ロシアW杯 グループH 第一節

サッカーです。

グループリーグ 第一節
日本代表 X コロンビア代表

スターティングメンバーは、
FW            大迫

MF   乾        香川       原口
         柴崎      長谷部
DF 長友                    酒井(宏)
          昌子    吉田
GK            川島
です。

前半開始早々、日本のカウンターで、コロンビアDFが、
ハンドで止めて、レッドカード退場、PKに。

前半6分、PKを香川選手が決めて、日本が先制。

10人のコロンビア相手に、ボールを保持する時間が
長くなった日本だったが・・・。

前半30分、クアドラード⇒バリオス
コロンビアは守備の安定を図る?

前半39分、FKを決められて同点に。

前半終了。

後半は、積極的に攻める日本。

後半13分、キンテロ⇒Jロドリゲス
得点を取る交代ですが・・。
先発じゃなかった訳が分かるほど、ロドリゲス選手の
コンディションが悪そうで、動きが鈍く、
日本の攻勢が続く。

後半23分、香川⇒本田
       イスキエルド⇒バッカ

後半28分、本田選手のCKを、大迫選手がゴール。

後半34分、柴崎⇒山口
後半39分、大迫⇒岡崎

試合終了間際は、コロンビアの反撃をしのいで、
試合終了。

結果は、
日本代表 2-1 コロンビア代表
で、日本が勝ち点3を獲得。

zunko-yatta-.png

「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。

まさかね。
こんな試合を予想はできませんでした。
試合開始で、退場者が出て、試合を有利に運べる
展開でしたが、それでも、失点を許し、バタバタと
不安定な場面も。
最後まで、よく体を張った頑張りが実った勝利でした。

次は、セネガル代表戦、どうする日本代表。

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ロシアW杯の私的展望

サッカーです。

ワールドカップ最後の強化試合、
日本代表 4-2 パラグアイ代表
でした。

リザーブの選手を積極起用すると明言された
試合でプレーする選手たちの意気込みが、
良く表れた試合でした。さて、
初戦に向けたメンバーやプランを、西野監督が
どう判断するのか・・。


16日、ではなくて、14日深夜、15日未明に、
開催国、
ロシア代表 X サウジアラビア代表
の試合で開幕します。

グループ分けの時点で、あまり番狂わせ的なものは、
起きないかな、と予想していますが、はたして・・・。

私のベスト4の予想は、
アルゼンチン、ブラジル、スペイン、ドイツ、
かな。手堅過ぎるね。

どう?

で、優勝は、
ブラジルとスペインの決勝で、
ブラジル代表の優勝かな。

ブラジル代表の不安要素は、故障(けが)者と
チームとしてのピークが、コウチーニョ選手が好調時で、
けがをする前だったかな、と思うくらいで、
それを補う選手層の厚さも、今チームも随一です。

私が注目したいチームは、クロアチア代表と、
コロンビア代表です。
まず、クロアチアは、私好みの選手が多く、
かつてはボバン選手とか、センスあふれる選手を
輩出する国です。
今なら、モドリッチ選手です。年齢的には、ピークを
過ぎてはいますが、円熟味を発揮して欲しいです。

次に、コロンビア代表ですが、優勝経験国以外なら、
このチームが、優勝に近いかな、と。
理由は、
日本と同組のチームは、わりと戦績が良いことと、
ある解説者に「不思議ちゃんサッカー」と評されるように、
フランス代表相手に、2失点した後に逆転して勝つ
ような爆発力もあるチームです。
勝ち上がっていけば、対戦することになるドイツ代表の
壁を越えられるかどうか・・。
カルロス・バルデラマ選手活躍時の、
コロンビア・サッカーは好きでした。

日本代表については、
少しでも、夢を見させてもらえれば、いいです。

どんな試合や、ドラマがありますやら、楽しみです。

個人の見解


スタンプは、
TVアニメ「LAST PERIOD~終わりなき螺旋の物語~」
オフィシャルサイトよりお借りしました。

強化試合 対スイス代表戦

サッカーです。

スイスでの試合。
スイス代表 2-0 日本代表
という結果でした。

スターティングメンバーは、
GK  川島
DF  長友、槙野、吉田、酒井(高)
MF  長谷部、大島、宇佐美、本田、原口
FW  大迫
でした。

選手交代は、
前半39分、大迫⇒武藤
後半10分、宇佐美⇒乾、酒井(高)⇒酒井(宏)
後半25分、大島⇒柴崎
後半30分、本田⇒香川
でした。

前半にPKでスイスが先制。
後半終了間際にカウンターから失点。

攻撃も守備もいいところなく、試合終了。

気のせいじゃないよね?
試合を重ねるごとに弱くなっていく・・。
絶望しているのは、私だけじゃないよね。

zunko-cry.png

「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。

強化試合 対ガーナ代表戦

サッカーです。

ハリルホジッチ監督から西野監督に交代しての初陣。
日本代表 X ガーナ代表
雨の降る横浜日産スタジアム・・。

スターティングメンバーは、
FW          大迫
      宇佐美      本田
MF 長友                 原口
       山口      大島
DF    槙野    長谷部    吉田
GK          川島
でした。

3バックを採用した狙いは何だったのだろう?
守備力の強化?プレッシング?
中盤でのパスワーク?
序盤は、やはり機能せず、攻め込まれることに。

前半8分、FKでガーナ代表が先制。
新チームらしいドタバタ感。
少しずつ機能し始めるが、得点まで至らず。

後半開始からの選手交代。
大迫⇒武藤
宇佐美⇒香川
原口⇒酒井(高)

一瞬、攻勢に出るも、3バックの背後をとられ、
PKを与える。
後半6分、ガーナ代表が2点目。

得点を取りたい日本代表・・。

後半13分、選手交代。
本田⇒岡崎
山口⇒柴崎

岡崎選手、武藤選手の2トップで、
香川選手のトップ下による
3-5-2のシステムへ変更。

後半30分、選手交代。
長谷部⇒井手口
4バックへシステム変更。

攻撃に厚みを持たせたい意図は見えるが。

試合終了。
結果は、
日本代表 0-2 ガーナ代表
でした。

3バックは、私の好みではないが、W杯での相手との
力関係を考えれば、5バック的に守る必要もあるかな。

しかし、そのことによって逆に、ハリル監督の縦に早い
サッカーになっているような気がしなくもない。
皮肉的?

何がしたいのか、分りにくかった前任者に比べれば、
狙いや意図は、分りやすいが、成果として、結果としては
どうだったのかな。
光明は、まだ見えない。

明日、最終メンバーが発表になりますが、誰が残った、
誰が外れたよりも、トライしている時間はもうない。

zunko-sleep.png

「東北ずん子オフィシャルサイト」よりお借りしました。


ハリルホジッチ監督・解任

サッカーです。

日本代表のハリルホジッチ監督が解任となり、
後任には、西野朗・技術委員長が就任ということです。

W杯本戦出場を決めた、オーストラリア代表戦は、
見事に戦術も、選手起用も、ハマった唯一の試合だったかな。

その後の強化試合は、結果以上に内容の方に、
見るべきもののない残念なものだったので、
驚きはしましたが、納得はできます。

新監督の西野さんには、頑張ってもらいたいところですが、
私見ですが、近年の日本代表の迷走ぶりは、なにも
ハリルホジッチ監督一人の問題ではないので、
監督が代わったからといって、すぐに好転する・・・とは、
思えないですね。

日本代表の課題は、そのまんま日本のサッカー界、Jリーグの
課題であり、ACLで、Jリーグチャンピオンの川崎フロンターレが、
もうグループリーグ敗退しているようでは、強さの蓄積がなくて、
行き当たりばったりでしかない。
継続した強さ、どういう戦い方、どういう理念・美学をもって、
日本のサッカーとするのか、選手も監督も、クラブもサポーターも、
ファンもメディアも、貪欲であるならば、もう少し高い所の景色も、
望める日が来るのではないでしょうか。

ああ、私が生きているうちに日本代表が、W杯で優勝する時が
来るだろうか?

ロシアW杯2018 グループリーグ抽選会

サッカーです。

たった今、抽選会で各グループ分けが、決まりました。

グループA
  ロシア、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイ。
グループB
  ポルトガル、スペイン、モロッコ、イラン。
グループC
  フランス、オーストラリア、ペルー、デンマーク。
グループD
  アルゼンチン、アイスランド、クロアチア、ナイジェリア。
グループE
  ブラジル、スイス、コスタリカ、セルビア。
グループF
  ドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国。
グループG
  ベルギー、パナマ、チュニジア、イングランド。
グループH
  ポーランド、セネガル、コロンビア、日本。
です。

全体の印象は、いい感じにバラけたのかな?
と思います。
あまり番狂わせ的なことは、起こらないんじゃないかな。
私が注目しているチームは、
クロアチア代表と、イングランド代表です。
ああ、もちろん、日本代表も、ですが、
決して楽観できるような相手は、ひとつもないので、
勝ち点がとれるようなら、いいですね。

強化試合 対ベルギー代表戦

サッカーです。

ベルギーはブルージュでの試合。
ベルギー代表 X 日本代表

スターティングメンバーは、
FW              大迫
      原口                  浅野
MF        井手口       長澤
                山口
DF   長友                    酒井(宏)
            槙野      吉田
GK              川島
です。

前半は、プレスもまずまず
対メキシコ代表戦で露呈したベルギー代表の3バックの
サイドのスペースを狙った攻撃で、とくに浅野選手の
サイドで攻勢が続いたが、ベルギー代表も、修正・対応してきた
のか、得点まで至らず‥。
徐々にベルギー代表のカウンターが、効果を発揮し始めるところ、
しのぐ日本代表のDF陣が踏ん張り、
前半は、スコアレス。

後半は、ペースアップしたベルギー代表の攻撃に、
じわじわとずれ始める日本のプレスが出来なくなり、
ベルギーに広がったミッドフィールドを使われ、
防戦一方に。

後半27分、シャドリ選手のドリブル突破からのクロスに
R・ルカク選手が頭で合わせて先制ゴール。
ベルギー代表最多ゴール記録のおまけつき。

選手交代は、以下の通り。
後半14分、メルテンス⇒ミララス
  16分、デ・ブルイネ⇒デンベレ
      長澤⇒森岡
  22分、浅野⇒久保
  28分、大迫⇒杉本
      R・ルカク⇒オリジ
  32分、原口⇒乾
  38分、ビツェル⇒デフール
      シャドリ⇒J・ルカク
  39分、酒井(宏)⇒酒井(高)
でした。

んー、プレスが利かなくなった時の修正するのか、
引いてブロックをつくって対処するのか、
そういうリーダーシップが、選手のなかにも、
監督にも、なにもできないままでした。
守備だけでなく、攻撃もいまひとつ。
横パスや、バックパスが狙われているにもかかわらず、
繰り返している。

対応力、柔軟性に乏しい。
W杯での勝ち点が取れる気がしない内容でした。

結果は、
ベルギー代表 1-0 日本代表
でした。

フレンドリーマッチ 対日本代表戦

サッカーです。

フランスはニールで開催された親善試合、
ブラジル代表 X 日本代表
です。

ブラジル代表のスターティングメンバーは、
FW           ガブリエウ・ジェズス
    ネイマール                 ウィリアン
MF    フェルナンジーニョ      ジュリアーノ
               カゼミーロ
DF マルセロ                    ダニーロ
        ジェメルソン    チアゴ・シウバ
GK             アリソン
でした。

試合は、小雨の降る中、
前半早々、吉田選手がゴール前でファウルがあったとして
ビデオ・アシスタント・レフェリーの導入テストが機能して、
前半10分、ネイマール選手のPKが決まり、
ブラジルが先制・・。

まもなく井手口選手のプレーがPK判定され、
ネイマール選手の二度目のPKは、阻止されたものの
直後のコーナーキックで日本のクリアミスを豪快に、
マルセロ選手がネットを揺らす。2点目。

前線からのプレスと、自陣ゴール前のDFを使い分け、
カウンターで、
前半36分、ダニーロ選手のクロスを、ジェズス選手が
合わせて3点目。
いい時間帯での加点で、試合の趨勢は決まり、
あとはもう、完全なテスト・マッチになりました。

後半開始から、両チームともに選手交代があり、

後半0分、アリソン⇒カッシオ
       久保⇒浅野
後半13分、ジェズス⇒ジエゴ・ソウザ
       マルセロ⇒アレックス・サンドロ

後半17分、コーナーキックから槙野選手のヘッドで、
1点献上する。

続いて選手交代が、
後半24分、長谷部⇒森岡
        原口⇒乾
後半25分、ウィリアン⇒タイソン
        ネイマール⇒ドウグラス・コスタ
後半34分、ジュリアーノ⇒レナト・アウグスト
        大迫⇒杉本
後半40分、井手口⇒遠藤

そのまま試合終了。結果は、
ブラジル代表 3-1 日本代表
でした。

チーム戦術の浸透は確認できたのかな。
しかし、リザーブ選手のテストという意味では、
相手が日本では、測れなかったかな。


さて、日本代表目線に戻しまして、
本大会へ向けた新ユニフォームのお披露目でした。
どうかな一般的な感想は?
私は、どこかワンポイント、アクセントになるデザインが
欲しいですね。色味が単調なので。

前半は、ブラジルのトップレベルのスピードと、
緩急のある試合運びに、翻弄されまくりでした。

後半は、ブラジルがテスト・モードに入ったので、
日本がやりたいことも、出来るようになりますが、
最後の最後のところでは、思うにままならず、
セット・プレーからの1点を返すのみでした。

選手も、たくさん入れ替えたので、戦術的な確認は
分かりにくいままで、どうなんでしょうかね?
収穫は、高いレベルのスピード感を体感できたこと・・、
くらいでしょうか。

日本シリーズ 2017

プロ野球です。

セ・パ クライマックスシリーズを勝ち上がった

福岡ソフトバンク・ホークス X 横浜DeNAベイスターズ
の対戦は、

第一戦  ホークス 10-1 ベイスターズ
第二戦  ホークス 4-3  ベイスターズ

第三戦  ベイスターズ 2-3 ホークス
第四戦  ベイスターズ 6-0 ホークス
第五戦  ベイスターズ 5-4 ホークス

第六戦  ホークス 4x-3  ベイスターズ(延長11回)

で、ホークスの4勝2敗で、
福岡ソフトバンク・ホークスが日本一になりました。
選手、球団関係者、ファンの皆さん、おめでとうございます。

私、ベイスターズ・ファンの目線でみる日本シリーズは、
第一戦は、経験値の差がもろに試合結果になってしまいました。
毎年のように優勝争いをしているチームと、初めてのチームと、
同じ緊張感でも、その意味するものが違いましたね。
第二戦も、一度は逆転したベイスターズだが、
試合巧者ぶりを、隙のない戦力で、発揮したホークスの
貫禄でしょうか。
第三戦でも、あの手この手を試みるも、奇襲にもならず、
接戦に見えても、追い詰めるところまで届かず・・。
第四戦は、逆に後がなくなったところで、
ルーキー濱口投手の好投もあって、
もしかしたらホークスの気のゆるみもあって?
ベイスターズが、快勝。
第五戦は、シーソーゲームを第四戦の勢いで
ベイスターズが、ものにしたところの
第六戦は、先制はホークス、それを逆転したベイスターズが、
あとアウトふたつというところでの、同点弾被弾・・。
もう結末は、この時に決まったようなもの。
これを覆す力は、ベイスターズにありませんでした。

私見ですが、これで良かったのかな。
下剋上だ。奇跡だ。
なんて言われて日本一になってもねえ。
この経験を実力にかえて、来シーズンこそ、優勝を争える
戦いを見せて欲しいものです。
最後に、ベイスターズの選手、球団関係者、ファンの皆さん、
お疲れさまでした。

プロ野球ドラフト会議2017

プロ野球です。

昨日、各球団の新人選手指名権を確定する会議にて、
ベイスターズの交渉権を獲得した選手は・・・・・、
1位 東 克樹   投手   立命大
2位 神里 和毅  外野手  日本生命
3位 阪口 皓亮  投手   北海高
4位 斎藤 俊介  投手   JX-ENEOS
5位 桜井 周斗  投手   日大三高
6位 寺田 光輝  投手   BCリーグ石川
7位 宮本 秀明  内野手  パナソニック
8位 楠本 泰史  外野手  東北福祉大
9位 山本 祐大  捕手   BCリーグ̪滋賀
です。

いかにもベイスターズのスカウト好みの選手ですね。
そういう意味では、狙い通りのドラフトだったのでは?
しかし、華が・・・・・。


総括的な話、注目の清宮選手は、ファイターズということで、
育成に定評もあり、メジャー志向もあるので、いい球団に
指名されたのでは?
今年も、話題性のある選手は、パ・リーグに指名権が、
いったように思いますが、必ずしも、そういう選手ばかりが
活躍している訳ではないので、悲観しないでいたいです。

誰がいち早く、トップレベルで活躍してくれるのか、
先の話ですが、期待しています。

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