本の選手層の厚さの、
勝利と言えるかもしれませんね。

次は、ホームでタイ代表戦です。

体幹トレーニング20



長友佑都・著。KKベストセラーズ。

’14年に発売された現役サッカー選手、
長友選手著作、木場克己監修のガイド本です。

私も、昨夏くらいから腰痛で悩まされていて、
姿勢や、体幹・・インナーマッスルを鍛えたいなと思い、
手にとってみました。

全部で20のストレッチとトレーニング法を紹介されて、
そのなかから、目的別にトレーニングの組み合わせが、
案内されています。


例えば、
「キック力をつけたい」とか、
「お腹をへこませたい」とか。
そのなかに、「腰痛を解消したい」というのもあり、
始めました。
器具を使わないので、すぐ始められものですが、
私のやり方が正しいのか、どうか・・。


三日坊主にならないように、続けてみたいな。

全豪オープンテニス 準決勝


R・ナダル(スペイン) X G・ディミトロフ(ブルガリア)

の試合は、物凄い試合でした。

結果は、
R・ナダル 6-3 G・ディミトロフ
     5-7
     7-6
     6-7
     6-4
(3-2)で、ナダル選手が、決勝進出。

1セットあたり1時間に及ぶ熱戦で、
(トータルで5時間超の試合時間)
お互いにミスが少なく、ハイレベルな戦いでした。

今大会は、ランキング上位のジョコビッチ選手、
マレー選手が早々にに敗退する波乱含みななか、
錦織選手にも、初のグランドスラム優勝の目が、
あるかに見えたが、そこに立ちはだかったのは、
R・フェデラー選手でした。

そして、決勝の対戦カードは、
R・フェデラー X R・ナダル
という、ベテラン健在ぶりを示す、好カードに
なりました。

男子テニス界は、群雄割拠的な厳しさを更に、
増してきていることを、示している全豪オープンに
なったと、いえるかもしれませんね。

決勝戦が、たのしみです。

全豪オープンテニス 2回戦

テニスです。

錦織圭(日本) X ジェレミー・シャルディ(フランス)

結果は、
第1セット  6-3
第2セット  6-4
第3セット  6-3

錦織圭 (3-0) ジェレミー・シャルディ
でした。

第1セットは、いきなりブレイクしてスタート。
前の試合の課題を修正してきたものの。
第2セット以降は、先にブレイクを許す展開が
続き、リードしているにも関わらず、苛立ちを
隠せない錦織選手でした。

とはいえ、3回戦進出です。

全豪オープンテニス 1回戦

テニスです。

錦織圭(日本) X アンドレイ・クズネツォフ(ロシア)

結果は、
第1セット   5-7
第2セット   6-1
第3セット   6-4
第4セット   6-7(6-8)タイブレイク
第5セット   6-2

錦織圭   (3-2)   A.クズネツォフ
でした。        


錦織選手、先にブレイクを許すも、すぐにブレイクバック。
しかし、更にブレイクされたり、
全体によろしくない内容。

タイブレイクを先行しながら、逆転される。

暑い中、長い試合に・・。
グランドスラムの道のりは、初戦から険しいですね。

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