強化試合 対ベルギー代表戦

サッカーです。

ベルギーはブルージュでの試合。
ベルギー代表 X 日本代表

スターティングメンバーは、
FW              大迫
      原口                  浅野
MF        井手口       長澤
                山口
DF   長友                    酒井(宏)
            槙野      吉田
GK              川島
です。

前半は、プレスもまずまず
対メキシコ代表戦で露呈したベルギー代表の3バックの
サイドのスペースを狙った攻撃で、とくに浅野選手の
サイドで攻勢が続いたが、ベルギー代表も、修正・対応してきた
のか、得点まで至らず‥。
徐々にベルギー代表のカウンターが、効果を発揮し始めるところ、
しのぐ日本代表のDF陣が踏ん張り、
前半は、スコアレス。

後半は、ペースアップしたベルギー代表の攻撃に、
じわじわとずれ始める日本のプレスが出来なくなり、
ベルギーに広がったミッドフィールドを使われ、
防戦一方に。

後半27分、シャドリ選手のドリブル突破からのクロスに
R・ルカク選手が頭で合わせて先制ゴール。
ベルギー代表最多ゴール記録のおまけつき。

選手交代は、以下の通り。
後半14分、メルテンス⇒ミララス
  16分、デ・ブルイネ⇒デンベレ
      長澤⇒森岡
  22分、浅野⇒久保
  28分、大迫⇒杉本
      R・ルカク⇒オリジ
  32分、原口⇒乾
  38分、ビツェル⇒デフール
      シャドリ⇒J・ルカク
  39分、酒井(宏)⇒酒井(高)
でした。

んー、プレスが利かなくなった時の修正するのか、
引いてブロックをつくって対処するのか、
そういうリーダーシップが、選手のなかにも、
監督にも、なにもできないままでした。
守備だけでなく、攻撃もいまひとつ。
横パスや、バックパスが狙われているにもかかわらず、
繰り返している。

対応力、柔軟性に乏しい。
W杯での勝ち点が取れる気がしない内容でした。

結果は、
ベルギー代表 1-0 日本代表
でした。

スポンサーサイト

フレンドリーマッチ 対日本代表戦

サッカーです。

フランスはニールで開催された親善試合、
ブラジル代表 X 日本代表
です。

ブラジル代表のスターティングメンバーは、
FW           ガブリエウ・ジェズス
    ネイマール                 ウィリアン
MF    フェルナンジーニョ      ジュリアーノ
               カゼミーロ
DF マルセロ                    ダニーロ
        ジェメルソン    チアゴ・シウバ
GK             アリソン
でした。

試合は、小雨の降る中、
前半早々、吉田選手がゴール前でファウルがあったとして
ビデオ・アシスタント・レフェリーの導入テストが機能して、
前半10分、ネイマール選手のPKが決まり、
ブラジルが先制・・。

まもなく井手口選手のプレーがPK判定され、
ネイマール選手の二度目のPKは、阻止されたものの
直後のコーナーキックで日本のクリアミスを豪快に、
マルセロ選手がネットを揺らす。2点目。

前線からのプレスと、自陣ゴール前のDFを使い分け、
カウンターで、
前半36分、ダニーロ選手のクロスを、ジェズス選手が
合わせて3点目。
いい時間帯での加点で、試合の趨勢は決まり、
あとはもう、完全なテスト・マッチになりました。

後半開始から、両チームともに選手交代があり、

後半0分、アリソン⇒カッシオ
       久保⇒浅野
後半13分、ジェズス⇒ジエゴ・ソウザ
       マルセロ⇒アレックス・サンドロ

後半17分、コーナーキックから槙野選手のヘッドで、
1点献上する。

続いて選手交代が、
後半24分、長谷部⇒森岡
        原口⇒乾
後半25分、ウィリアン⇒タイソン
        ネイマール⇒ドウグラス・コスタ
後半34分、ジュリアーノ⇒レナト・アウグスト
        大迫⇒杉本
後半40分、井手口⇒遠藤

そのまま試合終了。結果は、
ブラジル代表 3-1 日本代表
でした。

チーム戦術の浸透は確認できたのかな。
しかし、リザーブ選手のテストという意味では、
相手が日本では、測れなかったかな。


さて、日本代表目線に戻しまして、
本大会へ向けた新ユニフォームのお披露目でした。
どうかな一般的な感想は?
私は、どこかワンポイント、アクセントになるデザインが
欲しいですね。色味が単調なので。

前半は、ブラジルのトップレベルのスピードと、
緩急のある試合運びに、翻弄されまくりでした。

後半は、ブラジルがテスト・モードに入ったので、
日本がやりたいことも、出来るようになりますが、
最後の最後のところでは、思うにままならず、
セット・プレーからの1点を返すのみでした。

選手も、たくさん入れ替えたので、戦術的な確認は
分かりにくいままで、どうなんでしょうかね?
収穫は、高いレベルのスピード感を体感できたこと・・、
くらいでしょうか。

日本シリーズ 2017

プロ野球です。

セ・パ クライマックスシリーズを勝ち上がった

福岡ソフトバンク・ホークス X 横浜DeNAベイスターズ
の対戦は、

第一戦  ホークス 10-1 ベイスターズ
第二戦  ホークス 4-3  ベイスターズ

第三戦  ベイスターズ 2-3 ホークス
第四戦  ベイスターズ 6-0 ホークス
第五戦  ベイスターズ 5-4 ホークス

第六戦  ホークス 4x-3  ベイスターズ(延長11回)

で、ホークスの4勝2敗で、
福岡ソフトバンク・ホークスが日本一になりました。
選手、球団関係者、ファンの皆さん、おめでとうございます。

私、ベイスターズ・ファンの目線でみる日本シリーズは、
第一戦は、経験値の差がもろに試合結果になってしまいました。
毎年のように優勝争いをしているチームと、初めてのチームと、
同じ緊張感でも、その意味するものが違いましたね。
第二戦も、一度は逆転したベイスターズだが、
試合巧者ぶりを、隙のない戦力で、発揮したホークスの
貫禄でしょうか。
第三戦でも、あの手この手を試みるも、奇襲にもならず、
接戦に見えても、追い詰めるところまで届かず・・。
第四戦は、逆に後がなくなったところで、
ルーキー濱口投手の好投もあって、
もしかしたらホークスの気のゆるみもあって?
ベイスターズが、快勝。
第五戦は、シーソーゲームを第四戦の勢いで
ベイスターズが、ものにしたところの
第六戦は、先制はホークス、それを逆転したベイスターズが、
あとアウトふたつというところでの、同点弾被弾・・。
もう結末は、この時に決まったようなもの。
これを覆す力は、ベイスターズにありませんでした。

私見ですが、これで良かったのかな。
下剋上だ。奇跡だ。
なんて言われて日本一になってもねえ。
この経験を実力にかえて、来シーズンこそ、優勝を争える
戦いを見せて欲しいものです。
最後に、ベイスターズの選手、球団関係者、ファンの皆さん、
お疲れさまでした。

プロ野球ドラフト会議2017

プロ野球です。

昨日、各球団の新人選手指名権を確定する会議にて、
ベイスターズの交渉権を獲得した選手は・・・・・、
1位 東 克樹   投手   立命大
2位 神里 和毅  外野手  日本生命
3位 阪口 皓亮  投手   北海高
4位 斎藤 俊介  投手   JX-ENEOS
5位 桜井 周斗  投手   日大三高
6位 寺田 光輝  投手   BCリーグ石川
7位 宮本 秀明  内野手  パナソニック
8位 楠本 泰史  外野手  東北福祉大
9位 山本 祐大  捕手   BCリーグ̪滋賀
です。

いかにもベイスターズのスカウト好みの選手ですね。
そういう意味では、狙い通りのドラフトだったのでは?
しかし、華が・・・・・。


総括的な話、注目の清宮選手は、ファイターズということで、
育成に定評もあり、メジャー志向もあるので、いい球団に
指名されたのでは?
今年も、話題性のある選手は、パ・リーグに指名権が、
いったように思いますが、必ずしも、そういう選手ばかりが
活躍している訳ではないので、悲観しないでいたいです。

誰がいち早く、トップレベルで活躍してくれるのか、
先の話ですが、期待しています。

CS ファイナルステージ セ・リーグ

プロ野球です。

広島カープ X 横浜DeNAベイスターズ
の対戦は、セ・リーグ覇者、カープの本拠地マツダスタジアム
で、開催されました。

第一戦 カープ 3-0 ベイスターズ(五回降雨コールド)
第二戦 カープ 2-6 ベイスターズ
第三戦 カープ 0-1 ベイスターズ
雨天中止
雨天中止
第四戦 カープ 3-4 ベイスターズ
第五戦 カープ 3-9 ベイスターズ
で、ベイスターズの4勝2敗(アドバンテージ含む)で、
日本シリーズに進出決定しました。

第一戦で、雨を味方に出来なかった時点で、
勝ち抜けは厳しいかな?と思いましたが・・。
第二戦のカープの先発投手が、ジョンソン投手でなく、
野村投手だったことが軽い驚きでした。
結果論ですが、好投したジョンソン投手を一度しか
使えないまま終わってしまった。
そして、その第三戦の井納投手のタイムリーの1点を
継投で守り切りました。シーズン中には無かったパターン
です。
更に第四戦は、カープのお株を奪う逆転での勝利の上、
ラミレス監督の采配にびっくりです。
細かい継投に、セットアッパーに今永投手を起用・・。
これがハマり、カープに反撃の隙を与えず。
おまけに第五戦も、カープが先制したものの、先発投手の
石田投手を1イニングで、交代し継投策へ。
カープも継投策に出るが、打ち勝ったのは、
ベイスターズでした。

とにかく、ラミレス監督の采配が新人監督とは思えない
短期決戦に特化した選手起用をして、これに選手が
応えきったことが、勝因ではないでしょうか。

カープは、優勝を決めてからのブランクで、
試合勘を取り戻す前に終わってしまった感じじゃないかな。
とくに選手ではなく、ベンチワークの勝負勘が戻らなかった
ことが、ベイスターズの勢いを止められなかった原因では
ないかと思います。

ベイスターズは、ジャイアンツとの三位争いから、負けたら
終わりなんだ的な戦い方をしてきたが、ジャイアンツも
タイガースも、カープでさえも、レギュラーシーズンの感覚の
ままだったから、ベイスターズが勝ち残れたのでは?
と今も、思います。


さて、日本シリーズは、パ・リーグの覇者、
福岡ソフトバンク・ホークス X 横浜DeNAベイスターズの
対戦で、28日からヤフオクドームで始まります。

交流戦での対ホークス戦の成績は、ベイスターズの
1勝2敗です。
強力なホークス打線に打ち勝てなかった試合でした。
12球団随一の戦力であるホークス相手では、
見劣りするばかりですが、せっかくのチャンス無駄には、
したくないですね。
さて、どこまであらがえるのか・・。

クライマックスシリーズ 1stステージ セ・リーグ

プロ野球です。

セ・リーグ CS 1stステージの結果は、

第一戦 タイガース 2-0 ベイスターズ
第二戦 タイガース 6-13 ベイスターズ
第三戦 タイガース 1-6 ベイスターズ

で、横浜DeNAベイスターズが、CS ファイナルステージへ。
明日、いや今日から6試合のうち、
広島カープは、1勝のアドバンテージがあり、3勝で・・。
ベイスターズは、4勝勝ち越しで、それぞれ日本シリーズに・・。

まず振り返って、
井納投手の先発起用に驚きました。終盤、いい投球を
していなかったので、中継ぎかな?と思っていたから。
ただラミレス監督は、データや相性を重視して選手起用します。
対タイガース戦の防御率がいいらしいですね。
実際、好投しましたが、それ以上にメッセンジャー投手を
攻略できず、敗戦しました。

が、雨中の、泥まみれの試合は、逆に秋山投手に対して、
ベイスターズ打線が相性良く、打ち勝った試合になりました。

そして、前の試合の勢いのままに、能見投手を初回で、
攻略。大差を維持して、勝ち抜けたと・・。

もし、雨が降らなかったら‥。
もし、藤浪投手を先発起用していたら・・。
結果は違うものになったかもしれませんね。

ファイナルステージは、セ・リーグ覇者・広島カープです。
対戦成績は、13勝12敗とベイスターズが勝ち越しています。
だが、マツダスタジアムでは、5勝7敗、
ハマスタで、8勝5敗なんです。
しかも、ローテーションの妙と言いますか、エースの薮田投手や、
ジョンソン投手とあまり対戦していないんですよね。

で、両チームの試合は、点の取り合いの接戦みたいな試合が、
多いです。カープもベイスターズも打線に力がありますから。
中継ぎ投手力の勝負になることも・・。

ベイスターズ有利なポイントが、何ひとつ見当たらないんだが、
厳しい接戦で、ジャイアンツを退け、タイガースをはねのけ、
勝ち上がってきたメンタリティーだけかな。

カープの先発投手は、
薮田投手、ジョンソン投手、大瀬良投手、野村投手、九里投手かな。
ベイスターズの先発投手は、
石田投手、濱口投手、今永投手、井納投手、ウィーランド投手かな。
ラミレス監督、また私を驚かすような選手起用をするかな?

強化試合 対ニュージーランド代表戦

サッカーです。

日本代表 X ニュージーランド代表

雨降る寒い中での試合。

スターティングメンバーは、
FW              大迫
       武藤(嘉)            久保
MF              香川
         井手口        山口
DF  長友                      酒井(宏)
            槙野     吉田
GK              川島
でした。

前半は、日本のポゼッションが高く、ニュージーランドの
ゴールに再三攻めるも、決めきれず・・。
次第にニュージーランドが、日本の攻撃に慣れだし、
選手のやる気は、伝わるんだけど・・・・。
スコアレスで前半終了。

後半はメンバー変更なくスタート。

後半4分、山口選手のシュートをハンドして止めたとして得た
PKを大迫選手が決めて、日本が先制。

その後、いつもの悪癖が顔をみせる・・。
得点後、相手が攻勢に出るとずるずると受け身になり、
挙句失点するパターンがまたしても。

後半13分、左サイドからのクロスをウッド選手にヘッドで
決められて同点に。

後半14分、大迫⇒杉本、香川⇒小林(祐)と交代。

バタバタ感は否めず、ニュージーランドのペースに。

後半24分、武藤(嘉)⇒乾と交代。

乾選手のキープ力で、左サイドが活性化、そこに自在に
小林(祐)選手が絡み、日本に試合の流れが戻りだし・・。

後半32分、久保⇒浅野と交代。
後半36分、井手口⇒倉田と交代。

後半41分、左サイド乾選手のクロスを、ファーサイドで
酒井(宏)選手が折り返し、中央で倉田選手がヘッドで押し込み、
勝ち越しゴール。

後半45分+、山口⇒遠藤(航)と交代。

試合終了。
結果は、
日本代表 2-1 ニュージーランド代表
でした。

うーん、収穫・・何かありましたかね。
戦術的なテストではなく、各ポジションの序列で
選手を代えただけのような。
これまでも、招集されてきた選手ばかりで、
戦い方に変化をつけられないのは、
ずーーーーーーーーーと未解決にして、対策もなし。

この試合の収穫は、
寒い雨の中、応援してくれるお客さんがたくさんいてくれること
でしょうか。


レギュラーシーズンを終えて

プロ野球です。

祝、クライマックスシリーズ進出
横浜DeNAベイスターズ

ジャイアンツと競っていたのですが、もし、
ジャイアンツがなりふり構わず、菅野投手を使っていれば、
結果は違ったものになっていたでしょう。

ということで、クライマックスシリーズの1stシリーズは、
甲子園でタイガースとベイスターズの試合、
3連戦の2勝勝ち抜けです。

今シーズンの対戦成績は、
10勝14敗1分け
と分は悪く、とくにハマスタでの試合は、
5勝8敗1分け
勝てない印象が残っています。
シーズン前半は、昨シーズンから続いて連敗していた
藤浪投手に苦しめられました。
が、その藤浪投手は、後半戦、不振にあえいでいることと、
甲子園での試合ということくらいしか、
ベイスターズ有利のポイントはないですねぇ。

おそらくベイスターズの先発投手は、
今永投手、ウィーランド投手、濱口投手、
でしょう。
タイガースは、あまり詳しくないですが、
秋山投手、メッセンジャー投手、能見投手、
かな?

さて、どうなりますやら・・。

10月14日から開幕です。

ロシアW杯アジア最終予選 B組 最終節

サッカーです。

サウジアラビア代表 X 日本代表

スターティングメンバーは、
FW             岡崎
     原口                 本田
MF         井手口     柴崎
               山口
DF  長友     昌子     吉田      酒井(宏)
GK             川島
でした。

気温32度、湿度70%、高温多湿の試合。
お互いにペース配分を考えた試合の立ち上がり・・。

前半から、選手のユニフォームは、汗でべっとり、
給水タイムを取り入れられた試合に。

お互いにチャンスがありのの、
お互いにしのぎのの、
気になったのは、本田選手のプレーぶりでした。
らしくないミス?が、ちらほら。

前半はスコアレスで終了。

後半は、
後半0分、本田⇒浅野
の選手交代でスタート。

後半は、サウジアラビアが、勝たないといけない
条件下で、攻勢にでると、
ずるずると押し込まれがちになり、カウンターで迎え撃つも
得点にならず・・。

切り札として投入したサウジのファハド選手に
かき乱され始める日本DF陣・・。

後半18分、そのファハド選手に背後を取られ、
サウジアラビアが、先制。

後半21分、岡崎⇒杉本。
後半33分、柴崎⇒久保。
と、選手交代で、得点をうかがうも、
チャンスらしいチャンスを作れず、交代で入った選手を、
有効的に活用できず、終盤はパワープレー気味で、
暑さで集中力が欠けた攻撃に終始。

そのまま試合終了。

サウジアラビア代表 1-0 日本代表
で、サウジアラビア代表がB組2位で、
W杯出場権を獲得しました。

暑い中での試合に一日の長のあるホームの、
サウジアラビア代表が、したたかに任務を遂行した
のに対し、日本代表は、いつも通りでノープランでした。

先のオーストラリア代表戦に全てを傾注していた
ようで、勝っていて良かったですね。

ロシアW杯アジア最終予選 B組 第九節

サッカーです。

日本代表 X オーストラリア代表

勝てば、W杯出場が決まる試合でした。

スターティングメンバーは、
FW            大迫
      乾                浅野
MF        井手口     山口
             長谷部
DF  長友     昌子     吉田      酒井(宏)
GK            川島
でした。

前半は、ホームの日本が先に仕掛け、
オーストラリアも、押し返したり、攻防が続く
立ち上がり。
近々の試合で、一番いい試合の入りの前半。

前半41分、長友選手のクロスに飛び込んだ
浅野選手のゴールで、日本が先制。

集中して前半を終了。

後半は、両チームともにメンバー変更なく、
スタートしたが、同点に追いつきたい
オーストラリアが先に選手交代で動く。
ユリッチ選手、ケーヒル選手を投入。

オーストラリアに押し込まれる時間が長く
なるところ、後半29分、
乾⇒原口
に選手交代。

後半37分、その原口選手がボールを奪い、
それを受けた井手口選手が、ゴール前を
ダイアゴナルにドリブルで仕掛け、一閃。
井手口選手の待望の追加点で、
一気に有利な試合展開を、最後まで続けて、
後半41分、42分、
大迫⇒岡崎
浅野⇒久保
と選手交代で前線からのプレスを継続し、
オーストラリアにチャンスを作らせず、
試合終了。

日本代表 2-0 オーストラリア代表
で勝利した日本代表が、
6大会連続のW杯出場を決めました。

理想的な時間帯での得点といい、
集中力を切らさない試合運びができました。
なんの不満もない見事な戦いぶりでした。
選手、監督、スタッフ他の皆さん、
おめでとうございます。
そして、ありがとうございました。
最後は約束通りに、

強ぇじゃん、日本!

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

麻生波枕

Author:麻生波枕
FC2ブログへようこそ!
好きなもの、好きなことを
大切にしています。
音楽・コミックス・
ノベルス・スポーツ・
イラスト・その他を、
おもしろかわいいを
こよなく愛しています。

最新記事

検索フォーム

アルバム コミックス他Ⅰ

紹介した表紙などです。

アルバム コミックス他Ⅱ

コミックス等の表紙です。

アルバム コミックス他Ⅲ

コミックス他の表紙です。

アルバム コミックス他Ⅳ

コミックス他の表紙です。

黒メイド時計

QRコード

QR

カテゴリ

リンク

アルバム 音楽Ⅰ

紹介した音楽ジャケット。

アルバム 音楽Ⅱ

音楽ジャケットです。

アルバム 音楽Ⅲ

音楽ジャケットです。

月別アーカイブ