here and there と Dragonet

やなぎなぎ

今月リリースされた、やなぎなぎの16枚目のシングル曲、
「here and there/砂糖玉の月」です。

TVアニメ「キノの旅the beautiful world..the animated series」の
オープニング曲とエンディング曲です。

とくにオープニング曲「here and there」が、お気に入りです。
デビュー曲「ビードロ模様」以来の中沢伴行氏の作曲編曲で、
このコンビの曲は、私好みで、やなぎなぎの声質を、
活かした楽曲だと思います。

なんか沁みる、染みる・・・。


ドル箱

同じく今月リリースされた、DOLL$BOXXのミニアルバム、
「high $pec」から、「Dragonet」がお気に入りです。

DOLL$BOXX(ドールズボックス)、通称〝ドル箱″の
メンバーは、
Gacharic Spinの、はな(dr)、FチョッパーKOGA(b)、
TOMO-ZO(g)、オレオレオナ(key)に、
ヴォーカルのFUKIが加わったバンドです。

武人画師〝こうじょう雅之″氏の手によるバンド・メンバーが、
ジャケットデザインであるミニアルバム「high $pec」は、
「Shout Down」
「Sub-liminal」
「HERO」
「世界はきっと愛を知っているんだ」
「Dragonet」
の収録ですが、
ガチャリックスピンよりも、よりハードにヘヴィに・・という
アプローチのバンドなんだろうと思いますが、
最後の「Dragonet 」の方向性が、
私好みかな。
あんまり、音だけヘヴィネスを意識しても、
残るものが、足りないかな、と思うんだけど・・・・・。


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COMPLEX アルバム/COMPLEX

complex.jpg


89年リリース、COMPLEXの1stアルバム、
「コンプレックス」アルバムです。

吉川晃司(Vo)と布袋寅泰(g、Vo)のユニット、
コンプレックスです。

収録曲は、
01  PRETTY DOLL
02  CRASH COMPLEXION
03  恋をとめないで
04  Can't Stop The Silence
05  2人のAnother Twilight
06  IMAGINE HERO
07  CLOCKWORK RUNNERS
08  BE MY BABY
09  路地裏のVENUS
10  RAMBLING MAN
11  そんな君はほしくない
12  CRY FOR LOVE
です。

BOΦWY解散後、英語詞の洋楽的な音楽の
ソロ・アルバム「GUITARHYTHM」をリリースした後の
結成なので、布袋氏の意外な路線変更に、当時、
驚きましたが、どちらも好きだったので、
楽しみでもありました。
2年という活動期間で、アルバムをもう一枚リリースする
など、瞬発力はありましたが、
急速な尻つぼみ加減も、半端なかったかな。

変な言い方ですが、二人にとって何らかの気の迷いは、
吹っ切れたのでは?
という意味はあったと思いたい、
その後の二人の活躍ぶりを思えば。


Around the World In A Day アルバム



85年リリース、
PRINCE AND THE REVOLUTION名義でのアルバム、
「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」アルバムです。

収録曲は、
01  Around The World in A Day
02  Paisley Park
03  Condition of The Heart
04  raspberry beret
05  TAMBORINE
06  AMERICA
07  Pop Life
08  The Ladder
09  Temptation
です。

前昨アルバム「パープル・レイン」に続くものとしては、
奔放に? 解き放たれたような楽曲群となり、
劇的に進化したかのようでしたが、おそらく、こちらが本来、
やりたかった音楽なのだろうと、思っていました。
ひとまず、商業的な成功を果たすまでは、封印していたのかも
しれませんね。
この後も、音楽だけに留まらず進化を遂げ続けるのですが・・。

お気に入りは、ヒット曲の
「ラズベリー・ベレエ」
「アメリカ」
「ポップ・ライフ」
です。

BRAVE NEW WORLD アルバム/IRON MAIDEN



00年リリース、ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスが
復帰したアイアン・メイデンのアルバム、
「ブレイヴ・ニュー・ワールド」アルバムです。

この時のメンバーは、
ブルース・ディッキンソン、、、、、、、、ヴォーカル。
デイヴ・マーレイ、、、、、、、、、、、、ギター。
エイドリアン・スミス、、、、、、、、、、ギター。
ヤニック・ガース、、、、、、、、、、、、ギター。
スティーヴ・ハリス、、、、、、、、、、、ベース・キーボード。
ニコ・マクブレイン、、、、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  The Wicker Man
02  Ghost Of The Navigator
03  Brave New World
04  Blood Brothers
05  The Marcenary
06  Dream Of Mirrors
07  The Fallen Angel
08  The Nomad
09  Out Of The Silent Planet
10  The Thin Line Between Love & Hate
です。

ケヴィン・シャーリーとスティーヴ・ハリスのプロデュース
によるこのアルバムは、アイアン・メイデンの復活を
印象づけるものでした。
突出したものは、ないけれど、随所にらしさがあふれた
良質の楽曲が、揃いました。

お気に入りは、
「ザ・ウィッカーマン」「ブレイヴ・ニュー・ワールド」
「ザ・マーシナリー」「ザ・ノーマッド」
「アウト・オブ・ザ・サイレント・プラネット」
です。

BRAVE NEW WORLD アルバム/STYX



99年リリース、STYXのトミー・ショウが復帰した
再結成ツアーの後のアルバム、
「ブレイヴ・ニュー・ワールド」アルバムです。

この時のメンバーは、
デニス・デ・ヤング、、、、、、、、、、ヴォーカル・キーボード。
ジェームス・ヤング、、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
トミー・ショウ、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ギター。
チャック・パノッゾ、、、、、、、、、、ベース。
トッド・ズッカーマン、、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  I Will Be Your Witness
02  Brave New World
03  While There's Still Time
04  Number One
05  Best New Face
06  What Have They Done To You
07  Fallen Angel
08  Everything Is Cool
09  Great Expectations
10  Heavy Walter
11  High Crimes & Misdemeanors
12  Just Fell In
13  Goodbye Roseland
14  Brave New World (Reprise)
です。

このアルバムの後に、デニス・デ・ヤングがバンドを
離脱するのですが、
作曲者のクレジットを見ると、
ダム・ヤンキースを経たトミー・ショウの曲には、
ジャック・ブレイズの名があったり、
ジェームス・ヤングの曲には、トミー・ショウの名が
並記してあり、デニス・デ・ヤングの曲は、本人の
名前のみで、なんとなく関係性を象徴していますね。

そんな状況下でのアルバムなので、
楽曲的にお気に入りはないのですが、
ジャケットは好きです。
この色味が、子供の頃使っていた下敷きの絵に
似ていて、その下敷きに好きなアーティスト名を書き込んで
いたのですが、その中にSTYXも入っていました。


Invisible Touch アルバム/GENESIS



86年リリース、ジェネシスの大ヒットアルバム、
「インヴィジブル・タッチ」アルバムです。
フィル・コリンズのソロ・アルバム「No Jacket Required」アルバム
に続き、ヒュー・パジャムのプロデュースです。

この時のメンバーは、 
トニー・バンクス、、、、、、キーボード・シンセベース。
フィル・コリンズ、、、、ドラムス・ヴォーカル・パーカッション。
マイク・ラザフォード、、、、ギター・ベース。
です。

収録曲は、
01  INVISIBLE TOUCH
02  TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT
03  LAND OF CONFUSION
04  IN TOO DEEP
05  ANYTHING SHE DOES
06  DOMINO
Part One - IN THE GLOW OF THE NIGHT
Part Two - THE LAST DOMINO
07  THROWING IT ALL AWAY
08  THE BRAZILIAN
です。

旧来からのジェネシス・ファンにとっては、
複雑な思いのあるアルバムなのかもしれませんが、
ジェネシスというバンドに、再注目させる意義くらいは、
あったのかな。
他のメンバーにも、自身のバンド活動があったりして、
むしろ、フィル・コリンズの方に、ジェネシスというバンドへの
こだわりや、思い入れが強かったのかもしれない、
そう思うアルバムです。

お気に入りは、「ドミノ」です。
とくに、パート2がいいですね。

シングル「ステップアップLOVE」とシングル「PHOENIX」

daoko okamura

先行配信のシングル「ステップアップLOVE」です。

DAOKO X 岡村靖幸のコラボです。

この組み合わせに、そそられました。
DAOKOらしいラップ調ありのの、
岡村靖幸らしいポップチューンが、気持ちいいですね。


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先日リリースされたSONIC LOVER RECKLESSの、
デビューシングル「フェニックス」です。

収録曲は、
01   PHOENIX
02   ROCK'N ROLL REVOLUTION
03   TRAGIC SKY
です。

ソニック・ラヴァー・レックレスは、
上木彩矢(かみき・あや)、、、、、、、、ヴォーカル・作詞。
mi-ya(みーや)、、、、、、、、、、、、、、ギター・作曲。
の女性ロック・ユニットです。

女優・モデルの他にバンド「UROBOROS」でヴォーカルを
つとめるなど音楽活動もしている上木と、
21gや、LoveBitesなどでギタリストとして活躍するmi-yaが、
とあるイベントで共演したことをきっかけに、
Siam Shade, 21gのNATCHINのプロデュースにより結成され
ました。

カッコいい音楽です。
とくにお気に入りは、疾走感が気持ちいい、
「トラジック・スカイ」
です。

ヴィジュアル的にも、話題になりそう?

EVERY BREATH YOU TAKE The Singles アルバム



86年リリース、THE POLICEのベスト・アルバム、
「エブリィ・ブレス・ユー・テイク~ザ・シングルス」アルバムです。

メンバーは、
スティング、、、、、、、、、、、、、、ヴォーカル・ベース他。
アンディ・サマーズ、、、、、、、、、、ギター・ヴォーカル他。
ステュアート・コープランド、、、、、、ドラムス・ヴォーカル他。
です。

収録曲は、
01  ROXANNE
02  CAN'T STAND LOSING YOU
03  MESSAGE IN A BOTTLE
04  WALKING ON THE MOON
05  DON'T STAND SO CLOSE TO ME '86 「高校教師86」
06  DE DO DO DO, DE DA DA DA
07  EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGIC
08  INVISIBLE SUN
09  SPIRITS IN THE MATERIAL WORLD
10  EVERY BREATH YOU TAKE
11  KING OF PAIN
12  WRAPPED AROUND YOUR FINGER
です。

ベストアルバムは、レコード会社主導でリリースされることが
多いと思いますが、その位置づけ的に珍しいアルバムでは
ないでしょうか。
というのは、1曲だけ新録された「高校教師 86」を聴いたときの
印象が、スティングらしくなく、コープランドらしさもなく、
サマーズっぽさもなくて、それぞれがプロのスタジオミュージシャンの
ように自分を押し殺してつくったように感じてしまい、
「ポリスはもう無いんだ」と、分かってしまった、解らされてしまった
アルバムになったように思っています。

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もしかしたら、メンバー本人たちも、レコード会社自体も、
そう認識したアルバムになったのかもしれませんね。

絶頂期に活動休止したバンドのわりに、再結成(解散を宣言していないが)
の気配を感じませんですし、ライブ・ツアーはしても、改めて音楽を
一緒につくるイメージが、ファンの私にすら望まれないのは、
数多あるバンドの中でも、やはり珍しいと、思います。


僕たちの洋楽ヒット Best of 60's 1960-69 アルバム



04年リリースされた「僕たちの洋楽ヒット」シリーズのひとつ、
「ベスト・オブ・60’s」アルバムです。

収録曲は、
01 恋はあせらず/ダイアナ・ロス&シュープリームス
02 デイドリーム・ビリーバー/モンキーズ
03 ミスター・タンバリン・マン/ザ・バーズ
04 ロコ・モーション/リトル・エヴァ
05 夢見るシャンソン人形/フランス・ギャル
06 アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン
07 アンチェインド・メロディ/ライチャス・ブラザース
08 男が女を愛する時/パーシー・スレッジ
09 ドック・オブ・ザ・ベイ/オーティス・レディング
10 ワイルドでいこう!/ステッペンウルフ
11 キープ・ミー・ハンギング・オン/ヴァニラ・ファッジ
12 あなただけを/ジェファーソン・エアプレイン
13 サーフィン USA/ビーチ・ボーイズ
14 魔法を信じるかい?/ラヴィン・スプーンフル
15 花のサンフランシスコ/スコット・マッケンジー
16 バス・ストップ/ホリーズ
17 悲しき雨音/カスケーズ
18 しあわせの朝/クリフ・リチャード
19 雨/ジリオラ・チンクェッティ
20 ダイヤモンド・ヘッド/ベンチャーズ
21 恋の片道切符/ニール・セダカ
22 プリーズ・ミスター・ポストマン/マーヴェレッツ
23 ヘイ・ポーラ/ポール&ポーラ
24 ミスター・ロンリー/ボビー・ヴィントン
25 マイ・ガール/テンプテーションズ
26 孤独の影/ジョー・サウス
27 恋はワイルドシング/トロッグス
28 男の世界/ジェリー・ウォーレス
29 オー・プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン
です。
曲数も多いですし、当時は、邦題の方が、一般的だった
ように思うので、馴染みの表記にしました。

映画やCM、後のアーティストにカヴァーされたこともあり、
いろいろなところで耳にされたことのある楽曲ばかりで、
今更ながら、あれこれはないですが、
「音楽はタイムマシーン」と、コピーにあるように、
思い出されるものがありますね。

COUNTERPARTSアルバム/Rush



93年リリース、RUSHの
「カウンターパーツ」アルバムです。
ピーター・コリンズとの共同プロデュースのアルバムです。

メンバーは、
ゲディ・リー、、、、、、、、、、ヴォーカル・ベース・キーボード。
アレックス・ライフソン、、、、ギター。
ニール・パート、、、、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
01  ANIMATE
02  STICK IT OUT
03  CUT TO THE CHASE
04  NOBODY 'S HERO
05  BETWEEN SUN & MOON
06  ALIEN SHORE
07  THE SPEED OF LOVE
08  DOUBLE AGENT
09  LEAVE THAT THING ALONE
10  COLD FIRE
11  EVERYDAY GLORY
です。

〝カウンターパーツ″
ボルトとナットの関係性のようなもの、
ふたつで、ひとつみたいな。

お気に入りは、
「アニメイト」
「ノーバディズ・ヒーロー」
「ダブル・エージェント」
「コールド・ファイアー」
です。

とくに「ダブル・エージェント」は、変化に富んだ曲で、
プログレッシブ・ロック時代を彷彿とさせる楽曲です。
インストの「リーブ・ザット・シング・アローン」からの
「コールド・ファイアー」への繋がり、流れもいいですね。

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