初音ミク ベスト’07-’09 MEMORIES 、IMPACTS アルバム



収録曲は、
01  intro~memories~
02  ハジメテノオト
03  メルト
04  ワールド・イズ・マイン
05  ミラクルペイント
06  白の季節
07  サイハテ
08  あなたの歌姫
09  えれくとりっく・えんじぇぅ
10  White Letter
11  melody…
12  そばかす
13  celluloid
14  Packaged
15  from Y to Y
16  歌に形はないけれど
17  outro~タイムリミット・Endless~
です。

img644_2018022202551032c.jpg

収録曲は、
01  intro~らんらんるー~
02  みくみくにしてあげる♪〔してやんよ〕
03  恋するVOC@LOID
04  少し楽しくなる時報
05  ハト
06  ブラック★ロックシューター
07  Ievan Polkka
08  Last Night, Good Night
09  ぽっぴーぽー
10  方向音痴
11  恋は戦争
12  君をのせて
13  magnet
14  ロミオとシンデレラ
15  サラリーマンのうた
16  outro~ふぅ、アリガト!ぺこり♪~
Special Track
17  卑怯戦隊うろたんだー
Feat. MEIKO. KAITO.ミク、リン&レン
です。

VOCALOID初音ミクの生誕2周年記念で、
09年にリリースされた
メモリーズとインパクツと銘打たれた
2枚のベストアルバムです。

この頃はまだ、いかにもVOCALOID的なVOICEの
(たどたどしさの残る)初音ミクで、
歌詞も、彼女の境遇や設定みたいなものを歌に
しているものが、多かったように思います。

お気に入りは、
「melody…」
「Packaged」
「サイハテ」
「White Letter」
「ハト」
「Ievan Polkka」
「ぽっぴーぽー」
「magnet feat.ミク&ルカ」
などです。


スポンサーサイト

ALIENS ATE MY BUICK アルバム/THOMAS DOLBY



88年リリース、トーマス・ドルビーの3rdアルバム、
「エイリアンズ・エイト・マイ・ビュイック」アルバムです。

収録曲は、
01  The Key To Her Ferrari
02  Airhead
03  Hot Sauce
04  Pulp Calture
05  My Brain Is Like A Sieve
06  The Ability To Swing
07  Budapest By Blimp
08  May The Cube Be With You
です。

前2作品は、いわゆるピコピコな電子音の
エレクトロ・ポップな音楽でしたが、今作では、
PLUS ! THE LOST TOY PEOPLEとクレジットされている
ように、バンド・サウンド的に仕上がっています。
ザ・ロスト・トイ・ピープルは、
ブルース・スプリングスティーンの、THE E STREET BANDや、
プリンスの、THE REVOLUTIONみたいな位置づけでしょうか。

img624_201802130221230e1.jpg

ジャケット・デザインが、かつての映画の広告看板を
モチーフにされていて、サウンド的にもJAZZっぽい曲や、
レゲエっぽいリズムや、様々なアプローチをしながらも、
トーマス・ドルビーならではの、ユーモア?に満ちています。

お気に入りは、
「フェラーリを、ブッ飛ばせ」
「彼女はエアヘッド」
「パルプ・カルチャー」
「霧に浮かぶ街、ブダペスト」
です。
雰囲気のある、エンターテインメントにあふれる
楽曲です。

img622_20180213022122cb0.jpg


QUEEN Ⅱアルバム



74年リリース、クィーンの2ndアルバム、
「クィーン Ⅱ」アルバムです。

メンバーは、
フレディ・マーキュリー、、、、、ヴォーカル・ピアノ。
ブライアン・メイ、、、、、、、、ギター・ヴォーカル。
ジョン・ディーコン、、、、、、、ベース。
ロジャー・テイラー、、、、、、、ドラムス・ヴォーカル。
です。

収録曲は、
01  Procession
02  Father To Son
03  White Queen (As It Began)
04  Some Day One Day
05  The Loser In The End
06  Ogre Battle
07  The Fairy Feller's Master-Stroke
08  Nevermore
09  The March Of The Black Queen
10  Funny How Love Is
11  Seven Seas Of Rhye
です。

前半5曲をB・メイの曲とR・テイラーの曲で、
「ホワイト・クィーン」サイド、
後半6曲をF・マーキュリーの曲で、
「ブラック・クィーン」サイド、
とアナログLP盤では、A面とB面で区別され、
軽くコンセプト・アルバムのような編成です。

「ホワイト・クィーン」サイドは、比較的落ち着いた
楽曲で占められていて、
「ブラック・クィーン」サイドでは、一転、
ドラマティックな楽曲が続きます。

お気に入りは、
「父より子へ」
「オウガ・バトル」
「フェアリー・フェラーの神技」
「マーチ・オブ・ブラック・クィーン」
です。

前作アルバムでは、インスト曲だった
「輝ける7つの海」に歌詞がついて、
締めくくられています。


ABSOLUTELY LIVE アルバム/TOTO



93年リリース、TOTOのライブアルバム、
「アブソリュータリー・ライブ」アルバムです。

この時のメンバーは、
スティーヴ・ルカサー、、、、、ギター・ヴォーカル。
デビット・ペイチ、、、、、、、キーボード・ヴォーカル。
マイク・ポーカロ、、、、、、、、ベース。
サイモン・フィリップス、、、、、ドラムス。
です。

収録曲は、
DISC 1
01  HYDRA
02  ROSANNA
03  KINGDOM OF DESIRE
04  GEORGY PORGY
05  99
06  I WON'T HOLD YOU BACK
07  DON'T STOP ME NOW
08  AFRICA

DISC 2
01  DON'T CHAIN MY HEART
02  I'LL BE OVER YOU
03  HOME OF THE BRAVE
04  HOLD THE LINE
05  WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
です。

先日、デビュー40周年記念に、
「Greatest Hits; 40 Trips Around The Sun」アルバム
(新曲2曲含む全17曲)
をリリースしたTOTOの、
ライブアルバムです。
オランダでの公演からの録音です。

前作「XIV」アルバムから、ジョセフ・ウィリアムズが、
リードヴォーカリストとして復帰していますし、
40周年のツアーライブを演るらしいです。

なんだか悲しむことを忘れたいがために、
またしても、より精力的に活動なさるのですね。

BEST OF OZZ アルバム/OZZY OSBOURNE



89年リリース、オジーオズボーンの日本限定ベストアルバム、
「ベスト・オブ・オズ」アルバムです。

収録曲は、
01  OVER THE MOUNTAIN
02  SECRET LOSER
03  GOODBYE TO ROMANCE
04  SHOT IN THE DARK
05  MR. CROWLEY
06  BARK AT THE MOON
07  CRAZY TRAIN
08  CENTRE OF ETERNITY
09  DIARY OF A MADMAN
10  THE ULTIMATE SIN
です。

ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー等が在籍時の、
80年「BLIZZARD OF OZZ」アルバム、
81年「DIARY OF A MADMAN」アルバム、
83年「BARK AT THE MOON」アルバム、
86年「THE ULTIMATE SIN」アルバムの4枚からの
選曲です。

オジーオズボーンと言えば、いろいろなお騒がせ
エピソードが絶えない御仁ですが、
メジャーリーグで、あの「♪ボールパークに連れてって」を
酔っぱらっていて満足に歌えず、大不評だったということ
ぐらいですかね、紹介できるのは・・・。

お気に入りは、
「ショット・イン・ザ・ダーク」
「ジ・ウルティメイト・シン」
です。

Led Zeppelin Ⅱアルバム



69年リリース、LED ZEPPELINの2ndアルバム、
「レッド・ツェッペリン Ⅱ」アルバムです。

メンバーは、
ジミー・ペイジ、、、、、、、、、、、、ギター・コーラス。
ロバート・プラント、、、、、、、、、ヴォーカル・ハーモニカ。
ジョン・ボーナム、、、、、、、、、、ドラムス・コーラス。
ジョン・ポール・ジョーンズ、、、、ベース・オルガン・コーラス。
です。

収録曲は、
01  WHOLE LOTTA LOVE
02  WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE
03  THE LEMON SONG
04  THANK YOU
05  HEARTBREAKER
06  LIVING LOVING MAID (She's just a woman)
07  RAMBLE ON
08  MOBY DICK
09  BRING IT ON HOME
です。

60年代70年代を代表するハードロック・バンド、
レッド・ツェッペリンです。

お気に入りは、
「胸いっぱいの愛を」の邦題をもつ「ホール・ロッタ・ラブ」。
うねりの大きいベースとドラムに、変則的なアレンジ、
いいですね。
「ハートブレイカー」。
ギターソロが、印象的です。
「リヴィング・ラヴィング・メイド」。
キャッチ-なメロディで、
ノリの良い楽曲です。
「モビー・ディック」。インスト曲ですが、
ストーリー的なものを感じさせる楽曲です。

Three Hearts in the Happy Ending Machineアルバム



86年リリース、ダリル・ホールのソロ・アルバム、
「ドリームタイム」アルバムです。

収録曲は、
01  DREAMTIME
02  ONLY A VOSION
03  I WASN'T BORN YESTERDAY
04  SOMEONE LIKE YOU
05  NEXT STEP
06  FOR YOU
07  FOOLISH PRIDE
08  RIGHT AS RAIN
09  LET IT OUT
10  WHAT'S GONNA HAPPEN TO US
です。

ボブ・ゲルドフや、ユーリズミックスの
デイヴ・A・ステュアート等が参加したアルバムです。

「ドリームタイム」がシングル・カットされヒット。
私のお気に入りは、「ネクスト・ステップ」です。
特徴的なギターリフが耳に残る感じで・・。

img578_20180116085843fcb.jpg

⇑ 歌詞カードのフォトですが、この牛は、まさか、
ユーリズミックスの「スウィート・ドリームス」のMVに
登場する牛!?
なんて・・思ったり、思わなかったり。

SWITCHBLADEアルバム/SCHAFT



94年リリース、シャフトの1stアルバム、
「スウィッチブレイド」アルバムです。

収録曲は、
01  OLIVE
02  THE HERO IN side
03  THIRSTY FLY
04  SKF10047
05  NOTHING
06  SLICE
07  BROKEN ENGLISH
08  MERRY CHRISTMAS ON MARS
09  inFORMation
10  VISUAL CORTEX
11  FETID AIR
12  ARBOR VITATE
13  COLD LIGHT
です。

SCHAFTは、今井寿(BUCK ‐TICK)と、
藤井麻輝(SOFT BULLET・当時)のユニットに、
レイモンド・ワッツ(PIG)がヴォーカル等で、
ゲスト参加したハードなテクノサウンド?の音楽です。

「ナッシング」と、カバー曲の、
「ブロークン・イングリッシュ」が、お気に入りです。

ウィキ先生によれば、16年あたりにシャフト名義で、
2ndアルバムがリリースされたようです。
ちょっと興味ありかな。

足立佳奈と井上実優

足立佳奈

井上実優


足立佳奈「フレーフレーわたし」と、
井上実優「Shake Up」が、お気に入りです。

どちらもTVCMのタイアップ曲で最近よく耳にします。

どちらも昨年、夏くらいにデビューした、
若いヴォーカリストです。

楽曲に恵まれるといいですね。

2月には、どちらも新曲が出そうです。
期待したいですね。

FLEETWOOD MAC greatest hits アルバム



88年リリース、フリートウッド・マックのベストアルバム、
「グレイテスト・ヒッツ」アルバムです。

この時のメンバーは、
スティーヴィー・ニックス・・・・・・・・ヴォーカル
クリスティン・マクヴィー・・・・・・・・ヴォーカル、キーボード
リンジー・バッキンガム・・・・・・・・・ヴォーカル、ギター
ジョン・マクヴィー・・・・・・・・・・・ベース
ミック・フリートウッド・・・・・・・・・ドラムス
です。

収録曲は、
01  RHIANNON
02  GO YOUR OWN WAY
03  DON'T STOP
04  GYPSY
05  EVERYWHERE
06  YOU MAKE LOVING FUN
07  BIG LOVE
08  AS LONG AS YOU FOLLOW
09  SAY YOU LOVE ME
10  DREAMS
11  LITTLE LIES
12  OH DIANE
13  SARA
14  TUSK
15  SEVEN WONDERS
16  HOLD ME
17  NO QUESTIONS ASKED
です。

75年リリースされた「FLEETWOOD MAC」アルバムから、
77年「RUMOURS(噂)」アルバム、
79年「TUSK(牙)」アルバム、
82年「MIRAGE」アルバム、そして、
87年リリースの「タンゴ・イン・ザ・ナイト」アルバム
(14年1月に記事にしてます。)
までのベスト選曲と、
「アズ・ロング・アズ・ユー・フォロー」と、
「ノー・クエスチョンズ・アスクト」の2曲は、
新曲です。

75年以前のフリートウッド・マックについては、
全く知らないのですが、同名のベストアルバムが、
71年にリリースされているようです。

リンジー・バッキンガムが加入しての
フリートウッド・マックは、好きです。
3人の個性豊かなヴォーカルと、
ヴァラエティに富みながらも、しっくりと、
噛み合うような・・・そんな音楽です。

img566_20180107004315e15.jpg


さすがにそれぞれ、ソロで活動できる実力者揃いな
だけに、バンドとしては、長く続きませんが、
時折、再結成してみせたり、活躍しているようです。

この頃のようなハーモニーが奏でられるものなら、
新譜を聴きたいですね。

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

プロフィール

麻生波枕

Author:麻生波枕
FC2ブログへようこそ!
好きなもの、好きなことを
大切にしてます。
音楽・コミックス・
ノベルス・スポーツ・
イラスト・その他を、
おもしろかわいいを
いと愛し。
「ハクオロとユズハ」

最新記事

検索フォーム

アルバム コミックス他Ⅰ

紹介した表紙などです。

アルバム コミックス他Ⅱ

コミックス等の表紙です。

アルバム コミックス他Ⅲ

コミックス他の表紙です。

アルバム コミックス他Ⅳ

コミックス他の表紙です。

黒メイド時計

QRコード

QR

カテゴリ

リンク

アルバム 音楽Ⅰ

紹介した音楽ジャケット。

アルバム 音楽Ⅱ

音楽ジャケットです。

アルバム 音楽Ⅲ

音楽ジャケットです。

月別アーカイブ