ましろのおと 19巻



羅川真里茂・作。講談社コミックス・講談社。

三味線の師匠でもあった松吾郎爺さんが亡くなって、
青森から、東京に出てきた澤村雪(せつ)は、
三味線を弾くことが出来ないでいた。
いろいろな人に巡り合って、三味線にも自分自身にも
向き合うようになるお話です。

梶、荒川、雪、そして田沼舞(卒業後、加入予定)を加えた
カルテット「STC」で、活動することになり、
まずは、CDをつくり、ツアーライブをしながら、
プロモーションしていく雪たちは、荒川の故郷でもあり、
雪と縁のある、地元テレビ局でレポーターを務める
立樹ユナがいる、福岡にやって来た。

そのユナの番組で、STCのことを取り上げることに
なったのだが、思わぬハプニングが・・・・・。


そして、青森へ。田沼舞も合流して、
また新たな局面になっていくのですが、
どういった試練的なものが、待ち構えているのか?
いないのか。

次巻は、来年4月頃発売予定とのことです。

表紙は、澤村雪です。

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ランウェイで笑って vol.2



猪ノ谷言葉・作。講談社コミックスマガジン・講談社。

トップモデルを目指す藤戸千雪(ふじと・ちゆき)と、
デザイナーを目指す都村育人(つむら・いくと)の二人のお話です。

柳田一 ブランドのショー開演直前にモデルのひとりが、
来れなくなり、「ミルネージュ」に代わりのモデルを急遽、
要請したところ、やって来たのは、千雪だった・・。

用意されていた衣装は、千雪の身長に合わず、手直しが
必要だったが、縫い手の森山さんが、追い込みでの過労が
たたり倒れてしまう。
そこで、育人は衣装の直しを柳田に、申し出るが・・・・・。


新キャラ登場で、ハイファッション誌の編集者、新沼文世が、
千雪や育人たちと、どういう関わり方をしていくのか、
気になるところですね。

次巻は、18年1月17日(水)発売予定とのことです。

表紙は、左が藤戸千雪、右が都村育人です。

おくることば 1巻



町田とし子・作。シリウスKC・講談社。

学校の前の横断歩道には、幽霊が出るという噂があった。
そんな話を千秋としていた佐原は・・・、
その横断歩道で事故に遭って死んだ。
幽霊となった佐原は、真実を伝えたくて、
幼馴染みの託や蓮城に訴えるが、見えなければ、
聞こえもしない。
そんなときに、霊感の強いメイは・・・・・。


学園ホラーでプチ・コメディ風味なお話のようです。
謎なことも、ちらほら。
どういうものになるのか、まだ前フリな感じもあります。
油断していると、唐突にシリアスな局面に。
面白くなりそう・・かな?

表紙は、千秋、裏表紙は、手前から、
メイ、佐原、実知です。

次巻は、18年3月頃発売予定とのことです。


青のオーケストラ 2巻



阿久井 真・作。裏少年サンデーコミックス・小学館。

とある事情からヴァイオリンから離れていた青野ハジメと、
ヴァイオリン初心者ながら前向きな秋音律子と、
それぞれの友人たちとの、海幕高校オケ部のお話です。

高校に進学した青野は、オケ部入部希望の秋音とともに、
オケ部に見学に行くと、そこには青野がヴァイオリンを
弾かなくなった後に、コンクールで連続1位入賞で知られる
佐伯直がいた。
その佐伯と演奏することになった青野だが・・・・・。


新たな人物関係が、加わり始めることで、青野ばかりでなく
それぞれの視点も絡めて、お話は進むようです。

さて、何が浮き彫りになったり、何が解消されたり、
していくのでしょうか。

次巻は、来年3月くらいかな?

表紙は、秋音律子です。


空挺ドラゴンズ 3巻



桑原太矩・作。アフタヌーンKC・講談社。

捕龍船クィン・ザザ号のクルー、ミカさん、タキタ、ヴァニーさん、
ジロー他、彼等・彼女たちのお話です。
空を泳ぐ希少な龍を捕獲して、それを捌き、資源として
食糧として還元していくことを生業としている。
そんなクィン・ザザ号の面々の、
それぞれの思いや、背景を描いていく・・。

今巻は、・・・。
クオーンを経ったクィン・ザザ号は、小さい龍の群れを
探していた・・。
そんなこんなの日常を経て、ついに小さい龍の群れに出くわし、
早速、捕獲にかかるが、そのとき、暴れる龍に巻き込まれ、
タキタが龍ともども、地上に落ちてしまう。
タキタを捜索するクィン・ザザ号。
そして、地上で意識を戻したタキタが見たものは・・・・・。


いつかどこかで見た雰囲気ながらも、
ファンタジー世界での日常物語を描く、
というものなのかな?

一難去ってまた一難のようで、続きは次巻となっています。
気になる次巻は、来年5月頃でしょうか。

表紙は、タキタと龍のこどもです。

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Dimension W 13巻



岩原裕二・作。
ヤングガンガンコミックスSUPER・スクウェアエニックス。

コイルという新しいエネルギー・システムが確立した世界・・。
「回収屋」という不正コイルを回収する稼業を営む
マブチ・キョーマと、コイルの第一人者、百合崎博士が最後に
残したアンドロイド・ミラの二人が織りなす、お話です。

インドに、回収屋襲撃事件の調査に来たキョーマとミラとエリー。
デリー警察のハンスと出会い、コイルを断絶するカルト集団、
「オーガン」の支配地域に、潜入する・・・。

シンジケートの本丸までは、そう簡単には届かないと
思いますが、かなりの強敵なドレイクとの再戦は、
どういうものに?

次巻は、来年春?初夏?頃でしょうか。

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氷菓 11巻



米澤穂信・原作。タスクオーナ・漫画。
角川コミックスエース・KADOKAWA。

「インシテミル」などで知られる米澤穂信の、
「古典部シリーズ」を、コミックス化したものです。

神山高校に進学した折木奉太郎は、親友・福部里志に
「灰色」と例えられてしまうように、「やらなくていいことは、
やらない。やらなくてはならないことは、手短に。」を
モットーにした省エネな、青春?を過ごしていた。

が、海外を旅する折木の実姉・供恵からの手紙で、
部存続の危機にあるという古典部に入部することに・・・・。
そこで出会った好奇心の申し子・千反田えると、福部里志、
伊原摩耶花たちとの関わりの中で、奉太郎に変化がある・・・・
やなしや、なお話です。

今巻は、
原作小説『遠まわりする雛』から、短編的なお話です。
クリスマスから年末にかけてのエピソードと、
バレンタイン絡みのエピソードの途中までです。

1年ぶりな新刊で、忘れていました。
まだまだ続きますよ。

で、実写映画「氷菓」が先日公開されました。
山崎賢人、広瀬アリス主演です。



町田くんの世界 6巻



安藤ゆき・作。マーガレット・コミックス・集英社。

町田一(まちだ・はじめ)くん16才は、ニコ、ミツオ、しおり、
けーご、赤ちゃんの六郎の、お兄ちゃんである。

メガネで物静かな町田くんは、見た目に反して、勉強は
中の下くらい、そして、運動神経は、見た目通りにいまひとつ。
自分では、自分の事を、なにも取り得もないと思っているが、
町田くんと関わった周囲の人たちは、
町田くんの事を、違う目で見ているようです・・。

新感覚コメディというのでしょうか。
なんか、ほっこりする日常の機微を、描いています。

たこ焼き屋を営む、年上の友達ができた町田くん。
何やら事情がありそうで・・・。

猪原さんの家族というものへの思いを知った町田くんは、
ひなたくんとニコたちのキャンプに猪原さんを誘うのでした・・。


町田くん、とうとうよく分からなかった初めての感情に
気づき始めたようです。
そのことで、どう変わるのか、変わらないのか‥。

気になる次巻は、18年初夏頃でしょうか。

表紙は、よく分からない気持ちに悩む町田くんです。

スキップ・ビート 41巻



仲村佳樹・作。花とゆめコミックス・白泉社。

恋愛に、自分が恋することにトラウマを持つ最上京子・・。
その原因であり、アイドル・ロックスターである不破尚への、
黒い思いから、芸能界入りした最上京子だが、敦賀蓮に
出会って芝居そのものに惹かれつつも、敦賀蓮に対する
思いも育ちつつあることに、気づき始める最上京子の
葛藤の物語、と言っていいのかな。

『泥中の蓮』のくノ一・紅葉のオーディションで、
呉前プロデューサーに、役作り前の髪色で落とされてしまった
京子だったが、改めて紅葉の演技を、
呉前プロデューサーに見てもらうために、
殴り込む??


紅葉の役を勝ち取れるのか・・・どうか。
というよりも、予定より早くに帰国した蓮に、
社長からもたらされる情報に、どう影響していくのか。

気になる次巻は、来年4月ころ発売予定とのことです。

表紙は、敦賀蓮です。

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さよなら私のクラマー 4巻



新川直司・作。講談社コミックス・講談社。

中学生時代にライバルとして(?)競い合った周防すみれと
曽志崎緑は、高校生になって一緒のチームで戦うことに。
でも、二人が入学した蕨青南(わらぴせいなん)高校
女子サッカー部は、前途多難なチームだった・・・。

日本一の強豪校、久乃木学園との、練習試合を通じて、
恩田希をはじめ、蕨青南(ワラビーズの)の面々は、
より強くなりたい、より巧くなりたいと、
レベルアップのために動き始める・・。

インターハイ埼玉県予選、蕨青南高は、浦和邦成高と
対戦・・。雨のなか、ぬかるむピッチでは、さらに力の差が
浮き彫りになる試合展開だが、お地蔵と浦和のメンバーに
揶揄されていた恩田が、非凡な才能を見せ始める・・・。


雨の中の試合は、予測不能なことも起こりうるなか、
ワラビーズの奮闘は、どこまで通用するのか。

次巻は、来春かな?

表紙は、浦和邦成高のメンバーで、上から
安達太良アリス、天馬夕、桐島千花です。

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