Bossa Nova Hotel アルバム



83年リリース、MICHAEL SEMBELLOのヒットアルバム、
「ボサ・ノヴァ・ホテル」アルバムです。

収録曲は、
01  Automatic Man
02  First Time
03  Cowboy
04  It's Over
05  Maniac
06  Godzilla
07  Talk
08  Cadillac
09  Lay Back
10  Superman
です。

マイケル・センベロは、映画「フラッシュ・ダンス」
(ジェニファー・ビールス主演)のサントラ曲、
「Maniac」が大ヒットしました。
このアルバムには、リアレンジしたヴァージョンの
「マニアック」が収録されています。
ドラムの音などが変更されたくらいですが。

そして、このアルバムからは、
「オートマティック・マン」がヒット・・・。
どちらも、お気に入りです。

他のアルバム曲では、
「First Time」、「It's Over」、
「Superman」は、いいですね。

もともとAOR畑の人みたいで、「マニアック」とか、
ヒットした曲は、チャレンジした楽曲のようで、
「イッツ・オーバー」とか、
「スーパーマン」のような曲が、本来の
マイケル・センベロの音楽なのかもしれません。

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戦慄の王女 アルバム/QUEEN



73年リリース、QUEENのデビューアルバム
「戦慄の王女」アルバム(邦題)です。
原題は「QUEEN」アルバムです。

メンバーは、
フレディ・マーキュリー、、、、、、、、、、ヴォーカル・ピアノ。
ブライアン・メイ、、、、、、、、、、、、、、ギター・ヴォーカル。
ジョン・ディーコン、、、、、、、、、、、、ベース・ヴォーカル。
ロジャー・テイラー、、、、、、、、、、、ドラムス・ヴォーカル。
です。

収録曲は、
01  KEEP YOURSELF ALIVE
02  DOING ALL RIGHT
03  GREAT KING RAT
04  MY FAIRY KING
05  LIAR
06  THE NIGHT COMES DOWN
07  MODERN TIMES ROCK'N' ROLL
08  SON&DAUGHTER
09  JESUS
10  SEVEN SEAS OF RHYE
です。

冒頭の「KEEP YOURSELF ALIVE」を、
トヨタのC-HRのCMで、今聴くことができます。

改めて聴くと、
クィーンは、最初からクィーンとして完成していたように
思えます。
色あせないどころか、時が経てば経つほどに、
凄味が増すかのような、そんなバンドですね。


80's ALIVE JAPAN vol.3 東芝EMI編 アルバム



98年リリース、ソニー・ミュージック・エンターテインメントと、
ポニーキャニオンと、東芝EMIの3社が、それぞれ所属の
アーティスト、ミュージシャンでセレクトした、コンピレーション
アルバムです。

その東芝EMI編の3枚目の収録曲は、
01  YES-YES-YES (オフコース)
02  メイン・テーマ (薬師丸ひろ子)
03  今夜だけDance-Dance-Dance (中原めいこ)
04  LONELY JOURNEY (山本達彦)
05  12番街のキャロル (佐藤隆)
06  破れたハートを売り物に (甲斐バンド)
07  HELLO アップル・ヒップ (クリエイション)
08  Beat Of Metal Motion (VOW WOW)
09  ため息混じりの愛の中で (アースシェイカー)
10  警告 WARNING (ラフィン・ノーズ)
11  水の中の逃亡者 (SHOW-YA)
12  Temptation(誘惑) (本田美奈子)
13  Double Imagination (安部恭弘)
14  白いハイウェイ (ヒカシュー)
15  不思議 (RCサクセション)
16  SHADOW CITY (寺尾聡)
です。

ポニーキャニオンのみ、2枚目までです。

VOW WOWや、アースシェイカーの楽曲が入っているのは、
珍しいのではないでしょうか。
この企画ならでは・・なのかな。
私的には、山本達彦と、佐藤隆が、グッジョブです。



青春歌年鑑 ’81 BEST30 アルバム



’00年にリリースされた、レコード会社の垣根を超えて編集した
コンピレーションアルバム「青春歌年鑑」シリーズです。

50年代~90年代までの各年代ごとにヒット曲を集め、
のちに、「続・青春歌年鑑PLUS」シリーズ、さらにさらに、
総集編シリーズ、デラックスシリーズ等が、発売になりました。

そのなかから、「青春歌年鑑’81 BEST30」の収録曲は、
DISC1
01  ルビーの指環(寺尾聡)
02  奥飛騨慕情(竜鉄也)
03  スニーカーぶる~す(近藤真彦)
04  ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ)
05  長い夜(松山千春)
06  大阪しぐれ(都はるみ)
07  街角トワイライト(シャネルズ)
08  恋人よ(五輪真弓)
09  チェリーブラッサム(松田聖子)
10  ブルージーンズメモリー(近藤真彦)
11  恋=Do!(田原俊彦)
12  夏の扉(松田聖子)
13  みちのくひとり旅(山本譲二)
14  メモリーグラス(堀江淳)
15  シャドー・シティ(寺尾聡)
DISC2
01  ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)
02  もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)
03  恋のぼんちシート(ザ・ぼんち)
04  ハリケーン(シャネルズ)
05  ペガサスの朝(五十嵐浩晃)
06  キッスは目にして!(ザ・ヴィーナス)
07  まちぶせ(石川ひとみ)
08  風立ちぬ(松田聖子)
09  ロンリー・ハート(クリエイション)
10  悲しみ2(Too)ヤング(田原俊彦)
11  グッドラックLOVE(田原俊彦)
12  スローなブギにしてくれ(南佳孝)
13  お嫁サンバ(郷ひろみ)
14  スマイル・フォー・ミー(河合奈保子)
15  E気持ち(沖田浩之)
です。

その年代の思い出が、蘇ることもあるかも、
ないかも、ですが、最近、
近藤真彦がCMで、かの曲を替え歌にしていて、
少しばかり懐かしくもあり・・・。


RAGE FOR ORDER アルバム



86年リリース、QUEENSRYCHEの2ndアルバム、
「レイジ・フォー・オーダー ~炎の伝説~」アルバムです。

この時のメンバーは、
ジェフ・テイト、、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
クリス・デガーモ、、、、、、、、、、、、、、ギター。
マイケル・ウィルトン、、、、、、、、、、、、ギター。
エディ・ジャクソン、、、、、、、、、、、、、ベース。
スコット・ロッケンフィールド、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  WALK IN THE SHADOWS
02  I DREAM IN INFRARED
03  THE WHISPER
04  GONNA GET CLOSE TO YOU
05  THE KILLING WORDS
06  SURGICAL STRIKE
07  NEUE REGEL
08  CHEMICAL YOUTH (We Are Rebellion)
09  LONDON
10  SCREAMING IN DIGITAL
11  I WILL REMEMBER
です。

偉大な先駆者たちの、正当な後継者たる資格を示す、
これまでのアルバムに対して、アイディアにあふれ、
試みを自ら求め始めたアルバム・・そういう位置付けと、
言っていいのかな。

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ともすれば、際物と思われかねない賭けにでた・・
のかもしれませんが、はたして、彼らはその賭けに、
のちの成功を知れば、勝利したアルバムだった・・
と、言っていいでしょう。

シングル向きの曲はありませんが、
アルバム全体としては、聴き応えのある楽曲が並び、
のちのアルバム「OPERATION:MINDCRIME」への流れは、
必然だったのかな、と感じさせてくれるものです。

今なお活動する彼らだが、まさか、そんなことになって
いたとは、先日に知りました。
15年あたりにG・テイトが、バンドから放出されて、
バンド・メンバーと、「クィーンズライク」の名義を巡って、
裁判にまで至っていたとは!
もう決着はつき、和解しているようですが、
私にとっては、もうC・デガーモが脱退する前くらいから、
「終わってしまっていたバンド」だったので、
笑い話的なものでしか、ありませんけれども、
得も言われぬ、寂しさ、悲しさがありますね。

再スタートしたクィーンズライクの音を聴きましたが、
かつての成功に、ずっと縛られているかのようで、
G・テイトと同じ声質のヴォーカリストを起用している辺りは、
ジャーニーがかつて、その手法でとりあえずの成功を
したことを、倣っているのかな?
過去のヒット曲をライブでやっても、違和感なくできますしね。
それでも・・・・・新しく刺激してくれる音楽はもう、・・ね。

TUBEst アルバム



89年リリース、TUBEのベストアルバム、
「TUBEst」アルバムです。

メンバーは、
前田亘輝、、、、、、、、、、、、ヴォーカル。
春畑道哉、、、、、、、、、、、、ギター・キーボード・コーラス。
角野秀行、、、、、、、、、、、、ベース・コーラス。
松本玲二、、、、、、、、、、、、ドラムス・コーラス。
です。

収録曲は、
01  ベストセラー・サマー
02  センチメンタルに首ったけ
03  シーズン・イン・ザ・サン
04  ビコーズ・アイ・ラブ・ユー
05  SUMMER DREAM
06  ダンス・ウィズ・ユー
07  Beach Time
08  Remember Me
09  SUMMER CITY
10  Stories
11  渚のMerry Boys
12  Be My Venus
13  DAY IN VACATION
です。

85年のデビューから、89年までの選曲です。
夏の風物詩的なバンド、チューブですが、
私が好きなのは、
「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」
です。

あまり「夏」に囚われていない曲のほうが、
じっくり聴かせてくれるような楽曲がいいです。 

爽やかさ全開のジャケットですね。

NOW BEST RETURNS アルバム



02年リリース、洋楽ヒット曲コンピレーションアルバム、
「NOW」シリーズのベスト選曲集、第2弾です。

収録曲は、
01  I WAS BORN TO LOVE YOU /Queen
02  ALL FOR YOU /Janet Jackson
03  THE ONE /Backstreet Boys
04  OOPS!...I DID IT AGAIN /Britney Spears
05  NEW YORK CITY BOY /Pet Shop Boys
06  WILL YOU DANCE? /Janis Ian
07  I WISH /R.Kelly
08  EYES ON ME /Faye Wong
09  2 BECOME 1 /Spice Girls
10  ONE MORE TIME /Daft Punk
11  SPIRITUAL PEOPLE /Speech
12  Girls & BOYS /Blur
13  RETURN TO INNOCENCE /Enigma
14  JUST MISSED THE TRAN /Trine Rein
15  TRY AGAIN /Aaliyah
16  A QUESTION OF HONOUR /Sara Brightman
17  HEY BOY, HEY GIRL /The Chemical Brothers
18  ROCK AND ROLL IS DEAD /Lenny Kravitz
19  (JUST LIKE)STARTING OVER /John Lennon
です。

CMだったり、某W杯予選だったり、FF8だったり、
いろいろなところで耳馴染みのある楽曲が、揃っています。
主に90年代に、話題に?なったものということで・・・、
いいのかな。

eYes アルバム/MYTH&ROID



昨日リリースされたMYTH&ROIDの1stアルバム、
「eYes」アルバムです。

MYTH&ROID(ミス・アンドロイド)は、プロデューサーの
TOM-H@CKを中心に、作詞・物語をhotaruが担当、
ヴォーカリストにmayu、このアルバムからKIHOWが、
ヴォーカリストとして新加入したユニットです。

収録曲は、
01  -A beginning-
02  TRAGEDY ETERNITY
03  Paradisus Paradoxum
04  STYX HELIX
05  雪を聴く夜
06  Tough & Alone
07  ANGER/ANGER
08  theater D
09  JINGO JUNGLE -HBB Remix-
10  Crazy Scary Holy Fantasy
11  L. L. L.
12  sunny garden sunday
13  -to the future days
14  -An ending-
です。

初回限定盤には、MVを収録したBru-rayが、同梱。
残念なのが、通常盤の曲順クレジットが、誤表記なこと。
カスタマーサービスで、正しいものに交換してくださるとの
ことですが、面倒なので、私は、このままでいいかな。

それと、ヴォーカリストが新たに加入して、新曲はすべて、
KIHOWになっているので、交代とみていいのかな?
帰国子女とのことで、発音がすごく綺麗なうえに、
いい感じなヴォイスです。

mayuのヴォーカルもいいので、今後、楽曲によって、
使い分けるのか?それとも、完全な交代なのか?
今の時点では、複雑な気持ちです。

お気に入りは、「Re:ゼロ」OP/ED曲、挿入曲の3曲と、
幼女戦記のOP曲ですが、
新曲「雪を聴く夜」、「Tough&Alone」、
「sunny garden sunday」、
「ーto the future days」も、いいですね。

今後も、期待できそうかな。

COSMIC EXPLORER Perfume 6th Tour 2016



本日リリースされたPerfumeのライブDVDです。

改めてPerfumeは、
あーちゃん、のっち、かしゆか
の3人ユニットです。

限定盤は、3枚組で、
DISC 1は、京セラドームでのライブを収録、
DISC 2は、幕張でのライブを収録、
DISC 3は、U.S.Aツアーのダイジェストを収録、
しています。

とくにPerfumeのファンというわけではないけれども、
プロジェクションマッピングを駆使した演出に、
惹かれましたので。
全編、そういった演出というわけではないですが、
オープニングや、「コスミック・エクスプローラー」や、
一部の楽曲での演出には、満足です。

U.S.Aツアーの方には、メンバー3人よる
コメンタリーが副音声に収録されていて、
3人の仲の良さとか、裏話とか、
楽しかったです。

DON'T LET UP アルバム

dont let up

NIGHT RANGERの新譜、
「ドント・レット・アップ」アルバムです。

今のメンバーは、
ジャック・ブレイズ、、、、、、、、、、ベース・ヴォーカル。
ケリー・ケイギー、、、、、、、、、、ドラムス・ヴォーカル。
ブラッド・ギルス、、、、、、、、、、ギター。
エリック・リーヴィー、、、、、、、、キーボード。
ケリ・ケリー、、、、、、、、、、、、、ギター。
です。

収録曲は、
01  SOMEHOW SOMEWAY
02  RUNNING OUT OF TIME
03  TRUTH
04  DAY AND NIGHT
05  DON'T LET UP
06  (WON'T BE YOUR) FOOL AGAIN
07  SAY WHAT YOU WANT
08  WE CAN WORK IT OUT
09  COMFORT ME
10  JAMIE
11  NOTHING LEFT OF YESTERDAY
12  WE CAN WORK IT OUT(Acoustic Version)
です。

キャリアに見合う、良質の楽曲です。
でも、インパクトや、パワフルさは無いかな。
メンバーが、多少変わっても、ナイト・レンジャーは、
ナイト・レンジャーでした。

目を引くのは、ジャケットの・・70年代のアメ車。
カマロに、ムスタング(マスタング?)、そして、
ダッジ・チャージャー・・。
カッコいいですね。
コルベット・スティングレーとか、好きでした。

話を戻して、お気に入り曲は、
「トゥルース」、「ドント・レット・アップ」
「コンフォート・ミー」
です。


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